毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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カテゴリ:世界は不思議に満ちている( 82 )
龍神さま
先日の神社巡りの旅先で虹色の龍がずっとついていたって件、あれからなんとなく気になっていたので、別の見える系の友人に、いったいどこからいらした龍なのか聞いてみました。


Cさん『草場さんの陶板画のような龍ですね。九州旅行にでも行ってきたんですか?その龍は高千穂に住んでいる龍みたいですよ』
わたし『いえ、行ったのは九州ではなく広島から関西エリア。友人が気がついたのは大阪のホテルの駐車場で、その後京都、大津とずっと一緒だったそうです』
Cさん『高千穂の龍が大阪まで行くってこと考えられないなぁ、宇佐も見えるんだけど、誰か宇佐に関係する人がいましたか?』
わたし『宇佐だったら私です。宇佐八幡にご縁があると言われ、一時期、大分の宇佐八幡にお詣りに行ってました』


宇佐八幡の名前が出たことに驚きましたが、上記の会話を伊奈さんに伝えたところ、戻ってきたお返事がこれ。

伊奈さん『その龍は宮島の山の中で迷子になったときからずっといたみたいですね~』
わたし『大阪からじゃなくて、宮島からずっと一緒だったんですか~?!』
伊奈さん『宇佐でナオコさんを待ってるみたいですよ~』
わたし『・・・・?』


私にはさっぱりよく分かりませんが、高千穂に住んでいる巨大な虹色の龍神さま、管轄区域(?)を外れて、なぜかはるばる遠出して私たちの旅を護っていて下さったようで・・・。

思い出してみれば、宮島では、ある観光業界の方に完全に間違った情報を教えられ、炎天下の宮島の山のなかを1時間以上も彷徨うことになり・・・。これはオカシイと下山してみたら、その日3台しか宮島を走ってなかったタクシーが運よく目の前でお客様を降ろしており、そのタクシーの運転手さんのおかげで無事に目的地である奥ノ院に行くことができたのでした(しかも、そのタクシーはいったん下山する必要があったらしく1時間半も奥ノ院で過ごすことになったので、その間に私は伊奈さんのヒーリングを受けることができ、伊奈さんは、宮島の誰も来ないような奥ノ院で、数年ぶりに東京に住んでいるハズの知り合いのミュージシャンに会うという偶然が生まれ・・・)。

迷子の山の中にいるときに龍神様が飛んできてたということは、あの不思議な1時間半は龍神様のおかげだったんですね~。


それにしてもここんとこ、龍神さまとのご縁が続いています。

6月の誕生日には友人たちを招いて閉店直前の湯島食堂で誕生日パーティを開催したんですが、エンタテイメントとしてお願いしていたKNOBさんのデュジュリドゥの演奏中には、湯島天神にいらっしゃる龍神さまがムクムクと起き上がり、そのKNOBさんの演奏を聴きに大挙して湯島食堂にやっていらしてたらしいし(伊奈さんと別の友人がそのエネルギーを体感)、先日のぼった瑞牆山は龍神様のエネルギーにあふれているらしいし、大阪でみた玄海竜二さんが踊っているときにもやはり龍神様が降臨していたらしいし、北海道に行っていた滝沢泰平さんは龍と蛇が融合する不思議な雲を目撃しているし(ブログ参照)・・・で、ここにきて『龍』という言葉が友人たちとの会話に登場する回数がぐっと増えてきています(龍神様はエンタテイメント好き)。


私は見えたり感じたりできないので、友人たちの話を聞くだけですが、目には見えなくても、こうやって静かに護って下さる存在がいるなんて、ありがたいことだとシミジミ・・・。


伊奈さん曰く、某月某日、二人で関東にある、ある神社にお詣りにいくと、その虹色の龍神様がまた高千穂からいらして下さるそうで・・・。それまで多少なりとも魂のクレンジングとバージョンアップをしておかなければ、、、!


草場さんの陶板画。東京のギャラリーが無くなってしまったので気軽に原画が見られる機会が少なくなってしまいました。いつか佐賀のギャラリーに行きたいものです・・・。それにしても友人がみた龍が草場さんが描かれた龍に似ていたなんて。・・・ということは草場さんも虹色の龍を見たことがあるんでしょうか・・・・? 
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宇佐八幡に行ったときのこと
by hiroshimapop | 2014-08-11 02:27 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
いなくん(ミツダ編)
伊奈さんのことを知ったのは今年の2月。赤塚高仁さんのブログからでした。

意外にも人見知りなうえ、私ごときのために人に時間を作ってもらうのは申し訳ないと思っているところがあり、仕事以外で見ず知らずの方に会わせて、なんて滅多に言わないんですが、この時はなぜかソッコー赤塚さんにメールしてました。伊奈さんに会いた~いって。

そしたら赤塚さんからすぐに『伊奈くんもナオコさんに会いたいって』というお返事。だったら4月に伊勢神宮でのイベントで伊勢まで行っているので、そのあとで合流して伊奈さんに会いに行きましょう、とトントンと話が進み、4月のある日、行ってきました、はじめての常滑。私と同じく伊奈さんに会いたーいと赤塚さんに連絡してきた方々もご一緒に(その時のことは赤塚さんのブログに報告が)。

伊奈さんの会社のすぐ横にはライブハウスがあり、壁一面が本棚。そしてバーカウンターもあって、様々なお酒のボトルが並んでいます。みんなでカウンターに集まり、早々に呑んだくれとなった赤塚さんから話を聞いたりお喋りを楽しんでいると、伊奈さんから一人一人の呼び出しがあり、部屋の隅で一人ずつ魂のクレンジングを受ける・・・。

なんかそんな1日でした(私はいの一番に呼び出されてしまいました!)。

その後みんなで行った居酒屋で終電までワイワイやって帰ったんですが、あとで伊奈さんから聞いたところによると、その居酒屋で隣同士となった私と伊奈さんの魂は『どうもどうも、お久ぶり』と何百年?ぶりの再会を喜びあっていたんだとか。

そんなこと全く分からない私は居酒屋メニューを眺めながら「えだまめ2つ~」「冷奴2つ~」とひたすら晩御飯の注文にいそしんでいたわけですが・・・。


…そんな初対面の後もご縁はずっと続いています。4月以降、いったい何度伊奈さんにお会いしたことでしょう。 

名古屋で八ヶ岳で、東京でと回を重ねるごとに魂の遍歴でくっつけてきた魂のギザギザが次々と解きほぐされていきます。過去世からすべてお見通しなので、誰も知らない私の本質もズバズバ言い当てられていきます・・・・。


7月末には『ナオコさんに必要なエネルギーがあるから広島、西宮、大阪、京都の神社に行く必要があるようです。そこに行くことでこれからの人生で起こること、スピードが変わることになるでしょう』と、二人で宮島の奥ノ院から始まる2泊3日の不思議旅にも行ってきました。単なる神社巡りじゃなくて、自分がいないと出来ないことがあるからと伊奈さん自ら車の運転をして、神社巡りのあいまに私の魂に残るギザギザ取りまで行われるという、広島、関西横断不思議ドライブ。

3日目は、友人も合流しての神社巡りになったんですが、私や伊奈さんには見えなかったものの、彼女には巨大な虹色の龍がずっと車の横を伴走してくれていたのが見えていたんだとか。しかもあまりに巨大すぎて車の横に見えていたのは胴体だけ。頭からしっぽまでの姿が見えたのは、最後に行った神社にて。その龍が空高く昇り、太陽の回りをグルリと囲って飛んでいったときらしい…。

赤から紫までプリズムのように胴体が虹色に光る龍が付き添ってるって、いったい・・・?!


