毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:世界は不思議に満ちている( 82 )
知り合ってみれば、すでに知り合い
12月から稽古に行き始めた合気道。
インターネットで検索して見つけたのはお隣の駅から数分のところ。平日、会社帰りに行ける、生徒さんは可愛い中・高の男の子と女性あわせて6~8人という少人数。そのアットホームさがよくて行き始めました。

ただ、貸しビルの一室にマットを敷いて行うお稽古のため、終わったらマットの撤収と机と椅子並べで慌ただしい・・・。

片付け後、着替えたりしていたら、あっという間に夜の9時半をまわってしまうので、これまで他の方々とゆっくりお話することもありませんでした。が、昨日、お稽古中にお隣になった黒袴姿のベテラン女性さん、胴着に刺繍してある私の名前をマジマジみて「光田さんて、あの光田さんのご親戚かなにか?」

光田という名字、あまりありませんが、悪名高き光田さんもミュージシャンの光田さんもいらっしゃるので「あの光田さんの『あの』って何ですか?」ってうかがったら、返ってきたお返事は「エドガー・ケイシーの・・・。ケイシージャパンをされているんですよね」と。

「え~?ケイシーご存じなんですか?ケイシーの本を書いている光田なら兄です」と、それからお隣同士でしばしケイシー談議。私も驚きましたが、Mさんもビックリ。

当然、夕べの稽古後は、ケイシー談議が続きました。

そしたら、繋がりは、それだけではありませんでした・・・。


彼女Mさん、ケイシーの本はすでに何冊か読了済み。4年ほど前に『神の探求』を購入。でもあまりの難解さに、そのままにしていたんだけど、なんだかふと昨年12月に読みたくなって、本棚から『神の探求』を引っ張り出して再チャレンジしたばかりだったとか。

神の探求とはハードルの高い本をセレクトされてる!難解。そりゃそうです。神の探求は読み物ではなく、霊的成長のための教科書、テキストブックですから。


以下、こんな会話が続きます・・・。

Mさん「英語だけど、ケイシージャパンのfacebook見つけたから『いいね』も押したのよ」
み「英語のだったら、それ、私が書いてます」(*ケイシージャパンではありません)

Mさん「その英語のfacebookに、去年の秋に知り合った菊谷さんの『聖母マリアからのメッセージ』の本が紹介されていて・・・」
み「え~、菊谷さんとお知り合いなんですか? 菊谷さんとは夕べ、聖母マリアのお祈りの会を自宅でやったばかりです。合気道のお稽古の前にも電話しました」

Mさん「菊谷さんとは、去年の秋、ドッグカフェであった獣医さんとの飲み会で知り合って・・・」
み「もしかして森井先生も参加された飲み会のことですか?」
M「そうそう!」

あとから菊谷さんにお聞きしたら、単に飲み会で同席になったというだけではなく、終電電車に乗り遅れた菊谷さんをご自宅までご夫婦で車でお送りして、その間に個人的にゆっくりお話を聞いたり、メールのやりとりをしている仲なんだそうです。

ということで、1時間前まで、単なる合気道の先輩だった人なのに、菊谷さん、森井先生という共通の知り合いがいることが判明。

このあたりにもインターネットで探せば合気道の道場は実はアチコチにあります。その中で、一番通いやすそうなところを選んだだけのに、ピンポイントでケイシー好きの方がいる道場へと導かれていたなんて。

人のご縁や繋がりは本当に不思議です。
by hiroshimapop | 2013-01-29 16:25 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
フィンドホーン:25年前の冒険旅行
昨夜、寺山心一翁先生にお誘いいただき、フィンドホーン創立50周年を祝う集いに行ってきました。

ということは、フィンドホーンはちょうど私と同い年。
私が彼の地を訪ねたのは1988年6月初め(誕生日前)でしたから、25才のときだったんですね。

あらためて思い返してみると、フィンドホーンへの旅ははじめての冒険旅行でした。
なんせ、フィンドホーンがどこにあるのか、住所も電話番号も知らないまま、その場所を目指したわけですから。


1988年の6月、私はロンドンを一人で旅してました。
ところが、その年のロンドンの6月はコートが必要なくらい肌寒く、おまけに、何度も迷子になる、顔中に吹き出物が出る、まともな会話は出来ない等々で、ロンドンという街から早々に逃げ出したくなり、そうだ、フィンドホーンまで行ってみよう!と、スコットランドに向かう列車に乗ったのでした。

フィンドホーンについて知ったのは、その前年、兄が翻訳した本から。その中に、北スコットランドに自然霊(精霊と言ったほうがいいかもしれない)に導かれてできた不思議な共同体があると書かれてあり、『自然霊の導きででできあがった共同体ってどんなところだろう?』と、印象深くその部分が記憶に残っていたんですね。

本棚にその本があったので、フィンドホーンが紹介されていた部分を抜き書きすると・・・

アクエリアン・ヴィジョン(ジョージ・トレベリアン卿1984年原著、1987年12月邦訳出版)
モーレイ湾を臨む北スコットランドのへんぴな田舎であるフィンドホーンにおいて、人間と見えない世界との協力という驚くべき実験が行われた。そこのニューエイジ共同体では、生命のあらゆる諸相が霊とその理想に仕えるために捧げられた。1962年、今でこそ高台で植物の生い茂るセンターとなっているが、そのセンターの創設者でありまた管理者であるピーター・キャディはハリエニシダと僅かな松しか育たない不毛で風の吹きすさぶ砂丘に移ってきた。彼と共に移ってきたのは高い霊的感覚を持つ彼の妻と、高く発達した霊聴能力を持つ一人の友人であった。

彼らの受けた”導き”によると、彼らは野菜を栽培するようにといわれた。このことは植物を育てるということにおよそ適していない土壌と、庭いじりの経験のない3人にとってムチャな企てであった。当惑しながらも、彼らはディヴァに心を向け、援助を請うた。その請願に対してドロシーはほとんど瞬間的とも言える速さでテレパシーによるはっきりとしたメッセージを受けた。与えられたアドバイスに従い、彼らは企てを進めた。3年後には、大きく鮮やかな色をした花の繁茂する庭園が生まれ、野菜は信じられないほど大きく成長し、大きく広い葉を生い茂らせた木や低木が育つようになった。 

(中略)

