毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 63 )
慶太さんのキネシオロジー
たったいま、慶太さんのキネシオロジーから帰ってきたところです。

どっと疲れてます。有機野菜が夜間配達で届くことになっているので、それを待ちつつ書いているんですが、宅急便が来なければ速攻で寝たいくらい疲れてます・・・・。

別に鍼を打ったわけでも、整体やマッサージを受けて帰ってきたわけではないんですが。。。

さて、今回のキネシオロジー。
この夏からずっと私の頭を悩ませている3つの懸念事項(全て仕事がらみ)があり、「そうだ、来年になる前に、慶太さんのキネシを使って解決しておけば、明るい2008年が迎えられるぞ~!」とばかりに、その3つの懸念事項をたずさえて向かったわけです。

結果、撃沈!

慶太さんのキネシオロジーって、私がしたい質問や問題より、私の身体が必要としている問題を解決させられてしまうんですよね。

だから、キネシを受けるための「目標設定」をしているうちに、問題はどんどん、私の意図するところとは遠いところへ行ってしまい・・・

おもわず途中、慶太さんに「私はいま、どこに向かっているの?」と聞いてしまったくらい。

最終的に私はホメオパシーを処方され、狐につままれた思いで帰途につきました。
もちろん、その前にはいろいろとあったんですが。。。。。

慶太さんに何度も「あ~、ブロックがかかった」と言われた今日のわたし。

だって、「仕事」って、私の社会的な顔の部分。

今日は、私の社会的な顔の部分のみの問題解決をしたかったのさ。まだ心の深いレベルのドアは開ける準備ができてないのよ。
なのに、慶太さん、容赦なくどんどん内面につっこんでくるので、オロオロたじろぐわたし。

最近、親子して慶太さんのキネシを受けはじめた友人がいるんですが、彼女いわく、数回受けないと、開かない心のドアがある、と言ってました。

2008年は、どうやら、超えなければいけないハードルを越える年になりそうだわ。

私の3つの懸念事項は、まだしっかり残っているけど、新しい自分になって、もう1回取り組んでみます。
by hiroshimapop | 2007-12-21 20:10 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
ゲルソン療法
今日の英単語:moderation 適度な
Coffee in moderation is very good; it is a food if taken without cream or milk--especially cream.
by Edgar Cayce reading 1131-2


ゲルソン療法の勉強会を開催してもらったヘルスフリーダムの代表ゲルソン療法の本を訳された氏家京子さん。
ゲルソン療法の知識が豊富で、おそらく、ゲルソン療法について日本で一番の方ではないかと思います。

私がゲルソン療法について知ったのは、14年ほど前。当時、ケイシーセンターで一緒に仕事をしていた人が、突然、人参ジュースを飲みだし、アメリカには、ゲルソン療法という癌の治療にとっても効果を上げているものがある、ということを教えてくれたのでした。

たしか、当時、ゲルソン療法について書かれた本は1冊しか無く、私も入手して読んではみたものの、やたらと難しい。実践するのも、日本人にはあまりにハードルが高すぎて、そのまま本は本棚のどこかに・・・・。それでも、テンプルをはじめた後、末期の癌患者さんのご家族から電話があったときなどには、ゲルソン療法についての本を読んでみるよう、オススメすることがよくありました。

数年前は、ケイシー療法の本を翻訳されたこともある今村光一先生や星野先生が講師になったゲルソン療法の勉強会が近所で何度か開かれたので、それに参加して、自分でも食事療法をトライしたものの1日13杯のジュースにあえなくダウン。半端な知識では、たとえ癌患者であったとしても、あまりに実践するにはハードルが高い療法だということを実感しただけでした。

でも、やはりこのゲルソン療法は、癌患者さんにとって、特に末期の癌患者さんにとっては救世主のような療法だという思いはあり、自分なりにもう1回勉強したくなって、今回の勉強会を開催しました。

ゲルソン療法って、ケイシーの食事療法と、一部は違い、一部は良く似ています。この違いに、実践者としては、迷いが生じる部分ではあるのですが、ゲルソンは、ゲルソンで、ちゃんとした哲学を持って行われているものなので、ゲルソン療法を主軸にしたなら、ケイシーがNGと言っている食事でも食べたほうがいいですし、反対に、ケイシー療法を主軸にしたなら、ゲルソンがNGと言っている食事でも食べればいいのでは?と思います。
(例:ゲルソンではジャガイモをよく食べる。またジュースにはリンゴをよく使う、など)


私はゲルソン療法を語るには、あまりに知識が少なすぎて、また、これまで聞きかじっていた情報に誤ったものがあったことが分かったりと、今回仕入れてきた断片的な情報だけを紹介するのは、とても危険なので、本気で癌治療に取り組みたいと思われる方は、氏家さんが翻訳された本を読み、ご自身で氏家さんの3日間の勉強会に参加してください。
特に、ゲルソン療法を実践していると起こってくる身体と心の強烈な変化については、事前に知っておく必要があると思います。


とりあえず、癌患者ではなく、一般の人が健康維持のために参考になることは・・・・。

カモミール洗腸
私はカモミール洗腸なるものを、初めて知ったのですが、夜、洗腸をしたいけど、コーヒーだと眠れなくなってしまう、という方にいいそうです。
ただし、コーヒー洗腸にあるような肝臓のクレンジング効果はなく、単に直腸あたりのクレンジングになるだけではあります・・。