さらに、私は全然分からないものの、伊奈さんと私は何度も何度も前世を一緒に生きてきたんだとか。日本での過去世で私が教えられたのは2つの名前。1つが夫婦、もう1つが兄弟。

そんなに親しい魂の結びつきなら、もっと早く会っていてもよさそうなものなのを、魂の再会のベストタイミングは今だったんですね。そして会うたびに『時間がない、押し迫っているから』と、私の魂にくっついているゴミ落としのための宿題が次々と伊奈さんから送られてきます。


不思議系の友人が多い私でも、伊奈さん、いま私のなかではダントツに不思議。摩訶不思議すぎて説明不能。世界中からやってきて講師などしているスピリチュアルな人達がかすんでしまうほどなのに、昼間は従業員が150名もいる大きな会社の社長さん。 そして食事はガッツリ肉食。お酒も大好きで次々お酒が空になっていきます。爽やかな70年代のフォーク歌手のような容貌なのに、口から出る言葉は意外と辛辣。そんなことも全部まとめて全部不思議。


9月には、また別の過去世を追って伊奈さんや友人と再び旅をすることになっています(行き先はなぜか剣山)。それでなくとも会社にいない私が、これからはさらに不在率が高くなりそう。

会社にいない間、私は伊奈さんからの指令のもと、どっか日本の神社を廻っているかも。伊奈さん&神様おまかせパック旅行はまだ始まったばかり・・・・。


ちなみに先日、私の宇宙人率、伊奈さんが『50%に下げときました』って。これから少しは私も人間らしい情感が出てくるかな。


             龍が空高く飛び立ったという空を写してみたものの・・・。
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by hiroshimapop | 2014-08-07 22:57 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
私の地球人化計画・・・・。
6月の私のお誕生日、獣医でホメオパシードクターの森井先生から、先生が作られたというスペシャルなフラワーエッセンスをお誕生日プレゼントでいただいてました。なんでも、月や太陽のほか、プレアデスの植物のエネルギーが入っているそうで・・・。

このボトル、それ自体では完成品ではなく、使う人が自分に必要なエッセンスを1つ加えることによって完成し、ちょうどひまし油がそうであるように、使う人に寄り添いながら働くそう。

小さなボトルでしたが、マザーボトルとして使えるということだったので、先日、キネシオロジストの雪乃さんを囲んで友人数名と『プレアデスエッセンスを作る会』を開催しました。こういうときキネシオロジーを使えば、たちどころに自分に必要なエッセンスが判明します。それに雪乃さんのキネシオロジーは神業レベルですから・・・。

長い話を短くまとめると、
その日判明したプレアデスエッセンスが効果を発揮する私の今のテーマが
『いまだ地球になじむことを私の魂が拒んでいること』・・・・・・!

え~! もう半世紀以上生きているのに、まだ地球に馴染んでないんですか? 友人も私も唖然、絶句!


そういえば…今年に入って受けたホメオパシーやキネシで出たテーマがなぜか『地球人になる、人間になる系』ばかり。

たとえば、
6月初旬に湯島食堂で開催した開運縁結びの時にキネシオロジーで出た私のテーマは『自分を恋愛モードにする』こと。そのために必要なのは、女性とはどんな性質があるのか、女性とはどんな生き物なのかそれを研究すること。女性らしい人、色っぽい人をみて女性らしさを見習うこと(気分は、歌舞伎役者の女形)。「私の中身はおっさん」とよく言ってましたが、キネシでも確認されてしまいました・・・。

この春初めて本格的に受けたホメオパシーのセッションで出された処方はヘリウム。初回のセッションでヘリウムが処方されるのは珍しいそうですが、これも、地球より宇宙に親しみがある人に使われるレメディだそうです。


数年前ある霊能者さんにも『あなたは宇宙人率が高いので地球のリズムに合わないのは当然です』と言われたこともありました。雑誌のETソウル度チェックは納得するものばかり・・・。

それが今年になって、手を変え品を変え、私の地球人化計画が進みそう。。。。


・・・そして、800種類くらいあったエッセンスの中から、キネシが選んだものは、無条件の愛、完全なる受容がテーマの神様系のエッセンス。ここでプレアデスと神様系のエッセンスが1つのボトルで融合して、私だけのプレアデスエッセンスが出来上がりました・・・。


すでに人生の3/4を過ぎ、終盤に向かいはじめたといってもいいこの年齢になって、いまだ地球人になりきれていなかったとは・・・。そしてタイミングで続けざまにこういう地球に馴染む系が出ている理由は、きっと八ヶ岳でのプロジェクトが少しずつですが動きだし、私という人間を一ところに定住化させるために、まずは人として生きられるようにしておきなさいってことかなぁと思ってみたり・・・。

自分ではしっかりグランディングして、周りの人よりは遥かに地に足をつけて生きているつもりだったんですけれど。。。魂レベルでは地球に馴染めないまま、それなりに地球でちゃんと生きてきたんですから、頑張ってます、わたし。


出来上がったエッセンスはいま飲んでいます。

さて、どんな変化がやってくるのか・・・。自分でも楽しみ。


★雪乃さんのキネシオロジーのセッションは素晴らしいですよ。おすすめします。

先日も、突然ヘルペスが出た友人の原因が、生後まもなくお母さんに言われた一言がずっと魂の奥底に内在していて、それがあることをきっかけに浮上してできたということでした。これはキネシオロジーを使わないと出てこないメッセージです。

こんな魂の奥深いセッションをあっという間にやってしまう雪乃さんのキネシ、ホント神業セッションです。


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by hiroshimapop | 2014-07-08 23:20 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
夏越の大祓い。八ヶ岳で御来光をいただく・・・
夕べから八ヶ岳に行ってきました。
2年くらい前から急速に親しくなった天下泰平ブログの滝沢泰平さん。その泰平さんの会社「やつは」が先日の夏至の日から八ヶ岳のペンション・ブーツの管理をすることとなり、そのブーツを貸切にして29日の夜、仲間とイベントを企画しました・・・。

