毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:RAW FOODでDETOX( 28 )
木曜日は、ローフード教室でした
自宅のダイニングテーブルで開催したローフード講座。おかげさまで大盛況でした。

考えてみたら、ローフード講座を開いたのは、2005年以来。

当時、ローフード協会を立ち上げられ「はじめてみようローフード生活」を出版されたばかりの斉木さんという男性を講師に招いて開催したのでした。その後、ローフード協会は自然消滅し、「はじめてみようローフード生活」も絶版になってしまいました。が、ローフード熱はどんどん広がり、ここ2年くらいローフードの解説本、スムージーやレシピ本もたくさん出版されてます。「ローフード」の認知率は、かなり広がりをみせているのではないでしょうか。

私がローフードを知ったときには、ローフードについての日本語の情報が全くなく(2002~3年頃)、レシピも全て英語で入手しなくてはなりませんでした。・・・それから約10年。ローフードマイスターなる資格も生まれ、ローフード講座を開いている人もローフードレストランも各地でできはじめ、よい時代になりました~。ただ、現時点では、グルメな(こってり味のついた、肉もどきの多い)ロー料理やロースイーツのレシピ本が主流なので、私にはちょっと重すぎることもあるんですが。

*ローフード黎明期の時のことは以前、ブログにも書きました


先日のローの入門編講座。入門編ということで、ロー料理を食べるのは初めて、どんなものが出来るのか全く予想もつかない、という方々ばかりが集まって下さいました。

テンプルのメルマガでは、けっこうしつこくケイシーの勧めた食事のことを書いているので、テンプル歴の長いお客様は、生野菜やフルーツを多く召し上がっているであろうと、勝手に思いこんでしまっていたところがあったんですが、そうではないことをしみじみ実感。思い込みはいけませんね。あちゃー!って感じでした。

私もひさびさに本格的ローランチを一緒にいただきました。カシューナッツやひまわりの種など、油分を多く含むものをロー料理にはよく使うこともあり、ほんの少しの量で心も身体も満足。サラダとスープだけでお腹はいっぱい。え?まだデザートもあるの?という感じ。

    ローメニューの定番、ロー巻き寿司(ゴハンの代わりにスプラウトを使用)
c0125114_14435460.jpg

ローアイスとアボガドで作るローチョコレート。ロークッキーとロードーナツはナッツがたくさん!
c0125114_14441466.jpg


今回ロー教室をひらいてくれたサヨコさんが、余ったひまわりの種でナッツパテをたくさん作って置いていってくれたので、しばらくは私もローメニューが楽しめそう。

ご参加下さった方から、日頃は便秘気味なのに、帰りの電車ですぐにトイレに行きたくなり、ひさびさに「よい排泄」がありました、というご報告メールもいただき、生食パワーはすごいね~と感動しきり。

普段はなかなか気がつきませんが、トイレですっきり!というのはそれだけで幸せですよね~。

ついしん;ローフード教室にご参加下さった方のメール、ブログへの掲載許可をいただきました。以下に貼り付けますね~。

昨日の、ローフード教室では、とっても素敵なおうちで、体に良いローフードについて、いろいろ教えていただきましたこと、心から感謝しております。

教えていただいたこと、ひとつひとつが私にとって、目から鱗が落ちるようでもあり、改めて、食と体の密接な関係を実感いたしました。

教えていただいたことを参考にしながら、グリーンスムージーを朝まず飲むことを習慣にしようと早速今朝からはじめました。

昨日、いただいたローフードランチ、本当に美味しく、満腹感もたっぷりありまして、野菜と果物をメインに、こんなにも満足感の得られる食事になるんだ!ということを教えていただきました。

私は、普段から、結構な便秘状態で、ほぼいつも出る便はコロコロとした兎のウンチ状のものです。
それが、昨日の帰途、電車の中で、お腹の感じが、程よく排便したいな~と思うような状態になり、トイレに入りましたら、普段は、コロコロと固い便しかでないのがコロコロ状態ではないスルッとした便が適度に出てきました。

メールに、便の話をこんなふうに書きまして本当に申し訳ないのですが、するっと出てくる便はずいぶん久しぶりで、早速、ローフードの効果を実感してなんだか、うれしかったので、お知らせまでにと、書いてしまいました。

これからも、昨日、いろいろ教えていただいたこと、まずは、自分が、無理せずできそうなことから徐々に、試していこう♪と思っています。

すごく、体のため、健康のため、よりポジティブに日々の食生活を見直すことができそうで、良いきっかけを与えていただきました。本当に、ありがとうございました。

福ちゃんが、テーブルのトウモロコシの葉っぱを美味しそうに食べていた姿が、ローフード教室に一緒に参加しているな~福ちゃん♪と思えて微笑ましくも、とっても可愛らしかったです!

