毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:世界は不思議に満ちている( 78 )
イエスの最期
クリスマスの今日。メルマガでは、イエスの誕生についてケイシーが何を述べているかを書きました。

誕生があれば死がある、ということで、このブログではイエスの磔について。

イエスが磔になった姿は多くの画家がテーマにしています。教会に行くと磔のイエス像が掲げられています。

私はいつもその苦痛に歪んだイエスの顔が気になっていました。

磔になったイエス、肉体的には苦痛に満ち、私たちには惨めな最期としか思えないそのいっとき、霊的には歓びに満ちていたのではないか?磔になりながらも、恍惚と歓喜に満ちた表情を浮かべることもあったのではないか?ずっとそう思ってきました。

その私の疑問に応えてくれるような記述をサンダー・シング(スンダル・シング)の本に見つけました。

サンダー・シングは1889年インドに生まれた聖者。15歳までにヒンドゥー、仏教、イスラム教を学びますが魂の渇きは満たされず、死をかけて祈った彼の前に肉体をもったイエス・キリストが顕れます。イエスとの出会いから一転、それまで嫌っていたキリスト教徒となり、豊かな生活を捨て、16歳から聖書と毛布だけを持ち、キリストの伝道へと歩き始めます。伝道の地はインドだけでなくチベットやネパール、日本や中国、シンガポールも含まれており、そしてもちろんヨーロッパやアメリカでも伝道は行っています。

彼の人生は苦難の連続でありながらも、同時に神の臨在を常に感じる人生でした。祈りについても彼は多くの言葉を残しています。シングの言葉はいずれ、あらためて紹介したいと思いますが、今日のテーマ、イエスは痛みの中にあっても霊的には歓びに満ちていたのではないか?

そのヒントになるような一文が『イエス・キリスト 封印の聖書』に書かれていました。

一部引用します。

伝道におもむいた地で、サンダー・シングは何度も激しい拷問をうけました。
まずネパールで受けた拷問の際、彼の身に起こったことをシングはこう述べています。
「わたしが宣教をやめようとしないのを見て、彼らはわたしを逮捕し、投獄した。着物を剥ぎ、手足を木の台にはめ込み、その上でたくさんのヒルを近くに置いていった。外からは、彼らの罵声する声が聞こえてきた。2,3時間の間、わたしは大変に苦しんだが、それから主の聖なる臨在によって、牢屋は天国に変わった。歓びに満たされて賛美の歌をあげていると、多くの人が戸口に集まりだし、そこでわたしはキリストの教えを説いた。それから、また解放された。吸血ヒルに多量の血を吸われたため、次の日は歩く度に目まいを覚えた。主の御名のために苦しむ名誉を与えてくださる神に栄えあれ!」


チベットではさらに激しい拷問を受けます。これは完全に死を意味する拷問でした。
サンダー・シング自身も、チベットで同様な拷問の刑に処された。それは1度投げ込まれたら2度と生きて出てはこれない深井戸の刑である。地下12メートルの井戸に投げ込まれ、骨折して横たわった彼の周囲は、悪臭の立ちこめる死肉の山だった。彼は3日目に超自然的な介入によって奇蹟の救出を受けた。その間のことを彼はこう述べる。

「体の苦しみは大変なものだったが、霊において、わたしは幸せだった。わたしは神に祈り、神の歓びがわたしのハートに流れ込み、満たして下さったために、自分のおかれた忌まわしき環境を忘れてしまっていた。無上の平和がわたしの心を満たした。それは、言葉に表せないほど甘美なものであった。祈りを通して、キリストの平和の恵みを、この3日間ほど強く感じたことはない。

深井戸は、主の平和によって天界の門と化した。漆黒の闇の中、腐肉と骸骨と悪臭の中で、主の平和に浴することがいかにして可能であろうか。このような歓喜、このような平和は、この世の何ものからも来ないのである。神のみがそれを与えることがおできになるのだ。(中略) この地獄のような場所で、溢るるほどの歓喜はどこからくるのであろうか。わたしは、このときほどはっきりと、イエスが生きておられることを感じたことはない。主が、わたしの心を平和と歓喜で満たして下さったのである」


臨死体験をした方の話として、肉体的には苦痛に歪んだ表情で痛みに七転八倒していたはずの時間、彼の魂は苦痛どころか、素晴らしい光の中にいた、という体験を聞いたことがあります。

普通の人でも肉体の死を迎えている時にそのような至福の体験をしており、さらに、イエスの福音を伝えるサンダー・シングにこれほどの平和と歓喜が訪れていたなら、磔となった神の子であるイエスに神の恩寵が訪れないはずがない・・・。

教会の神父さんや牧師さんの中には、惨めに生まれ、惨めに死んでいったとイエスの生涯を語る方もいらっしゃるようですが・・・。


サンダー・シング(スンダル・シング)の本は、どれもいま絶版のようなので中古でしか見つからないと思いますが、入手できたら是非!写真をみると、ものすごいエキゾチックでハンサムな方です!

by hiroshimapop | 2016-12-24 17:32 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
7.8hzで生きる人増量祭り
先週末に開催した入江富美子さんの『へそ道』。私は毎回入江さんの話しを聴く度に、ふーちゃん(入江さん)に「前回よりさらに内容がバージョンアップしてましたねー」と言い続けてますが、今回のへそ道は、バージョンアップ、という表現より「次元上昇が起こっていた」と云いたいくらい、講座の内容に深みが増してました。

今回のテンプルのへそ道、週末開催にも関わらず、参加者が予想より少なく(再受講も含め36名)、その理由がいまいちよく分からなかったんですが、講座終了後、ある参加者さんが「みんな魂レベルでは何が起こるか分かっているから、今回のへそ道は、本当に自分を変えるというコミットメントが出来ている人しか参加できなかったんですよー」慰めて下さいました。

私の力不足で、ご参加がいまいちだった今回の『へそ道』ではありましたが、『へそ道』の追っかけでもあるイクシーさんから「テンプルの主催する『へそ道』の参加者さんは、すでに魂の受け入れ準備が出来ている人が多いから、みなさん、伝えている本質をすぐに理解下さるし、その場のエネルギーが抜群にいい。さすがテンプルさん!今回もすごかったよー」とご感想を頂戴し、ちょっとホッとしました。

