毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:日本の聖地巡り( 53 )
丹生都比売神社と高野山
和歌山に来ています。

今日はプロアクの堀場さんにご案内いただき、丹生都比売神社(にうつひめ神社)と高野山に。

深い深い、民家は一つもないような緑の中を走っていると、小さな集落が突然あらわれ、丹生都比売神社を囲むように広がってました。近所にはお店もないようなところに、こんなにキレイに掃き清められた立派な神社があるなんて、日本は宗教が無いと言われながらも、この信仰心は半端ではありません。

丹生都比売は天照大神の妹で、さらに弘法大師とも深いゆかりのある女神とのこと。高野山一帯がユネスコの世界遺産になった理由の1つが、神と仏が争うことなく、融合してこの地を守っていることが大きいからとか。

堀場さんにはここの女神さんは強いから、ミツダさんと合うんじゃない?って言われてしまいましたが、どんなお姿の女神さんなんでしょう? ちょっと気になります。 


高野山では、映画「1/4の奇跡」の入江富美子監督と待ち合わせ。先日の大雨で高野山に行く電車の途中が寸断されており、一区間がバスによる振替輸送。監督たちの到着も30分ほど遅れてましたが、先日の台風被害のことを考えると、高野山に来ることができるだけで感謝です。

高野山は初めていきました。弘法大師が中国から帰国してきた僧侶だったせいか、どことなく中国的な雰囲気があります。あの大きさは並みではないですし。戦前まで日本人は男性でも150cmしかなかったと言われてますから、当時の身長を考えると、なんで、こんなに巨大な社殿を造る必要があったのだろう?と思ってしまうくらいの雄大さです。

屋根の上についている2つのバケツのようなものは、落雷で屋根に火がついたときに消化するためのもの。よく考えられています。
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                  青空と高野山はよく似合う
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堀場さんに教えてもらった不思議な桜の木。自分の枝の上に数種類もの木々を育てているのです。
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入江監督第三作目「天からみれば」の主人公の1人、大石順教尼さんの切り落とされた腕が納められている腕塚と順教尼さんのお墓
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by hiroshimapop | 2011-09-08 22:06 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
岡山ー広島の3日間でした
8月6日をはさんで3日間、岡山と広島で過ごしていました。

岡山では、ずっと行きたかった和気神社に。和気清麻呂の生まれ故郷にある神社です。
去年の春、「イチから始まるキネシオロジー講座」にご参加下さったことがきっかけで、それ以降、親しくさせていただいている岡山の安藤さんとリョウさんにお願いして、車でドライブ。岡山駅から北東に約1時間。

和気神社は、和気町という小さな町にある神社ながら、手入れが行き届いている気持ちのいい神社。そこの宮司さんは、和気清麻呂の子孫にあたるということで、「そういえば山梨にも和気清麻呂さんの子孫の方が宮司をされている神社があるそうですね」とお話ししたら「知らない」ということだったので、「じゃぁ、今度、調べてお知らせしますね」とお約束。

考えたら和気清麻呂は1200年以上も前の人ですから、子孫の数も膨大だわね~。DNAなど調べたら、やはり血縁関係は分かるのかしらん。

和気清麻呂は道鏡から皇室を救ったことから、戦前に教育を受けた人には馴染みのある人物。日本で初めて私学を開いた人でもあったそう。姉の広虫は日本で初めて孤児院を作った人物だし、姉弟とも大きな使命を持って日本に生まれてきた人物であるには違いないでしょうねぇ。

春に、大分の宇佐神社に行き、夏に和気神社、秋には霧島の和気神社に行く予定なので、今年は和気清麻呂さんにご縁があります。
by hiroshimapop | 2011-08-07 23:54 | 日本の聖地巡り | Comments(1)
祈りには覚悟がいります
九州の神社巡りでお世話になった鬼塚さん。
西郷隆盛のような風貌で、まさに、見た目は九州男児。でも、私たちが九州男児という言葉を聞いたとき、思い浮かべるような無口で硬派、「つべこべ言わず俺についてこい!」といった感じの男性ではなく、いつも何かしら冗談とダジャレを言っているような、とにかく楽しい方でした。