29日の夜、ベジタリアン料理を食べながら、仲間とこれからの夢を語り合おうというのが1つ。その夜更け、ハープ奏者である中野智恵子さんのハープ演奏を八ヶ岳の神々に奉納しつつ、星空の下でそのハープを聴こうというイベントが1つ。翌朝は飯盛山で御来光をいただこうというのが1つ。そして今日の朝は入笠山の花々を愛でようというのが1つ・・・。

どれも素晴らしいひと時を過ごしたのですが、特にご紹介したいのは今朝の飯盛山御来光ハイキング・・・・。これがなんとも不思議なひとときで・・・。


朝3時半にペンションを出発。あいにく朝霧が深く、飯盛山は深い霧のなか。休憩を取りつつ、登れど登れど目の前は真っ白い世界。そんな中を歩くこと約1時間。ようやく飯盛山頂上に到着。晴れていれば、あそこに八ヶ岳が、あそこは甲斐駒が・・・などと解説を聞いているうちに、あれよあれよと視界がひらけ、青く山々の姿が見え始め、360度の大パノラマのなか、今朝の御来光を見ることができました。

しばしの御来光と刻々と変わる景色を楽しみ、下山をはじめたところ。。。

なんと私たちが頂上を離れたとたんに、再度霧が立ち込めはじめ、あたりはまた深い霧の中。周りは白く、遠くに見えていた山々は再び霧の向こうに。私たちが頂上にいた、ほんの30分の間だけ、飯盛山を覆っていた朝霧は晴れたのでした。。。


写真で追ってみます・・・・。


晴れていれば素晴らしい景色が見られるはずのハイキング道。残念ながら周りはこのとおり真っ白。
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   ようやく頂上到着。 しかし朝霧が山々を消し去ってしまっています
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  しばらくすると、霧が晴れ、青空が・・・
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  視界がひらけ、360度のパノラマが見え始めました
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                 美しい八ヶ岳ビュー
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          みなそれぞれ山々の移り変わりや雲の形を楽しんでいます
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              刻々と変わる雲と目の前の山々が美しい・・・
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                 しばしの静寂の時間
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                  美しい朝焼けを楽しんで下山・・・
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ほんの2~3分下りただけなのに、あれ?と気づくと周りは再び真っ白な世界。私たちが再度頂上に行ったら晴れたのでしょうか? 
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霊的な見地から言えば、天候は人間の感情や意識に影響されると言われています。私たちと天候は良くも悪くも繋がっているんですね。極論をいえば、天候は意志によって変えることができ、天が私たちのために、その場の上空をしばし青空にしてくれた、というのもあながち大げさな表現でもない・・・。

過去何度か同じような体験をしましたが、今日の空の変わりようは、あまりに劇的。一度晴れた朝の霧がまた降りてきたのも不思議。

目標を定めたなら、周りの景色にうつつを抜かさず一歩一歩歩いていけば、そこには人知を超えた美しい世界が約束されている、という天からのメッセージのようにも思えます。


飯盛山は遠くからみると、頂上はきれいな三角形を描きます。飯盛山は誰かが何かを埋めるために人工的に作ったピラミッドだという噂も・・・。


面白いことがもう1つ。
山頂に到着したのが朝5時ぴったり。帰り路、お隣の平沢山てっぺんに着いたのが6時ジャスト。そして帰りに寄った獅子岩の上が7時! ドンピシャの時刻にナビゲートして下さったのは、八ヶ岳仙人の異名を持つ塩野谷博山先生でした。


横浜に帰って電話で友人に今日の出来事を報告していたら、友人が「夏越の大祓いの日に八ヶ岳でそんな体験をするなんて素晴らしい」と一言。 そうか、今日は大祓いの日だったんですね。

偶然にも大祓いの日の朝、私たちは八ヶ岳で御来光をいただいたんですね。残すところ、今年はあと6か月。水面下では激しく何かが動き始めている感じです・・・。


余談ですが、ずっと大荒れの天候が続き、雨が予想されていた今週末ですが、タロットは星空をちゃんと約束してくれていました・・・。皆さんが悪天候を心配しているなか、『タロット予報によると、悪天候でも八ヶ岳の星空は見えるハズ』と希望的観測をしていた私でした・・・。実際、曇りがちで霧もあったなか、真上を見上げると、私たちのいた場所の上空だけが、まるでドーナツの穴をくりぬいたみたいに雲間が円く開いて晴れている! 問題なく星空を堪能することができたのでした・・・。
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・・・そういえばと、思い出したので、追記です。

八ヶ岳に向かう車のなか。道中、美しい夏雲を楽しんでいたんですが、進行方向ずっと目の前に広がっていたのが、2頭の獅子が向かい合っているかのような雲。これはライオンというよりは獅子だなぁ。左側がユニコーンだったら私的には完璧なんだけどなぁ・・・などと思っていたんですが、昨日の御来光ツアー、朝7時に立っていたのが獅子岩。偶然にも、獅子で始まり獅子で終わってました。
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by hiroshimapop | 2014-06-30 23:50 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
日本人にとって、祈りは何か?
奈良の大峰山の戸開け(奥の院の戸開け大祭)で行者さんから『今の日本人は祈りを忘れている』と言われたことについて、あれから何度も考えています。

実は私は、日本の修験の世界に生きている方は『祈り』という言葉は使わないのでは、と誤解していました。(『拝む』とか『祈願するとか』を使うのかなと)。『祈り』という言葉は、なんとなく西洋的でキリスト教的な感じがしていたので...。でも修験の世界でも祈りは祈りなんですね。

そこで、修験の世界では『祈り』というものをどうとらえているのか、過去何度か大峰山に行っている友人に聞いてみました。

以下、彼女が送ってくれた修験についての本の抜き書きです。(*修験道とは、体「験」・経「験」を修めることをさしていて、難しい理屈ではなく「いかに実践するか」に主眼を置いている信仰の道だということです。だから修験道では本来どんな経文でも唱えてもOKで、逆にあらゆる宗教、宗派にも修験道の行法が取り入れられているようです)

・人間は気付いていないが、祈りは全ての人間に課せられた義務です。人間は生まれ出てくる時にも、また生まれてからも死ぬまでずっと万物万精に借金をしています。その借金を返すものが「祈り」です。