楽しく、ためになる経験をさせていただきまして本当にありがとうございました。

by hiroshimapop | 2012-07-21 14:00 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
石塚ともさんのe-magazine
以前のブログに書いたことがありますが、数年前は、変わった人の変わった食生活だったのに、ここにきて、日本でも「ローフード」が一気に市民権を得てきました。

私の廻りには、ケイシー療法を知っている、という人が多いこともあって、「ローフード」とカテゴライズしたり、特別な調理をせずとも、同じ野菜を食べるなら、加熱するより生で食べよう!どうせナッツを食べるなら、油で揚げたりローストしたものより、生のままのナッツを食べよう!と、自分の食生活の選択肢に「非加熱のもの」を取り入れる方も増えてきました。

ネットを検索したら、ローフードブログを開設してる人も多いですし、ローフードを学びにアメリカに渡ったり、クッキングスクールを開かれる人も出てきましたしね。

もちろん「健康に気をつけたい」という方の間だけで知られている食事法なので、興味がない人たちには、あいかわらず、なにそれ?ではありますが・・・。


そんななか、日本におけるローフードのエバンジェリスト(伝道者)は、石塚ともさんでしょうか?
石塚さんが書かれた「ローフード わたしをキレイに不思議な食べもの」は、食事をローに変えていく体験談として秀逸です。


テンプルのお客様の中には、身体が冷えるからと過去、20年も30年も「生野菜は食べたことがない」という方がいらっしゃいます。そこまで徹底して生野菜を食べない食生活を続けていながら、相変わらずの「万年冷え性」は変わらず・・・(ということは、生野菜が問題なのではないってことですよね)。

もちろん、私はケイシー療法信奉者ですから、そのような方にもエドガー・ケイシーが勧める「山のような生野菜サラダ」をランチタイムに食べるようにおすすめしていますが、するとやはり皆さん、最初は、「え?女性が野菜を生で食べていいんですか?」と驚かれます。

ここで、実践するかどうかは2つに分かれてしまいますが、試しに。。。とランチを生野菜食に変えた多くの方から、1ヶ月後、2ヶ月後に「身体が冷えなくなった」「朝の目覚めや便秘が改善」「バイタリティがついた感じです」と言われることが・・・。

非加熱の食事に秘められたパワーは計り知れず・・・です。

加熱しない食事の割合を増やすことの肉体的な効果については、いま、ローフードについて書かれた本が山のように出ているので、そっちをお読みいただくとして、石塚さんが最近、言われているのは、ローフードが及ぼす心の変化。


昨年、石塚ともさんのセミナーに出たときにとても印象だったのは、ローフードを始めた効用として、いつのまにか「言葉と肉体的な暴力をふるう父親に対して抱いていた怒りや精神的なトラウマに、自然に対応できる力がついていた」こと。

ケイシー療法でも、生野菜食や果物の量を増やし、消化不良を起こさない食べ合わせをする理由の1つが「消化や排泄することに身体がエネルギーを消耗しなくなると、特別、何もしなくても、身体はそのエネルギーを、自分を癒すということに使い始める」ということ。

つまり、私たちは子供の頃から、ずっとそうだったから気がつかなかっただけで、身体は毎日、毎食ごと、いろいろ胃に詰め込まれる食べ物を消化することで疲労困憊しきっている。その疲労した身体を私たちは「健康状態」だと思い込んでいる、本当の健康を知らないってことでもあります。


全然レベルは違いますが、私は、6月中旬、私は連日の美食と過食と誕生日ケーキの食べ過ぎで体調を崩し、3日ほど寝込んでいたことがあります。

そんなときは、目の前にゴミがあっても拾えない。「あとで拾おう」と思ってしまう。

ところが、完全に体力が回復して食生活も元に戻ったら、目の前にゴミに気づいたと思う間もなく、身体のほうがすでに拾っている。部屋の中を片付けよう!とわざわざ決心しなくても、身体がすでに動いて片付け始めている。