フィンドホーンの体験が意味するところは甚大である。フィンドホーンの共同体へ向けてのディヴァからのメッセージのひとつに「ひとつの菜園が世界を救う」というものがある。自然霊の統一された意識の場は、人間のグループが彼ら自然霊と接触し、自然霊と協力しようとしていることをすぐに知った。反応はすぐに現れた。そしてフィンドホーンはそのような自然霊の協力があれば砂漠ですら花に溢れた園に変え、汚れた地球を浄化できることを示した。(以下略)


分かっていたのは、フィンドホーンという地名と、モーレイ湾の2つのキーワード。

ロンドンで地図を買って見てみると、モーレイ湾はインバネスの近く。だったら、まずはインバネスへ、ということで、ロンドンから1日かけて列車でインバネスに。その夜は『地球の歩き方』に出ていたB&B泊。宿の女主人にフィンドホーンのことを尋ねると「少し前にフィンドホーンを訪れたという旅行者がパンフレットを置いて帰ったから連絡先が分かるわ」ということで『ジャパニーズガールが一人そちらに行きたいと言っているんだけど』とオフィスに電話してもらい、翌日タクシーで無事現地へ。

ありがたいことに、たまたま同じ日程でNYから50代くらいの女性が1人でフィンドホーンを訪れており、彼女が何かと私の世話をやいてくれたおかげで、穏やかで静かな、そして充実した3日間を過ごしてロンドンに戻ったのでした。


残念ながら高校卒業後の写真をごっそり紛失してしまったので、旅行中の写真は1枚も無いんですが、当時のフィンドホーンはまだまだ小さなコミュニティ。食堂近くに円形のホールが建設中でした。買い物も、ささやかなお土産コーナーが受付の横にあった程度。特別なイベントがある時ではなかったこともあり、人も少なく、とても静かな場所だった記憶があります。長期滞在のためにキャンピングカー暮らしをしている方々もいました。


私が知っていた情報の全ては、上記に抜き書きした部分だけ。日本に帰ってもフィンドホーンの情報が入ってくることもなく、語り合う友もなく、しばらくするとすっかり忘却の彼方へ。

でも、その間に日本におけるフィンドホーンの知名度はグッとあがりました。これはもう寺山心一翁先生のご尽力ですね。フィンドホーンの本が翻訳されたり、日本語つきのツアーが組まれたり・・・。今では長期に滞在したり住んでしまった日本人もいらっしゃるとか(日本人は、訪れる人の多さで現在第3位になっているそうです)。

※フィンドホーンがどういう処なのかは、創立者アイリーンさんの自伝『フィンドホーンの花』をぜひお読み下さい。


昨日紹介された最新の写真や動画をみると、たくさんの家が建ち並んですっかり街ができあがり、世界中から人々が訪れる一大スピリチュアルコミュニティになっていました。もはや”へんぴな田舎”ではないです。下記にご紹介した動画で、アイリーンさんがフィンドホーンは、いずれ光の都市へ、とお話されてますが、まさに、光の都市になりつつあります。

大勢の人が暮らす都市という機能を持ちながらも同時に自然霊とともにある・・・。いいですね~。

私の友人も何年か前に体験プログラムに参加していました。フィンドホーンの木々は生々しい、自然の中に入ると、見えないけど確かに自然霊たちがいて、私たちの様子を見ているのを感じた、みたいなことを言っていました。


でも、日本もかつてはそんな国だったのかも。
山や川、自然全てに神を見るだけではなく、針供養とか人形供養とか、モノですら使い終われば、命宿るものとして供養してきた日本人ですから、全ての中に神をみるDNAを皆受け継いでいるはず。そんな思いで暮らしていけば、自宅が小さなフィンドホーンになっていくんじゃないかなぁ・・・。

コンクリートと電気製品に囲まれ、便利を追い求め、消費を美とする生活をしていると、なかなかそういう実感は湧きませんが。


下記は50周年記念を祝って日本の方が作られた動画。アイリーンさんのお話が心を打ちます。

by hiroshimapop | 2013-01-26 23:40 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
クリスマスの幼子イエス
昨年のクリスマスに聖母マリアが御出現になったとき、イエスが幼子の姿でマリアの胸に抱かれていらしたのは何故なんだろう?とブログに書いたところ、いつも聖母マリアについてご教授下さっている方から、下記のようなメールをいただきました。

数年前にカトリック教会において列聖されたポーランドの修道女、聖ファウスチーナの日記にあるお話です。彼女もまたしばしばイエズスのご出現を受けていました。

「今日、ミサ聖祭の間に私は幼子イエズスを私の祈り台の隣に見た。イエズスは 一歳くらいに見えた。そしてイエズスは私に自分を抱き上げるように求められた。 腕の中に抱き上げた時、イエズスは私の胸に寄り添って言われた。

『あなたの胸のそばは心地よい。』

『あなたはこのように小さいけれども、あなたが神であることを私は知っています。あなたが小さな子供として私に会いに来られるのはなぜですか?』

『それは子供の霊魂を持つよう、あなたに教えたいと思っているからだ。あなたが最も小さい者であることを私は望んでいる。なぜなら、あなたが最も小さい時、あなたがちょうど今私を抱いているのと同じ仕方で、あなたを私の御心のそばに運ぶ事ができるからだ。』 」


ありがとうございます! 
このエピソードは、『メジュゴリエの証言者たち』という本に紹介されているそう。

3年前、メジュゴリエを旅する前、私もこの本を読んでいましたがすっかり忘却の彼方でした。

いま本棚から引っ張り出してみましたが、1990年代の聖母マリアのメッセージがたくさん紹介されています。そして今よりもメッセージが長いですね。1990年代というのは、旧ユーゴが内戦状態にあり、多くの方が命を落とし、国が民族ごとに分かれていったとき。祈りが唯一戦争を回避させることのできる方法である、というメッセージもありました。

この本によると、クリスマスには、イエスは聖母マリアに抱かれた幼子の姿で御出現になることが何度かあったようです。

1981年のエピソードには、幼子イエスの御出現についてこうあります。

「御出現の初めに、私たちはまだ少しばかり不慣れで臆病だったので、幼子イエスは私たちをくつろがせたいと思われたのでしょう。御母が祈り、私たちと話されたとき、イエスは聖母の腕の中に隠れて心地よく横になっておられたの。でも突然その小さな手を上げて、赤ん坊がするのと同じように、聖母のベールの端で遊び始められたのよ・・・(以下略)」

うふふ・・・。母親のベールで遊ぶ幼子イエス。なんとも微笑ましいではありませんか!

