毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:日記( 522 )
ホームにて
昨日、中島みゆきさんの歌を様々な歌手の方が歌うリスペクトライブに行ってきました。2階席の隅っこの席で遠すぎて歌手の顔は見えず・・・。さらに前の座席の方が前のめりで聴かれるので、その人の頭が死角となって私はステージを見るために身体をずっと傾けていた・・・というなんとも哀しい状況でしたが(泣)、コンサートはハートフルで素敵な時間となりました。

歌手の方にも中島みゆきさんの歌に思い出あり、そして聴く人それぞれにもやはり思い出があり・・・

私が高校の頃は、中島みゆきさんのオールナイトニッポンが毎週1回ラジオから流れており、私は真夜中に頑張って聴いてました。当時つきあってた幼なじみとは遠距離恋愛だったこともあり、毎週のその2時間が唯一「同じ音を共有できる」時。だから、中島みゆきさんの歌はよく聴いてました。

いやぁ、甘酸っぱく懐かしい。

そして、昨日歌われた1曲が「ホームにて」。こんな歌です(1分頃からスタート)



その歌を聴きながら私の心に浮かんできていたのは、夜のホーム、夜の寝台特急電車。
田舎の夜のホームって独特なんですよねぇ。

小学校の頃までは新幹線がまだ広島に通ってない時代。夏休みや冬休みになると、東京や横浜に住んでいる親戚に会いに、家族で乗るのは東京までの寝台特急。夜9時頃広島駅を出ると朝、東京に到着します。

狭い寝台車のベッドの中で窓に顔をつけ、ガタンゴトン走る電車の音、時々きしむレールの音、踏切の音、そんな音を聴きながら、通り過ぎていく家々の灯りや景色を見るのが好きでした。たぶん一生会うこともすれ違うこともない人たちの暮らしの灯りや、歩くこともないだろう道を電車の窓から見ているっていうのがなんだか不思議で・・・。飽きることなくずっと見てました。

寝台車、大人になって1回だけ出雲に行くときに乗りましたが、今は寝台車で旅をする方が時間もお金も贅沢。でも電車に揺られながら寝るのって、これがまたいいんだなぁ。
あー、また寝台車に乗ってどこかに行きたい・・・。

by hiroshimapop | 2017-02-20 11:56 | 日記 | Comments(0)
たのしめ!
ほぼ日刊イトイ新聞の昨日のエッセイ。あとできっと読み返したくなると思ったので、自分のブログに貼り付けてしまいます。糸井さん、無断借用ごめんなさい。

・人のことばで、とても助けられるということがある。
 いかにも見事な名言もいいのだけれど、
 もっと、すっとこころに届くようなことばがありがたい。
 ぼくは、いま矢沢永吉のことばに助けられている最中だ。

 なかなかのハードワークを目の前にして、
 周囲の人だとか、経験者だとかが、
 それがどれほどつらいことなのかを教えてくれて、
 「がんばってください」とリハビリ担当者のように言う。
 そうか、そんなに恐ろしいことなのかと、ぼくも思う。
 どうしてもむつかしいようなら、
 多少の予定を変更してもいいのではないか、
 というような提案さえもあった。
 こどものころの、「きもだめし」のようではある。
 だんだんそうやって言われているうちに、
 これまでもよく、じぶんに言い聞かせてきた
 おまじないのようなことばを思い出したわけだ。
 「たのしめ!」である。

 これは、矢沢永吉がじぶん自身に言うことばだそうだ。
 うねって波打つような大観衆を前にして、
 たったひとりでステージに出て行くときには、
 矢沢でも特別な緊張感に襲われるのだという。
 そのとき、「いいぞ、矢沢、たのしめ!」と、
 もうひとりのじぶんから声をかけるのだという。
 
 そんなおまじないのようなことばが効くのかと言えば、
 まちがいない、「たしかに効く」のである。
 緊張や恐怖から逃げようとすると、ますます怖くなる。
 それよりは、緊張も恐怖も「よく来たな」と迎え入れる。
 それが「たのしめ!」なのだと思う。
 たった4文字で、これほどありがたい呪文はないよ。
 
 いまの時期、受験生なんかもそうだろうけれど、
 逃げ出したくなるような状況を前にしている人は、
 たくさんいると思う。
 そういう人たち、「たのしめ!」だよ。
 それで結果もうまく行くのかと問われれば、
 「それはわからない」としか答えられないのだけれど、
 つらくて逃げ出そうとしているじぶんよりも、
 「たのしむ」じぶんに会えるほうが、いいと思わない?