この違いがあまりに顕著で、自分でもアレレレと驚いてしまいました。もしかして、家を片付けられない人は、食生活に問題ありなのかも、食生活を変えたら家もいつのまにか片付いているのかも・・・なんて思ってしまいました。それほど食が変われば、「思う→行動」「決意→行動」がいらないほど、自分の中に力が沸いています・・・・。



前振りが長くなってしまいましたが、単にクッキングブックではないローフードの世界。ローフードにすることで見えてくる新しい世界の案内人として、石塚ともさんが、新しいe-magazineを発行されています。

アフィリエイトをしようと思えば、アフィリエイトできるようになっています。私はいまだアフィリエイトが設定できていないのですが、面白かったので、先にご紹介します。

準備-01号から、エロスについて書かれてあって「おー、石ともさん、初っぱなから突っ走ってますね~」と思ってしまいましたが、おそらく、この分野は、他のローフード本には出てこないトピックだと思います。

興味がある方は、購読してみてはいかがでしょうか?

ローフードを通して、一歩先行く生き方を考えるE-MAGAZINE

「ローフード」。単なる食べものだけではない、
人生の見方を変えてしまう不思議なツールを通して、
感じたこと、考えたこと、一歩踏み出すヒントになりそうなことを、
e-magazine にまとめました。
なるべく定期発行を目指していきます。


準備-01号 (900円)注文ページ
目次
『ローフードを食べて、欲しいものを手に入れる方法 ~4年間の経験から~』(シェア・提案)
『女性が男性からサポートを受けるということ』 (シェア・随想)
『平床・木枕でどうやってエッチするんですか?』 (シェア・随想)
理想の異性愛の形なのか? 『借りぐらしのアリエッティ』(映画評)

準備-02号(750円)注文ページ
特集「ローフードといのち」を考える

目次
「『半殺しで食べる』ことの大切さ」(随想)
「『死ぬものは死ぬ』という勇気」  (シェア・随想)
ホ・オポノポノをあざ笑う小気味良さ『インセプション』(映画評)



石塚ともさんのe-magazineは有料です。
ダウンロードのページはこちら
by hiroshimapop | 2010-07-28 17:07 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
お皿の上がクリスマスツリー
                          クリスマスツリー??
c0125114_1405167.jpg

                      いいえ、今日の私のランチでした!
c0125114_1414120.jpg

by hiroshimapop | 2009-12-14 14:02 | RAW FOODでDETOX | Comments(5)
美味!ジュース in 会社
水曜日の朝、突然にネット環境がダウン。
メールの受送信もネット接続もできなくなってしまった。

幸運にも社内ランには問題はないので、伝票作成は可能・・・・。
ということで、水曜日は、スタッフはご注文の請求書納品書づくりに励み、私は、仕事ができなくなったので、スーパーに行ってニンジンとカボチャを買ってきて、キッチンでフレッシュジュース作りに励み・・・。
c0125114_13544622.jpg


スタッフが10名体制だったので、みんなで分けたら、飲めたのは湯飲み茶碗にちょっとずつ。でも、美味しいジュース! 細胞に染みわたる~! カボチャはジューサーにパワーがいりますが、入れるとけっこう美味しい。もちろん生のままのカボチャでございます。

ここんとこ、テンプルではジュースづくりが流行。先週の土曜日、月曜日、水曜日と1日おきにジュース、つくってみんなで飲んでました。

ただ、ジュースをつくると絞りかすが大量にでるのがなんとももったいない!というわけで、リサイクルに、月曜日に作ったジュースの絞りカスで、その夜、スタッフがカレーを仕込んでおいてくれて(ジュースの絞りかす+タマネギのベジカレー)、火曜日に胚芽米をオフィスで炊いて(このために自宅から炊飯器持参)、みんなでランチに絞りかすリサイクルカレーをいただきました。