材料:大さじ4杯のオーガニックのドライカモミール
蒸留水 1リットル

沸騰したら5分ほど弱火で煎じ、濃いめのお茶をつくる。しっかり漉して洗腸バッグに入れる。少し水分が減るので、足りなくなった分はお水を足し、1リットルの溶液をつくり洗腸をする。
ちなみに、ゲルソンでは、癌の治療効果があるお水として蒸留水を勧めていました。ミネラルは大量の野菜ジュースで摂れるし、成分が何もない水のほうが解毒になるので、ミネラルウオーターは使わないのです。


これまで私はゲルソン療法を実践すると、手のひらだけではなく、顔や首までオレンジ色に染まる、それはゲルソンをやっている勲章のようなものだとばかり思っていたのですが(実際、これまで会ったゲルソン実践者は、全身オレンジ色だった)、それは、毎1時間ごと飲むジュースの飲み方が悪い(消化できないほど一度に大量のジュースを飲んでいる、飲み過ぎである、などの理由で)故に起こることのようです。ちゃんと消化する、というのがゲルソン療法の主軸なので、きちんと、消化できているかを観察しながら、量を加減していけば、全身オレンジ色になることはないそうです。

また、ゲルソン療法の人は「人参ジュースで洗腸をする」らしいと聞いていたのですが、これも誤りで、末期の人でもうジュースさえ飲めない場合、直腸が持つ「栄養分を再吸収する働き」を利用して、人参ジュースを直腸から食べ物として入れることがある、という程度で、特に人参ジュースで洗腸をするわけではありませんでした。

一部を聞いて全部がそうだと思うことの怖さですね。
by hiroshimapop | 2007-10-22 21:35 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ドライアイを考える・・・・
今日の英単語:compassion おもいやり、同情、あわれみ
 語源:ラテン語 compassio(同情) com(共に)+passion(苦しむこと)
 I willingly forgive. I breathe life into my vision and see with compassion and understanding.
出展:Heal your body by Louise Hay 


今日の英単語を引っ張り出しているのは、ルイーズヘイのアファメーションの本なんですが、これは身体の各症状に対応したアファメーションが書かれています。

今日のアファメーションは「ドライアイ」から。

肉体的ではなく、霊的な観点から、ルイーズ・ヘイは、ドライアイになる原因を「怒りの目。愛を持って物事をみることを拒んでいる。許すより死を選択する。悪意がある」と書いています。

これはちょっと言い過ぎじゃあないですか、ルイーズさん。とこれだけ読むと思ってしまいますが、彼女は、ほぼ全部の症状の原因を、こんなふうに言い切っているので、これだけが飛び抜けて「あんまり」ってことではないんですが。。。。

ルイーズさんは、ドライアイの原因を怒りだって言い切っていますが、私は、ドライアイの人って、しょっちゅう、目薬をさしているので、それがかえってドライアイの症状を悪くしているんじゃないかって、感じることがあるんですが、どう思います?

私も1日中、パソコンの前にいて、しかも、パソコンを使ってないときには本を読んでいることが多いので、目の酷使に関しては、おそらくかなりのもんだと思うんです。
目のために、遠くの山々を見るといいよ、なんて言われてますが、東京のど真ん中に暮らしていたら、遠くには山々もなく、寝ている時間以外は、近場のものしか視線に入ってこず、さらに常にパソコンの文字、本の文字を凝視しているわけですから・・・・。

だから、いまだに私が裸眼で、しかも、全く目薬を持ってないことに、ときどき、驚かれるんですが、ただ1つ、私が目のために気をつけていることがあるとすれば、それは、実に「目薬をささない」ってこと。

目って、毛細血管が剥き出しになっている臓器。なのでケミカルまものがすぐに血液中に入ってしまうので、できるだけ目薬はささないほうがいいって聞いて、私は小学校の時、プールから出たときに使っていた「子供目薬」以降、ほとんど目薬を使ったことがありません。

だから、私が唯一、目のためになっていることは「目薬をつかわない」ってことかなあと・・・。

本当に目が疲れたときには寝る前にヒマシ油を点眼してますが、これも3~4日続けたら、終わりにするので、ヒマシ油の点眼をするのも、1年のうち、数回。

肝臓が元気だと、目も元気だって言いますから、もしかしたら、ひまし油湿布が、間接的に目のためになっているのかもしれませんが。

まあ、年齢的に老眼が始まる世代で、そろそろ、目はお疲れ気味ではあります。

去年は朝、あまりに目がぼやけるので眼科に行ったら、老眼ではなく、乱視があるということで、眼鏡を買いましたが、それも結局使わずで、いまは、時々、朝、ビルベリーを飲んだりしています。

私の廻りは、心優しき「ドライアイ」の人ばかりなので、ルイーズさんに「言い過ぎでっせ」と言いたい私ではありますが、愛を持ってもって世の中を見ようと努力することは、とっても大切なことなので、私も目をいたわるためにも、そんな視点でいられるよう、努力しよっと。
by hiroshimapop | 2007-10-16 11:26 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)