毎月のメッセージでは、メジュゴリエの聖母マリアは繰り返し、祈ること、断食をすること、犠牲を捧げることを訴えています。断食というのは何も食べないのではなく、水曜と金曜日は水とパンだけで過ごす、ということのようです。飽食が世界を覆っているので、せめて祈りに生きる人たちは、食べ物を少なくし、世界のバランスを取りなさい、ということでもあるそう。ということは飽食や食べ物を無駄にすることは罪である、ということにもなりますね。

1990年代のメッセージですが、今に生きる私たちに向けてのメッセージのようにも感じます。


1991年7月25日
愛する子どもたち!
今日、平和のために祈るようあなたたちを招きます。この時期、平和は特に脅威にさらされています。私は家庭において断食と祈りを新たにするようにあなたたちに求めます。愛する子供たち、私はあなたたちが状況の重大さを、そしてこれから起こるであろうことの多くがあなたたちの祈りにかかっていること、しかし、あなたたちは少ししか祈っていないということを理解するように望んでいます。愛する子供たち、私はあなたと共にいます。そして私が来た最初の日々のように、まじめに祈り、断食し始めるようにあなたたちを招きます。
私の呼びかけに応えてくれてありがとう。

1996年3月25日
愛する子供たち!
私は、他のすべてにもまして神を愛することを再び決心するようあなたたちを招きます。この時代、消費社会の精神によって、愛するということ、そして真の価値を大切にすることの重要性を忘れています。愛する子供たち、私は再びあなたたちの生活において神を第一とするようあなたたちを招きます。サタンに物質的な事柄を通じてあなたたちを惹きつけさせてはいけません。そうでなくて、愛する子供たち、自由と愛である神のために決心しなさい。霊魂の死ではなく、命を選びなさい。(以下略)

1996年11月25日
愛する子供たち!
今日私は、祈り、断食、小さな犠牲を通じてイエスの到来を準備するために、祈るようあなたたちを招きます。小さな子供たち、この時があなたたちにとって恵みの時でありますように。あらゆる瞬間を用い、善を行いなさい。なぜなら、ただこのようにしてだけ、あなたたちは心の中にイエスの誕生を感じるでしょう。もしあなたたちが生活を持って模範を与え、神の愛のしるしとなるなら、喜びが人々の心の中に広がるでしょう。私の呼びかけに応えてくれてありがとう。



もう1冊、メジュゴリエの聖母マリアの御出現を紹介した菊谷泰明さんの『聖母マリアからのメッセージ』。現在、改訂版の出版の準備中だとか。『聖母マリアからのメッセージ』は神に導かれるとはこういうことなのか、と次々に起こる不思議な冒険話にワクワクしながら読み終えたのを憶えています。

菊谷さんの改訂版の本も、良き時に出版されるのを楽しみに待ってます!
by hiroshimapop | 2013-01-20 00:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
メジュゴリエ聖母マリアのメッセージ(2012.12.25)
昨年のクリスマスに御出現されたメジュゴリエの聖母マリアからのメッセージ。私はいささか驚いてしまいました。年末までにご紹介しようと思いつつ、今日になってしまいました。


December 25, 2012
Our Lady came with little Jesus in her arms and she did not give a message, but little Jesus began to speak and said : "I am your peace, live my commandments." With a sign of the cross, Our Lady and little Jesus blessed us together.

聖母マリアは幼きイエスを腕に抱き、御出現されました。メッセージはありませんでした。しかし幼きイエスがお話下さいました。「わたしはあなた方の平和です わたしの掟を生きなさい」と。十字架のしるしと共に、聖母マリアと幼きイエスは私たちを祝福して下さいました。


神の言葉を語り始めた頃の姿でも、十字架にかかった頃の姿でもなく、マリアの腕に抱かれていた頃の幼き姿で御出現になられたイエス様・・・。

ケイシーが生きていたのなら、このときのお二人についてお聞きしたい気がします。


ちなみに、聖母マリアが御出現になっている時の様子は、こちらの動画で見ることができます。 御出現をうけている本人しか、聖母マリアの姿を見ることができないため、廻りにいる方々とのその時の様子や表情に大きな違いがあるのがみてとれます。Marija Describes 12/25/12 Message.(December 28th, 2012)では、クリスマスに受けたこのメッセージについてが語られています。

聖母マリアのこれまでのメッセージは、メジュゴリエをはじめ世界中を旅して聖母マリアのメッセージについて研究されている菊谷泰明さんが翻訳して下さっています。

         この日のお二人は、こんな感じだったのでしょうか?
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by hiroshimapop | 2013-01-16 17:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
友、遠方より来る
夕べ、いつものメンバーと我が家で新年会。

この新年会、日程と集合メンバーが決まったのは昨年の8月。ところが体調不良や家庭の都合で直前になって数名が参加できないことに・・・。

サトケンさんに来てもらって料理を作ってもらうよう手配はしてあるし、お酒や飲み物もすでに購入してある。せっかく楽しみに集まってもらうのに、人数が少ないと盛り上がらないし、1人あたりの予算も高くなる。でも、他の友人たちに声をかけるにはあまりに直前すぎるし、遠方の人は電車の時間があるしなぁ・・・なんて思っていたところに、NYのフォンテイン知代さんから『年末帰国することになった、滞在日数は少ないけど会いたいですね』とメールが。

彼女は私と違って、初対面の人とでもスイっと会話に入れる人。しかもケイシーの本を3冊翻訳し、シュタイナーやオランダのジョゼフ・ルーロフの本を愛読する知的な人。「ちょうど5日の夜に新年会をするので来ませんか?」と返信をしたのは言うまでもない。


今回、知代さんとの再会は数年ぶり。

1993年だか94年だか、横浜に日本エドガー・ケイシーセンターを設立したばかりの頃「東京に引っ越してきたので何か翻訳があれば手伝いますよ」とセンターに連絡があって以来なので、つきあいの長さは約20年弱。でも、その2/3は、彼女はNYに住んでいるので、肉体的に会ったのは実はほんの数えるほど。

特にメールのやりとりもしてないのにご縁が続き、会えば、まるで毎日学校で会っている同級生のようにすぐに話が始まる・・・。センター時代、知代さんも多くのケイシー関係の人と知り合っているのに、今でもご縁が続いているのは私とあともう1人だけなので、やはり気や波長があったんでしょうね。