青島についたとき、奥様と娘さんも合流し、一緒に食事を食べたのですが、この奥様がまた明るく楽しい人。
きっと、いろいろあると思うのですが、それを明るく前向きな心で対処していらっしゃいます。

ご主人の鬼塚さんが、2年間、神官になるための修行をしなさい、とある霊能者を通じてメッセージを受たときも、「神の道にいくなら、神様がなんとかして下さるでしょう」と、生活費はどうしよう?といったようなことは全く心配しなかったそうです。

毎朝、天照大神に「私をあなたの手足として働かせてください」といった祈りを捧げているそうなのですが、この祈りの言葉は、決して気軽に言えるものではなく、自分に対してのコミットメントや覚悟がいりますから、さすが鬼塚さんの奥様!と心から感心してしまいました。


ケイシーのリーディングでも、同じような祈りのことばがあります。
以下は「神の探求」の第一章の祈りの言葉ですが、私にとっては、この祈りの言葉は実は今でもハードルが高い・・・。


わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの
御意(みこころ)が、わたしの内に、
わたしを通して行われますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して
わたしを今日、いま、祝福の水路としてください。
わたしが(心の奥深くに)入るときも、(そこから)
出るときも、いつもあなたがわたしに望まれるものと
調和していますように。
あなたが呼ばれるとき、私は答えます。
「わたしはここにおります。どうかわたしを遣わし
私を用いてください」(262-3)


心の中で、なんの躊躇も感じることなく言えたり、アファメーションの言葉と自分の心を一致できるようになるまで、私には長い長い時間が必要でした。実のところ、いまでも時々躊躇を感じることがあります。


テンプルを始めた頃、「神の探求」のスタディグループを自宅で開催していたんですが、霊的に自分を高めようと決意したとたん起き始める様々な「え~?そんなのあり?」といった出来事。まさに自分の心根の弱さを鍛えられるような精神修養・・・。

霊的な道というのは決して、「いことばかりが続いて、いい人ばかりと会って、明るく、楽しく、ふわふわ甘い人生」が始まるのではない、ということをしみじみ感じたものでしたが、たとえ1分の祈りの言葉でも、人生全体にその言葉通りの約束や、責任が課せられるに違いない、と私は感じています。

その責を負うためには、何が起こっても逃げずに引き受ける、すべてを魂の学びとする、という強い決意や覚悟が必要。もちろん「**してほしい、**が欲しい」という祈りもあって、そう祈ったらそれを得た、ということもあるでしょうが、それはもしかしたら、祈りというより、引き寄せのパワーかもしれません。


「神の祝福の経路になる」「神の手足となって働く」ためには、その言葉どおりに生きるということ。祈って終わりではなく、祈ったらその通りに行動すること。

いま、さかんにアチコチで「東北震災の1日も早い復旧をお祈りしています」と書かれていますが、祈ったら行動。祈りも大事。でも、同時に行動も大事っていつも思いながら、この言葉を読んでいます。


第二次世界大戦の前にとらえたリーディングで、ケイシーは、ほんの一握りでも、祈りその言葉のとおり生きれば戦争は回避できると述べました。

「・・・言葉としてのみならず、汝が日々に汝の同胞に会うその仕方によって。なぜなら、ここに集まった64名の人々が祈り、そのように生きることで、汝らがそれを望むならば、アメリカを侵略から救うことができるからである」3976-25


祈りにふさわしい生き方をするという覚悟。

それが「祈り」を現実化する一番の秘訣じゃないかなと思います。
by hiroshimapop | 2011-04-27 12:42 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
九州の旅その2
旅の行き先が九州になったところで、私が参拝に行きたいと美内先生に希望を出したのは秋元神社と宇佐八幡の2つ。