私も何度もへそ道に参加したり主催していますが、今回の会場に生まれたあの濃いエネルギーはいったい何が起こっていたんだろうと感じるほど、深い深い『へそ道』でしたー。講師が内側にもっているさらなる知識や経験を引き出すのは、実は参加者サイドの熱意やエネルギーでもあります。ご参加の皆さんも、ふーちゃんと一緒に次元上昇してましたねー。


さて
ふーちゃんが最近『へそ道』でよく話す脳波のエピソードが、昨日書いた「祈り」にも通じるので、今日のブログはそのエピソードのご紹介。

これは、以前、メルマガやブログで紹介したこともあるエピソードなので(へそを意識して生きると毎日が瞑想脳波状態らしい)記憶のある方もいらっしゃるかもしれません。この時私は「へそに繋がっているときの脳波は、深い瞑想を30分くらいした時の脳波に近くなっている」と書いていますが、脳波をはかると、この時の状態は、ちょうど7.8hz なのだそうです。

この7.8hzがどういう脳波かは、工学博士の志賀博士のブログから引用させていただきますが・・・
これまでに多くのケースでの脳波を測ってきましたが、仕事や勉強、運動や技能的なことなど意識が集中して力を発揮するには10Hzを中心とするミッドα波が有効だと考えています。

ところが、寝てはいないけど意識が低下して何も考えていないときには7.8Hzを中心としたスローα波が優勢になり、問題解決のヒラメキとか、神や天の声が聴こえる感じになる人が多いようです。いずれも主観の世界なので検証は難しいけれど、最近そのような体験をする人との出会いが多いのです。引き寄せの法則なのでしょうか?

神とか天の声は科学的に説明できませんが、地球を取り巻く電離層(バンアレン帯)は7.8Hzのプラズマ振動していることが宇宙衛星を打ち上げたときに観察されました。この電磁振動帯は情報のクラウドとみれば、アカシックレコードと見なすことができそうです。

脳波が7.8Hzになったとき、タオの世界観のように天地のエネルギーを取り込み、TVのチャンネルを合わせれば画像や音声が受信できるように、アカシックレコードの情報がキャッチできる!そこには未来の情報も存在している・・・。

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通常眠っているときや深い瞑想時に出てくる7.8hzが、へそを極めてくると(つまり「へそ」を通じて宇宙の大元に繋がるよう練習すれば)、意識が目覚めているときにも出てくるようになる・・・。

そして、ここが大事なのですが、かつて地球はこの7.8hzの周波数で護られていたのに、世界中の人たちが物質主義的な生き方をするようになったために、地球は闘争体制になりやすくなり、それがため、不安や不快さを解消するときに発する周波数12hzに取り囲まれるようになってしまっているのではないか・・・と推測している方が多いのだそうです。

だから、7.8hzの周波数を持つ『へそ道』熟練者が増える必要があるし、その方々が7.8hzをキープしつつ発信し続けなければならない。

脳波測定のときには、ふーちゃんがへそに繋がると、その場に一緒にいる、まだ「へそ道」を始めたばかりの生徒さんも、ふーちゃんの脳波7.8hzに同調していたことが測定で分かっています。つまり『へそ道』熟練者が増えれば増えるほど、その場は、ひらめきや癒しのエネルギーに満ちた処になりやすいってことになります。


そして、修験道の場でも、いまの地球は人間の祈りが足りていないので、神の力が落ちている。そのため地球を守護するエネルギーが落ちて、地球を取り巻くエネルギーがマイナスに傾いてしまっている。1人1人のレベルでも、祈りが足りないゆえに自分を護るバリアが薄くなり、マイナスのエネルギーをまともに受けてしまう人が増えている、と云われているそうです。

そのため、必要なのは日々の祈りで自分の念力を強化すること。同時に自分だけではなく、利他の心をもって祈りを大きくまわすことが必要だと。

表現こそ違えど、人の祈りによって支えられている地球を取り巻く守護のエネルギーは、周波数でいうと7.8hz、地球を覆ってしまったマイナスのエネルギーというのは、不安や闘争が中心の12hz以下なのかも。

もしかしたら、現代に生きる私たちは、人間や生物がかつて経験したことのないほどの危うい地球のエネルギー場の中で生きているのかもしれません。そうであるなら、なおさら、自分と地球の2つのエネルギーバリアを強化するための何かを意識して行っていく必要があります。自分の魂と地球のエネルギーを強化するために、祈ったり、へそを通じて宇宙の大元と繋がったり、あるいはほかの手段で自分ができることをしていくことは、現代に生きる私たち人間の役目なのかもしれません。

気づいた人ひとり一人が始めていく・・・。


以前、テンプルで開催したふーちゃんの講演会のタイトルを「宇宙に感謝の量を増やす人増量祭り」というワケの分からんタイトルにしたことがありますが、脳波でたとえるなら「7.8hzで生きる人増量祭り」と言い換えてもいいかもしれませんね。

「7.8hzで生きる」1人になりたい方は、ぜひ『へそ道』のスケジュールをチェック。日本だけでなく、いま、ふーちゃんは世界各地でやってますよ。

次回テンプル主催の『へそ道』は、いつの開催になるか分かりませんが、次回は、万事お繰り合わせのうえ、早めにスケジュールを押さえておいて下さいませー。
by hiroshimapop | 2016-12-14 07:24 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
神ごとはエクスタシー
昨日に引き続いて、神様系の話題。
最近、行者でもある山口弘美先生とお会いすることが多いので、弘美先生から聞いたお話です・・・

ちなみに、11月30日の夜に開催した弘美先生のお話会の内容は、テープ起こしして若干読みやすく構成しなおしたあと、テンプルのインタビューコーナーでご紹介予定です。先日アップした木村聖子さんのお話しも不思議話が満載だったので、不思議系が2回続くことになりそうです・・・。


さて、修験道の行者って、いったい何をしている人なんだろう?と疑問を持たれる方も多いと思います。修験の山は日本各地にあり、その山、その山で個性もあり、修行の方法や考え方も違うと思いますし、私が聞いた話によれば・・・ということなので、これがただ1つの正解、ということではなく、こういう考え方や姿勢もあるんだなというふうに受け取っていただければありがたいです・・・


さて
私が弘美先生に伺ったなかで印象に残ったお話しは、

行者は祈りの人である、ということ。それも自分のために祈るのではなく、人のために祈り、その祈りを人のために使える人である、ということ。

どういうことかというと、例えば、重い病気の方がいらしたとき「その人のために般若心経を1万巻あげるので、その1万巻の祈りを、その人の癒しに使ってほしい」と神様にお願いすることがあるんだとか。