そしてなにより、彼女との再会に不思議が続いていたことに、夕べ気がつきました。


ちょっと長くなりますが・・・。

1)彼女がNYに引っ越すことが決まったのは、私が高円寺のマンションでテンプルビューティフルを始めた頃。まだインターネットやメールは普及しておらず、受注の多くはFAXや電話。1人で通販業務をしていたので、私がいないとテンプルは実質、休業に。

「もうすぐNYに出発するので、町田でやってるシュタイナーの勉強会に顔を出してくれると最後に会えるんだけど・・・」と知代さんから電話があっても、すぐには行ける状態ではありません。

町田に行くにはテンプルを朝から休みにしないといけないし、何よりその日の午後遅くに、宅配で野菜が届くから、おそらく行けない。万が一、野菜が午前中に届いたら行けるかも、と曖昧に返事をしていたものの、それまで1度も午前中に届いたことはなく、ハナから無理だと思ってました。

ところがその日にかぎって午前中に野菜の宅配が。さらにいつの間にか、部屋の中で大きな蜂がブンブン飛び回っている!

大きな蜂がブンブン飛び回っている部屋では、とても落ち着いて仕事などできない。蜂に追い出されるように町田に行き、東京を離れる直前の彼女に直接会うことができました。

このときのことは、別の話題でブログに書いてました。


2)知代さんがNYに引っ越したあと、私はバージニアビーチに行くときには、毎回NY経由に。飛行機代は変わらず、ケネディ空港と知代さんのお宅までのタクシー代が予算に加わるだけで2~3日NY滞在が楽しめ、なにより知代さんとのお喋りが楽しめるので、そのルートは気に入ったいたんですが、あるとき、なんだか往復1万円弱のタクシー代を節約したくなり、直接バージニア・ビーチに入ったことが。

バージニア・ビーチの友人宅のテレビで目撃したのは、2001年の9.11のあの事件。

もし、それまで通りNY経由にしていたら、私は直接飛行機がツインタワービルに突入する様子を目撃することになったでしょう、知代さんがそうだったように。そしてバージニアビーチには行けず、NYのあの混乱を帰国するまでの数日間味わうことになっていたでしょう。

私の表層意識では「タクシー代を節約したいからNYの知代さん宅には行かない」という選択をしたわけですが、もしかしたら深いレベルでは別の理由でこの時のNY滞在を避けたのかも。いまあらためて考えると、なぜその時、タクシー代をケチりたくなったのか、自分でも不思議です。


3)前回いつ知代さんに会ったのかと思ったら、2008年の6月でした。

この時は、知代さんが東京に里帰りするのと、私がアメリカに行くのとでちょうどすれ違いとなり会えないハズだったんですが、我が家のニコさんが家出をしてしまい、ニコさん探しでアメリカ出張をドタキャンしたおかげで再会。

その時の経緯はちょっとだけメルマガにも書いています。メルマガ245号


そして今回・・・。

年末の風邪が長引き、一時は新年会は中止したほうがいいかも、と思うこともありましたが、知代さんとひさびさに会えるのに、風邪ごときで中止してはなるまい・・・とホントに寝正月で過ごしてました。

おかげでようやく5日にカムバック!

美味しいサトケンさんのお料理と、時間を忘れてしまう友人たちとの刺激ある会話・・・。


私はあまりマメじゃなく、普段も友だちとショッピングに行ったり、休みの日にお茶したりというのはあまりしてないんですが、地球のどこかで今日も大好きな人たちが元気でいると思うだけで力が湧いてきます。

知代さんと今度会えるのは何年後?という感じです。1年にやりとりをするメールの数も少なく、里帰りするたびに会うこともしていないのに、どちらかの人生にとって大事な時期には会えているのかも。

若い頃は毎日会ったり、電話で話をしないと友情は続かないと思ってましたが、この年齢になると別の形で友情は育まれているんですね。


それにしても、夕べはみんなよく喋りました・・・!

サトケンさんの和の料理。味付けは塩だけ、お醤油だけといったシンプルなものなのに、どれも味わい深い。テーブルのアチコチから「美味しい~」のため息が出てました。
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by hiroshimapop | 2013-01-06 18:21 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
志水一夫さんと龍生先生
先日、三枝龍生先生は、いったい掲示板をいつから始められたんだろう?と初期の投稿を探っていました。

びっくり。

初めの2ページ目に、懐かしい名前が目に飛び込んできました。

そのお名前は志水一夫さん。
私も志水さんが亡くなられたときに、そのことをブログに書き残してましたが、私にとって大切な知り合いの1人だった志水さんと龍生先生が、まさか中学時代の親友だったなんて・・・!


龍生先生の書き込み
私は渋谷区立代々木中学から、2年の2学期に杉並区立高井戸中学に、転校した。
当時いじめられっ子だった、志水一夫を俺は気に入り、さっそく友人になった。
その後、いつも一緒だった。
彼は当時、同級生だった大貫妙子を恋慕し、同行して、彼が正門でラブレターを渡して、見事ふられたもんだった。
その後、高校が違ったが、20歳くらいまで、交流があったが、彼の母親の態度が気に入らず、中に入った志水とも疎遠になった。

あれから、30年。
偶然の機会に、ミクシィで知り合い、去年、俺の御式内を習いに来てくれて、再会した。
彼はその前から、いろんなメディアで俺を紹介してくれていた。
ウィキペディアも、アマゾンもそうだ。俺より、詳しく調べてくれた。
いろいろ、やってくれたが、何にも言わず、黙ってしてくれていた。

今年の5月21日の深夜、胃ガンが見つかったので、近日中に手術すると言った。
それっきり、連絡無かった。名前を変えると、最低ひとりは、縁が切れる。まさかと思って、今、グーグルで、志水一夫を調べたら、7月3日に亡くなっていることを知った。

俺も、遠からず行くだろう。あの世でも、志水、おまえがいじめられていたら、また、助太刀するぜ。


志水さん、中学、高校ではさぞやクラスで浮いていただろうなぁと思ってました。実際、よくクラスメートからいじめられていたそう。そんななか、転校してきた龍生先生と親しくなることで、どれほど志水さんの中学生活が違ったものになり、心豊かな時代を送ることができたことか。