特に宇佐八幡は、九州に行く用事がなくても、わざわざ東京から日帰りで参拝に行っていた時期もあったくらい。だから、九州に行くのに宇佐を廻らないないなんて考えられない・・・・。

★2008年の宇佐への初詣のときのブログはこちら

宿泊先である湯布院から宇佐を廻るとそれだけで1日がかりになるというなか、宇佐八幡を旅の行程に入れてもらい、それだったらぜひお誘いしたい人がいるということで、作詞家の森由里子さんにもお声かけ。

なぜなら、森さんは退行催眠中に自分が和気清麻呂だったかもしれないという過去世を思い出されたことがあるんです・・・。

道鏡事件の際、和気清麻呂がご神託をいただくために訪ねたのが宇佐八幡。森さん、現地で何か感じられたかしら?とちょっとワクワクしてましたが残念ながら、現地では目に見えるような特別なことは何も起こらず・・・。

期待しすぎたのでしょうかね。

あ、でも、あとで聞いたら「上空をUFOがたくさん飛んでましたね~」という方あり。私は全然気がつかなかったんですが、元宮でお祈りしているとき、上空を何機も飛行機が飛んでいるような音がずっとしていたんだそうです。

そうだったのか・・・・。

面白いことに、湯布院でステキなオーガニックのフレンチレストランを経営されている中山さんは、もう1人、和気清麻呂の前世で持つという人をご存じ。その方も森さんと同じく音楽関係のお仕事だそうで、2人が音楽業界で活躍してるというのは、和気清麻呂も音楽好きだったのかも。和気清麻呂の分け御霊だという可能性もありますよね。

            和気清麻呂がご神託を受けたとされる宇佐の元宮。
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by hiroshimapop | 2011-04-25 23:33 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
九州神社巡りの旅
4日間の神社巡りの旅から帰ってきました。

幣立神社ー宇佐八幡ー高千穂神社ー青島神社を中心に、さらにいくつかの神社を巡って日本復興を祈願する旅。

ことの起こりは、3月はじめの山田バウさん、徳江さん、美内すずえ先生とのランチ会食から。
あまりに美内先生の神社の話が面白かったので、いちど美内先生と一緒に神社を巡る旅をしたいねぇと徳江さんと盛り上がったのが発端。超ご多忙の美内先生のスケジュールだけを抑えておいてもらい、場所はどこにしようと考えているうちに、なーんと、その日程中、美内先生ご夫妻が青島神社での結婚式に招待され、必然的に目的地は高千穂、青島あたりに決定、今回の旅となったのでした・・・。

ブログを書いたり仕事をしようと、パソコンは持っていったものの、朝から晩までずっと九州の山のなかを車でひた走る4日間。宿に戻れば、毎晩夜中の2時、3時まで話しが盛り上がり・・・で、パソコンに向かう時間は全く無し。向かっても思考能力ゼロだったし。


この4日間、あまりに濃い時間を過ごして帰ってきたので、私の記憶は濃厚ポタージュスープのよう。どんな具材が入ったのか文章にするには、しばし時間がかかりそうな感じです・・・。


今回の旅でラッキーだったのが、ドライバーとして同行下さったのが宮司の資格を持っている方だったこと。
特定の神社で神官をしているわけではないものの、いくつかの神社で祝詞をあげてくださり、その祝詞の素晴らしいこと、パワフルなこと。