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
あと、「こっちから先に好きになる」ってのも、いいねー。

by hiroshimapop | 2017-02-18 00:38 | 日記 | Comments(0)
ぎっくり腰顛末
昨年末から私の廻りでも風邪やインフルエンザが流行っているので、ひさびさに会った人とはひとしきり、今回の風邪ひき体験談に盛り上がってます。

いやー。私も今回の風邪は、人生のなかで一番ひどい風邪でした。

なんと!咳をしすぎてぎっくり腰になりました(苦笑)。 ご高齢の方は咳をして肋骨が折れることもある、と聞いたことがありますが、まさか、ぎっくり腰になるとは。

はじめてぎっくり腰を体験したのは、約25年くらい前。ある朝、ワープロ(パソコンではなく)を持ち上げたとたん、グキっと音がしてそのまま腰砕け。あまりの痛さに立ち上がることができなくなり、ベッドとトイレの移動は、ほふく前進。

トイレに到着しても、トイレの便器を下から見上げて「あの便座にどうやって座ろうか」と途方に暮れるほど身体が起こせない。ようやく便座によじ登って用は済ませられたものの、洗面台は頭上遙かに高く、手は届かず・・・!この日はウエットテッシュが大活躍してました。

こんなぎっくり腰でも、ひまし油湿布を腰にしながら2日寝ていたら、翌日の夕方には立ち上がれるようになったので、近所の整体にヨロヨロと行き、3日めには会社に出社した記憶があります。


・・・この25年前のぎっくり腰より、遙かに今回の症状は軽かったのに、咳をするたびに腰と背中に痛みが走る。なんせ、脂肪も筋肉もついてない身の上ゆえ、腰痛が少し緩和したと思ったら咳で痛みがぶり返す。年末から風邪をひいたという友人数名に話を聞いたら、3週間、1ヶ月と咳が止まらなかったと聞いて、この咳が止まらないかぎり腰痛も軽減しないのかと暗澹たる思いでしたが、実際、咳→腰痛→休んでいるうちに痛みが少し緩和→咳→腰痛復活・・・の悪循環でありました。

ぎっくり腰になった10日後も相変わらず家の中や近所をヨロヨロ歩ける程度。椅子に座ると痛いので、ほぼ横になったまま。さらに大きな咳をしてしまうと、しばらく激痛で起き上がることも出来ず、マイケルが羽田に到着した時にも、ベッドの上でウンウン唸っておりました。


・・・そしてマイケルのイベントスタート。

会場設営にはどっちもしても役に立たないので、電車で座って会場に行けるよう時間をずらしてもらい、昼頃会場に到着。笑っても喋っても腰が痛いので、なんとも悲惨な状態でしたが、マイケル、もとは有能なるカイロプラクティックドクター。日に日に痛みが緩和し、何度マイケルに「私のために来日してくれてありがとう!」と云ったことか。

そして咳が止まらないと腰痛が治まらないと思っていたら、なんと、腰痛が軽くなったら咳も止まった! こんなことならタクシーに乗ってでも早めに整体に行っておけば良かったです。


・・・今回の風邪騒動。
私だけではなく、大峰山蛇の倉メンバーも年始からバタバタと風邪やインフルエンザで倒れたり、湿疹がでたりとかなり1月は体調を崩した人が多く、立春に向けてのデトックスだと云われてました。

友人知人の中でも私が一番症状が重かったんですが、修験道行者の友人いわく「今年の1月の浄化は激しかったけど、特にナオコさんは年末に370本の護摩木を持っていったでしょう。370本分の浄化が一度にあなたにかかってきたんでしょうねぇ」とのこと。

マジですか!