また日々祈ることで、その祈りを自分の内側に溜め、何かあったとき、そのためた祈りの力を法力に変えることができる。

私たちのように素人も、お経にしろ、何かの真言にしろ、なんとなく唱えるのではなく、方向性を持つとよい。私は弘美先生からお話しを伺って、般若心経や真言を唱えるときには「これから唱える般若心経(真言)を万物万象の育みとなりますよう(日本の平安のために、**地震で亡くなられた方の鎮魂のために、先祖供養のために・・・など)お使い下さい」といった言葉を言ってから唱えるようにしています。漠然とした祈りより、使い道や方向をはっきりさせると、自分の力にもなり、かつ、何かのためにその祈りが使ってもらえる(かもしれない)、というのは安心感も生まれ、いいですよ。

ともかくも日頃から祈りを自分にためておくことが大事、だそうです。

また、日本人には馴染みのある般若心経は、短くても、1文字、1文字に力があるので、うろ覚えで順番を間違えようとも、途中で止めようとも、言葉を発した分だけ力になっていくお経なので、普通の人が唱えるお経としては、般若心経はオススメ、ということでした。

ケイシーを学んでいる人やクリスチャンであれば「主の祈り」が良いですよねー。

神様に近い山で修行をすることで、もちろん修行は早く進みます。でも、神様と決めたことをコツコツ家で実行する。例えば、般若心経を1日100巻あげると決めて神様と約束したなら、1日100巻唱える。100巻は無理でも10巻なら出来ると「10巻あげる」と決めたなら、その10巻を続ける・・・。ともかくも神様と約束したことは続ける。それが力となっていくので、家にいようとどこにいようと修行はできる、と云われていました。


行者は印を組んだり、法力を使える人でもあるわけですが、同時に、神と感応できる身体を持っている人でもあるそうです。

修験の修行は、つまり「神と感応できる身体づくり」でもあるわけですが、そういう身体になると、例えば神社仏閣に行くと、神様のエネルギーを感じ、そのエネルギーが身体を通り抜けることがある。そして行が進むと、その体内のパイプがだんだん太くなっていくのも感じるそうです。そういうときは得も言われぬ、エクスタシーとも表現したいような体感があるそうで、そのエネルギーでさらに心身の浄化が進んでいきます。

例えば、弘美先生と一緒にご神事をしているTさんは、奄美の加計呂真島の高千穂神社復興のために、加計呂真島に住み、1年間、毎日、高千穂神社に通って祈り続けた人なのですが、「たまには休みたいとか、サボりたいとか思わなかったですか?」という私の怠慢な質問に「毎日通っていると、ときに神様からご褒美のようなエネルギーが降り注いでくる。あれを知ったら、とても休もうという気持ちにはならないですよー。あの感覚はまさにエクスタシーですからねー」と云われてました。

瞑想を長くやっていたケイシー財団の知り合いも同じようなことを云ってましたし、ソマティックのマイケルさんもリトリートの食事の際、その食卓に大きな愛のエネルギーが降り注いでいたのを感じて、一人、感謝と感動の涙を流されていたことがあります(一緒にいた私たちには感じなかったんですが・・・)。

神職につく際、女人禁制、男子禁制が固く律せられているところもありますが、もしかしたら、そういう立場の方は、人間の異性(時に同性)との接触で得られる快感以上のものが感じられているのかもしれませんねー。こればっかりは経験してないので、全く想像もできませんが、神様との交流以上に素晴らしい感覚はないでしょうから、あとは実践(行)あるのみ、ですかねー。
by hiroshimapop | 2016-12-13 11:38 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
You Are So Beautiful
ずいぶん前に買って本棚に入れたままにしていた本にフト目が行くってことがあると思います。今朝、私が手に取った本もそんな感じで、「この本、いつからあったんだろう?」とパラリと開いたら、マイケルさんがよくセッションの時にかけている曲のことが書かれていました。

その部分をちょっと書き出してみます。
瞑想のクラスで教えていたときのことを思い出します。その瞑想で、私は受講生たちを聖なる母と聖なる父に出会うよう導き、それから聖なる母と聖なる父に手をとってもらって自分へのメッセージを受け取るように云いました。私も聖なる母と聖なる父の手をとりました。すると声が聞こえたのです。「アモラ、あなたは決して落ちこぼれではありません。私たちがあなたに失望したことは一度たりともありません」。その瞬間涙がこみ上げました。

(中略)

その日、彼らは別のことも伝えてくれました。
「あなた自身が美しい光の存在だということを思い出すとき、いつでも私たちの愛が感じられるでしょう。私たちにはあなたの美しい愛と光に輝いた本質しかみえません。私たちはあなたを永遠に愛しています。ですから、どうかあなたの真の自己を見ることを学んで下さい。そうすれば、つねに私たちの愛がそこにあるでしょう」

そして彼らは You Are So Beautiful という曲を私のために歌ってくれました。たくさんの音楽が高次の世界から作詞家や作曲家たちにチャネリングされて誕生しましたが、この歌もそのひとつだということです。それ以来、ハイアーセルフがときどき私にこの曲を歌ってくれるようになりました。するとそのたび、自分がほんとうは誰だったのかを思い出すのです。


ハイアーセルフの歌声は残念ながら私の耳には聞こえてこないので、さて、自分で歌うことにしますか。





by hiroshimapop | 2016-10-12 22:22 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
偽ケイシー
何年か前に、エドガー・ケイシーをチャネリングした、という本が送られてきたことがあります。
ケイシーだけではなく、たしか数名の有名人がチャネリングされていたようですが、ともかくも、ケイシーをチャネリングした、というページを開いてみました。

が、冒頭から絶句。
数行読んで「なんだこれ?」とそのままゴミ箱に。

ケイシーが日本語を話したなら、こういう日本語は絶対に話さない、という軽口とタメ口が続き、まるで渋谷をウロウロしているのが似合いそうな10代の男の子の口調でありました。

私はもともと本好き、活字好きなので、本をゴミ箱に捨てることは、人生のなかで(記憶にある限り)2回しかないんですが、内容が内容だけに粗大ゴミにも古本屋にも出せず(他の人が読むと嫌なので・・・)、かといって、本棚に入れておきたくもなく、申し訳ないですが、そのまま処分・・・。