・本来の信仰とは神仏に手を合わせることだと思いがちだが、それよりも人間としての本道を歩むことが信仰そのものなのです。神仏は神仏を意識することのない動植物までを育まれているのに、どうして自分に手を合わせてほしいなどというちっぽけな心を持つだろうか。神仏にとっては全てのものが可愛いわが子であり、子どもたちが仲良く生きる姿こそ神仏が本当にお望みのことであり、これこそ何よりまして神仏に対する感謝を表したものなのです。

・人間は万物万精(太陽や水、空気その他あらゆる生物など)がなければ生きられず、それらに対して授かったものをまた返していく行為が祈りです。「祈り」のエネルギーは、神によると万物万精の調和を図るエネルギーとなるのだそうです。

・人間は他の生物を犠牲にして生きております。その人間たちが犠牲にした食べ物たちの魂の供養のためにも「祈り」は必要です。

・自分個人の幸福を願うような祈りは、本当の祈りとは申せません。万物万精の幸福を願ってする祈りが、本当の祈りです。万物万精に感謝しながらする祈りが本当の祈りです。

・祈りとは、万物万精の調和を図るため、また自分のために犠牲となった者たちを供養するために、神仏から命じられた万物の霊長としての務めです。そうだとすれば、本当の祈りとは、万物万精の幸福を願い、感謝しつつ唱えるものでなければなりません。肉体を持っている時にはなかなか分からないものですが、人間の思いというのは瞬時に相手に届くものです。だから相手を大切に思う気持ちで祈ることは、瞬時に相手を助けるように働きます。

・神仏は、人間に宇宙の進化に貢献するよう求められています。すなわち、他の魂修行を助けるよう求めておられます。全ての魂の進化を助け、見守られるのが神仏のなされることであるなら、神仏は人間にご自身の手足となって働くことを期待されておられるといってもよいでしょう。

そのためには、少しでも神仏の御心に近づかなければなりません。神仏の心とは「祈り」です。誰に知られなくても感謝されなくても、全ての者の幸せを願うこと。これが神仏の心です。

・祈りとは「胃練り」から来た言葉であり、胃とは腹のことです。祈りを一生懸命にすれば良い魂修行になります。また腹から力いっぱい声を出すことによって内臓の諸器官が活発に活動するという効果もあります。


上記にあるように、私たちは、多くの命の犠牲があって生きています。日々の食べ物しかり、靴やバッグなどの革製品しかり、医療や薬の動物実験しかり・・・。そういう命に対して、ほとんどの人が全く無頓着で過ごしていることを考えると、そのエネルギーのバランスシートは大借金状態。鶏や牛に伝染病が発症したということで、何万もの動物たちが埋められてしまったことも記憶に新しい・・・。

日本人は昔から、針供養、人形供養など、命ないものとされているものにすら供養の心を持ち「一寸の虫にも五分の魂」と、小さな虫にさえ命あるものと心を向けてきた国民です。だったら、私たち人間が生きるために命を犠牲にしてくれた動植物にはなおさら感謝の気持ちを向けられるハズ。ただそれを行為のうえで、し忘れているだけで・・・。

そうだ、自分はこれまで多くの命をいただきながら生きてきたんだと思われた方は、これまでの借金を少しでも返せるよう、その命への感謝の気持ちを添えて、祈っていきませんか。私はこれが日本人の祈りの神髄ではないかなと思ったりもします・・・。
by hiroshimapop | 2014-05-09 23:56 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
ケルトの心を訪ねるスコットランドツアー(6月)
毎回が感動に感動の嵐の旅になる静岡の小林正樹さん(本業はれっきとした公認会計士さんですが、週末は山元加津子さんの付き人に変身します)を団長とする海外ツアー、次回の旅先はスコットランドになりました。

スコットランドに点在する超古代の巨石群や遺跡を訪ね(イギリスのストーンヘンジと違ってすぐそばまで行けます)、独特な文化と音楽を残したケルトの痕跡をスコットランドで探し、古代ケルトと古代エジプトの不思議な関連を体感し、そして世界的なエコビレッジへと発展したフィンドホーンを訪ねる、という不思議旅です。

オークニー島の巨石はこんな感じ

すでに1年前に定員に達していたのですが、日程が近づいてみると、やはりチラホラと申し込みされていた方からキャンセルが出てきたようです。

若干名の募集のため、キャンセル待ちリストになってしまうかもしれませんが、せっかくのこのチャンス、お見逃しなきよう。

旅のガイドは、スコットランド生まれのエハン・デラビィさん。日本語の本を読んでも知り得ない壮大な時の流れ、歴史の流れを途中途中で解説してもらいつつ旅が進んでいきます。超古代文明から近未来情報まで、聞けば答える生き字引のような人です。エハンさんによると、もしかしたら、この時期、まだスコットランドではオーロラが見えるかも(つまり寒いということでもありますが)。

小林正樹さん団長の旅は、とにかくそのホスピタリティが素晴らしい! どこに行くかも大切ですが、旅は誰と行くかもとっても重要。私は小林さんが元気でいる限り、一緒に旅に行きたいと思っています・・・。小林ツアーで行く「エハンさん解説のスコットランドの旅」を体感したい方は是非!


☆旅の日程:2014年6月7日(土)成田発~6月16日(月)成田着

☆主な訪問先
ダ・ヴィンチ・コードで有名なロスリン礼拝堂、知る人ぞ知る聖地アイオナ島、精霊に導かれて荒れ地から発展したフィンドホーン、スコットランド最北の島オークニー諸島にある巨大なストーンサークル群、知られざる霊山シェハリオン、スコットランドの数々の霊地を訪れます。

☆参加費用 
390,000円(昼食はついておりません。)
(別途シングルユース代68,000円、サーチャージ2013/11現在52,740円、パスポート代理申請料4,200円、現地空港税24,700円、国内空港使用料他2,540円)
*フィンドホーン訪問日はフィンドホーンでベジタリアンランチつき

☆旅のガイド:エハン・デラヴィさん
意識研究家・講演家・作家・世界探検家。
1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。人間の意識改革について、世界各国を歩き探究し続ける。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。2009年にはドキュメンタリー映画「アースピルグリム~地球巡礼者~」を発表。

☆申込先 
㈱ケイシーシー経営研究所 小林正樹 小林えみ
TEL 0538-42-9051 symphony@mbe.nifty.com

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by hiroshimapop | 2014-03-15 00:26 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
旧暦元旦、なぜか内宮のミトビラが開く音を聞く
もしあのとき、**をしなかったら、もしあのとき**と出会わなかったらと過去のことを仮定法で考えてもせんないことではありますが、先週1月29日(木)-30日(金)で伊勢に行き、早朝の内宮ご参拝のあとすぐにセントレア空港からタイ旅行に出かけた流れは、やっぱり不思議です。


始まりは、漫画家の美内すずえ先生から旧暦の大晦日と元旦を伊勢で過ごしませんか?といただいたイベントのご案内。

ちょうどこの時期、天下泰平ブログの泰平さんから『うさと服』のうさとさんを訪ねるタイ旅行を企画するかもしれません、というお話を聞いていたので、何も予定を入れずにすっぽり日程は空けてはいたものの、ここに伊勢を入れるとタイには行けず・・・。

そんなこんなで、しばらく様子を見ているうちに、ある日夢の中に美内先生が・・・。これはタイじゃなくて伊勢に行くってことかなぁと、締切ギリギリセーフで伊勢のイベントの申込みを。

そうこうしているうちに泰平さんからもタイ旅行決まりましたよ~というご連絡。うーん、タイに行くと伊勢のイベントは行けない。でも夢に美内先生出てきたしな~。伊勢から関空経由で行けば無理矢理行けるかも~、なんて調べてみたものの、伊勢から関空はめっちゃ遠い!

