毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ケイシー療法at home( 35 )
更年期対策には整骨、整体がよろしいようで・・・
日曜日の「女性のためのケイシー療法集中講座」、参加者さんは意外にも少なかったのですが(ちょうど50名)、参加された方には「学ぶこと多し」の情報満載の講座になりました。


私も、何度も同じ話は聞いてますが、それでもまだまだ「学ぶこと多し」で、個人的な体調でいうと、更年期の症状が(ほとんど)無く、すんなりとその時期を通り過ぎることができた理由があらためて理解でき、「あー、だからなのねー」と一人ガッテンしてました。

特に私は母が更年期の時期に、ホットフラッシュや多汗で冬でハンカチが手放せず、よく一人で汗をかいてましたから、体質的にはきっと母と同じような症状が起こるだろうなと半ば覚悟してましたが、特にこれといった症状もなく、アレレ?といつのまにか更年期は過ぎ去り、結局、ホットフラッシュも多汗も体感せず。

精神的には、いろんなことが「おっくう」になり、物事のスタートがスローになったのはきっとホルモンのせいだろうなと思います。特に電化製品などの取扱説明書は、(もともと好きではなかったものの)読む以前に、開くのも嫌に。

日々、仕事は山のようにありますから、おっくうとか、嫌だと感じたとしても、日々、すべきことをこなしているうちに、更年期の嵐が木枯らし程度になっていったのかもしれません・・・。


さて、日曜日の講座でも言われてましたが、更年期世代の方に一番やっていただきたいのが、脊柱の調整。世代的に、できたら定期的に(最初は集中的に)通われるのをお勧めします。

実は私は19年くらい、毎月1回、整体に通い続けています。
それは肩こりがあるから、腰痛があるから、といった理由ではなく、自分の身体のメンテナンスとして、施術に行ったら翌月のスケジュールに予約を入れて帰る。そしてよほどのことがない限り、その予約は優先させるという具合に、愚直に通い続けています。

最初は、あまりの肩こりに身体が重く動かなくなったことから通い始めたんですが、通い始めた当初は、首に触られると拷問のように感じるほど痛かったです。

今でも、相変わらず、私の身体はガチガチで肩こりは慢性的にありますが、通い始めた頃の岩のようだった身体が多少はしなやかになったと言われてますから、1日中パソコンの前で運動不足の身体でなんとか仕事が出来ているのも、この月イチのメンテナンスのおかげかなと思ってます。


別に更年期でなくとも、脊柱の調整は非常に重要ですから、自宅もしくは会社のそばなど通いやすい治療院を見つけておくことをお勧めします。(東京の飯田橋には、友人がオステオパシーの治療院をやっています。こちらもお勧め)


その他のケイシーのアドバイスとしては、インピーダンス装置やオイルマッサージも勧められています。

「我々の見るところ、体の状態は非常に良好である。 これらの変化を通じて――つまり閉経が始まろうとしてい時期に――体がそれ自身を調整しようと試みているがために、そのような乱れが生じている。 われわれの見るところ、インピーダンスを使うことで、この人には大きな益がもたらされるだろう。

(問)1回にどれくらの時間、装置を使うべきですか?
(答)毎日、30分から1時間くらいだ。 あるいは、その方が良ければ、時間を分けて、毎日30分ずつを2回行っても良い。 できれば体を休める時に使う方が良い。よろしいかな、 この人が眠る時ではなく、この人が体を休める時にである」601-6


それから食事の内容の見直しも重要です。更年期時期からは、脂肪が身体につきやすくなりますから・・・。
「体内に酸が蓄積されないように注意する。また、脂肪やデンプン質を摂りすぎないように注意する。 それによって、この時期に体重が増える傾向を抑えることができるだろう。毎日の食事のうち、少なくとも1回は生の野菜だけで構成される食事にする。」601-6 



個人的な体感ですが、私の母は、フラックスオイルを飲み始めて、更年期の症状が劇的に軽くなりました(母の頃のエピソードはこちらから)。もちろん、私もフラックスオイルはいつも冷蔵庫に・・・。


脊柱に話題を戻すと。。。

糖尿病に対して脊柱の調整を勧めているのはケイシーくらいじゃないかなと思いますが、背骨を正すことは健康な人にとっても大事。そうでない人には、さらに大事。

40歳すぎたら、よい整体師さんと仲良くなっておくの、その後の人生の健康度を左右すると思うので、ぜひその出逢いを探し求めて下さい。


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by hiroshimapop | 2016-09-13 07:38 | ケイシー療法at home | Comments(0)
子どものアトピー、ビフォー&アフター
以前、アメリカに住まわれていた時に、何度かメールのやりとりをしたことがあるお客さまが、今は大阪に住まわれているとかで、先日、東京にいらした帰りにお店に寄って下さいました。

その際、息子さんのアトピーがケイシー療法ですっかりよくなったお話しと、ビフォー&アフターの写真を見せて下さったんですが、その写真があまりに衝撃的だったので、体験談とともにブログへのご紹介をお願いしたところ、もちろん!と快諾して下さいました。

同じようなことで悩んでいるお母さんも多いと思いますので、参考になさって下さい。ケイシー療法がいい、ということではなく、食事の内容に気をつけることで、かなりの症状緩和が見込まれるのではないかなと思います。
*これは一個人の体験談なので、すべての方に同じ結果が生まれる、ということではありません。また実践に際しては自己流に陥らないように、末尾にあげる本は必ず読んで下さいね。