きっと、その霊能者も本を編集者も、ケイシーがどのような人だったか全くご存じなかったのでしょう。ケイシーが生前、いかに高潔で謙虚な人だったか・・・。知っていたら、本には出来ないと思いますし、それ以前に、自分の口を通して語った霊が誰なのか、どんなたぐいの霊なのか、疑いを持ったでしょうねぇ。


あの本は読んだ瞬間、こりゃ偽物だわって分かりましたが、もし、雑誌や本でケイシーをチャネリングした、とか、ケイシーからメッセージを受け取った、というものがあった場合、おそらく99.9%は偽物だと思ってもらって正解です。

ケイシーは、自分が亡くなったあと、自分の名前を語ってメッセージを伝えようとする霊が現れるであろうことは予測していました。そのためケイシーは、その霊が偽物か本物かを見分ける印を家族に伝えています。

ですから、その印が語る言葉になければ、そのメッセージは偽ケイシーからもたらされた可能性が高い。

さらに、そのメッセージをもたらした、あるいはチャネリングしたのが霊能者と名乗る人であるなら、その人が語る他のメッセージも、どこに繋がってもたらされているのか、そのソースを疑ったほうがいいかもしれません。

じっと見てると、その霊のお尻にシッポが見え隠れしているかもしれません。

by hiroshimapop | 2016-09-27 16:37 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
最新エナジーカラー情報アップデート
三枝龍生先生の付き人であり、秘書であり弟子でもある娘の加奈さんが、最近、エネジーカラーのことをツイッターであげられています(加奈さんのブログも素敵です)。


内容が面白いので、ちょくちょく見に行ってるんですが、ツイッターが少し溜まったので、いったんこちらでもご紹介。

エネジーカラーは龍生先生の講座でも2回話題にしたトピック。でも、結局、参加者お一人お一人のエネジーカラーをお伝えできなかったので、同時に苦情もいただいた「いわくつきの講座」にもなりましたが、このツイッターは、これから随時情報更新されますので、エナジーカラーについて学べる一番いい情報ソースになるかも。

以下に書かれているように、8割の方のエナジーカラーは青とのこと。宇宙には20:80の法則というのがありましたよね。テンプルのお客さまやこのブログを読んで下さっている人は、世の中的にはちょっと変わった人が多いので、もう少しマイナーカラーの比率が多いかな、とは思いますが、いずれにしても、子供の頃から仲良しの友達がいて、それなりに青春を謳歌して来られた方は青率が高い方じゃないかなと思います。

*加奈さんのこのツイートによると、比率が少し変わりますね。とはいえ、2色、3色と複数色をもっている人もいるので、足すと青は80%になるのかも。
Dr.末武信宏のご著書 「世界を揺るがすエナジー・カラー」 (KKロングセラーズ)から、色別の項目をいくつか抜粋していきましょう。まずは、それぞれの割合です。
青:約70% 赤:約20% 白:5〜10% 黄:0.1%以下 黒:0.01%以下



以下、加奈さんの投稿。文章の順番は私が変えています。スキップした投稿もありますので全部読みたい方は、加奈さんのツイッターをチェックして下さい。ちなみに、何色か複数の色をもっていることもあるそうですよ。龍生先生にお聞きした私の色は3色でした。メインと差し色かなと思っているんですが…。

エナジーカラーには、青赤白黄黒の5色があるわけですが、人それぞれ濃度や配合が違う。それゆえに同じ人間でも感じ方や受け取り方が全く違うので理解しがたい場面に出くわすのだ。

エナジーカラーのそれぞれの特色を一言で言うなら、青はおだやか・コンスタント。赤は情熱的・華がある。白はリーダー気質・オンとオフの差が激しい。黄色は一見おだやか・なんとなーく言い返せない空気が出ている。黒は孤高・黙々とマイペース。

夜のアプローチについて言及するならば、青は頻度も内容も程よく、上品タイプ。赤はムード一番。情熱的に短期集中型。白は延長戦もどんとこいのトライアスロン耐久レースタイプ。黄色は味がよければいくらか頂きましょうかタイプ。黒は壁が厚いがスイッチが入れば、スナイパー映画のめくるめく夜のよう

8割の人がエナジーカラー青である。と言っても、インクも純正とそうでないものがあるように、人のエナジーカラーも、人それぞれ配分が違うようだ。ほぼ一色の人もいれば、五色混在しているような人もいる。肝心なのは、その人がキラキラ発色することだ。

誤解のないように書いておきたいことは、マイノリティカラーがスペシャルで、青色は平凡でツマラナイということでは無いということ。ましてや、どちらの方が幸せ、ということも無い。強いて言うなら、どんな色でも、発色しないことには、その人らしさが出切らないということだ。

エナジーカラー青の人がいなければ、世の中は回らないし、社会は成り立たない。青の人の存在があってはじめて他の色の人達が映えるのです。そして、青の人が発色すると、それはもう本当に、気持ちいいくらいに眩しいのです。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった青なら、とにかくコンスタントに仕事を続けることだ。白の人にとっては何をしても物足りない仕事ぶり。と、最初は評価されるが、石の上にも3年。根気よく続けると、「ミスター・コンスタント」と表彰され、あなたの席は確保できる。


ここで、ある疑問が沸き起こる。そう、色はどのように判別するのか、ということ。提唱者の末武信宏先生は、瞬時に"見える"人なので、直接判別してもらった人は間違いない。また、三枝龍生先生も98%の高精度だ。稀に色が隠れているために、後日発覚したケースがあるのであえて98%とした。

エナジーカラーの判別は、O-リングでも可。しかし、見誤る人がなぜか多い。自分は何色なのか知りたくなるところだが、「そういうところ、自分にあるな」とか「それなら、あの人は白っぽいかも」とぼんやり把握しておく方がよい。決めつけずに、可能性を残しておくことは、視野を広く持つコツなのかも

エナジーカラーは特徴なので、良いも悪いもない。その人がそうである、だけなのだ。ただし、それぞれがそれぞれの感覚がスタンダードだと思っているので、理解しがたいのである。ここでのツィートで、それのどこが悪いの?とか、そこまでじゃない!と思うのは、あなたが全くもってその色だからかも。


マイノリティカラーの持ち主は、得てして社会では生きづらい。それは、大半の人と感覚が違うからで、そのためにマイノリティカラーでも、青色の仮面をかぶって生活してきた人が多い。発色するには、その仮面をはがす必要があるわけですが、馬を乗りこなすようなもので、手綱の扱いに慣れるまでが山場だ