大貫さんにラブレターを送るなどという青春の1ページもあったことが分かって、なんだか他人ごとながら、ホッとしたり嬉しくなったり。

疎遠になっても、龍生先生のことが気になって、こっそりウィキペディアでページを作ったり、Amazonに特設ページを作っていらしたんですねぇ。中学時代の親友をかげながらずっと応援されていた志水さんの心を思って、私はこの龍生先生の書き込みを読んでいて、思わず涙が出てきました・・・。

博識で、面白がりで、そして、本当に心のやさしい方でした。

もし志水さんが生きていらしたら、私が龍生先生にインタビューをしてそれをテンプルのHPで紹介したことをどんなに喜んで下さったでしょう。

55才はやっぱり早すぎる。
by hiroshimapop | 2012-12-03 15:47 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
長崎あんでるせん
先週末、初・長崎あんでるせん、行ってきました。

初めてあんでるせんについて聞いたのは約20年前。「あれは単なるマジックだから長崎に行くことはないよ」という人もいれば、「いやぁ、あれは本物のサイキックパワー。凄いよ」と言う人もあり、種が仕込まれているのか無いのか、賛否両論、喧喧諤々、いまだいろいろ意見があるようですが、ともかくも面白かったです。

約30年間1日2~3回マジックショーをやり続けながらも、そのショーを見る観客のためのセッティングもしてなければ、お店を改造もしているわけでもない。あくまで「喫茶店」という場であり続けていること、メニューや出される料理の内容、奥様の表情、すべてひっくるめて全てがエンターテイメントでした。

事前にいろいろ聞いてましたから、いちいち「これが噂の・・・」と感動してしまいますね。

以前は、真夜中から並んで待つか、その日の朝電話して予約するか・・・というチャレンジングな方法しかなかったそうですが、今は2ヶ月前からの予約受付に変わっています。

私たちが行った日は、たまたま予約していた団体さんがキャンセルになったそうで、なんと観客は十数名。
私たちはカウンター席を予約してたので椅子に座って間近でかぶりつきで見られましたが、座れない人は(ほぼ全員)、ショーの間立ちっぱなしです。以前行った入江富美子ちゃんは「ずっと立っていたら何度か気が遠くなった・・・」そうです。

マスターが繰り広げるショーは、マジックなのか記憶術なのか、それともサイキックなのか・・・?ともかくも不思議ワールドが約2時間半。え~!といちいち驚いている間に終わりました。

参加者が適当に足したり引いたりして計算した合計が、生年月日になっていたり、参加者のご主人の名前を当てたり・・・。ルービックキューブを元に戻すのではなく、適当にガチャガチャ廻したもう1つのモノと同じにしたり・・・。

お馴染みのスプーン、フォーク曲げもありました。グリグリに回転したり、スプーンに直接触ることなく、手の上に載せてるだけなのに、スプーンがみるみるうちに曲がっていったり。

いっしょに行った則子さんの場合、「生年月日と名前と自分の悩みを紙に書いて」と言われて、メモに書いて小さく折ってマスターに手渡したんですが、「名前書いてないじゃん、のりぴーさん。則子さんでしょ?名字は大澤、『さわ』は難しいほうの『澤』だよね」と、書いてもない名前を当てられちゃっていました。メモに書いたなら、種もありそうだけど、メモ用紙に書いてもない名前を当てられてしまうと、かなりビックリです。お悩みにもしっかりマスターが答えてました。

マジックでできるネタもあると言われつつ、こんなのが続くと、もはやこちらはひたすらあんぐりするしかないです。

一緒に行った磯部さんが、テーブルに並べられた5人の女優さんの写真の中で一番好みの女優さんを選んで、その名前をメモに書き、それが誰か事前にマスターが紙に書いて当てておく、というコーナーがあったんですが、それは一緒にいた私も友人も、磯部さんが書いたのが誰だったのか、マスターが当てる前に分かりました。一瞬でその女優さん以外の名前が記憶から消えて、その女優さんの名前だけが頭の中で点滅した感じがありました。あれもマジックなんですかね~。


約30年間、ほとんど休みもなく、安い喫茶店の軽食とコーヒー代くらいで、昼夜ショーをし続けているマスターはそれだけで凄いです。私が海外旅行に行ってる間も、仕事をしたり遊びまくっている間も、あの喫茶店の小さなコーナーで1日2度も3度もショーをやり続けてきたわけですからね・・・・。

使命感でやっているとしか思えない。あんでるせんの後、ずっとマスター話で話題は尽きなかったです。

いつも機嫌が悪いことで評判だった奥様は、意外にも感じよかったです。徳江さんやいとこの大輔くんが体験したという「念写」や「お絵かき」がなかったので、また行きたいです。というか、行きます。


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by hiroshimapop | 2012-09-15 17:03 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
金環日食の過ごし方(お籠もり中の過ごし方)
5月21日の金環日食。

アチコチで日食観賞用メガネが売られています。どれも500円とか1000円とか手頃な値段。しかもテレビではサングラスや下敷きでは失明する可能性がありますから見ないで下さいと盛んに言っているから、なおさら買いたくなる・・・。今回のこの金環日食。いったいどれくらいの経済効果があるんでしょうか?

160年ぶりに日本で、東京で日食が見られる! 経済効果がある!と日食特需を喜んでいてばかりもいられません。

ブログやメルマガ
で書きましたが、「日食」が起こっている時間っていわゆる魔の時間。

昨日、キネシオロジストの齋藤慶太さんと日食について話していたんですが、日食の時間って、陰陽のマークでいうと、白い陽の部分が全部真っ黒になる時間。円の中で残るのは黒色の陰の中に目のようにある白い小さな○だけなので、その時間はほとんどが陰の気に覆われてしまうってこと。慶太さんの会社は、なんと日食が起こる21日は臨時休業。慶太さんはこういった天体エネルギーにとても敏感なので、どうせ出社してもまともな仕事はできそうもないからスタッフ含め、全社員休みにするんだとか。

日食の日に臨時休業する会社は、そうはないでしょうね。

そんな日食の時間。私は自宅で過ごすから大丈~夫!なんて先日までは思っておりました。が、先日、オステオパシーの治療に行ったついでに、キネシオロジーで21日の影響があるかどうか調べてもらったところ「家の中にいるくらいでは影響は逃れません」と。