先日お話しした息子のアトピーの件でメールさせていただきます。
少しでも多くの方にお薬が全てではないんだよ!食が大事なんだよ!自分たちでここまでできるんだよ!ということを知っていただきたいです。

息子は生まれたときから肌がガサガサしていてお医者様からは乳児湿疹で終わるかアトピーになるか6ヵ月後に判断します、といわれました。その後見事にアトピーの道を歩んでいったのですが、2歳までは腕や足の関節部分に湿疹があるくらいでした。

私自身が小さい頃からアレルギーがひどく、IgE抗体の血液検査をすると数値をふりきってしまうほどでお医者様をうならせていたのです。また身体が弱く、薬漬けで、3度、薬で命を落としかけたこともありました。ですから薬はできるだけ使いたくない、という思いがありました。

そのような中、息子を母乳で育てていたので私の母乳をよくすればいい、とのことで乳製品を避けるように言われました。しかしその当時そこまで食に対する意識が高くなかったので毎日食べなければ大丈夫、くらいで大好きなチーズ、ヨーグルトをちょこちょこ食べていました。また、腕や足の関節部分だけだったのでこれくらいは大丈夫、とも思っていたのです。

小児科で息子の血液検査をしても、全くアレルギー反応は出なかったのです。

そのような時、主人の転勤でアメリカのカリフォルニア州に行くことが決まりました。家の近くの代替医療を取り入れた皮膚科の先生から、アメリカのワシントン州にあるサプリメントの権威で代替医療を取り入れたクリニックがあるのでそこに行ったらどうか、と勧められました。でも、アメリカは広いのでカリフォルニア州からワシントン州は行くのが大変だ、という話で終わっていたのです。

しかし、いざアメリカで生活してみるとアトピーがどんどん悪化していったのです。

息子が 2歳になったばかりのときです。
写真2枚を見ていただければその当時の息子の様子がわかっていただけると思います。
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シャワーのお水がしみて「お母さん、痛いよ、助けてよ」とぽろぽろ涙を流す息子を抱きながら私も泣いていたのを昨日のことのように思い出します。また、夜は1~2時間毎に起き、かきむしって泣く。シーツが血だらけで毎日洗濯におわれていました。

睡眠不足や慣れないアメリカの生活で身も心もぼろぼろでした。

ですから、日本の医師に勧められたワシントン州のクリニックに行ってみよう!ということになり実際足を運んだのです。

そこでアメリカの最新の医療を目の当たりにすることになったのです。
すぐに毛髪検査をしてくれ、息子にいかに重金属が体に溜まっているかを見せてくれました。水銀、アルミニウムの数値が非常に高かったのを覚えています。お医者様から、2歳なのに何故こんなに重金属が溜まっているのか、何をしたらこんなに数値が高くなるのか、どんな生活をしているのかと聞かれたほどです。他の検査として波動機器を使い、唾液で百種類くらいのアレルギーを一気に図ってくださいました。

これらの検査の結果、5~6種類のサプリメントを処方されたのです。
その他、食の指導として、オーガニックのものしか口にしないこと、検査で出た「絶対避けるべき食」は絶対に摂らないこと、「2~3日ローテーションで食べてもいい食」 を守ること、などがなされました。

その絶対避けるべき食の種類が多かったのです!ほとんど食べられないものばかり。母乳を与えているということで、私も息子と同じものを食べるように、と言われたのです。

また、2ヶ月に1回、唾液検査、検便があり、その都度「絶対避けるべき食」と、「2~3日ローテーションで食べてもいい食」が変わったのです。

この食の指導とサプリメントを半年続けたのですが全く改善されませんでした。ですからどんどんサプリメントが増え、最後は十数種類を飲んでいたのです。

そのような中、2歳11ヶ月で胃腸のインフルエンザにかかり下痢がひどく、水を飲んでも吐く、という状態になりました。3日間全く何も 口に入れられなかった息子に変化が起きたのです。

アトピーが綺麗になったのです!!

「食が全てだった!腸が綺麗になればよくなる!」と確信したのです。そして、インフルエンザにかかった後、息子は全くサプリメントを飲まなくなりました。

もう、食でやるしかない!と腹をくくり、マクロビオティックを勉強して取り入れ始めました。
でも、最後の最後で綺麗にならないのです。関節にはアトピーが残るのです。

その当時、中国の漢方の名医が家の近くにいることが判明し、そこにも通い始めました。先生は「漢方は長く続けるものではない。数ヶ月したら辞めて様子をみるんだよ。」とおっしゃっていました。ただ、その先生が中国に行ったきり戻られなかったので漢方も止めました。

マクロビオティックと漢方で頭打ちをして、どうしよう・・・と途方にくれていたとき、新しい情報が入ってきたのです。

それはケイシー療法。

乾癬とアトピーは似ているので乾癬の食事療法がいいということ。同時にナチュラルハイジーンのことを知ったのです。

これだ!!と直感で思いました。
その記事を書いていたのはまぎれもない、光田菜央子さんだったのです!

すぐに日本へ電話をしました。運がいいことに菜央子さんご本人が電話に出てくだいました!!