ここでは、なぜマイノリティカラーについてばかり書くかというと、兎にも角にも理解者が少ないからである。青は、仲間が大勢いる。赤もそこそこいるので、まだ楽なのだが、白・黒・黄色は大変な孤独感があるはずだ。

エナジーカラーが特殊な人ほど、人との出逢いが大切。どんな人と出会えるか、メンター、パートナー、ビジネスパートナーと。見出してもらったり、間接的に守ってもらったりと。人はそんなに強くない。そして、強すぎる必要もない。

社会への適応力はとても大事だ。それは、ケノミチを歩む人にも、必ず必要で、これがないと気の道止まりになってしまう。だから、(マイノリティカラーの人が)青色の仮面をかぶっていた時期があるとしたら、それはケノミチへの準備期間だったのだと、自分を労ってほしいのです。

エナジーカラー黒と黄色は、とにかく稀な色なので、サンプル人物が少なく、ここでのツィートも、多少想像が入ってしまうので、表現のブレはご容赦ください。

参考にエナジーカラーの有名人を書き連ねました。○色ってすごい人が多いね、と思うかもしれませんが、あくまで発色している人達です。マイノリティカラーの持ち主でも、冴えない人もいらっしゃいます。特殊な色ほど、前が見えなかったりするわけです。現状打破のカギは、理解者との出会い。

色がすごいわけじゃない。
その人の生き方次第なのだ、と言いたいわけです。できるだけ、いじけたり、自棄になったりすることなく、キラキラと発色させて自分色の人生を歩みたいですよね。



【エナジーカラーが赤】

エナジーカラー赤の人は、とにかく嫉妬しやすい。嫉妬の深さでいうと白の方が上なのだけど、何にでも嫉妬できる位、嫉妬スイッチが簡単に入る構造になっている。よく言えば上昇志向が強い。いかにそこをコントロールできるかが、赤の最大課題。

エナジーカラー赤の人は、5色の中で最も、食べ物が好き。味はもちろん、目でも楽しみたいし、素材も、調理方法も、どんな鍋を使うかまで萌えポイントになる。食事で機嫌が直るナンバーワンの色である。味覚が優れているので、淡白めな黒や、食事に対するスタンスが違う白とは隔たりがある。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった赤なら、そのセンスの良さとガッツに感心してもらえるが、体力差でいまひとつと評価されるでしょう。そこは致し方ないので、隙を見つけて休憩を取ったり、気分転換を図ろう。体力さえカバーできれば、人間関係も円滑な赤は重宝されること請け合いだ。



【エナジーカラーが白】
エナジーカラー白の人は、エネルギーが強いので、どうしても目立ってしまう。人気者でありたい赤の人に、無意識に目をつけられる。それは宿命だと諦めれたら多少楽になれるんじゃないだろうか。

エナジーカラー青の人は、食事に対して栄養学的視点でカロリーや成分を気にする。エナジーカラー白の人は、全く別である。食事は、そのモノと作った人の勢いやストーリーを食べている。仕切り屋さんなので、全体を見渡せる席であるとか、高いところから街を見下ろせるようなところが特に好き

エナジーカラー白の"執拗さ"は、特筆するに値する。集中力もあるのですが、他の色より体力もあるために、集中した時の持続力が半端ではない。そのため呆れられたり、気がつくと一人で邁進しているところがある。白と付き合う青や赤の人は、ある程度の距離感を保って、温かく見守るのが吉。

ところがエナジーカラー白の人は、集中力のスイッチが切れると、それまでの勢いはどこへやら。突如、ナイーブな引きこもりモードに切り替わり、モチベーションが戻るまで、まるで廃人状態。外からは、それほどの変化に見えないのだか、本人達にとっては、大違い。他の色の人は、優しくサポートしよう。

白の人は、とにかく体力が有り余っている。言うなれば、異常なまでの生命エネルギーの持ち主。本人達からしたら、「私の中に猛獣が住んでいる」という感じ。若い時は、夜の暴れん坊将軍だったという人も多いはず。ビッグドリームを持つなど、とにかくエネルギーの上手な発散方法を模索することが吉。

エナジーカラー白の人は、その抑えきれないパワーに本人も制御不能になり、10代後半にバイク事故を起こす確率が非常に高い。バイクでなくても、生死を彷徨う体験をしていることが多い。惜しくも命を落としてしまうこともある。残念なことに両親が子を理解できていなかったというケースがほとんどだ。

白のあなたは、人前に出る機会があると体が喜びます。頭では「人前って好きでもないわ」と思うかもしれませんが、エネルギー発散につながるので、ぜひチャレンジを。ポイントは、短期のものか、1回ごとのイベントなど。長期的または、定期的なものはモチベーションが続かないかも

エナジーカラー白の人が重宝されるのは、非常事態に直面した時。日頃抑えていないと煙たがれるくらいのエネルギーも、リーダーシップと、正義感に変換され、その直感と行動力が多くの人を支え、頼りにされます。平和な時は、ちと退屈と感じ、人目を気にせず過ごせる海外へ飛び立つケースが多い。

エナジーカラー白の人。矢沢永吉。長渕剛。赤井英和。藤原紀香。米倉涼子。エナジーカラー白の人に、ジャンヌ・ダルク、チェ・ゲバラがいる。共に、類い稀なるリーダーシップを持ち、非常時に活躍した人物。今もなお語り継がれるほどの人気者。彼らから参考になることは?