蛇の倉で先祖供養の大護摩があるときにはまたテンプル経由でお願いしたい、というリクエストが多いんですが、はてさて、その時、私の身にはどんなことが起こるのでしょうか? その時にまたぶっ倒れないよう、しばし身体も魂も鍛えておかなければ!


by hiroshimapop | 2017-02-14 18:40 | 日記 | Comments(0)
今年の冬至は富士山でスタート
毎年、秋くらいになると、今年の冬至はどこで日の出を見ようかしらとなんとなーく思いつつ過ごしています。2年前の冬至の日は、サンプラザ中野くんや友人たちと、「ミニ三種の神器巡り」と称して、明け方皇居で集合。そのまま車で名古屋の熱田神宮にお参りに行ったことも。さすがに伊勢までは廻る時間がなかったので、2/3種の神器巡りになってしまいましたが、イベント考えるの好きなんで、けっこう暦で遊んでます。

で、今年は富士山が見たい!ということで、前日の夜から山中湖に。

前の週の週間天気予報だと、この日はあいにく雨模様の予報。でもまぁ富士山のふもとにいるだけでもいいかなーとそのまま計画続行。

雨か曇天も覚悟して行ったら、これがなんと雲ひとつない晴天の朝。前日、厚い雲に覆われていた富士山の頂上も美しく晴れ渡ってました!

あな嬉し!

これぞ、The 日本の風景!ですね。

        赤富士とまでは行きませんでしたが、うっすら色づいて美しい!
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                    山中湖にあがる太陽
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             裾野の町は毎日富士山三昧ですねー。いいなぁー
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by hiroshimapop | 2016-12-27 21:11 | 日記 | Comments(0)
満月のときの私は狼ではなくコアラです
ネットやSNSでスーパームーンの話題が続いていたここ数日。あいにく横浜は雨の一日で、せっかくの満月の夜も、夕べは肉眼でその大きさを確認できませんでしたが、今夜は晴れそう。

…と、気持ちは満月を楽しみにしているものの、ここんとこ、満月のたびに、私は戦力外ニンゲンとなっております。

満月の前日から「あれ? 風邪をひいた? 微熱ある?」という体調となり、満月当日は身体が重く、腕の上げ下げすら重く感じるほどで、いつもはなんてことないことでも行動には意志力が必要。昨日は会社に行って仕事をしてましたが、思考も行動もスローでダルダル。

毎月通っている整体の先生からは「いつも忙しくしているから、身体が満月のエネルギーを利用して強制的にブレーカーを落としているのかもしれませんねー」と云われてしまいましたが、たしかに前日まで元気だったのに、翌朝目が醒めたら身体が動かないんですから、ブレーカーが落ちる、という表現がピッタリかも。


以前から同じようなことはあったものの、満月のたびに起こり始めたのはごく最近で、満月ほどではないものの、新月のときもやはり変調があるので、28日のうち、実に4~5日間、私の頭と身体はスローペースってことになります(困ったもんだ)。

生理があった時には、生理の間と排卵日が戦力外でしたから、いずれにしても、28日周期で波のように体調が移り変わる。。。

28日ごとに「風邪をひいた感じ+身体が怠くて重い」状態になってしまうの、なんとかならんかとネットで検索したら、同じような症状で悩んでいる方、多いようで、できる対策はどうやら「ゆっくり休む」「静かにすごす」。


フンコロガシ
は天の川をたよりにフンを転がし、友人は太陽と時間で東西南北が感覚的に分かるというのに、私が宇宙と自分の心や体が密接に関連しているのを体感するのが「満月のときに寝込む」というのはちょっと哀しい気がしますが、いずれにしても、これからは満月、新月のときには重要な予定は入れない。仕事が終わったらさっさと家に帰るを心がけたいと思います。

満月、新月のとき、私はコアラのようになっていますが、どうかご容赦を。


質問)男性も同じように月の満ち欠けで体調の波が起こりますかー?
by hiroshimapop | 2016-11-15 13:21 | 日記 | Comments(0)
『あゆみ観音堂』と『犬と猫と人間と』
ほぼ日刊イトイ新聞にアップされてた糸井重里さんの昨日のエッセイの一部です。
糸井さんの冒頭のエッセイ「今日のダーリン」はバックナンバーがなくて、新聞のようにそのまま流れてしまうので、自分のためにもコピペさせていただきます(無断コピペでスミマセン)。