これは残念だけど伊勢を諦めよう、来年の旧暦の大晦日と新年に行けばいいし・・・ってことで、美内先生にキャンセルのご連絡とお詫びを書こうとパソコンに向かいました。

私の気持ちは100%こう書く予定でした。
『友人と、うさとさんを訪ねてタイに行くことになったので、残念ですが伊勢のイベントはキャンセルさせてください』

ところが、私が書いた文章はなぜか
『友人とうさとさんを訪ねてタイに行くことになったので、残念ですが伊勢のイベント、2日めはキャンセルさせてください。1日目のみ参加します』

え?マジですか? 1日目だけの参加で、私、翌朝は3時間かけて関空まで行くの? 朝5時発になるから内宮のお参りもできないのに~? とパソコンの前でしばし呆然。こんなの書くつもりじゃなかったのに・・・?

勝手に手が打ってたお返事ながら、不可能なルートでもない。ギリギリなんとかなりそうだし、とタイ行きのチケットを取ろうとしたところ、行きは関空発で帰りは成田着の路線はネットでは注文できず。ついでがあったらどこかのHISに寄ってみようと思っているうち、津の赤塚さんから、1月12-13日の長崎旅行は中部国際空港から行くわとメールが・・・!

あ~、中部国際空港セントレアという手がありました!
調べてみたら津港からセントレアには船が出ているし、伊勢から津はすぐ近い。伊勢から朝6時すぎの電車に乗れば8時発の船に間に合う、11時セントレア発のタイ行きの飛行機は楽勝・・・!

ってことは、伊勢のイベント1日目の参加だけでも、翌朝は5時から内宮に早朝参拝できる。伊勢神宮で旧暦の大晦日と元旦を過ごしたあと、バンコクで泰平さんご一行にも合流するという、なんと美しいスケジュール! 

なんて素晴らしい!

ってことで横浜を出ました。


そんなこんなで1日目の伊勢でのイベントを終え、神宮会館の部屋に到着してみれば私の携帯がタリラリ鳴っている。タイミングよくかけてきたのは、津の赤塚さん。いま伊勢修養団で飲んでるって。修養団はお隣やん、知った顔も多いし美内先生もいらっしゃる。どさくさに紛れて参加しに来ませんか?とお誘いしたら、すぐに飛んで来てくれました、修養団の武田所長とお二人で。 
このあたりのことはこちらから

そして翌朝。すでにしたたか酔っ払っていた赤塚さんと武田所長も頑張って早起きして下さり、伊勢の内宮で朝6時に待ち合わせ。内宮の正殿前、だんだん空が明るくなってくるなか、心静かに旧暦元旦の内宮のミトビラが開くのを待つ・・・。そして日の出とともにギギギ〜っと開く扉の音を3人並んで聞くという贅沢な時間。そして、その後は内宮の玉砂利の上を早足で歩き、8時の船に間に合うようダッシュでスーツケースを詰め込み、赤塚さんの車で津港まで送ってもらうという、思いがけない展開に。しかも私は朝5時から神宮会館のお風呂にゆっくり浸かり、一人で温かい禊ぎも済ませた!

タクシーで宇治山田の駅に行き、また津駅から津港までタクシーの乗るってこともなく、なんとスムーズな流れ!


1月29日の夜に赤塚さんが武田所長と飲み会を企画したのは、たまたま二人の予定が空いていたのがこの日だったから。

私がこの日伊勢にいたのは、申込み自体をキャンセルしようと思っていたのに、なぜか2日目だけキャンセルするって書いてしまったから。

もし私がタイ旅行に行くことにしてなかったら、ねぼすけの私はギリギリまで寝ていて早朝の内宮にはお参りに行ってないし(その日の朝に正式参拝と神楽奉納が予定されていた)、赤塚さんも私を翌朝、津港に送るために修養団に泊まったり、翌朝早起きして6時に内宮には行ってない(と思う)。

タイ旅行に行ったとしても、赤塚さんから電話をもらわなかったら、私は早朝5時すぎに内宮にお参りにいって、朝6時すぎの電車に乗ったから旧暦元旦のミトビラが開く音は聞けていない。


赤塚さんがあの日、伊勢で武田所長と飲んでいて、私も伊勢にいて、そして翌朝8時までに私が津港まで行くことになっていて、赤塚さんが武田所長と二人で神宮会館にやってきた、といういくつかの偶然が重なってはじめて、あの旧暦元旦のミトビラの開く音が聞けたことになる。

ミトビラの音、伊勢神宮に行けば毎朝聞ける音ではありますが、でもやっぱり、旧暦元旦のあの朝、あの場に私たちがいた、ということそのことが不思議。

あの音、何かの始まりを告げるしるしだったんでしょうか?
by hiroshimapop | 2014-02-08 19:05 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
出逢う人には必ず出逢う。 一瞬早くもなく、 一瞬遅くもなく
気がつけば福岡での風水講座から早1週間。直後に行った長崎ハウステンボスでの夜から、ベッドに入るのは真夜中の3時すぎという日々が続き、ようやく今日、長崎の出来事を振り返っています。

長崎の超能力パーラー『あんでるせん』の貸し切りを決めたのは約3ヶ月ほど前。前回一緒に行った友人や、天下泰平ブログを書かれている泰平さんとも、もう1回行きたいね~、次回は貸し切りにしてディープな時間を過ごしたいですね~と話してはいたものの、話半分本気半分って感じでいたところ。マークの福岡講座のスケジュールを見てみれば、翌日の月曜日は祝日で世の中は3連休中。そして博多から長崎までは特急で2時間。私の廻りは自由人が多いものの、さすがに平日は仕事で長崎までは行けないって人が多いし、時間がある人は長崎の前に九州旅行もできそう。これはよい日取り。

念のため、数名に1月13日のスケジュールを聞いてみればまだ空いているとの返事あり。1点、13日は終日ムーンボイドだったのが気にはなりましたが、考えても仕方がないので『あんでるせん』の予約ができる2ヶ月前を待って電話で予約。運良く13日はまだ誰からも予約が入っておらず貸切可能ということで、無事『1月13日長崎あんでるせんツアー』が動き始めたのでした!