我が家は木造。しかも私はいつも窓辺で過ごしているので、そのせいかもしれませんが「だったら家の中心あたりで、魔よけになりそうなものを持っていればいいのかしら?」とブツブツ考えていた昨日、慶太さんにお会いしたついでにキネシオロジーでチェックしてもらうことができました。

以下、日食の時間帯の過ごし方です。
これは私に当てはまると当時に、他の人にもおおいに有効と出ましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

大事なこと
●その日は朝起きてもカーテンを開けない。太陽の光を浴びない。
 トイレやお風呂など、カーテンがない部分って家の中にいくつかあることを今朝実感。この日は、日が昇る前、暗いうちにシャワーですね。

日食の時間の対処法
●トイレの水槽タンクの上でロウソクに火をともしておく
●水槽タンクがないタイプの人(水槽タンクに水が流れていて、そこで手を洗うようになっている人)は、代案としてトイレの便器の上にロウソクを置いて火をともす
●お風呂に水を溜めている人は、お風呂のフタの上にロウソクを置いて火をともしておく

つまり、私たちの心、身体、魂の成長にマイナスの影響を与える「邪悪なエネルギー」(どう呼んだらいいのかちょっと迷うところではありますが、ここでは便宜上、「邪悪なエネルギー」と書きます)は水経由で家の中に入ってくるようなので、水にその邪悪エネルギーが進入するのを火で防ぐ・・・というわけなのです。

家の中に水を溜めている人は、日食の時間は水に要注意。ポットや水差しにいつも水を入れている人は(私もそうだ)、その時だけはポットには水を入れておかない。タンク式あるいは保存用に水を置いてある人は、気になるようでしたら、その上に板でも置いて、ロウソクに火をともしておくと安心かもしれません。
※火の元には十分注意して下さいね。

さて、これが家に対してできる対処法。

ではその間、人間はどう過ごせばいいのか・・・・
これもキネシオロジーを使って慶太さんに探ってもらいました。

人間は、日食が起こっている時間帯、好ましいのは、好きな人(気になる人)に手紙やメールを書くこと。ただし、メールを書いている時間は、パソコンのネット通信は遮断しておくことが必要です(Wifi、ワイアレスは切っておく。携帯は受信不可能にしておく)。

好きな人に文章を書くことが重要なので、書き終わったものは送信しなくても大丈夫だそうです(日食が終わったあとなら、送信してももちろんOK)。

嫌いな人に書く場合には、メールではなく手書きの手紙をしたため、日食が終わったあと、それを燃やすことで一種の浄めの儀式になる。もちろん、好きな人への手紙を手書きで便せんにしたためても大丈夫。

ということが、慶太さんとのセッションで出てきました。

「好きな人に手紙やメールを書く」って意外ですが、いい対処法。大好きな人、尊敬する人のことを思う時間にするって、いいなぁと私は感動すら憶えました。だって瞑想の場合、普段、瞑想してない者にとっては「気がついたら妄想にふけっていた」ってことが十分ありそう。しかもそういう妄想はネガティブに傾きやすい・・・。でも好きな人のことを考えるっていうのは、妄想でも、いつのまにか笑顔になってる妄想ですから気持ち的にはプラスです。


私のブログを読まれたらしい人が「日食は、家の外に出ず、家の中からチラリと見るだけにする」みたいなことを言われていたんですが、単に家の中にいるだけ(あるいは家の中から見る)では、やはり影響はあるみたいです。

慶太さんは特に月や天体の影響を受けやすいので、21日をどう過ごそうかと考えるだけでネガティブモードになっていたみたいです。でもその時間帯、トイレにキャンドルを燃やして、自分は家の中で好きな人に手紙をしたためればいいって分かったから、なんだか日食が楽しみになってきました。

日食のピークは5分足らずのものですが、日食のスタートから終わる時刻まで、キャンドル&手紙が続けられる人は続ける。そうはいってもずっとは手紙は書き続けられないって人は、ピーク時前後30分くらいはやってみてはいかがでしょうか。

以上、日食の過ごし方最新情報でした。


追伸:森井啓二先生のツイッターで紹介されていた動画。

過去に出現したミステリーサークルの中には、この2012年5月21日の日食を注意するように促したものが2つあるとか。これまで日食は何度も地上に起こっているのに、今回の日食に限り、何故にこんなに以前から注意を促されていたのでしょう・・・・? 動画では時差の関係で-1日となっていますが日本時間では日食は5/21に。金星の太陽通過は6/6になります。
東京の真上を通過する今回の日食。日本人約8000万人が見るらしい・・・。いいんでしょうか?こんなに浮かれていて・・・。


by hiroshimapop | 2012-05-16 07:35 | 世界は不思議に満ちている | Comments(13)
第2回 大人の女性のための開運女子会
都内屈指の開運スポットで開運フードを楽しみながら開運メッセージを聴く、究極の開運女子会、ご好評につき早くも第2回を開催!

おかげさまで、すでに満席になりました。
速攻のお申込、ありがとうございました。

今度は大人の女性限定! 前世から持ち越した魂の課題を受け入れつつ、アセンションの時代をしなやかに生きる!今回のテーマはずばり「前世からあなたが持ち越した魂の宿題」。会場はもちろん湯島食堂。

昼は開運デザート、夜は運気上昇ディナーを食べてエネルギーチャージをしながら、自分の前世の旅に出ましょう。キネシオロジーで前世を垣間見て、占星術のホロスコープで今生でクリアしようと決意してきた魂の課題をお伝えします。キネシオロジーと占星術のWセッションで、前回よりももっと心の深い部分にアクセスする予定。その覚悟をもってご参加下さいね。


今回も2つのコースを予定しています。

●植物性オンリー、身体と心にやさしい開運デザート、浄化を促すデトックスティーを楽しみながら、前世と魂の課題を探る昼の3時間コース

●運気上昇ベジタリアンディナーを、浄化を促すデトックスティーを楽しみながら、前世と魂の課題を探る夜の3時間コース



昼・夜共通 3つの開運キーワード


●湯島食堂がある一角は、かつて岩崎弥太郎(三菱財閥創業者)の別宅があった場所。そこは、住まう人、訪れる人に幸運をもたらすという都内屈指の開運スポット。

●湯島食堂は龍神様のハブ空港・・・見えない世界が見えてしまう方々によると、湯島食堂がある土地は龍神様の通り道、というより、もはやハブ空港。ときどき風もないのに木々が揺れるとか。辰年の今年は龍神様の年。龍神様のエネルギーを細胞いっぱいに吸収してお帰り下さい。