【エナジーカラーが黄】
エナジーカラー黄色の人は、なんだかんだとお金に困らないという運の持ち主。本気を出して、人とコミュニケーションを取ると必ずと言っていいほど思い通りに誘導できる魅力を持っている。問題はなかなか本気を出さない点にある。

エナジーカラー黄色の人は、胃腸が丈夫。例えば添加物や、大食いに耐えられる胃腸を持っている。そのくせ、健康に対する自分ルールを持っているため、自分が健康なのは、こんなに気をつけているからだと心から信じている。そこは、白と黒も似た部分がある。くれぐれも青や赤はマイペースを守ることだ

エナジーカラー黄色の人は、ミスター・マイペース。本人の中で、考えが確立しているので、一切の妥協がない。孤高のプライドなのか、自己肯定力なのか、嫌だと思っていても、顔にあまり出さない。ところが、自分の好きなものや、考えにフィットしているとリアクションが途端によくなるので分かりやすい

エナジーカラー黄色の人。木村拓哉。小室哲哉。鈴木宗男。ネルソン・マンデラ。徳川家康。



【エナジーカラーが黒】
エナジーカラー黒の人は、基本的にお一人様がお好き。幼少から理解されないことに気がついているため、他人への期待が薄いが、決して薄情ということではない。情愛を示すことが少ないだけで、内側には燃え盛るほど強い感情を持っている。

エナジーカラー黒の人には、とにかくテリトリーを確保すること。ここからここまではあなたの空間です、と言ってもらえると安心できます。心の境界線に土足で上がってくるタイプは完全に軽蔑するスイッチがあるので、慎重・丁寧に間合いを取りましょう。程よいエネルギーの青とは長続きする傾向がある。

エナジーカラー黒のあなたは、何かに没頭している時間こそが、安らぎであり、癒しである。チームプレーより単独行動派。大いなるものに包まれると安心感があるので、案外、縛りがゆるめの大手外資系企業などで、ある程度自由に泳がせてもらうと本領を発揮しやすい。

エナジーカラー黒の人に、イチロー、雀鬼の桜井章一、格闘家のヒクソン・グレイシーがいる。3人の共通点は、異常なまでのストイックさ。四六時中、そのこと一点に集中できる集中力、飽くなき探究心は、ピカイチ。他の色と比べても、もっとも練習・稽古時間が長い。では、どんな活用方法があるのか?

エナジーカラー黒の人。イチロー。坂本龍一。エナジーカラー提唱者のDr.末武信宏。

by hiroshimapop | 2016-05-31 07:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
出逢いの種は1990年から
イスラエルの公認ガイドの榊原茂さん(通称バラさん)。出逢いは、10年ほど前に参加したイスラエル旅行。

小林さんが毎年企画している「山元加津子さんと行く海外旅行」。そんな旅行がされていたことはずっと知っていたものの、団体旅行はとっても苦手。小林さんとは仲良しだけど、10日も知らない人と一緒なのはちょっとなーと、毎年スルーしておりました。でも、その時の旅先はイスラエル。

イスラエルなら行かなくっちゃ。
ホントいうと、行きたかったのはイスラエルという国じゃなくて、パレスチナという大地で、ガザにも入りたいくらいだったんですが、ともかくも、その土地を歩き、空気を吸いたい。

そんな思いで申込みました。

というのも、私は20歳の頃、パレスチナ問題について知りたくて、大量の本を読みまくったことがあるのです。たしかその時、広島の市民図書館に置いてあった本、広島の紀伊国屋で購入できた本は、ほぼ読破した記憶が・・・(といっても、ネットのない時代、田舎で入手できた本など、たかが知れてます)。

この土地の問題は政治と宗教と感情と記憶が複雑に絡み合っており、さらに復讐の連鎖が綿々と続いているわけで、私がおいそれと意見を述べるできることでもないのですが、いまの自分にできることは何かないかと、中東戦争で親を亡くしたパレスチナの子供たちを金銭的に支援するフォスタープランを広河隆一さんの本で見つけ、申し込んだこともありました(結局このフォスタープランは実現せず)。

ともかくも、パレスチナの大地を歩きたい思いで行った私は、旅のメンバーの中ではかなり浮いた存在。そもそもパレスチナ問題など全く知らない人が多いなか、バスの中は、イスラエル大好きの赤塚さんの影響で、時間を追うごとにイスラエル大好き度が高まっていく。

赤塚さんが高らかにイスラエル建国の歴史を謳えばうたうほど、私はその裏で突然に家を失くし、故郷を失く、そして家族を亡くした人達の歴史に思いを馳せてしまう・・・。

これは二重に辛うございます~。

だったら、せっかく来た聖書の世界。こっちにフォーカスを変えようと、思いをあらたにしてみたものの、赤塚さんとバラさんとは気持ちも言葉も態度もすれ違ってしまい…

他にも色々ありまして、結局、その旅行中、赤塚さんとも、バラさんとも、ほとんど口をきかず、そして、もう2度と会うこともないだろうと思いつつ、無口なままで帰国したのですが…

いま、とっても仲良しなのが、赤塚さんとバラさん。知り合い、というレベルを越えて仲良しです。

好きにしても嫌いにしても、特別な感情が湧く人は、自分と深いご縁がある人っていいますが、まさにそうでした。

昨年、3度めの赤塚&バラコンビで参加したイスラエル旅行では、なんと、バラさんと私の過去生でのご縁も分かり(バラさんご夫妻が、やはり過去で夫婦だったとき、私はバラさんたちの息子の嫁だった!)、ますます絆は深まる・・・。

先月行った南仏旅行でも、やはり旅のメンバーとして参加していたバラさんご夫妻から、二人の仲を深め、再婚を後押ししたのは、私が1回目のイスラエル旅行後にバラさんに送っていたケイシーの本だったことも判明。

私が、旅行中、ほとんどクチをきかないままだったバラさんに、そんな本を送っていたのも不思議なら、それが2人のご縁繋ぎになっていたのも不思議。

縁は異なもの味なもの


そんな先日、バラさんからこんなものが届きました。

1990年に東京で開催されたバラさんの講演会のご案内と参加者名簿。なんでも、片づけをしていたら、急にこれが出てきたそうで、なんと、参加者の中に兄の名前が・・・!

1990年の講演会案内なんて、よく残ってました・・・。

みれば、東京大学教授、上智大学教授、横浜大学名誉教授、日商岩井の役員・・・と、そうそうたる肩書きを持つ参加者が名前を連ねた中に「たま出版企画スタッフ」という、なんとも曖昧でよく分からないポジションの光田秀。

どういう経緯で兄がこの講演会に参加することになったのか分かりませんが、当時大勢いた、たま出版の社員さんを差し置いて、週に2日くらいしか出社してなかった兄にご指名がかかったんですね。

1990年ですからもう26年前。そんな以前から、私たちはバラさんとのご縁の種が始まっていたとは!