水曜日の絞りかすも(まだ)ビタミン豊富で色もキレイなので、3等分してスタッフがリサイクル晩ご飯に活用したもようです。

社長みずからスーパーに買い出しにいってジュースを作って飲んでんですから、テンプルは暢気な会社かも。
by hiroshimapop | 2009-11-20 14:02 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)
今日からリンゴダイエット!
リンゴが美味しい季節になり、テンプルではスタッフが順番にリンゴダイエット開始。
先週は、梱包さんたちを含め、数名がトライ。
残るは、私とあと数名・・・って状況で、ようやく私も今日からスタート。朝、2ヶのリンゴをお腹に入れました・・・。
c0125114_10225762.jpg



実は今朝みた夢が、解毒が必要よ!っていうのを暗示させるような内容。
詳細は忘れたものの、今日もまた匂いつきの夢。匂いじゃなくて、臭いだわね。
この前、夢の中で嗅いだのは芳しい花の香り。夢から覚めたとたんにその匂いが消えてしまったのがとっても残念なほどでしたが、今朝夢に出てきたのは、キッチンに横たわる巨大な白菜の古漬け。
しかもキッチンの中は古漬けの臭い漂うありさま・・・。
ここんとこ、ずっと外食つづきで、ジャンクな毎日でしたから、きっと私の腸のなかは、浸かりすぎた白菜の古漬け状態になっておるのでしょう。


そういえば、この前の坂内慶子先生の夢講座で、野菜をしっかり食べなさい!ということを暗示するような夢を見た参加者に坂内先生がひとこと。

「ナオコさんみたいな量は食べなくていいけど・・・・」

はい。私のサラダは、馬の飼い葉桶のようですからね。
ちなみに、これはある日の私のランチ。大好きなサラダ手巻き寿司です。海苔の上に、大きめにちぎったグリーンレタスをのっけて、さらにその上に、ベビーリーフを・・・・(ここまでがシャリのかわり)。そして、お好みの具を乗せます。この日は、お刺身と、ひじきのサラダ、納豆と梅干しがお寿司の具になりました。お醤油にフラックスオイルを垂らして、それにつけて食べます。
だいたい、これだけ食べると、ムシャムシャ無言で食べても40分くらいかかります。用意から片付けまで入れて、ちょうど1時間。

美味しゅうございました。。。。
c0125114_10304462.jpg

by hiroshimapop | 2009-10-15 10:43 | RAW FOODでDETOX | Comments(8)
「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」入荷!
さっき、ローフード~わたしをキレイにした不思議な食べものの著者、石塚ともさんが翻訳された、ローフード界のベストセラー本、「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」が入荷しました。
c0125114_10252798.jpg


とっても可愛い冊子にできあがっていて、ローフードのレシピがいっぱい載っています。
私の場合のローは、朝は果物、昼サラダ、夜は酵素玄米に野菜のおかずという、これ以上ものぐさになれない、というくらい、ものぐさなもの。

だって、朝は果物をテキトーにお皿に乗っけるだけだし(ブドウのときには切ることもせず、キパワーソルトにしばらく浸けてたあと水洗いし、巨峰もマスカットも皮ごと食べる)、お昼のランチも野菜を手でちぎって、同じくキパワーソルトにしばらく浸けて水洗いして、山盛りに食べる--海苔巻きみたいに、海苔で野菜を巻いて、フラックスオイルとお醤油に浸けて食べるのがお気に入り!

だからスタッフにローフードの料理、何か作ってきてくださいよ~なんて言われても、ガーリック味の生アーモンドとか、適当に材料を混ぜて乾かしたクラッカーとか、めっちゃカンタンなものしか作ってなかったんですが、これで、私もロー料理が楽しめそう。

・・・といっても、これまでも、ローのレシピ本は山ほど買っていたのです。ただ、ほとんどがアメリカで見つけたレシピ本だったので、材料がそろわなかったり、意外に手間のかかるものが多かったりで、あまり自分の食生活に反映されないまま・・・・。

でも、この冊子は、タイトルにあるように、忙しい人のためのローフードですから、私のように、ものぐさ、の前に超がつくほど、ものぐさ人間には、ピッタリです。

石塚ともさん、ありがと~!