その時の菜央子さんの言葉で忘れられない言葉があります。今でも 脳裏に焼きついて離れない言葉。
私が息子が食べられない食材が多いことを話すと菜央子さんは事も無げに「食べられないものに目を向けるのではなく、食べられるものに目を向けたらどうですか?」とおっしゃったのです。

はっ!!と気付いた瞬間でした。そうだ、考え方だなと。

また背骨にオイルマッサージをするといいこと、ケイシー療法の乾癬の食事療法のこと、ひまし油シップのことを教えていただきました。

それだけではなく、菜央子さんはアメリカまでナチュラルハイジーンの本とマッサージの仕方のビデオを快く送ってくださったのです。

目から鱗、とはこのことでした。
食をまず変えました。
朝はフルーツかスムージーのみ。

アメリカの学校はありがたいことに10時頃スナックタイムがあるので、フルーツだけではおなかがすく息子にフルーツレザーシートを持たせたり、玄米のポンセンを持たせたりしました。

昼と夜は大皿いっぱいのサラダをまず食べてからナス科の植物を除いた野菜、アクの強いほうれん草も避け、痒みが出る長いも、サトイモも避けました。

油は酸化するので揚げ物、炒め物は一切なし。コールドプレスのエクストラヴァージンオリーブオイル、オメガ3を含むフラックスオイル、くるみオイルはサラダのドレッシングとして摂りました。

もちろん、小麦、砂糖、乳製品、卵、肉、魚は一切なし。完璧なグルテンフリーの玄米菜食、ヴィーガンになったのです。

ひまし油シップは3日続けて4日休む、を3週間やり1週間休むを1クールとし、続けていきました。

ニレ茶も飲みました。ウィッチヘーゼルもつけました。ただウイッチはスースーしたり、あまりにもナチュラルなので最初は傷にしみたようで嫌がりました。

ピーナッツオイルの背骨のマッサージは毎日30分続けました。アンパンマンのビデオを見ながらマッサージしてもらうことはとても幸せな時間だったようです。

数ヵ月後・・・
綺麗にアトピーは消えたのです。

4歳半には綺麗になっていたのですが、写真は6歳になる前のものです。
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本当にケイシー療法の素晴らしさを実感すると共に、菜央子さんに丁寧にご指導いただけたこと感謝いたします。


お母さんも息子さんも頑張られましたよね。
環境的に食の誘惑が多い子どもが、きちんと食事制限を続けるのは、本当に大変だったと思います。周りの人は、つい子どもを喜ばせようとして甘い物、お菓子を与えてしまいますし、揚げ物は親も料理は簡単だし子どもも喜ぶので、つい食卓にのせがち。

「ちょっとくらい」という誘惑を大人サイドがしてしまいます・・・。

不思議なことに、アメリカに住んでいる間はアトピーは軽くなるのに、夏休みで日本に帰国すると悪化するという子どもさんもいらっしゃいました。私は日本の湿気と和食に使われている砂糖が関係しているのかなと思っていたのですが、それが正解ということでもなさそう。何が悪化の引き金になるのかは分からないのがアトピーの不思議なところです。

アレルギーを引き起こす因子になりそうな食材をすべて除去し、サプリメントを山のように飲んでも良くならない・・・。マクロビオティック(玄米菜食)を続けても、症状は残ってしまう・・・。

でも、3日間下痢をして、すっかり胃腸が空っぽになったらアトピーがキレイになった、というのは大きな啓示で気づきです。この息子さんの場合には、やはり日々の食が関係していた、ということですから。。。

では、なぜマクロビオティック(玄米菜食)やアレルギー因子の除去食で良くならなかったのか・・・。先日このお母さんと話していたのは、玄米菜食は意外と揚げ物、油を加熱して作る料理が多いんです。この息子さんの場合は、ですが、加熱した油が皮膚の悪化に関係していたのかもしれませんね。

*ちなみに、ケイシー療法では、皮膚疾患のある場合には、ナス科の野菜はNG食になります。つまり、ナス、トマト、じゃがいも、パプリカ、ピーマン、唐辛子やシシトウなど。玄米菜食を実践されている場合には、試しに、揚げ物+ナス科をNG食にしてみてください)


それから、息子さんの毛髪検査で出てきた有害金属の蓄積ですが、アルミニウムは、胃腸薬、アルミ鍋、アルミ箔、ふくらし粉(ベーキングパウダー)、水銀は養殖の魚、歯の詰め物(アマルガム)、予防接種などが要因として考えられます。

私もちょうど10年前、テンプルのスタッフ全員で毛髪検査をしたことがあります。私はありがたいことに合格レベルだったのですが、普通に日用品や食に気をつけているレベルのスタッフは、全員要注意、要改善でした。今の日本では、普通に気をつけているレベルでは、どんどん身体は汚染されてしまう、という現実があるかもしれません。

そのときのことはこちらに書いています→頭髪ミネラル検査をしました

ちなみに、その後も息子さんのアトピーは全く出てないそうです。
お母さんはその後、息子さんのアトピーを通して、食の大切さに目覚め、いま大阪でローフードと玄米菜食の料理教室をされていらっしゃるそうです。子どもやご自身のアトピーで悩まれている方は、一度、相談されてみてはいかがでしょうか?(連絡先はこちら

大人の場合には、洗腸もプラスするとさらに毒素排泄が促されるのでおすすめです-。

乾癬、アトピーに対するケイシー療法
乾癬、アトピーのための食事療法はこちら





by hiroshimapop | 2015-08-15 11:49 | ケイシー療法at home | Comments(1)
マッサージオイルの癒しの力
先日、こんなメールが数枚の画像とともにお客さまから届きました。

貴店でスカーマッサージという商品を購入したものです。左ひじから手の甲にかけて大火傷をしたのですが、若干跡があるものの、すっかりよくなりました。指も普通に動くようになりました。使用前と使用後の証拠写真を送付します(笑)。ありがとうございました


                 こちらはアフター写真
        (ビフォー写真は、かなり衝撃的なので、一番下に貼り付けてます)。
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おー!と、スタッフ一同、感動しました。

そして、どんなふうにお使いになられたのか、メールを下さった方に、追加でいろいろお聴きしてみました。かなり重度の火傷のようですが、それがこんなにキレイになるなんて!