●昼は植物性オンリーの開運デザート、夜はヒーリング料理人、本道佳子さんの運気上昇ディナーで細胞の中から運気上昇



2012年4月1日(日)


【昼のコース 開運デザートと前世と魂の課題を探る昼の3時間コース】  


時間:午後1時~4時(受付開始 午後12時45分~)
    植物性オンリーの開運デザート、デトックスティつき
内容:キネシオロジーで前世探求、占星術で今生での課題を探る
定員:16名(お一人でのご参加、歓迎です!)  満席になりました
参加費:5800円

昼のコースの目玉 
●湯島食堂イケメンシェフ、大樹君お手製の開運デザート(全て植物性)とデトックスティをお楽しみ下さい。
●キネシオロジーと占星術のWセッション!
 1人約10分のキネシオロジー前世探求、1人約5分の占星術メッセージ
●最後に音叉による魂の癒やし。音の波動で心と身体と魂をクレンジングしていきます。


【夜のコース 運気上昇ディナーと前世と魂の課題を探る昼の3時間コース】   

時間:午後5時30分~8時30分(受付 午後5時15分~)
    運気上昇ベジタリアン・ビュッフェディナー、開運デザート、デトックスティつき
定員:16名(お一人でのご参加、歓迎です!)  満席になりました
参加費:9000円

夜のコースの目玉
● 本道佳子さんの運気上昇ベジタリアンディナー、大輝君お手製の植物性デザートで身体の中から運気上昇
●キネシオロジーと占星術のWセッション!
 1人約10分のキネシオロジー前世探求、1人約5分の占星術メッセージ
●最後に音叉による魂の癒やし。音の波動で心と身体と魂をクレンジングしていきます。


湯島食堂
アクセス千代田線湯島駅 3番、5番出口から徒歩3分
 ※道が分からなくなったら「湯島天神」を探して下さい。湯島天神の鳥居のすぐ近くです。湯島天神アクセス



あなたの前世を探るキネシオロジスト

*齋藤雪乃:キネシオロジスト、・インテグレイティッド・ヒーリング・インストラクター、ホメオパス、アロマセラピスト、ブルースモーエン死後探索公認トレーナー、ヒプノセラピスト、オーラソーマプラクティショナーetc…と様々な資格を持つマルチセラピスト

*あかね:キネシオロジスト、整体師、アロマセラピスト、リフレクソロジスト。体の声を聴き心と体を癒すセラピスト。

占星術メッセンジャー:有澤七梨(ありさわ なな)

西洋占星学研究家。実占歴20年以上。西洋占星学を石川源晃、松村潔の各氏に師事。タロットを大沼忠弘、フィリップ・カモワンの各氏に師事。
1996年より東京アナウンス学院にて占星術講座講師。
2001年より松村潔氏の主催する「占星術虎の穴」にて占星術初級講座、2003年より中級講座を担当。
2003年より旧・タロット大学(現・イシス学院)にてタロット初級講座講師。
2006年より旧・アトラス(現・キネシードライト株式会)にて、鑑定及び、西洋占星術講座、タロット講座講師。
その他、西洋占星術講座、タロットリーディング会を主催し、個人鑑定も積極的に行っている。

料理人
本道佳子さん:ヒーリング料理人、ハリウッドの映画制作現場、来日アー ティスト、アイリッシュダンス、トリニティーの専属ツアーシェフ、野口法蔵氏のテンゾ料理人など他、国境なき料理団:湯島食堂にて運気上昇ディナーシェフ として活躍中。

深澤大輝:ユグドラシル(北欧神話に登場する架空の木)から命名した、ユグドラボ 食品研究所所長。ならびに湯島食堂ペィストリーシェフ


今回はご参加資格があります。

ご参加いただける方
*20歳以上の大人の女性(人生の途中から女性になった方も歓迎!)
*自分の魂の課題に向き合う準備のできている方
*輪廻転生はあると思っている方

参加をご遠慮いただきたい方
*男性
*未成年
*ご自分の魂の課題を見たくない方
*輪廻転生を全く信じていない方



企画・申込み

開運女子会   担当:光田(みつだ)菜央子、河野真理子
  ※ご注意:テンプルの主催ではありません。個人的な活動です。 
    ご連絡は必ず、メールにてお願いします。


お申込方法
メールにて以下の情報をお書き添えの上、お申込下さい。
*お申込内容(昼か夜か)
*お名前
*日中連絡のつく電話番号
*出生情報(西暦での生年月日、出生時間、出生場所/郡・町の方は一番近い「市」の名前)

必ずメールにてお申込下さい。受信した順にお受けしています。お申込のタイミングによっては、お申込時、すでに定員に達していることがあることをご了承下さい。定員に達した場合にはキャンセル待ちリストに加えさせていただきます。


申し込み先
メール:voice(あっと)caycegoods.com 
    (件名は必ず、「4月1日、開運女子会(昼の部or夜の部)申込み」と書いて下さい) 
    昼の部、夜の部とも満席になりました。

事前のお願い
1)限られた時間内に多くのメッセージをお伝えしたいので、事前に出生情報をお知らせ下さい。事前にパソコンにデータ入力しておくことでチャートを素早く確認、星からのメッセージをお伝えすることができます。出生情報の事前のご連絡がない場合には、当日、その場での入力になりますので、2分ほど持ち時間が少なくなります。
2)ご自身の人間関係、家族関係で、その人との前世の繋がりを知りたい、と思われる方を3名、当日までに決めておいて下さい。特に感情的なトラブルや嫌悪感がある人のほうが学びや魂の課題が現れやすいです。当日は、キネシオロジーを使って、その3名の中から「前世との深い関わりがある方」1名を選び、セッションをさせていただきます。



参加費

昼の部:5800円
夜の部:9000円
参加費は事前振込になります。後日、お振り込み先をメールでお知らせします。


キャンセルポリシー
定 員数の少ないイベントのため、お申込後、参加のご都合がつかなくなった方は、出来るだけ、代わりに参加できるお友達(女性)を見つけて下さい。代理参加が 見つからなかった方は、至急お知らせ下さい。ただし、料理の材料準備の関係で3月29日(木)正午以降のキャンセルは、参加費の半額がキャンセル料となります。
by hiroshimapop | 2012-02-19 12:33 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
身近にあった輪廻転生の秘密
先日、私の前世体験をご紹介したばかりですが、今日は、友人の前世話を・・・。