しかも、バラさんと兄と小林さんの講演会を企画したら、ピンポイントで兄の名前が書かれている名簿が出てきた、というのも不思議。

バラさんご夫婦と光田兄妹とのご縁はますます深まりそうな予感です。

この講演、私も聴きたかった!
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この頃のたま出版は賑やかで面白い会社でしたした!
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by hiroshimapop | 2016-05-12 10:15 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
2016年4月 聖地漬けの南仏旅行あります!
2年に1度、ミツダナオコが行きたい場所に小林さんに頼んで連れていってもらう、超ワガママ海外ツアー、来年の4月にあります。

昨年はスコットランド、その前はケニア、アッシジ・メジュゴリエ・ローマの旅やイスラエルにも行きました。

毎回、次の行き先も時期も費用も決まらないうちに申込み予約で満席、長いキャンセル待ちリストも出来上がってしまうんですが、さすがに、キャンセル料が発生する時期になると、ボチボチとキャンセルが出始め、ただいま、欠員1名だそうです。

ということで、このブログで4月の旅仲間を募集させていただきます。

次回の行き先は南仏。プロバンスの風にふかれてワインを楽しむ、というツアーでは全然なく、ひたすら濃い聖地を巡りますよー。


【主な訪問地】
ルルド、ビガラッシュ、レンヌ・ル・シャトー、サントマリー・ドゥ・ラ・メール、サントボーム、ヌヴェール、モンサンミッシェル、リジュー

ルルド、モンサンミッシェルはご存じですよね(ここを知らないと、他はもっと知らないと思う)。なので、マイナーな場所をご紹介すると・・・

ビガラッシユ:アメリカでいうと、シャスタのような場所です。UFOがよく飛来することで有名のようです。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52108830.html
http://ameblo.jp/sf-spirin/entry-10906060114.html

レンヌ・ル・シャトー:ダン・ブラウンの『ダビンチ・コード』を読んだことがある方は記憶の底に残っているかも。私は『ダビンチ・コード』を読んだあと、ここのことを調べまくりました。イエス・キリストの血脈と聖杯伝説にまつわる場所ということになっています。サイトを検索すると、いろいろ出てきますよー(例えばこちら

サントマリー・ドゥ・ラ・メール:(Wikiより)ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてこの地へと流れ着いた。彼女たちのうち、マリア・ヤコベとマリア・サロメの2人とこれに従うサラがこの地に残った。これがこの市の名の由来であるとされる(このため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもある)。

サントボーム:サント・マリー・ドゥ・ラ・メールを去ったあと、布教を続けたマグダラのマリアが、33年間、瞑想を続けました場所であると言われているところ。洞窟があります(こんなところです)。

ヌヴェール:聖母マリアから、ルルドの泉を掘るようにと云われた聖ベルナデッタが眠る町です。死後30年後、40年後、46年後に遺体を掘り返したところ、腐敗することなく、さっき亡くなったかのように、静かに横たわるベルナデッタがいたそうで、現在はそのご遺体は公開されています。

リジュー:リジューのテレーズと呼ばれ、わずか24歳で亡くなったテレーズ・ノイマンが生活を送っていた修道院があります。テレーズは、イエスへの祈りと信仰の姿だけで列聖されており、マザーテレサの名前は、このリジューのテレーズからとられています。



ちなみに、この旅ではパリは寄りません・・・。なので、ルーブル美術館も、エッフェル塔も、ムーランルージュもありませんが、その分、聖地のエネルギーどっぷりであります。

しかも、旅先のほとんどが聖母マリアをはじめとする聖女にまつわるところなのに、参加者のほとんどは教会や修道院とは関係なく生きている人、日本の神社巡りには行くけれど教会は行かない・・・という方々が圧倒的。私もなんちゃってスピですし。でも、日本人は宗教を飛び越え、国を飛び越え、素直な気持ちでその場に立てる気がします。

そして、一番大事な旅のガイドは、小林正樹さんのほかに兄、光田秀が一緒に行きます。
今回は聖母マリア、マグダラのマリアに関する場所に行きますので、かの地で、聖母マリアやマグダラのマリア、そして祈りや瞑想についてのケイシーリーディングの解説がなされるものと思います。

小林ツアーは、とにかくホスピタリティが素晴らしい。団体旅行が苦手な人も、小林ツアーなら大丈夫だと思います。団体旅行には全く馴染めない私が毎回行っているんですから、それが答えですね。


☆日  程  平成28年4月20日(水)~4月29日(金)          
                                
☆旅行参加費用: 約394,000円(夕食フリーが2度あり)
             ※一人部屋追加料金 84,000円

※これに含まれない料金
●旅行損害保険料
●手荷物超過料金(20kg超分について)
●空港諸税 約2,610円
●現地空港税 約9,620円
(ビジネスクラス14,900円)
 ●燃油サーチャージ料 17,600円
  (2015年12月現在)

☆募集人員: 2名(2016年1月5日現在)
      定員 43名様(バスを大きくしたので、定員が増えました)


~光田さんと行く南仏聖地巡りの旅・参加申込はこちら~

 お名前(ふりがな)、住所、性別、昼間連絡のつく電話番号、メールアドレスなどを書いて
 ♪生命のシンフォニー♪小林正樹さんまでお申込下さい。
  ↓ ↓
 E-mail:symphony@mbe.nifty.com  FAX:0538-42-9968
by hiroshimapop | 2015-12-25 15:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
キャベツの不思議
3月、青森で開催される赤津さんの講演会に行きます。

青森といえば、リンゴの木村秋則さん。
木村さんは、子供の頃から龍を見たり、UFOに乗ったり、宇宙人に遭遇したりと不思議体験はこと欠かない方ですが、ケイシーもお好きのようで、何年か前、青森で開催された兄のケイシー講座に申し込んでくださっていたそうなのです(ただ直前に、親戚に御不孝があったとのことで参加はいただけませんでした・・・)。

そんなこんなで、木村さんが登場する雑誌や本を読んでます。

木村さんの顔が表紙となった2013年10月号の雑誌『道』178号、、木村さんのお話ではなく、キャベツのお話ですが、興味深い記事があったので、覚書を兼ねてメモしておきます。

62ページより(元の引用は、雑誌『ニュートン2013年10月号』)
『身近な植物であるキャベツやリママメは、意外なことに、虫に対するきわめてたくみな防御システムを持っている。虫に食べられると、自身を食べている虫の種類に応じて、その虫の天敵を招くにおいを放つのだ。