1)火傷直後はどのようなケアをされましたか?
すぐ水で冷やしました。 職場が駅ビルの中にあるのですが、同じ館内の薬局の方から応急処置をしてもらいました。それ以降はひまし油を塗って湿布をして包帯を巻いてました。病院には行ってません。激痛でしたが、飲食店の店長をしているので休めないので、そのままずっと仕事をしながら痛みをまぎらわせてました。


2)スカーマッサージオイルでマッサージを始められたのは、火傷を負ってどれくらい経ってからですか?
ちょうど腕が乾いてきて血や血以外の液が出なくなってからです。皮膚の皮は火傷で全部むけてしまったのですが、その頃は乾いてきたので触っても平気になりました。

痛みはなくなってきたのですが、痛みがなくなりはじめると今度は腕の外観が気になりはじめました。包帯をとった頃です。見た目は誰がどう見ても気持ちわるい。

そこで以前にケイシーの本を読んだことがありまして、ケイシーリーディングを思い出し、調べて貴店からスカーマッサージを購入して使いはじめました。


3)マッサージの頻度やどのようにマッサージをされたのでしょうか?
一日一回就寝前に使いました。スカーマッサージを塗り込むようにしました。なるだけ悲観的にならないようにマッサージしました。とはいうものの、良くなった状態をイメージするとかは作為的に思えて、効果を焦らず、なるだけ淡々とした気持ちでマッサージしました。日々の習慣になるようにしました。

経過全般にわたって病院に行く時間がなかったので、その時々の処置のタイミングや処置の仕方は全て我流です。食事は普段のままです。普段から薬は服用しないので、薬はまったく飲んでません。マッサージしかしていません。

実は半信半疑でマッサージをしはじめたのですが、 正直驚いています。ここまで肌がきれいになるとは思いませんでした。他の人たちに希望を与えられたら、僕の火傷も無駄ではなかったのではないかと(笑)


いろいろ教えて下さりありがとうございました。
私は、淡々とした気持ちでマッサージをし続けた、というその姿勢が素晴らしいなと思いました。良くなったことをイメージすることも大切ではあるのですが、それが時に焦りに繋がることも事実で、そうではなく、淡々と日々マッサージし続ける・・・。これは簡単のようで、なかなか出来ないことです。

また最初にひまし油でお手当をされたことも功を奏したのではないかなと思います。ひまし油も思い出して下さって本当に良かったです!


火傷といえば・・・
私は小学校の頃、数学年上の女の子が、片脚に残った大きな火傷のあとを隠すために、暑い夏でもずっと1年中タイツをはいていたことを思い出します。その火傷は50年以上前の出来事ですから、もし、あのとき、彼女のご両親が・・・・と思っても仕方のないことですが、この方のアフター写真を見るにつけ、ケイシーだけに止まらず、「知っていること」は、何かの時に自分や家族を救うことになるんだなーと思いました。

この体験談を送って下さった方も、以前ケイシーの本を読んだことがあり、ご自身が火傷を負ったことで、その本に書かれていたことを思い出したわけです。人から教えてもらって半信半疑で試すのではなく、すでに自分の中に信頼感とともに眠っていた知識や情報だからこそ、確信を持って続けることができたのではないでしょうか。

私もたまに、ですが、スタッフから、こういうお客さまからの問い合わせがあって・・・と相談を受けたとき、「それついては、**の本が参考になるかも」とか「それに似たことが**という本に書いてあったから、その本を参考に読んでもらって」とアドバイスをすることがあります。

乱読多読で蓄積してきたものが、必要なときに、フッと浮上してくる感じです。実際にそのお客さまがその本を読まれるか、気づきとなったかは分かりませんが、私自身がその本の存在を読んでいなければ、アドバイスもできないわけで、私の乱読多読も、一生のうち、数回くらいは人助けになっているんじゃないかなーとあらためて思ってみたり・・・。


ともかくも、このブログのこのページを読んだ方は、
もしも、同じようなことが身近で起こったら、このページを読んだことを思い出して下さい。きっと役に立ちますよ。


余談ですが、火傷や大きなケガをしたときは、病院でガーゼや包帯を巻かれると思います。しかし、せっかく新しい皮膚がつくられているのに、ガーゼや包帯の交換時に、その新しい皮膚がビリリと剥がれてしまって治癒を遅らせる要因になってしまうことがある、と聴いたことがあります。衛生上、そして薬を塗るためにガーゼ交換は必要なわけで、交換回数を減らすのは難しいらしいです。。。

もし、そのような方が身近にいらしたら、竹布のガーゼを使ってみてください。竹布には天然の抗菌作用があり、ガーゼの交換回数も減らすことができるそうです。長期の寝たきりの方の床ずれ(褥瘡)や、火傷のときには特に皮膚が繊細になっていますから、やさしい肌合いの竹布のガーゼは本当に守布になってくれます。