・陸前高田のあるおばあちゃんが、観音堂を再建した。
 津波で観音さまごと流されてしまったお堂を、
 こんどは流されない高台に建てようと、思いたった。
 海の見える見晴らしのいい土地を買って、
 お堂を建てるための費用は、じぶんで用意した。
 小さくはないお金だけれど、個人で出せる範囲だった。
 その意気に感じた材木屋さんや、建築屋やさんや
 大工さんや、庭師さんやらが集まって、
 おばあちゃん個人の予算のままで、
 思いっきりしっかりしたお堂をつくろうとがんばった。
 奈良から復興支援で派遣されていた市の職員の方が、
 仏師さんに話をしてくれて、ご本尊が彫られていった。
 幼子のような表情の観音さまが、
 いま歩き出すという瞬間をとらえたご本尊は、
 「あゆみ観音」と名付けられた。
 個人が覚悟してやると決めたことが、
 新しいネットワークをつくってしまった。
 
 そういえば『犬と猫と人間と』という映画も、
 企画した稲葉恵子さんというおばあちゃんが、
 飯田基晴監督に声をかけ個人の資産で制作されたものだ。
 『あゆみ観音堂』と、『犬と猫と人間と』は、
 なんだか、とてもよく似ているなぁと思った。
 おばあちゃんのお金の使い道が、何かを変えてしまった。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ひとりからはじまることって、想像以上につよいんだよね。

近鉄が経営不振で球団をオリックスと合併させるべく動いていたとき、球団買収や新球団設立に名乗りをあげたのが当時のライブドア。その時の堀江さんの会見に、お金があるということは、球団を買うという発想ができるのかと私はビックリしたものでした。

そして『犬と猫と人間と』を映画館に見にいったとき、この映画が、たった一人の女性の思いと資金提供で作られたことを知りました。限りある自分の時間やお金をどういう意識で何に使うか・・・。こういう使い方もあるんだなぁと自分の枠が少しだけ大きくなった気がします。


by hiroshimapop | 2016-09-11 07:06 | 日記 | Comments(0)
虫さされだと思っていたら・・・
9月になっても、まだまだ日中はじっとしているだけでも汗が流れてくる蒸し暑さ。湿度も不快指数も100%の日が続いてます。

この8月、私は手脚に何か所も虫に刺され、それがことごとく水膨れになって腫れてしまう。痒いし、なかなか痕も消えないし、困った困ったと思ってました。

猫もいるし、蒸し暑い日が続いていたから、ダニでも大発生してそのダニに噛まれてたのかと思っていたんですが、スタッフに確認してもらったら、ダニだったら噛み痕が残るけど、噛まれた痕はないとのこと。蚊だったら、あのブーンという嫌な音が必ずするけど、そんな音は聞いてないから蚊でもなさそう。

だったら、何の虫に噛まれたんだろう? でも不思議なことに、噛まれたのは全部右脚と右腕ばかり。左脚は全く噛まれてない。右脚と左脚では、血の味でも違うのかしら?と漠然と思っていたんですが、先日マッサージセラピストをしている友人に話したところ、「右側だけに出てるってことは、過剰に働いてる交感神経が、そのエネルギーを放出するためにできたものよ。頑張りすぎっていうサインよ」と。

「確かに6月、7月の2か月は忙しかったけど、8月はその分ペースを落としてゆっくり過ごしたハズなんだけど…」と思ってみたものの、フルスピードで走っていたのをローに落としたとたん、エネルギーの行き場がなくなって症状に出てしまったというのはあり得ることかも。

その友人は、忙しさが続いて交感神経が過剰になったのを感じたら、自分でわざと吹き出物を作ってエネルギーを出すようにしているんだとか。

へぇー。地球がエネルギーが溜まると、火山の小噴火や小さな地震を起こしてそれを発散させるように、人間の身体もそんなことしているんですねー。たしかに私の脚に出来てる腫れと水膨れ、小さな火山みたいです。

9月に入っても、まだ小さな火山は右脚、右腕のアチコチに出来てますが、サイズはだんだん小さくなってきています。40代で出来ていた頑張りも、50代半ばになってくると、こうやって症状になってくるんだなー。

原因不明の虫刺されが起こっている方は、もしかしたら、頑張りすぎのサインかも。

by hiroshimapop | 2016-09-09 10:13 | 日記 | Comments(2)
森川さんちの猫、ときどきラーメン
毎日、1日5回くらいは、はなももさんのツイッター見に行ってるという投稿を先月したばかりですが、最近、もう1つ、気になって見に行ってしまうツイッターが増えてしまいました。こちらも猫ものですー。