さて、限りある33席、どなたをお誘いするか・・・。

すでに20回以上あんでるせんに行っている津の赤塚高仁さんに言わせると、いつ誰とあんでるせんに行くかはすでに決まってるらしい(こちらのブログ参照)。ならば頭で考えず流れにまかせようっということで、まずは数名に声をかけ、その人がまた自分の友達を誘い・・・という感じで、増えたり減ったり、誰かがメンバーに入ったりキャンセルになったりを繰り返し33名が決定。最終的に当日風邪でこれなかった一人を除いて32名が長崎あんでるせんに集まったのでした。

しかしメンバーは濃かったですよ~。

前日の1月12日、長崎空港ではなく、なぜか福岡空港に降り、博多の風水講座会場に集まったのは、三枝龍生先生とマネージャーでもある加奈さん。サンプラザ中野くんと、私と中野くんが通っている歯科医の安藤先生、『断捨離』を日常用語にしてしまったやましたひでこさん。博多で夕食を食べながら始まったお喋りは止まることを知らず、そのまま特急電車の中でも白熱し、2時間という時間をワープして、気がついたらハウステンボスに着いてました。

ハウステンボス前泊組で飲み会から集合したのは、テンプルでも取り扱っている草木染の布ナプキンを製造されてるアルデバランの中村ご夫妻、映画アンフェアが大ヒットした佐藤嗣麻子監督、天下泰平ブログの滝沢泰平さんと船井メディアでセミナーの企画を長年担当されていた高島敏子さん、マッサージセラピストの寿梨さん、長崎にホテルを取っていたのにハウステンボスに来たほうが楽しいよ~と無理矢理ハウステンボス組にしてしまった赤塚高仁さん。

加奈さんに言わせると、普段の三枝龍生先生はとってもシャイ。人が大勢集まる飲み会や旅行はほとんど参加しないんだそうです。その龍生先生が参加しているところからまずオカシイと言われてしまいましたが、さらに日本中を飛び回ってスケジュールが合ったこと自体が奇跡のやましたひでこさん、そしていつもあんでるせんには人を連れていく役回りで、21回目にして、初めて人に誘われて来たという赤塚高仁さん等々、この日じゃなければ集まれなかった人たちが全国から集まったというのは、これも『あんでるせんマジック』なのかもしれませんね。

『長崎あんでるせん』に行ってないのに安藤先生が「もうこの出会いだけで十分満足、今回のツアー参加してほんとによかった」といわれるほどの濃い数時間はとてもブログに書くことはできませんが、人と人が出逢ったときの熱と人生が変わり始める予兆のようなものを間近で体験させてもらいました。

あの夜集まった人たち、あとで振り返ったら、きっとビフォー長崎、アフター長崎って言えるほど何かが変わり、何かが始まったはず。それが形になって世の中に出てくるのはもうちょっと先かもしれませんが。

『出逢う人には必ず出逢う。 一瞬早くもなく、 一瞬遅くもなく』。

人と人との意味ある出逢いが積み重なった日が1月12日、博多とハウステンボスだった気がします。

                  大人の修学旅行はじまり、はじまり
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              酔っ払う前に1枚!(写真撮影:やましたひでこさん)
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                     龍生先生ともすっかり仲良し!
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『四次元パーラーあんでるせん』については、もう一緒に行ったメンバーがブログに書かれているので、そちらをどうぞ。北海道から九州までなぜかこの日に集まることになった32名と、ともに過ごした5時間半。感想それぞれ体験それぞれ。でも共通しているのは素晴らしい時間だったってこと。

私は次回は、昼夜通しで貸切にしようかなぁ~!

天下泰平ブログ『人生のショー“あんでるせん”
赤塚高仁さん『あんでるせん物語
やましたひでこさん『四次元パーラーとは何ぞや!? ~続続&続、大人たちの修学旅行にて
by hiroshimapop | 2014-01-19 11:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
ヨーグルトだって気づいている
知り合いに勧められて、ドキュメンタリー映画『I AM/アイ・アム~世界を変える力~』を見た。監督は、ジム・キャリー主演の映画が世界的に大ヒットしたトム・シャドヤック監督。

映画紹介文にはこう書いてある
事故に遭遇して体の一部が麻痺してしまった映画監督のトム・シャドヤック。時間をかけてリハビリをし復帰するが、その経験がシャドヤックに人生に対するまったく異なる価値観をもたらした。家を売却し、モービルハウスに住むようになったシャドヤックは科学・哲学・信仰の分野における優れた人々と議論を交わしていく。生物学者で環境活動家のデヴィッド・スズキ氏、生理心理学やストレスについての研究を行っているハートマス財団の研究主任ロリン・マクラティ氏、1984年にノーベル平和賞を受賞した南アフリカのデスモンド・ツツ元大主教など、各分野の影響力のある人物たちと"戦争や貧困、環境問題などの根底にある現代社会の矛盾を掘り下げながら世の中や人間の真理に迫るドキュメンタリー"。

【キャスト】
トム・シャドヤック/デヴィッド・スズキ(環境活動家)/ロリン・マクラティ(ハートマス財団の研究主任)/デスモンド・ツツ(南アフリカ元大主教)


シャドヤック監督は、事故の後遺症により、しばらく世間から身を引いていた後、4人のカメラクルーとともに、科学、哲学、信仰の分野における世界的権威の人たちにこう質問して歩く。「世界の何が悪いのか?」「自分に何ができるのか?」

インタビュー内容に、監督がこれまで撮影した映画のシーンや様々な映像が織り交ぜられ、なかなか見ごたえのあるインタビュー&ドキュメンタリー映画になっていた。

インタビューの内容そのものは、おそらくケイシーや自己啓発、精神世界系の本を読んでいる人にとっては、それほど目新しいものではないでしょうが、私自身が興味を持ち、記憶に残ったシーンが2つ。


1つがシャドヤック監督のお父さんの話。1つがヨーグルトの実験のシーン。

シャドヤック監督のお父さんは、無料で子どものガンの治療をしているクリニックの役員をしていたという人。そのクリニックでは、国や人種、地位など一切の差別なく患者を受け入れ、無料で治療を行っている。西洋医学によるガン治療には多額な費用がかかる。それを全額無料というのはなんという発想の大きさ。そんな、ただひたすらに善意によって成り立っているクリニックが存在する、というのもアメリカならではないかと感動し、さらにお父さんの話も素晴らしかった。