もちろん、そのようなことが起こらないのが一番ですが、万が一、自分や家族に起こってしまったら、「そういえば!」と、ぜひ思い出して下さい。こちらもお役に立つと思います。

竹布のガーゼ(守布)はこちら


*ひまし油の癒しの力は、以前、こちらで紹介したことがあります。

                    ビフォー写真(ご参考までに)
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by hiroshimapop | 2015-07-22 15:52 | ケイシー療法at home | Comments(11)
妊婦さん必見!出産前後のひまし油会陰マッサージ
あらゆるシーンで活躍するひまし油ですが、特に妊娠中、出産前後の方には、ひまし油の存在だけでも知っていただけたらなーと思うことがよくあります。本人が知っていなくても、周りの家族や友達が知っていれば、妊産婦さんのSOSに、これほど心強いレスキュー隊になってくれるものは他にないんじゃないかなと思うくらい。

まずはお客さまの体験談をご紹介。すでにテンプルではご紹介済みのものですが、ちょっと読んでみて下さい・・・
『先日私の姉が出産しました。難産で、一刻も早く赤ちゃんを取 り出さない と状態になったために、医者が無理矢理赤ちゃんを引きだしました。そのため姉は産道のあたりにひどい裂傷を負ってしまったらしく、 出産後、お尻あたりの激しい痛みで、歩くこともトイレで用をたすのもままならない状態でした。お医者さんは、時間が経てばそのうち治ると いうのですが、なかなか痛みが治まらず、産後の疲れと患部の痛みで精神的にすっかり参ってしまっていました。そこで、テンプルビューティ フルさんにどうすればいいか問い合わせてみました。

するとタップリとひまし油をつけたフランネルをオシメのように股にはさんでみては?とアドバイスをいただいたので、早速姉にひまし油とフランネルを送って実行してもらいました。すると、一晩で悩みが半減、3日後にはさらに良くなりました。

1週間後にはほぼ大丈夫といった状態で、姉も母 もびっくりして「恐るべし ひまし油」と言っています。私はすでに他のことでひまし油の効果は経験済みだったのですが、あらためて、ひまし油の素晴らしさに感動しました』


『今年2人目を出産しました。妊娠中、いつもこのお店のひまし油でマッ サージをしていたせいか、赤ちゃんが4440グラムもある大きな子だったにもかかわらず、妊娠線も出来ず、なんと裂傷もありませんでした、助産婦さんも、破れなかったなんて奇跡ねあなた、金メダルよとビックリして言っていました。助産婦さんは70歳のベテランの方で腕が良かったのもあると思います が、オイルを(会陰に)使っていたのも良かったと思います。今も子供たちのマッサージに活躍しています』


どちらの体験談も驚いてしまいます。

裂傷が数日で癒されたのも、4400gの赤ちゃんを裂傷なく出産できたのも、ひまし油が神の御手となって働いてくれたおかげ。 別にひまし油はそのために存在しているわけではないのに、状況にあわせ、その方に必要な癒しが起きているのは、何度聴いても不思議です。

私の義姉の場合もそう。妊娠も出産もムリと医師に言われていたほどの大きな筋腫が複数ありながら、せっせとひまし油で湿布とマッサージしていたおかげで妊娠&出産(その時のエピソードはこちら)。おそらく義姉がひまし油に出逢えていなかったら、あの可愛い姪っ子はこのタイミングで地球には生まれていなかったと思うと、ひまし油の存在を知っているかいないかで、人生、変わるなぁと思います。

大きな総合病院はムリでしょうが、小さな産院や助産婦さんのところにひまし油を1本常備しておいていただければ、なおいいですね。裂ける前にひまし油。裂けてしまってもひまし油、です!


さて、やり方ですが、会陰マッサージもいいですが、会陰湿布も簡単でおすすめです。

やり方はシンプル。
適当な大きさに切ったフランネルもしくは、リードクッキングペーパー(適度な厚みがあり柔らかいのでオススメです)を3重くらいに折り、ひまし油を適量を垂らして、あとは下着にはさむだけ。オイルなので、動いているうちにずれたり、下着や衣類がオイルで汚れたりしてしまうと思うので、汚れてもいい古い下着を使うか、こういう布ナプキンのホルダーを使っておくと、多少なりともカバーできて便利です。

ひまし油には肌を柔軟にさせる働きもあるので、細胞の柔軟さが必要な出産前に使っておくと安心度アップ。

ちなみに、テンプルのひまし油は、海外認定ですが、有機認定を受けたヒマの種を、通常行われる加熱処理をいっさい行わず、また圧搾中に種に余計な熱とストレスがかからないよう、ゆっくりじっくり低温で絞られています。製品にストレスがかかってないので、肌にも細胞にもやさしい心地よいオイルです。
by hiroshimapop | 2015-05-26 15:23 | ケイシー療法at home | Comments(3)
抜歯とひまし油
先週末、親知らずを抜きました。
隣の歯に対して90度直角に生えてしまっていたので歯を抜き出すスペースがなく、歯茎を数カ所切開するという口腔外科手術になってしまったんですが、いつも通っている東中野の安藤先生、抜歯はホントに上手。前回の矯正で通っていた歯科医院の先生には大学病院紹介しますから、そこで抜いてもらってください、と云われていたのに、その歯を安藤先生、何の問題もなく抜いてしまいました。