ローフード率をあげると、どうなるかっていうのは、前述した石塚ともさんのローフードの本に詳しく、その過程が紹介されていますが、前書きに、その本を企画したきくちゆみさんの言葉が紹介されているので、それをちょっとだけ抜粋。


マクロビかローか?
~ローフード-私をキレイにした不思議な食べもの-の前書き(企画人)より抜粋~

・・・マクロビオティックに影響を受けていた私は、果物やデザートは大好きだけど、極力控えてきました。マクロビでは食材には火を通すのが基本で、極陰性の果物を生で食べたり、まして甘いものはご法度です。そんなものを毎日食べて健康になるなんてとても信じられません。

(中略)
朝だけローを始める

まず朝食をフルーツのキャベツのリジューベラック(※キャベツを発酵させた酵素飲料)だけにしました。昼食と夕食はそのままのつもりでしたが、ローのおかずは徐々に増えていき、今ではサラダや漬け物、いろいろな生野菜のあえもの(梅肉あえ、味噌あえ、ナッツあえなど)が食卓にのぼります。気がつくと、おかずの7割くらいがローになっていました。
まもなく嬉しい変化が訪れました。低血圧で朝に弱かったのが、目覚めが良くなり、朝一番で排泄があります。富士山に登った翌日も疲れが残らず、頭は冴えています。(中略)

さらに4回の出産でたまったウエスト周辺の脂肪がみるみる消え始めました。15年もつきあったブヨブヨは断食でもとれなかったのに、ローを始めて1ヶ月もしないうちになくなりました。扁平だったおしりに丸みがでて、ヒップアップまでしたのはビックリ。ローは究極のアンチエイジングフードかもしれません。
現在ウエストは58cmで出産前の体型です。体重は変わらず、ウエストだけくびれました。こんな変化はマクロビでは起こりませんでした。
(後略)
ハーモニクスライフセンター主宰 きくちゆみ


と、ここまで書いたら、じゃあ、あなたの扁平だったおしりに丸みが出たの?ウエストのくびれは?なんて聞かれそうですが、残念ながら私にはここまでの体型変化の実感はないです。 でも、もともとふっくらさんだったら、きっとこうなる方、多いんじゃないかなぁ・・・・。

とぃうことで、ローフード率をあげて、身体だけじゃなく、心や行動までもが変わっていくその様子を、楽しんで下さいね~。

さらに昨日から、テンプルで、なんとチョコが発売開始になりました。テンプルにチョコが出現するなんて、ありえん!って思ってましたが、これもローです。クリーム状のチョコアガベ
ちなみに、このチョコは、ローカカオにアガベシロップで甘みがついています。

今、気がついたけど、ここのコーナーのロー率は高いです。

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」はこちらから
by hiroshimapop | 2009-10-03 10:25 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)
ローフーディスト、増殖中!
私がローフードという言葉を初めて知ったのは、たしか、飛行機の機内誌だったと思います。

サンフランシスコやロスに旅行したライターさんが、いまアメリカで流行している「最新の食事事情」としてローフードを紹介した小さなコラム。

その記事には、酵素を壊さないよう加熱調理はしないので、日本で健康食だと言われている豆腐も食べないし、玄米を食べるときには1週間がかりで準備をする、と書かれていました。

面白い! って、すぐに思いました。

特に食材を加熱しないで食べるその理由が、ケイシーの勧めた食事法を補完してくれそうで、嬉しくなってしまいました。

食事療法オタクの私は、帰宅後、さっそくインターネットでチェック。
でも、そのとき日本語で検索でかかってきたのは、たった1件。
機内誌でその記事を書いた方が、寄せた別の記事でした。

つまり、当時、日本でローフードについて記事を書いていたのはたった一人だったのです。
ラッキーなことに、私はその人と以前、面識があり、何度か電話でやりとりをしていた人。

1週間がかりで準備する玄米って何?って私は興味津々、その記事を書いた著者にメールを送信・・・。
ところが多忙なのか、返事を書くのが面倒だったのか、とうとう返事は来ず。
1週間がかりで作る「玄米」の謎は分からないまま、月日は経ってしまいました。

それから2~3年後。何度か英語でRaw Foodと検索しながら情報は得つつ、使われている食材や調理器具がどう考えても、当時の日本では入手不能。

そのまま、ローフード的な調理はできないままおりましたが、ある日、ネットでローフードを検索していると、日本に「ローフード協会」が設立されている、とあるではありませんか!