お父さんが話されたのはこんな内容。
「日曜日に教会に行くと、教会は愛で溢れていて涙が出てくるほどだ。その教会にいる1時間半の間は、隣にどんな人種の人が座ろうが愛でいっぱいでお互いを祝福しあう。ところが教会を一歩出ると、そんな景色はどこにもない。そして次の日曜日までその気持ちは忘れてしまう・・・。それはとても残念なことだ」

週にたった1時間半でも人々への愛に溢れ、神を思う時間を持っている人は幸いなり!と私は思ったのですが、こんなお父さんに育てられたシャドヤック監督も、なんと幸せなことか・・・。


もう1つは、ヨーグルトの実験のシーン。

ヨーグルトに電極を挿し、コードを計測器に繋ぐ。ただそれだけ。ところが、シャドヤック監督がストレスを感じることを思うと、監督の感情がヨーグルトのバクテリアに影響し、計器の針がグーンと動くのだ。普通に会話しているときには動かない針が、不快な発言をしたときにだけ数字を振り切ってしまうほど動く。

なぜ・・・?

実のところ、被験者のストレスが目の前に置いたヨーグルトのバクテリアに影響を与える理由はまだはっきりと分からないらしい。ある種のエネルギー場が形成され、そのエネルギー場に他の生き物が同調するのではないかということらしいのだが、私が思うに、ここで大事なことは、離れたところに置かれたヨーグルト菌にさえ、自分の内なる感情やストレスが伝わってしまうのなら、ヨーグルト菌よりはるかに高等で進化した人間に伝わらないはずがないではないかということ。


一時的なストレスならまだしも、慢性的に不機嫌な人、いますよねぇ。不機嫌は、本人だけが不幸なだけならまだしも、廻りのあらゆる人、食べ物や植物、動物にさえマイナスの影響を与えている。それは前々から感じていたことなんですが、このヨーグルトの実験ではっきりして私はスッキリ。そんな人のそばにいたなら、計器の針はずっと振り切りっぱなしです。

ということは、反対に、幸福感や機嫌のよさも、同じく影響を与えている、ということでもあるんで、どうせ計器の針が振り切れるなら、廻りの人の計器が幸せなほうに振り切ってもらえる人間でありたいものです・・・・。


シャドヤック監督は、ハリウッドの大成功の証である大邸宅に住み、プライベートジェットを所有し・・・という生活を続けていたものの、このドキュメンタリーを契機に、それらを売却し「成功者とはみなされない生き方」にシフト。人としての本当の成功とは何か、シャドヤック監督にはつかめたのかも。

レンタルで借りたので、ざっくりとしか見てませんが、時間をおいて、また見たいと思います。

I AM/アイ・アム~世界を変える力~
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by hiroshimapop | 2013-07-21 23:49 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
伯家神道の祝之(はふり)神事を授かった僕がなぜ
知り合いから保江邦夫先生の新刊が面白い!とメールが来ていたので、さっそく読み始めています。タイトルがなんとも意味深。『伯家神道の祝之(はふり)神事を授かった僕がなぜ~ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド』。 あー長い!

どんなことが書いているか、Amazonの解説をそのままコピペすると

祝之神事(はふりのしんじ)とは皇太子が即位する際、「現人神(あらひとがみ)」となるために受けられる儀式のこと。明治天皇以降この秘儀は途絶えてしまったとされていました。皇室で継承できなくなっても、時代精神が求める人物が継承することにより、この秘儀が失われることはありません。現代の「時代精神が求める人物」こそ、著者保江邦夫氏だったのです!

<秘儀を授かりピラミッドへと向かう>
◎伯家神道の祝之神事は、六千年前の古代エジプトでピラミッドの中で行われていた秘儀そのものだった
◎明治天皇以降「現人神」となるためのこの秘儀は途絶えている
◎皇室にこの秘儀をお伝えできなくなった時は、時代精神が求める人物によって継承される
◎伯家神道の巫女様よりついに祝之神事を授かる
◎伯家神道の巫女様の後押しも受けて、ギザのピラミッドの王の間で祝之神事を執り行うことを決意する
◎天皇家の祭祀秘儀に導かれて、ピラミッドの王の間で行ったハトホルの秘儀とは?
◎それはあのイエス・キリストを覚醒させた<マリア=女性性>との魂の融合そのものだった!

◎UFOを呼ぶ青年グレゴリー・サリバン君を紹介される
◎丹波の白龍神社で出会った高杉博美さんは、ロシアのサンクトペテルブルクのUFO研究所で働いていた
◎UFOは二機あり、二号機のみが人間の魂とつながって正常に動く
◎UFOを操縦するには「愛魂(あいき)」がないとだめで、地球人ではわずかな時間しか稼働させられない
◎UFOは部品にも魂があり、それを組み立てるために「アナスタシア」と呼ばれる村の人々の手を借りた
◎伯家神道の巫女様から僕は宇宙由来の魂だと告げられる
◎僕はアンドロメダから来た魂で、シリウスでは宇宙センターの司令官アシュターだった!?
◎僕の使命は、地球に転生してきたその理由をすっかり忘れて地球転生のループ(魂の監獄)にはまり込んだ仲間たちを覚醒させること
◎そのために第二の宇宙センターをこの日本に作ること!


岡山のノートルダム清心女子大学で教鞭をとっている現役の物理学者が堂々とこんなことを書ける時代が来たのか~と感慨深いものがありましたが、宇宙人、UFO、天皇家、エジプトetc...と、話はあらぬ方向へ飛ぶ飛ぶ・・・。ダライ・ラマ法王も『アナスタシア』も、白山神社の巫女さんも青山圭秀さんも登場。

私は、地球人は宇宙人が遺伝子操作して作ったとか、プレアデスかく語りきとか、宇宙系の話がチト苦手で、神様と人間の間に宇宙人が出てくると、そこで思考が止まってしまうのですが、ともかくも、保江邦夫先生は、あるとき伯家神道の秘儀参入の修行を60年以上されてきた巫女からこう告げられるわけです・・・。

「あなたはシリウスの周りを回るUFO母艦の司令官でした」

保江先生、宇宙ではどんな役割を担っていたかの説明をその巫女から受けるわけですが、本にはこう書かれていました。
*宇宙の中の高度に発達した様々な魂は、一度は地球という特異な環境に転生することでさらなる飛躍を遂げることができる

*ただし、地球に転生したならば「唯物論」や「自我意識」に捕らわれてしまうため、魂の存在自体をも否定して物質世界の中に意識的に留まろうとして地球上で幾度となく転生を繰り返すようになってしまう