しかも、普通の親知らずの抜歯でさえ、ひどい出血があると云われているのに、歯茎を切開したにも関わらず、出血も腫れもほとんど無し。

どの歯医者に行っても『この親知らず、抜いたほうがいいけど、抜くときは大変だねー』と云われ続けていたので覚悟してましたが、いやー、良かった(数年前にも安藤先生に親知らずを抜いてもらいましたが、その時にもアレ?と思うほど出血も痛みもなく終わりました・・・)。


実は大変だったのは抜歯ではなく、抜歯後飲まされたの薬の影響(たぶん)。

抜歯すると数日間は歯茎に大きな穴が空いたままになってしまいますし、しかも今回は切開までしたので、痛み止めと抗生物質を抜歯後すぐに飲まされました。夜、最終の予約だったんで「今日は帰ったらすぐに寝なさいね」と云われて、早めにベッドに入ったんですが、翌朝、目が醒めたら、身体がフラフラ。

結局3日間、ひどい頭痛もあいまって、なーんも出来ず。

天下泰平ブログの泰平さんも、時を同じくして、いま安藤先生のところに通っているようで、泰平さんも親知らずを抜いたあと高熱を出してしまっていたそう。彼も、もう記憶にないくらい薬を飲んでいない人でしたから、やはり抗生物質の影響が大きいようだ、と云われていました。

私も泰平さんもたった1錠でフラフラになっていたのに、普通の人は抜歯後、数時間後に痛み止めを飲んでいる人多いんですよね。大丈夫なんでしょうか。私は痛み止めと抗生物質を薬局でもらうよう処方箋ももらっていましたが、結局、薬局にも行きませんでした。


その代わり、大活躍したのはひまし油と化粧用コットン!

今回はひどい腫れや痛みが起きてくるよ、と云われてましたし、実際、ずきずきした痛みも起きましたが、そのたびに私がやったのは、ひまし油を垂らしたコットン(ミニミニサイズ)を歯茎にあてること。

たったそれだけで、さっきの痛みはいったい何だったんだろう?と思うくらい、スーっと痛みが和らいでいくのです。ホント、不思議。

だから、洗面所に小さく切ったコットンを置いておいて、痛みを感じるたびに歯茎に超ミニミニひまし油湿布(コットンで歯茎を押さないようにソッと当てるのがコツ)。しばらくしたら唾液でコットンが濡れてくるのでそしたら終わり。

朝晩のひまし油オイルプリングと、1日数回のミニミニひまし油湿布をやっただけで、痛みは軽減、腫れは全くなし、でありました。

ひまし油を持参し忘れて3日ほどセミナーを受けに八ヶ岳に行ってしまった時には、うわ!大変!って焦りましたが、運良く、同じセミナーにホメオパシードクターの森井先生も参加! 抜歯後のレメディにはハイペリカルがいいよということで、さっそくレメディをいただいて、それで1日やり過ごしました(助かった!)。


私はラッキーなことに、ひまし油とホメオパシーを知っていたから、抜歯後、必要以上の薬を飲まずにすみましたが(ホントは抜歯直後の痛み止めや抗生物質も飲まなくてよかったかもしれません・・・)、知らないとやっぱり数時間おきに薬を飲むってことになるでしょうから、知っておくことは大事だなぁと思います。
*とはいえ、私はひまし油愛用20数年! ひまし油に対する信頼はかなり高いので、プラスのプラシーボ効果も加味していたかもしれません。痛みを感じたらまずはひまし油を試して、ダメだったら次の方法っていうのがいいかもしれませんね。
by hiroshimapop | 2014-12-20 13:35 | ケイシー療法at home | Comments(3)
89歳のお父さんに、この癒しのちから!
百聞は一見にしかず。これはもう写真を見ていただくのが一番!

仲良しのクミさんからこんなメールが届いたのは4月の末。
「父の足が広範囲の肌荒れで、御縁にあるオイルでだいぶよくなったのですが、今、ジュクジュクしてかなりひどいのです、ひまし油は直接付けて大丈夫でしょうか?お医者さんにいけばステ○○○をもらうことになるのでどうしようか迷ってます!!89歳です!」


で、私がしたお返事がこちら。ひまし油はクスリではないので、何が起こるかはひまし油におまかせするしかない。でもクミさんも私もひまし油の癒しの力を信じていますから、きっと何かが起こってくれるでしょう。
「私だったらヒマシ油試すと思います。リードクッキングペーパーにヒマシ油を浸した湿布をして(外れたり他の衣類が汚れないように何かカバーして)使い捨てにしてみる、という方法もできるかと思います」

                      4月末はこんな感じ
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6月10日にいただいたメール
「こんばんわ~~(^^)
父の足、ひまし油を塗ってるだけですが、かなりよくなっています(^^) 皮がどんどんむけて脱皮してます!!高齢ですが、本人の、医者にいかずに治す!意思も強いのでありがたいです!!ひまし油神様にも感謝して続けます(^^) ありがとうございます(^^)」

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そして7月25日のメールがこれです↓
「父の足の写真を送りますね(^^) ひまし油でこんな風になると証明するようによくなっています(^^)
病院の薬はいやだ!という父の意志と、いろいろなこと(酵素やEM1など)も効果を増進させましたね(^^)
父の努力も素晴らしいです(^^) 今、ごわごわする皮膚はなく、触ってもつるっとしてます。肌の色も少しずつ白くもどっています」

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お父様のスバラシイ頑固さと、クミさんの祈りとひまし油に乾杯!
by hiroshimapop | 2013-08-13 11:01 | ケイシー療法at home | Comments(0)
三枝龍生先生のお尻の顛末
ひょんなことから親しくさせていただくようになった三枝龍生先生の掲示板に昨年末、関東に住む人間にはとても笑えない怖いエピソードが書かれていました。