喜び勇んで、当時存在したローフード協会の斉木さんに早速メール。
テンプル主催で、ローフードについてのセミナーを開催してもらいました。

今もそうですが、日本はやはり玄米菜食、玄米正食(マクロビオティック)の国。

それまでも、メルマガで生のサラダを山のように食べるケイシー流の食事を紹介すると、「日本人がアメリカ人の食生活をすると身体を壊す」とか「君はアメリカの回し者か」という長文のお怒りメールをいただいたものですが、そこにきてローフードについて紹介したものだから、100%加熱食を実践している方々から、その食事は冷え性や病人を増やすだけだから、即刻、訂正しなさい!みたいなメールを何通もいただいてしまいました。

これって、頭で「正しい」か「正しくないか」って決められるもの?

これはもう、どちらが正しく、どちらが間違っているというのではなく、そのお怒りメールを送って下さった方に、非加熱の食事の率を上げることがいかに健康維持に重要かを分かっていただくには、ローフードがもっと日本に知れ渡り、100%非加熱の食事を実践する人の数が増え、ローフードが日本人の身体にどう影響を与えるのか、実際に冷え性が悪化するのか、たくさんの体験談や経験値を集めるしかないなぁ~なんて思っていました。

それから数年。

いま「ローフード」と検索すると、山のようなサイトが出てきます。ローフードをテーマにしたブログを開設している人も増えました。書籍も、まだ玄米菜食、玄米正食に比べるとまだまだ数は少ないですが、数冊本屋さんには並んでいます。

・・・ということは、ローフードを実践したことで、体調が良くなったって方が多いってことですね。

本当にローフードは日本人の身体に合っているのか・・・? これをきちんとデータとして出すには、もうちょっと年数がたち、数年間、ローフードを実践している人の数が増える必要があるかもしれません。でもデータはなくても、体感として「いいよ」って人がこれだけ増えているんですから、食事を変えたい人は、選択肢に加えてもいいのではないでしょうか?

気がついてみれば、ローフードの記事がアチコチの雑誌に載り始めたせいか、結果、ケイシー流の食事を頭ごなしに批判する人も減りました。


最初に読んだ「1週間がかりで作る玄米食」がなんなのか、いまだ分からず。
もしかしたら、玄米を浸水-発芽-粉にする-乾燥させてクラッカーにする、っていうものだったのかもしれません。
ちなみに、何度か「発芽玄米クラッカー」作ってみましたが、個人的には玄米ご飯のほうが好きでした。
by hiroshimapop | 2009-07-14 13:20 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)
ひさびさシードチーズ
引越前に、我が家のキッチンの棚に入っている食料品や乾物をセッセと食べる毎日です。

引き出しの中には、ひまわりの種がたくさん・・・。
私がアメリカで買ってきてそのまま置きっぱなしにしていた特大サイズの袋が1つ。テンプルのお店で消費期限切れになって家に持って帰っていたのが4つ・・・・。

この特大サイズのひまわりの種。
以前、日本ではあまり生のひまわりの種が売ってなかったので、ローフードのケーキを作ったり、シードチーズを作るのに必要!と思ってアメリカのローフード施設から買って帰ったのに、いざ、日本に持ち帰ってみると、いつでも作れるって安心感で、結局ほとんど作らず・・・。
ずっと棚に入れっぱなしになってました。

だから引っ越しがいいチャンス。
乾物も消費しておきましょうと、シードチーズ(種のチーズ)を作ることに・・・。

ただ、シードチーズを作るには前段階として、発酵飲料のリジュベラックが必要。

日本ではキャベツのリジュベラックが普及してますが、私はどうもあのお漬け物のお汁のような味が苦手。小麦のリジュベラックの味のほうが私は好き。

ところが、棚をゴソゴソ探してみたものの、ちょうど発酵可能な有機の小麦を使い切ってしまってしまったようで見あたらず。でも発芽できるものだったらなんでもいいんで、有機の黒米(玄米)で作ることに。

私の作り方はかなり大ざっぱですが、こんな感じで作ります。

【小麦(玄米)のリジュベラックの作り方】
玄米や小麦など発芽する種をまず一晩、水に浸ける→口の大きな瓶に玄米を入れ、蓋の部分にメッシュをかぶせ輪ゴムで止める→瓶を斜めにして水切りをする→1日2回、メッシュの上から水を差し、また瓶を斜め置き→夏期は1~2日で発芽→ジューサーに発芽した玄米と水を入れ軽く撹拌→ポットに入れて蓋を軽くして1晩→発酵→目の細かい漉し器で漉して瓶に入れる→冷蔵庫保存で3~4日以内に飲みきる