私が唯一している贅沢は、神社でお神楽をあげていただくことなんですが、これまでいくつかの神社であげていただいた祝詞より遙かに力を感じました。

聞けばご自宅で毎朝、白い衣装に身をまとい特別な祝詞をあげていらっしゃるとのこと。祝詞の言葉が生きているんですね。

普段は、冗談連発の「おもろいおじさん」なのに、拝殿に向かったとたんの威厳と迫力。本気で魂の修行をされている方の神髄をみた気がします。


神社巡りの様子は、今回の旅をご一緒した阿部さんが逐一ブログにアップされているので、そっちに譲るとして、今日あった印象的な出来事をご紹介。


今日は午後一番で羽田に飛ぶので、廻ったのは青島神社と江田神社の2つだけ。

青島神社は昔から神域とされ、また以前は新婚旅行のメッカ。今日、美内先生が列席された結婚式もその青島神社で執り行われました。

とても素晴らしい神社で、多くの参拝者でにぎわっていましたが、残念だったのが、アチコチで見られる「神社の商売っ気」。本殿前に並ぶおみくじ、お守りの出店の数にまずは驚き、元宮の裏にできた「天の平瓮投げ」という占い場に唖然。

というのも、この元宮は古代から祭祀の場として使われてきた青島神社でも神域中の神域なのだそう。ところが、その裏手には、参拝者が自分の願いが叶うかどうかを200円で占える「占い場所」に。

神の依代となった御幣に向けて素焼きの皿を投げることで吉凶を占うというものなんですが、これって、よーく考えると、依代に降り立った神々に向け、皿をなげつけているようなもの。

4日間にわたって神の前にひれ伏すように祈り続けてきた私たちの目には、神に向かってモノを投げつけるなんてあってはならない光景。しかも、これを設置した張本人が「神社」という事実に、何がなんだか理解不能。

200円で買った素焼きを神に投げつけて占う内容なんて、たかだか知れてます。反対に真剣に吉凶を占いたい人は、神様にモノはなげつけないでしょう・・・。ところがここでは、まず賽銭箱にお金を投げ、さらに元宮で神の依代に皿をなげつけ・・・。

ちょっとしたことかもしれませんが、この聖なるものへの扱いの低さというものが、日本人の無意識に「お金さえ出せば何でもできる」「自然や神々をどう扱おうとその土地の持ち主の勝手」といったような思考に結びついていってしまうのではないでしょうかね。


反対に、そのあとで参拝させていただいた江田神社は、ただただ掃き清められた場があるだけ。「おみくじも何もない古い神社」。でもその場に立ったときの清々しさは、立派な社殿を持つ青島神社の比ではない。

2つの対極にあるような神社のあり方。これって、今の日本を暗示しているような。
by hiroshimapop | 2011-04-24 22:28 | 日本の聖地巡り | Comments(1)
浅間神社巡り
先週、木・金と、富士山の廻りに点在する浅間(せんげん)神社を巡り、日本の復興とご加護を祈ってきました。日本の守護の要の1つはやはり富士山ですから・・・。

震災以後、気がつけば、下ばかり見て歩いていた気がします。空や木々を見上げる、なんてこともひさびさです。ため息はついても深呼吸はできなかった自分がいましたが、美しい富士山と咲き始めた桜にホッと一息つきました。

今年の元旦、家族連れで混み合うファストフード店やショッピングセンターを見てショックを受けてしまいましたが、あの姿は、私たちが失いつつある日本の心の象徴だったように思います。今年は、日本という国について一人一人が再考する1年になるかもしれませんね。同時に、未来の子どもたちにどんな日本を残していきたいか・・・。

            どこから眺めても富士はやはり美しい・・・
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        春の陽気の中で歩く神社に桜・・・。これぞ日本!ですね。
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どこの神社か忘れてしまいましたが、仔獅子のムッチリお尻がなんとも可愛い・・・。
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by hiroshimapop | 2011-04-04 11:11 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
気多大社-白山比め神社-金剣宮
能登の一の宮、羽咋市の気多大社さんは、縁結びで有名な神社らしい。
友人と2人で廻っている間にも、20代くらいの、それも、男性1人のご参拝がチラホラ。もちろんグループでの参拝もありましたが、若い男性が縁結びの神様の前で手を合わせている姿は、時代を反映しているのかも。。。
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ここは雑誌でもよく紹介される神社らしく、ある意味で「商売っ気」のある神社さんのように感じました。WEBページもこの規模の神社のなかではかなり力を入れて作られていますし、お守り類も70種類くらい取りそろえてありました。けっこうお守りのデザイン(?)が可愛い!思わず買いたくなってしまいましたが、放っておくとお守りだらけになってしまうので、ここはぐっと我慢。ご挨拶だけで帰りました。