キャベツを食べる虫にコナガの幼虫とモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がいる。キャベツはコナガに食べられた場合と、アオムシに食べられた場合とで、ことなるにおいを食べられた葉から放つ。コナガに食べられた場合にキャベツが放つにおいは、コナガの天敵のハチであるコナガコマユバチを誘引する。一方、アオムシに食べられた場合にキャベツが放つにおいは、アオムシの天敵であるアオムシコマユバチを誘引するのである。

(中略)

キャベツが自分を食べている虫の種類を知る仕組みは未解明だ。

・・・天敵をよびよせるという『誘導間接防御』が行われることが、1990年代前半のころより明らかになってきました。植物の静的なイメージはくつがえされつつあるのです』



2013年1月の科学ニュース
では、あの小さなフンコロガシが銀河の星々の光を頼りに移動していることが発表されています。
脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。

 フンコロガシは人工の光よりも、太陽、月、銀河の光を好むようだ。天体ははるかかなたにあるためフンコロガシにとっては動いていないように見え、固定された基準点になる。

 アザラシや一部の鳥や人間が星を道しるべにすることは知られているが、天の川を手掛かりにすることが報告されたのはフンコロガシが初めて。



獣医の森井先生のブログにも、寄生虫の驚くべき生態が紹介されていました。

カマキリの体内に寄生したハリガネムシという虫は、ある種の生理活性物質を使ってカマキリの脳を操り、自分が生殖のために水の中にいることが必要となると、「カマキリが水を見ると、衝動的に飛び込んで自殺したくなるよう」操作するのです…。


人間は、自分たちが地球に生きる生物の最上位にいると思ってますが、何も道具を持たず、丸裸になったとき、地球で一番脆弱な生き物は人間かもしれません・・・。




by hiroshimapop | 2015-03-01 00:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
天の支援がつくところ
先週の3日間、津の赤塚さんとずっと一緒でした。

2月11日の建国記念日に広島で赤塚さんが講演をされる。しかも体内記憶についての映画や講演会で多忙を極めている池川明先生もご一緒! 池川先生のお話、一度お聞きしたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わずにいたので、広島ですが、えいっと行ってしまえと。

13日(金)は八ヶ岳で打ち合わせを予定していたので、12日に車で八ヶ岳に入るのも楽しそうだし・・・。

でも12日の夜は、そんな楽しい気分も吹き飛ぶ出来事が待っていました。その時のことを赤塚さんが、ご自身のブログでこう記されています。

八ヶ岳です。
さすがに山には入れませんが、新しいプロジェクトの打ち合わせが始まります。
滝沢泰平くんのドームハウス、
光田なおこさんのコミニュティ構想、
見えないエネルギーを自在に操るいなくん、
街づくりの達人デザイナー手塚先生、
そして、八ヶ岳に集わされる魂の兄弟姉妹。

何が起こっているのか、わからないし、
きっと誰にもわからないようになっているように思える。
未知の世界への冒険は、楽しみとほんの少しの不安がつきもの。
でも、人は冒険を忘れたときに老いるのでしょう。

不思議なもので、一歩踏み出したら景色が変わり、
仲間が集まり始めます。
何処に行くか以上に、誰と一緒に行くかが大事。
だから、一緒に行きたい人がいなければ、キッパリ一人で旅立つ勇気も必要ですね。

「赤塚さん、すぐに満足して これでいい、と思ったり、
テングになる二つの因子が強いです。
それを外し、どこまでも向上する気持ちを持たないと、天の支援が止まります。
いま危ないですし、それを言わなければいけないから言います 」
と、いなくんに言われました。
こんなに優しくではありません。
めちゃキツくです。
隣で聞いてたみつだなおこが、涙ぐむほどでしたから。
 

赤塚さんの20年来の友人でもあるいなくんには、赤塚さんがとても危険な心境になっていたのが手に取るように分かっていたんでしょうね。危険といっても危ない思想を持ったわけではないですよ。

今のままでいい、仕事もうまくいっている、講演に行くと皆さんに喜んでもらえる。だから、このままが続けばそれでいい・・・。現状に甘んじてしまうその心が危険。今を幸せに感じることと、今に甘んじるのは天の目からみると全然違うのだそうです・・・。

いなくん曰く、天の支援はその人が心に秘めている志に対してつくのだそう。だから、その志を失ったとたん、天の支援は即座に打ち切られてしまう。

赤塚さんは、どうやら年末あたりから、それまで高く掲げていた未来への志を失いつつあった。自分に与えられている天命や才能を活かして使命を果たすより「この程度で満足」と思う気持ちのほうが大きくなってしまっていた・・・。

「今のままの赤塚さんだったら、八ヶ岳の打ち合わせはしても意味がないです。新しいエネルギーハウスの構想は無理です。5月のイスラエル旅行も単なる旅行になってしまいます。いま、決めて下さい。でないと天の支援のリミットがすぐに来てしまいます」

時間のリミットを切られて「急に言われても、じゃあ、どうすればいいのか分からないよー」としばらく赤塚さんは沈黙を続けてました。でも、その少しの間に赤塚さんの心の中のスイッチが切り替わったんでしょうね。

心にもう1度、熱い魂の灯がともったんだと思います。

突然、赤塚さんの携帯が続けざまに鳴り始めました。
何だかまとまりのない文章ですが、言葉に尽くせない思いが湧かされている今日の私です。
ふっとそんな感謝が溢れてきたとき、瞬時に世界は愛で満たされます。

広島の藤原つぐおさん
「赤塚さん、来年の建国記念日も空けといてください」

声優の小山茉美ちゃん
「こうじくん、私 古事記の語り部になる」

立て続けに電話がかかります、

そして作詞家 吉元由美さんから
「由美です、ちょっと電話かわるね」
相手は安倍昭恵さんでした、東京の昭恵さんのお店で講演会を、とのオファーです。
来月の半ば、喜んで語らせていただきます。
そして、イスラエルに連れていって欲しいと・・・。


決めるってすごいですね。

一瞬で神様ネットワークに再接続されました。

神様は心に秘める志に対して応援をしてくれる。でもその志を失くしたとき、神様はあっさり手を引いてしまう。これは心強いことでもあり、同時にとても怖い。神様には隠しようがないわけですから。

前世の私は何度も何度も、同じような過ちをしでかしてきた気がします。

これから本格的に始まる八ヶ岳プロジェクト。志大きく持って、諦めず、一歩ずつでも進んでいきたいと思います。心を決めたとき世界は変わる。赤塚さんの姿から体感させていただきました。
by hiroshimapop | 2015-02-22 06:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)