実は同じ日、一緒にいた友人(40代のとっても美人さんです)が「恋愛はしても、結婚に至らないのはどうしてなんだろう?」ということを、やはりキネシオロジーで探っていました。

キネシオロジーですから、答えるのは彼女の無意識。キネシオロジストも本人も何が出るかは全く分かっていません。


すると、最終的に出た回答は「前世での身分違いの恋とその後の自殺」。

それはこんなストーリーでした。

彼女が1800年代に生きていた前世でのこと。好きになった男性は身分的には下の人。当然のごとく親に反対されて2人はバラバラに。さらにその恋人が突然死。てっきり親に恋人を殺されてしまったと思った彼女は悲しみのあまり、恋人の後を追って自殺してしまったというのです。


今生での人間模様を描くと、かつての恋人は今生では彼女の母親、恋人を殺したと思っていた親は、今生の父親。

本人曰く「母親とは子どもの頃からものすごく仲がよくまさにソウルメイトだと実感していて、母親が死んだ時には、後追いをするのでは?と周りが心配するほど毎日悲嘆にくれていたし、その一方でいつも仲たがいをしていた父親には子どもの頃から憎しみさえ感じることがあった。だから、このストーリーは魂の深いところで納得できる」と。

続いて驚くべきことが判明。

前世からずっと彼女は父親が自分の恋人を殺したと思いこんできたけれど、彼は殺されたのではなく、自分が生きていては彼女の迷惑になると身をひくための自殺だった。でも彼女は、自分たちを引き裂くために父親が恋人を殺してしまったに違いないと、父親に対する恨みや憎しみの中で死を選び、その思いを今生にもずっと引き継いでいた、というのです。


でも、その魂の記憶が作ったカルマは今生で終わりそうです。

というのも、今生、友人は、母親の後を追いそうになるほどの悲嘆はあったものの結局は死を選びませんでしたし、現在、要介護となっている父親の面倒もしっかり見ています。

前世での恋物語を知った後で彼女の魂のヒストリーに思いをはせてみると、父親が要介護の身になったことは、もしかしたら2人にとっては神の恩寵ではないかとさえ思えてきます。

もし父親が早くに亡くなっていたり、突然の事故や心筋梗塞などで急死していたら、彼女は弱った父親の世話をする過程で父親を愛おしく思ったり、時間をかけて自分の心を癒すチャンスを持つことはできませんでした。前世から引きずっていた父親への憎しみを、今生でも解消することができず、次の人生にまで引き継いでしまっていたかもしれません・・・。

でも、父親が要介護の身になったことで、友人は父親とじっくり向き合う時間ができ、父親も反発ばかりしていた娘との静かで愛情に満ちた時を過ごすことができています。


短いキネシオロジーのセッションでしたし、私も彼女もまさか原因が前世に行き着くと思っていなかったので「え~!」と、思いっきり驚いてしまいましたが、2人ともが「思い当たることあり」でしたので、すぐに受け入れることができました。

もちろん、前世は無い、輪廻転生は思い過ごしと思っている人にとっては、バカバカしいお遊びかもしれませんけれど・・。


実は私は、過去何度か「これは自分の前世ではないか」と思われる夢を見ています。またサイキックやキネシオロジー、退行催眠を通じて、そのいったんを知るチャンスもありました。

でも、夢をみたり、サイキックに聞いたりしなくても、輪廻転生についての本を読んだり、宇宙の法則の観点から自分の人生を見直してみると、自分が置かれている状況や人間関係を作っているそもそもの原因は前世にあるかもしれないと、ある程度の推測ができてきます。

特に家族関係や人間関係で感情的な軋轢がある場合には、前世からの影響を考慮することで、解決の糸口が見えてくることがあります。


3月17日の「転生の秘密」の講演会では、ケイシーが述べた輪廻転生のエピソードや宇宙の法則を学ぶとともに、自分の前世を推測するためのちょっとしたヒントをお伝えする予定です。

ピンポイントで「私はかつて**に**で生まれ、どういう名前の人物だった」ということまでは残念ながら分かりませんが、宇宙の法則が理解できてくると、自分が過去から引き継いできたであろう魂の傾向や宿題が推測でき、人間関係を、まったく新しい視点で見直すことできるようになってきます。


昨年の秋、私の周りには、第二次世界大戦中、特攻隊員として鹿児島から飛び立ち、亡くなったという前世を持つ人が数名いることが判明しました。

赤塚さんと島仁さんの話
特攻隊その後のエピソード

いまの自分の人生は、過去の人生の延長線上。
過去、自分は何を思いながら死んでいき、今回の人生はどう生きようと心に誓って生まれてきたのでしょうか? またどんな魂の課題を持っているのでしょう?

輪廻転生を知ることは、今回の人生をよりよく生きることに繋がります。単に自分の過去世を知って終わり・・・では知る意味がありません。

いまの人生をより良く生ききるためのヒントを見つけたい方は、ぜひ3月17日の講演会にいらしてくださいね。

ご遠方の方は、「転生の秘密」の本でケイシーからのメッセージを受け取ってください。

詳細は下記です。

ケイシーセミナー第3弾! 
【「転生の秘密」改訳記念講演会】

この3月、ジナ・サーミナラ著「転生の秘密」の翻訳が全文見直され、新たな翻訳本となって出版されます。それを記念した講演会を開催します。

輪廻転生とは?カルマの法則とは?カルマが働くのはどんなとき? 病気や事故はカルマなのか? 親子、兄弟、パートナーとのカルマとは? 不倫はカルマになるか? などなど魂の壮大なドラマについて、じっくり味わって下さい。

日 時:2012年3月17日(土)
   ●13:30~16:30(開場13:10)
講 師:光田秀先生 
    日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:渋谷(後日参加者にお知らせ) 
定 員:60名
参加費:5000円  ペア参加9000円
    ★事前振込をお願いします。 
    ※クレジットカード払いも可(ビザ・マスターのみ)

●講演会後、訳者サイン会も予定しています。当日は書籍は割引価格で販売させていただきます。

お申込はこちらから


講演会に参加いただけない方は、DVDや書籍をおすすめします。
★DVDシリーズ③輪廻転生とカルマの法則 100分 4200円
by hiroshimapop | 2012-02-17 16:20 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)