             1年間のご祈祷つきのお守りもありました。
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白山比め神社さんは、タクシーを降りた瞬間、2人して「ここは好き!」って叫んでました。
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裏山が白い雪をいただいており、参道の脇には水が流れています。それだけで空気感が全く違い、静謐な時間が作られていきます。また数日前に降った雪がまだ境内に残っているのもいい感じ。子供の頃、冬の間は雪を踏みしめて学校に行っていた私としては、雪の中を歩くだけで、自分の中のピュアな部分が目覚める気がします。真っ白い雪の中を歩く白山比め神社。サイコーなタイミングでのご参拝でした!
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友人は奥宮まで行きたいと言っていましたが、聞けば奥宮は完全なる「登山」。片道4時間くらいかけて登り、山頂で一泊し、翌朝のご来光をみて下山するというのが一般的だそう。屋久島の縄文杉を見に行くトレッキングもいつか!と思っているし、開山している期間に間に合うよう、今年は体力づくりが基本かも~。


白山比め神社さんのあとは、地元の人たちの守り神でもある金剣宮さんへ。

ここは鶴来駅まで乗った電車の車掌さんに教えていただいた神社で、紀元前95年に創建されたということは、白山比めさんよりももっと古い神社っていうことになります。毎年10月には大きなお祭りもあるそうで、それを地元の方は、毎年楽しみにしているそうです。

                          金剣宮さんに貼られていた張り紙
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by hiroshimapop | 2010-02-22 12:22 | 日本の聖地巡り | Comments(2)
水屋神社でピカトリックス・タリスマン
昨日の早朝、無事、三重県の水屋神社でピカトリックス・タリスマンを開催することができました。

ウイリアムのマネージャー兼通訳の永島さんから「ピカトリックスタリスマンは、セミナールームではなく、どこか日本の神聖な場所、たとえば神社のようなところで開催したい」と相談があったとき、まっさきに頭に浮かんだのは、この水屋神社さん。

というより、この神社しか、思い浮かびませんでした。

だって、常識的に考えても、まったく理解不能な占星術魔術の儀式会場に神社を使わせていただこうというのは、よほどオープンマインドな宮司さんでなければ、無理です。

神社の横に、ご自身の私有地ではありますが観音堂を建てたり、フランスに分社を作ったり、さまざまな宗教的なバックグラウンドがある方々の結婚式を執り行ったりと、久保宮司は、神道にとどまることなく、すべての宗教の融合を目指していらっしゃいます。

ですから、良きものであれば、なんでもいいですよ、というのが久保宮司の姿勢。

久保宮司さんにお願い電話をしたとき、宮司さんから言われたのはたった1つ。
「火の元だけは十分、注意してほしい」ということ。
それ以外は、なんの詮索もなく、どのようなことをするのかも、全く聞かれることはありませんでした。

また前日の土曜日も、名古屋を出発するのが予定より遅れ、下見と準備のために伺ったのが、土曜日の夜9時前後という遅い時間だったにも関わらず、快く、神社のなかをご案内してくださり、さまざまな便宜をはかってくださいました。

月曜日の朝も、急に水屋神社の正式参拝をお願いしたのですが、これも心よく快諾してくださり、早朝6時40分からという時間に、祝詞をあげてくださいました。

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今回は、久保宮司さんの協力なしには成功しなかったと思います。