以下、三枝先生の掲示板からの引用~

12月19日(一部のみ引用しています)
私は先日、11月28日に東京に参りました。
そして、思ったことは避難できず東京に残らなければならない人達の身体に近づけるために、「駆けつけ一杯!」ならぬ、「駆けつけ放射能内部被爆、一杯!」を実施すべく、まず、「食べて福島支援」として福島産地鶏の店に通いました。

 次に、東北近海の生魚を日々食べました。それから6日目、明日、北海道に行くという日の夜、異変が起きました。

 天心会合気道は特に仙骨に気を集めて行うのが特徴ですが、私の仙骨の上がむずむずとしてきたのです。鏡で見ると、仙骨の上にまるでたんこぶのように腫れているではありませんか。その後、北海道に行っても様子が変わらないどころか、日々、大きく痛くなってきました。

 とうとう、12月13日には動けなくなりました。行動ができないので、市販の冷湿布で冷やすと、その時はよかったのですが、翌日はさらに広がり痛みが増してしまいました。激烈な痛みです。

 12月15日、ふと思い、長女にそのたんこぶにドイツ製で精巧な放射能のガイガーカウンターを当てて計らせたので、驚異的な数値をはじき出しました。なんと、そのたんこぶは、放射能たんこぶ、もしくは、生体ガイガーカウンター が私の仙骨に出現していたのです。

 福島地鶏はまだしも、東北近海の生魚は身体にガツンと来たのは、食べてしばらくして感じました。かなり尿その他で排出したと思うのですが、それでも出ないものを身体が仙骨に集めたのです。

 当初、まるで信じられませんでした! 原因がわかれば、対策は簡単です。 まず、桜澤マクロの<いもパスター>で毒抜きです。毒素が盛り上がってきたところで、自前の手裏剣を使い、穴空ける。かなり出ました。そして、再び、放射能たんこぶを計ってみると、やはり、数値が下がっていました(笑)。(以下略)

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12月23日

このたんこぶを保っていると、被爆商品を食べた夜は激痛に襲われるという特質を活かし、その後もデーターを取っていたのですが、私も、そろそろ普通の生活をしたいと思い立ち、切開した場所から、一気に押し出して、毒素を出しました。するとその真ん中から、世にも恐ろしいものが出てきました!

その物体は、やや胎児のような形をし、白い球のようであり、中心は黒光りして、金色に光っていました。放射能SFの世界です!

余りの気持ち悪さに、即座にゴミ箱に捨てたのですが、もしやと思い、再び拾い上げて、ガイガーカウンターで計ってみたところ、脅威の数値をはじき出しました。全く信じられないことですが、体が仙骨にそして、さらに胞状にして放射能を包み込んでいました。

皆さんの体は、放射能の内部被爆をしても、痛くないので、つい食べてしまう人もいるかも知れませんが、体は明らかに悲鳴を上げていますよ。 太平洋岸、生魚絶対禁止です!(※画像は龍生先生の掲示板でご確認下さい/日付をクリック)



・・・そして12月27日の記事には、いまだお尻の傷に激痛が走るなか、2日後の29日の夜、急遽東京で講座を開くことにしたと。

え?29日? 2日後の夜ですか・・・?!と、そのあまりの急な予定にビックリしたものの、お見舞いかたがた、社内の大掃除の後、ひまし油を持って龍生先生の講座に駆けつけました。

ケイシー療法実践者は、何にでも、まずはひまし油を試してみます。怪我や術後、火傷などで、ズキズキと痛みがあるときにも、もちろん使うのはひまし油湿布(小さく切ったフランネルやクッキングペーパーをひまし油で浸し、直接痛みのあるところに貼り付けます。こちらは1回1回使い捨て)。

龍生先生の場合、コブができてから日数が経ってましたし、実際に痛みがひくかどうか分からなかったものの、何事も試してみないと結果は出てきませんからね。


東京のホテルですぐにお使いいただけるよう、フランネルとひまし油の他、薬局で油紙と固定用のテープを購入して一通りのお手当セットを作り持参。ただ当日、私は風邪でほとんど声が出ず、たいした説明もできないまま、セットだけお渡しして帰った感じになってしまいました・・・。

その後、どうされたかなぁと気にはなりつつ、そのままになっていたところ、昨日、こんなメールが龍生先生と娘さんから届いていました。


~龍生先生から~
お陰様で、痛みがほとんど、無くなるほど、小さくなりました。
湿布した途端から、ほとんど、痛みが消えました。

感謝、感謝、深謝でございます。

~娘さんから~
ひまし油セットをありがとうございました。
ひまし油をすると傷付近のこわばりがみるみる取れていくのが分かりました。体が心を許してほどけるような感じです。


あ~、良かった!
座ったり立ったりの動作のたびに激痛が走っていたら、動くのもおっくうになってしまいます。

全く笑えないエピソードですが、野口整体を長くされている龍生先生ならではの自己治癒力と毒素排泄力、そしてひまし油の癒しの力・・・。

いまの時代、やはりひまし油湿布は一家に1本です・・・。
by hiroshimapop | 2013-01-08 17:35 | ケイシー療法at home | Comments(2)
ケイシー療法あっとほーむ(キクイモと炭素鋼編)
【その1 キクイモがたくさん出来ました編】