*そうなっては魂の発展が望めないので、宇宙連合は地球が属する銀河系に隣接するアンドロメダ銀河から地球に近いシリウス星系に派遣した何隻かの巨大UFO母艦を「宇宙センター」と名付け、そこで地球環境に転生する前の魂を物質や自我意識に惑わされないように訓練することにした

*ところが、せっかく宇宙センターで訓練したはずの魂であっても、その多くは結局この地球に転生したとたんにすべての真実を忘れてしまい自我意識による唯物論的な発想に捕らわれる。そうして、地球環境は魂にとっては永久に抜け出すことのできないブラックホールのような存在となってしまった。(以下略)

*この地獄に落ち込んでしまう魂が際限なく不得手いったため、あるときシリウスの宇宙センター司令官だった僕は優秀な訓練教官の中から何人かを選りすぐって地球に送り込む。人間となって、地球上で何度も転生を繰り返している亡者のような魂を救い、地球あkら無事に帰還させることが目的だった

*ところが選りすぐった魂だったにもかかわらず、いったん地球に人間として転生してしまったが最後、やはりその唯物間と自我意識の虜になってしまい、まさに「ミイラ盗りがミイラになる」結果となった

*これでは地獄に落ち込んだ膨大な数の魂を救い出すどころか、逆に落ち込む必要がなかった魂までをも地球上でさまよわせることになると考え、僕は最も信頼できる副官をまずは教官救助のために地球へと転生させた

*それほどの高次の魂であっても地球環境への転生には危険が伴うのか、先に送り込んだ教官達と同様に人間としての地球転生のループに入り込んでしまった。

*予期せぬ非常事態を打開するために何か手を打たねばと考えた結果、僕自身、つまりシリウスの宇宙センター司令官が人間として地球に転生する。自分なら他の教官達や副官のような失敗を重ねることはないと自負してのことだったが、そんあ自負心こそが自我意識を生み出してしまうことに気づけなかった僕は、案の定地球環境での転生を繰り返してしまう


うーん、保江先生がシリウスの司令官。そして東大教授の矢作直樹先生が副司令官。ホンマかいなと、かなり荒唐無稽なストーリーではありますが、実はこれによく似たリーディングをケイシーは遺しております。もちろん、そこにはシリウスもアンドロメダも出てきませんが・・・。


眠れる予言者エドガー・ケイシー』の文章をコンパクトにまとめると、人類創世はこんなストーリーになります。ケイシーは地球に飛来した魂について、こう述べています。(278ページあたりから)

人間の魂は、過去一斉に創造され、起源としてはすべての魂が同一。長い長い間、魂として宇宙の霊的次元で過ごしていたものの、物理的な宇宙空間で生命が展開しはじめたあたりから、魂たちは様々な銀河や恒星に惹かれるようになった。特にこの太陽系に強い興味をもった一群もいて、その魂たちが、この太陽系の周囲の霊的次元に降り立ち始めた。

その中でも、特に、地球で進行していた生命の進化に見せられた好奇心旺盛な一部の魂が、ついに、今から1000万年前に地球の物理次元に降下しはじめた。最初に地球に飛来した魂の数は1億3000万。ちょうど今の日本の人口と一緒くらいの数の魂が降り立ったわけです。

その魂たちは、地球の鉱物や海など無生物の中に紛れ込み、その状態を楽しんでいたものの、そのうち、植物やハ虫類などの生物に意識を重ね始め、その存在状態を楽しむようになった。このときにはまだ自分が霊的存在である、ということを忘れておらず、地球の生物の進化を意識体として体験していた。

ところが、そのうち地球に動物が登場し、魂たちは、特に動物の生殖行為に興味をもちはじめ、動物たちの肉体に一時的に憑依し、彼らの生殖行為を間接的に味わうようになった。しかし、時が経つにつれ、間接的な感覚ではなく、直接の生殖行為を楽しむことを望み始め、自らの想念を使って自らが望む容姿の動物を実体化させ、そこに自分の魂を投入するようになってしまった。それも利己的な願望から創造した動物は、鳥の翼と馬のような足を持つ・・・といった複合的な身体を持つ動物を生みだしていき、その肉体に自分の魂を潜り込ませていった・・・(世界各地に神話で残っているような人魚や一角獣といった動物は実際にいたとケイシーは言っています)。

そのうち、自らが作った動物の肉体に入り込んだ魂たちは、その肉体から抜け出すことができなくなり、魂の自由がきかなくなってしまっただけではなく、自分の本質は魂であることすら忘れ、肉体の中で昏睡状態に陥ってしまった。

動物の肉体の中で昏睡状態の魂が地上に増えてしまったため、霊的次元では、そういった魂を救うために、ある一群の魂が地上に降下してきた。この救済に入った魂たちを指導し、かつ先陣をきって降りてきたのがアミリウス(イエス・キリスト)であり、その後、世界の霊的指導者となったものもこのメンバーの中に含まれていた・・・。

地上の動物たちの肉体に絡まってしまった魂たちを救済し、その受け皿となる肉体をつくるために、アミリウスをはじめとした救済メンバーは、当時地球に登場し、進化しつつあった猿人を選び、その進化を加速させるために内分泌腺に働きかけ「人間」の器を作りはじめた・・・。

とまぁ、これからまた壮大なドラマが始まるのですが、この続きは『眠れる予言者エドガー・ケイシー』の本を読んでいただくとして、全体のストーリーがよく似ていると思いませんか・・・?

もしかしたら、同じようなストーリーは世界各地の神話で残っているのかもしれませんが、シリウスとか宇宙船の司令官というのは横に置いておいても、最初に地球に飛来したあと肉に捕らわれてしまった魂たちを、宇宙次元にいた魂たちが救済に来るというのが「うーん、似ている」のであります。


私は、イエス・キリストも仏陀も、おそらく際だって眉目秀麗な人だっただろうと信じているので、その観点からいうと、え?保江先生?とは思いますが、まぁ、これは私個人の好みでもありますし・・・。

お読みになるときには、半分、トンデモ本だと思って、読んでみてください。



追伸:今日、ちょこちょこと続きを読んでいたら、最後にきてビックリ。

「エドガー・ケイシーの研究に人生を捧げ、東京に研究センターを立ち上げた」という男性の話が登場。これって兄のこと? しかし、その男性と兄のプロフィールは似ているようで全然違う、さらにケイシーが述べたというイエスの過去世とエジプトの話も、リーディングと似ているようでやはり違う(私の記憶が正しければ)。

保江先生の記憶の中では、新しいストーリーが出来上がってしまったんでしょうかね。

・・・この本に書かれていることも、保江先生を通して描かれているものであることを念頭において読んだほうが良さそうですよ・・・。
by hiroshimapop | 2013-06-23 08:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)