今回はじめて黒米でリジュベラックを作りましたが、紫色のものができて、けっこう色がキレイ。
味もまぁまぁ・・・・。黒米は自然食品店に行けば売っているハズなんで、小麦が手に入らない方は、黒米は、いいかもしれません。。。。


【シードチーズの作り方】
ひまわりの種を一晩水に浸けておく→リジュベラックと一緒にジューサーに→ハイパワーでかなりなめらかになるまで撹拌(私はVita Mixを使っているのでかなりハイパワーです)→シードバック、なければ目の細かい洗濯ネット、日本タオルなどに入れ、キッチンの蛇口などに吊して水切り→ある程度水が切れたら出来上がり

今回は、サラダのトッピングにした残り、1袋半(150g)のひまわりの種を使いました。

ただ、今日は朝、出かける直前、あわててシードチーズを仕込んでいったので、味付けし忘れ、プレーンなチーズを作ってしまいました。ニンニクやハーブ類、塩、コショウ、カイエンペッパー、あるいはタマネギやパプリカのみじん切りなどを入れると、いろんなパターンのシードチーズができます。

こちらも冷蔵庫で保存可能です。ただ、元が種なんで油分も多いです。密閉容器に入れ、酸化を防ぎ、早め(3~4日)でたべきったほうがいいかなと思います。

これをクラッカーや薄切りのパン、野菜スティックにつけるだけでも、なんちゃってローフード気分が楽しめると思います。

海苔にシードチーズを乗っけて、野菜や具を置いてクルクルすれば、ローフード海苔巻きが(ご飯の代わりがシードチーズ)。

ちなみに私は、テキサスのローフード施設で毎回、体重が減らないよう、これをダブルでたべておりました。つまりローだからといって食べ過ぎると太ります。

VITA-MIXは、こちらから入手できるようです。
私は以前、ジューサーでポタージュなどを作っていたので、ポリカーボネート素材が気になり、アメリカ製の耐熱ガラスのジューサーを使っていましたが、やはりこのジューサーはパワーが違います。ローフードを実践したい方は、やはりこちらをオススメします。ローだったら、熱いスープを入れることもなく、全て冷たい素材なので、ポリカーボネイトでも「まぁ妥協」です。

→情報修正:石塚ともさんからご連絡をいただき、新しいVITA-MAXの5200は材質が変わり、イーストマン(コダックの親会社)が開発した「トライタン」という素材になっているそうです。
by hiroshimapop | 2009-07-05 21:51 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
テンプルのお昼時・・・・
先週の土曜日は、月に1度の店長DAY。私が1日だけの看板娘になって、お店に立つ日でした・・・・。

朝、私もひさびさ、ホーローの特大容器にロメインレタスとベビーリーフをギューギューに突っ込んでお弁当持参。ちなみに、ぬか漬けの大根や人参をみじんに切ってサラダにパラパラかけておくと、ほどよい塩分と歯ごたえでサラダが美味しくなります。今回は、山芋やオクラのネバネバ系も一緒に混ぜ混ぜして、かなりのボリュームのサラダランチが出来上がりました・・・。

私がその特大サラダを青虫のようにひさすらムシャムシャと食べ終わった頃、スタッフも「じゃあ、私たちもランチにしましょう・・・!」とテーブルに広げたのが、これ↓
そのボリュームに、さすがの私も笑ってしまいました。
c0125114_11273635.jpg


手前のレタスに、いろんなものを巻き込み、手巻き寿司のように食べてました。海苔で巻くと香ばしくて、さらに美味しいです。

ちなみに、お店の冷蔵庫には、スタッフそれぞれの名前が書かれたフラックスオイルが常備されており、サラダにフラックスオイルをかけて食べるのがスタッフの定番になっています。

ここんところ、スタッフ吉田は、他のスタッフから「なんだか顔がシャープになった気がする」とか「パッと見たときの印象が明るい」「オーラがキラキラしている~!」ともっぱらの評判だったのですが、それは、この山盛りサラダランチに秘密があるのかもしれません・・・。
by hiroshimapop | 2009-06-22 11:53 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
2009年1月3日土曜日:Austin市に移動
インターネットで飛行機チケットを買ったら、アメリカから帰国する日ではなく、出発する日で帰りのチケットを買ってしまっていた。