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』の7月22日のコラムにこう書かれてました(全文糸井さんのコラムのコピペです)。
 森川君の家って、東京にあるんだけど、
 彼があるよるゴミだしに出たら、庭にタヌキがいた。
 そして、その逃げたタヌキのすぐそばに、
 生まれてまもない仔ネコがひっくり返っていた。
 もともと猫好きの森川君、その仔猫を救出し、病院へ。
 仔ネコは栄養失調で、しかも下半身が麻痺していた。
 哺乳瓶やら、その乳首やらを大量に買い込んで帰宅。
 ここから、3時間おきの授乳生活がはじまる。
 森川君、すっかり母性にめざめてしまった。

 タヌキに襲われた仔ネコ、
 育児放棄されていたのかと思いきや、
 ある日、森川君の家に母ネコが訪ねてくる。
 母もタヌキから逃れていたらしい。
 療養中の仔ネコを外に出すのもむつかしいので、
 母ネコのほうが通いで授乳に来てくれたらいいなと思い、
 その旨提案してみたが、母ネコは、
 通いよりも、住み込みのほうを選択して森川宅に居着く。
 しかし、森川君に対しての警戒は緩めず。
 森川君を見ては威嚇したりしている。
 母ネコに監視され、音楽も遠慮している森川君。

 仔ネコ、徐々に離乳食を食べられるようになる。
 母ネコ、仔ネコに授乳をしたりもするし、
 仔ネコの離乳食を食べたりもする。
 ネコの母子が暮らす家に、森川君が居候しているような、
 それなりの平和と安定がやってきたりもして。

 仔ネコの下半身の屈伸負荷体操などを続けたり、
 うまくいかない排泄に対処するために、
 おむつやトイレの工夫に努力する森川君。
 仕事し、ラーメンを食べ、野球を観戦し、日々が過ぎる。
 仔ネコは、少しずつ大きくなりかわいくなってくる。
 母ネコは、茶色い虫など捕獲しつつ外と行き来しながら、
 森川君の行状については監視を続けている。

 がんばれ森川君、としか言いようがないのですが、
 さてさて、どうなっていくのでありましょうか。
 仔ネコの名前は「シオシオ(仮)」です。
 森川君はアプリ「ネコがきた」の作者です(笑)。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただの事実を書き連ねました。みんながんばれと思います。


健康な猫でも仔猫の育児は大変なのに、たまたま見つけた仔猫が半身麻痺。その仔猫を何の迷いもなく引き取り、3時間おきの授乳をし、猫の垂れ流しになってしまう排泄物におむつをし、おむつをしたのに、家のどこかにされてしまったウンチを探し、漏れてしまったオシッコを掃除し・・・。

自宅仕事が多いとはいえ、とっても大変な日々になったハズなのに、なんだか淡々とそれを受け入れてやってる森川さん、スゴイなぁ。

猫を拾う前の投稿は、ラーメンばかりだったツイッターが、今は猫、猫、猫、時々ラーメン。

というわけで、森川さんと猫が気になった方はこちらのツイッターをどうぞ。

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by hiroshimapop | 2016-07-29 08:05 | 日記 | Comments(0)
はなももさん家の猫家族
たぶん、1日に5回くらいは覗いているはなももさんのツイッター

中東の男性と結婚し、砂漠の素敵なご自宅に住まわれている方がアップされているんですが、登場するのは、そのご夫婦と暮らしている動物家族の面々。

子猫だったシャーロットも成長し、その後、どんさん、というシャーロットの血縁を思わせる男の仔も登場。その日常でも十分可愛かったのに、最近、ゴハンだけ食べに来ていたチビ子さんに3匹の子猫が生まれ、さらに2匹の子猫を生んだ鼻たれ母さん猫もやってきて、ただいまチビ猫5匹!

はなももさん家の庭で走り回ってる写真、見ているだけで気持ちが緩みます!