今年、桐生で良質のキクイモができたので、必要な方には安くお分けします、との連絡がきました。

ケイシーは、糖尿病の方にキクイモをよく勧めていました。
膵臓、腎臓、肝臓、脾臓などの改善のために生のキクイモを試したい方は、下記に直接お問合せ下さい。

生産者: 近藤幸子(群馬県桐生市川岸町175)
生産地:群馬県みどり市
携帯 :080-1237-4644
メール:inkarose(あっと)sunfield.ne.jp  (あっと)を@に変えて下さい
価格:1キロ 2,000円 (お一人様1回2キロまででお願いいたします。)

注文方法: 電話(またはメール)で在庫を確認して下さい。 在庫確認後、指定の郵便振替で料金を振り込んで下さい(ぱるる 記号 10490 番号 14963831 コンドウサチコ様名義)。

料金確認後、着払いの宅配便でお送りします。
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【その2 鼻水があっという間に止まった編】

以下スタッフの体験談です。

火曜日午後2時くらいから突然水っぱなが止まらず、一晩で箱ティッシュを1個使ってしまいました。

カーボンスチールの発注をするのに、メーカーさんに電話をしたところ「それは水っぱななの?」ときかれ、すぐに「鼻粘膜には、直接カーボンスチールをあてて呼吸をするといいみたいですよ」とアドバイスをいただきました。

まずは、デスクにあるセロテープで鼻中央にしたところ、笑ってしまうくらいに、鼻水が垂れてこなくなりました。セロテープは鼻がかゆくなってしまうので、絆創膏やサージカルテープがおすすめです。

おかげさまで水曜日は出勤時からスムーズな呼吸ができています。
マスクで隠してしまえば炭素鋼(カーボンスチール)の「鼻ストッパー」があることは相手に気づかれないので安心です。

入社以来初めて、このスピードと威力に驚きました。
カーボンスチールはこんな商品です
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by hiroshimapop | 2012-12-21 18:07 | ケイシー療法at home | Comments(0)
リンゴダイエット終了!
先週末から始めたリンゴダイエット、今回はあっけなく終了。

実は果物の中でもリンゴはちと苦手で、2日目ともなると『リンゴを食べるのも行だ!』と思い、3日目ともなると『リンゴ食べるくらいなら、何も食べたくな〜い』感じとなり、3日目の午後からほぼ断食状態になってしまうことも多々あったリンゴダイエットが、今回はなんの修行感もなく、らく〜に終了。

数種類のリンゴを食べ比べながら行ったことと、甘いふじを選ばなかったことが楽勝の要因でしょうか。グルテンフリーを夏から実践中で、パンやパスタを止めていたことも楽にリンゴダイエットが終了したもう1つの秘訣だったかも。いつも『あ〜、バターたっぷり塗ったパン、それも全粒とかじゃなく、食パンで食べたい〜!』って、パンの誘惑、それも、身体にわるそ〜な精白パンの誘惑が頭をかすめてましたから。

それにしても、リンゴダイエットを開始したとたん、あるいは「するぞ」と決めたとたんに、ふだん全く視線にも入らず、言葉として認識もしないジャンクフードの垂れ幕や広告がパーン!と視線に入ってくるのはなんなんでしょう?

3日間リンゴだけという状況というのは、食欲を司る部分にとっては生存を脅かすパニック状態なんでしょうか。高級食材には目もくれず、なぜかB級、C級グルメばかりに意識が引き寄せられます。

今回も、ふと気がつくと、駅のホームにあった「コンビニおにぎり10円引き」の旗を、ぼ〜と眺めている自分がいました。

こういうとき、自分の凡なる部分と出逢いますね〜。心の奥底では、まだまだ、B級、C級グルメ願望がしっかと眠っているんですね〜。
by hiroshimapop | 2012-11-07 00:10 | ケイシー療法at home | Comments(0)
ケイシーがガンに勧めた光線治療が体験できます
横浜、たまプラーザのイーハトーブクリニックで、7月11日(水)の午後、エドガー・ケイシーがガンの方に勧めた光線治療が体験できます。

イーハトーブクリニックの萩原先生は、現在も聖マリアンナ医大客員教授をされている外科医でもありますが、ガンの患者さんとともに、西洋医学ではない選択肢を一緒に考え、そしてサポートしてくださる代替医療をメインとした自由診療のクリニックの院長さんもされています。

退行催眠からリコネクションヒーリングまで、様々なアプローチを学ばれ、実践していらっしゃいます。テンプルでも、ガンの患者さんがいらっしゃると、萩原先生にご相談されることをよくおすすめしています。

その萩原先生が、このたび、ケイシー療法に基づくガン治療についても取り組みを開始されました。
先日横浜で理論の講座がありましたが、今回は理論とともに実践もあります。

講師は、日本エドガー・ケイシーセンター会長でケイシーが述べたガンのリーディングをすべて翻訳した光田秀が担当。

いま現在、ガンに対するアプローチを模索中の方は、ぜひご参加ください。
定員が少ないので、特に実際に光線治療を体験されたい方は、早めのお申し込みをおすすめします。


7月11日(水)
PM1~3時:ケイシーの勧めたガン治療についてのお話(定員10名) 
 参加費5000円
PM3時~:ガン治療の個別相談と、光線治療体験(定員4名)       
 参加費5000円

詳細はこちら
お申し込みは、イーハトーブクリニックまで
by hiroshimapop | 2012-06-26 13:52 | ケイシー療法at home | Comments(1)