しかもそれに気がついたのは11月末。2009年の手帳に予定を書き込もうとして目が点。変更不能なチケットなうえ、お正月明けのスケジュール。1泊したほうが安上がりになるので、結局帰国が1日遅れ。私としたことが・・・こんな単純なミスをするなんて・・・。


チケットもネット購入なら、ホテルもネット予約。ダウンタウンのThe Driskillホテルに宿泊中。

来るまで知らなかったけど、小説家のO・ヘンリーにゆかりのある古いホテルらしい。そのせいか、ロビーには本がたくさん並んでいて小さな図書館のよう。
ホテルの内部はアメリカ人サイズ。フロントは高すぎて顔しか出ない。顔だけ出してフロントでチェックインしていると巨人の世界に迷い込んだよう。

ダウンタウンをちょっと歩いてみたもののレストランやバーが多く、入りたくなるような店もなし。ホテルに戻りひさびさの高速ネット環境を楽しんでいます。


ニュースを見ると、ガザは大変なことになっています。
テレビも新聞も見てないので、状況がよく分からないながら、死者の数はどんどん増えているよう。

20年前、カナダのトロントの語学学校に2ヶ月ほどいたことがあるんだけど、そこにはガザから留学していた男の子たちの一団が・・・。広島の田舎から行った私には、異文化を感じさせるに十分な人たちで、それほど親しくつきあうことはなかったけれど、冗談好きの陽気な人たち。
豊かとはいえないガザから遠いカナダまで英語の勉強をしに来ていた人たちだったから、きっと将来を嘱望されて来ていたんだと思う。

年齢から推測すると、今頃彼らは40代前半。みんな元気ならば、今頃は、みな妻や子供がいる年齢。その家族もひっくるめて、彼らはどうしているんだろう?と毎日考えている。ガザで何かがあるたびに、彼らのことは思い出していたけれど、今回のガザの空爆はこれまで以上に心配。

どうか早く空爆が終わりますように・・・。2009年の新年を、彼らは一生忘れないと思う。
1日も早く、ガザに平安が来ますようにと願わずにはいられない。

ちなみに、トロントからNY旅行に行くとき「**さんもNYに行く?」って聞いたら「僕たちはアメリカには行けないんだ」って一言。うかつでした! そして、そんな彼らを受け入れているカナダという国のなんと、懐の広いことか。 アメリカとカナダの国境なんて、日本人の私たちには感じられないほど希薄なのに、でも、彼らにとっては超えられない壁なんですね

そして・・・・
山元加津子さんのブログに行ったら、私のことが書かれてました・・・・!
うーんどうしよう! 今回は「いろんなこと」ではなく、毎日、お腹が空いてる話と洗腸の話しか書いてない! kakkoちゃんのブログ経由で初めて私のブログを読んだら、あまりの品のなさに驚いかれているのではないでしょうか・・・・?

ちなみに、一緒にご紹介されている越智啓子先生は、10年ほど前、テンプルで作ったケイシー流の心の病への取り組みについてのCDを買って下さったことがあり、その後、「すごくいい内容でした」とお礼のお葉書をいただいたことが・・・・。
越智先生のような不思議の国のドクターが、日本にもっともっと増えるといいなぁと思います。

そして、去年(あ~もう去年だ!)、ボルネオ旅行でご一緒させていただいたアルバさん訳の「宇宙の約束」の英訳も紹介されてました。平易な単語で綴られているので、子供たちにもすぐに読んでもらえそう。さっそく、アメリカ人の友人たちに転送しよう・・・・!


こちらはいま、1月3日の夕方。
120%のデトックス・ローフードの世界から抜け出した今、私はあったかくて美味しいお蕎麦が食べたい! できたら天ぷらがのっているやつ!


・・・こんな呑気なブログを書いてテレビをつけたら、アメリカのニュース番組は、いまどこもイスラエル陸軍のガザ進攻を一晩中、特集中。
「中東で戦争が始まりました!」と言っています。けが人で溢れる病院が映っています。
なんたるお正月なんだ!
by hiroshimapop | 2009-01-04 08:06 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)