このご夫婦のすごいのは、家の敷地に入ってきた猫や小動物たちを排除することなく、もれなく全員(たぶん)受け入れちゃうこと。

風水のマークと実習で自宅コンサルに伺った先で、家の中が人間よりペット優先の動線になっていたり、家の一番よい場所にペットの場所があったりすることがあり、マークが時々「彼らは、この家の家賃を払ってくれるワケじゃないよ」と皮肉を言うこともありましたが、ゴハン代払ってくれるわけでもない、ふらりと庭にやってきた猫たちに毎日の食を提供し、時に動物病院に連れていき、闘病をサポートし、その最期を看取り・・・と、自分たちで出来ることはやるっていう姿勢のはなももさんご夫婦に私は何度感銘を受けたことか・・・。

ともかくも、時間があったら、はなももさんのツイッターおススメです。


                チビ子母さんのとこに生まれた3兄妹
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 鼻たれだった母さん猫は投薬中のため授乳できないようベストを着させられてます
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                   かくして買い出しはこうなる
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*写真ははなももさんのツイッターから無断借用してます・・・
by hiroshimapop | 2016-06-26 12:24 | 日記 | Comments(1)
コツコツ1日3つを断行中・・・
勝間和代さんや、三枝龍生先生ほどの集中断捨離ではありませんが、ただいま「1日3つずつ家の中身を身軽にする」を復活中。

捨てるものが思いつかなかったときは、最近遊ばなくなった猫たちのオモチャを3つを捨てた(ユルセ)!

とにかく3つ!
今日は出番の少ないリュックとバッグ、そして読み終わった本を姪っ子に送るので、昨日と今日の分のノルマは終了!

私は買い物好き人間ではないものの、それでも、頭の中で買ったもの、処分したもののバランスシートを作ってみれば、買ったもののほうが圧倒的に多い。

買い物という行為は快であり、楽しい。でも「処分する」はそれが壊れたりダメにならないかぎり「もったいない」という気持ちが芽生えてしまい、さらに、溜まれば溜まるほど、捨てることに罪悪感すら芽生えてくる・・・。

だから、とりあえず3つ!

この1日3つ、1週間で21ヶは、マークが一番最初に我が家に来たときに私に課した宿題。

あのときは、母親の病院通いのために引っ越した大学病院前の2DKの小さなマンションに住んでいて、母が亡くなったあと、2人分だったスペースを1人分に整理。自分ではすっきり片付いた住まいだと思っていたのに、マークの目から見ると、まだまだ手放したほうがいいものがたくさんあったようで・・・。


私の場合、過去も今も家の中の占有率で一番高いのは、相変わらず本! 
家中の空いたスペースがいつの間にか本棚になってしまっているので、本の数を減らすのが一番のハードル。冬物のコートを入れているクローゼットも久しぶりに開けてみたら、その裏から読んでない本がどっさり出てきた(忘れていた分、衝撃も大きい)。


ちなみに龍生先生のGW明けの掲示板の書き込みは不思議 ↓
今回も、断捨離によって、130日ぶりの快癒現象が起こり、感動!!!

ところで、その後の断捨離整体(集中大量の断捨離をすると、停まっていた箇所の体内時計が動き出し、身体を治癒するという不思議な現象)だが、去年、12月25日にコンビニで大転倒し、左肘、触れると激痛状態でしたが、GWの3日間の断捨離で変化。その後、たんこぶが患部に移動し、臂を守って楽チン!不思議?!

5月6日の書き込み↓
儂が力説することではないが、断捨離は化の道の行である!
そして、何においてもそうであるが、集中した大量行動をしなければ、重い扉は開かれない!

儂は去年の年の瀬、カタカムナのマノスベシ会の後、コンビニで転倒した。その時の左臂がずっと激痛の
ままであった。自著の出版で一段落したので、50日ぶりに1日400ヶ所の断捨離を5月3日から3日間、断行した!

すると、突然、左肘が赤黒く腫れ出した。

ようやく、年末からの停まっていた儂の体内時計が動き始めた。今、ぶつけたように腫れ出したのだ!お陰で翌日から、水が溜まったたんこぶが臂の中央に移動し始めると共に痛みが緩和し出した!

化の道には時間の観念がない。そして、病気のほとんどが、記憶の膠着にある。


断捨離は、過去の記憶の癒着剥がしですかねー。ともかくも、今回の断捨離の目標はちょうど1ヶ月後の夏至の日まで!

1日3つ×30日で90ヶ。龍生先生の1日400箇所には遠く及ばないものの、しばらくは家にいる時間を増やして片づけにいそしみます!




by hiroshimapop | 2016-05-21 11:44 | 日記 | Comments(3)