久保宮司のサポートのおかげで、いつも以上にエネルギーが強く、外は大雨でしたが、熱い熱い儀式会場となりました。本当にありがとうございました。
※ウイリアムは、タリスマンが終わってホテルに戻ったとたん、瞬間的に爆睡していました・・・・。

友人から、ペルーでは2月14日に、インカの500年ぶりの新年ということで、ダライ・ラマをはじめ、世界のスピリチュアルな要人たちが集まって新年の祈りを捧げたそう。

ペルーの14日ということは、日本時間では15日。
14日は新月で旧正月で、そして、インカの新年。

そんな日に、日本のへそのような場所でピカトリックスタリスマンが行えたというのは、なにか不思議なお導きを感じます。
by hiroshimapop | 2010-02-16 16:24 | 日本の聖地巡り | Comments(1)
伊勢の鳥居にあがる朝日
日の出を待って、内宮の鳥居の前で待つこと45分! 
海に昇る朝日はあっという間に空に上がっていく気がしてましたが、山に昇る朝日は、太陽が顔を出すまでに時間がかかるってことをあらためて実感。空が白々とし始めたので、あわてて鳥居まで歩いていったのに、まさか45分も、ひたすら太陽が出てくるのを待つことになるとは・・・! この日は、雲ひとつない青空でした。
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                    喧噪が始まる前の静寂なひととき
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by hiroshimapop | 2010-01-21 09:54 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
三重県ぐるぐる神社巡りの旅(水屋神社&月読宮)
椿大社を後にして向かったのは松阪市の水屋神社

ここは以前、宮司さんが観音様のお堂を作られたときに赤塚さんやジェイコブズ彰子さんたちと行かせていただいた神社。

水屋神社の宮司さんは、いい意味で「なんでもあり」のユニークな方。神道、仏教、キリスト教、ヒンズー教その他もろもろ宗教も含め、何がいいとか悪いとか、そういったことにこだわることなく、おおらかにいろんな信んじる心を受け入れていらっしゃる。フランスにも分社がありますし・・・。

私は神社でお神楽をあげていただくのが好き。以前、某神社にお詣りに行ったとき、御札はいらないのでお神楽だけ奉納させていただけないかと聞いたくらい(駄目って言われてしまいましたが・・・)。 しーんと静まった神前でのお神楽は、かなり贅沢な時間です。

とはいえ、私はたまーに見るからいいけど、神様は2000年間、同じ演目の舞ばかり見て厭きないでしょうかねえ? たまには「ブラジルのリオのカーニバルみたいなのがいい」とか「よさこい祭りみたいなのがいい」って思わないかしら?

・・・と思っていたら、この水屋神社さんには、いろんな方が奉納演奏にいらっしゃっている。それも世界中から・・・。

ということは神様ネットワークで「**月**日には水屋神社に行けば、こんな踊りが見られるぞ、こんなコンサートの奉納があるぞ」って一斉メールみたいなのが送られていて、日本中の神様が集まっていらっしゃるかも?? そういうの想像したら、ちょっと愉快です。

松阪市からバスで50分と、旅行者にはちょっと足の便が悪いんですが、車で廻るチャンスがあったらオススメの神社です。一緒に行った友人はすっかり気に入っておりました。

水屋神社の裏手にある川。ここで禊ぎをするそうです。町中に流れているとは思えないくらい、ゴミ1つなく深緑の水が澄み切っていました。この近くには「倭姫が自分の姿を映して化粧をした池ではないか」と言われている場所があるそうです。
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水屋神社さんのあとは、月読宮に・・・。旅仲間の真理子さんが月読宮の谷垣宮司さんとお知り合いだということで、ご挨拶をかねてお詣りに。月読宮は、江原さんの番組でパワースポットとして紹介されてましたが、鈍感体質の私には何も分からず・・・。

                 月読宮にある「ハートの切り株」
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by hiroshimapop | 2010-01-20 14:29 | 日本の聖地巡り | Comments(0)