毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 60 )
安保徹先生サイコー!
今日、友人の獣医さん、伊地知先生が主催し、ブログでも告知した安保徹先生と太田篤先生のジョイント講演会に午後、行ってきました。
当日券の受付にいたんですが、どなたかご参加になった方はいらっしゃいますか?

受付にいたため、最初の30分間は聞き逃したんですが、安保先生、サイコーですね。
朴訥とした口調ながらユーモアがあり、お医者さん然としてなくて医療界の裏話もチラチラとあり、お話の内容も抱腹絶倒。

参加費も安く、滅茶苦茶お得な講演会だったと思います。

太田先生も初めてお目にかかった方でしたが、私が常日頃お客様にお話している食のこととかをさらにわかりやすくお話になり、また太田先生ご自身、言いたいことがたーくさんあって、とても1時間ちょっとでは話足りない!って感じでした。

講演会の中でお話になった中でフームと思ったことを1つご紹介。

血圧やコレステロールが高いってされる基準値って、だんだん下がっているんですが、この基準値が下がった本当の理由。ご存じでしたか?

私はアレまあってビックリしたんですが、もともとは自分の年齢+90~100くらいが正常値とされていた血圧が、いまは年齢に関係なく一律160,150、130・・・・とだんだん低くなっています。年を取れば血圧が高くなるのは自然のなせるわざ。また日常生活が活動的になればなるほど、その活動を補うために血圧も高くなります。でも、そういうの、まったく考慮なくして「一律横並びに数値を設定」。 いっけんわかりやすくてよさそうだけど、これって患者さんの体調を考慮して低く設定されていったんではなく、ぶっちゃけ「患者の数を増やすため」。

というのも、自分の年齢+90だったら基準値以下で「健康!」ってされた人も、基準値が下がれば下がるほど、病気と認定される人が増える。患者が増えれば医師から処方される「抗高血圧剤」を飲む人間が増える。薬を飲む人が増えれば薬メーカーと病院の利益になる。病院の利益が増えれば、ドクターの給料を払うことができる。そして高血圧の薬を飲めば、胃腸薬の薬を飲み・・・と連鎖的に複数の薬を飲むことにもなる。

そして、薬を飲み続けることで、副作用として、あらたな病気が生じてくる・・・。そしてまた薬の需要が増える・・・。

コレステロール値も一緒。もともと日本の基準は欧米の基準よりも厳しいらしいんですが、これもコレステロールを下げる薬を飲む人たちを増やすために、数値は操作されているそうです・・・・。
コレステロールも、実は高い人ほど長命だというデータもあるそうで、むやみやたらに薬で低く抑えるとかえって身体に不調和が・・・・。

いま医師不足が叫ばれていますが、それって、本当だったら健康!って言われるような人にも薬を処方して、わざわざ病気にしているから、病院に行く人が増えていることも考えられます。

ほかにもいろいろお話がありましたが、要は、身体の自然な反応として起こっていることを、数値だけをみて、薬で抑えないってこと。たとえば高血圧の薬を長く飲んでいると、脳に十分な血流が流れなくて、痴呆や物忘れが激しくなりやすかったり・・・ということもあるそうなのです。

病院やお医者さんを喜ばすためにボランティアとして薬を飲みたい人はどうぞ、って言われてましたが、賢い人は、むやみやたらに薬を飲まず、そして病院にも行かず、健康診断も受けず、日頃から、身体に起こる反応に素直に従っていったほうがどうやら良さそうです・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-20 23:56 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
安保徹先生の講演会
友人の獣医さんが、安保先生の講演会を主催します。


「もしあなたががんになったら・・・どんな治療を選びますか?」


今の日本人の約3人に1人が悪性新生物(がん)で死亡すると言われています。
がんを「告知」されると本人ばかりでなく家族も共に混乱し、将来の不安や精神的ストレスが一気に襲ってきます。そして、がんと「闘う治療」として三大療法(外科手術・抗がん剤・放射線療法)を受けると、追い討ちをかけるように肉体的ストレスが襲ってきます。これが本当にベストな治療法なのでしょうか?

実は、私たちの身体の中では毎日がん細胞が生まれています。それでも多くの人たちが健康でいられるのは、身体を守る防御機構(免疫システム)が発生したがん細胞をすぐに破壊しているからだと言われています。

今回の講演会では、私たちの本来の生命力を知ることで、精神的にも肉体的にも健康で家族と共に幸せに暮らせるヒントをお話していただきます。


【日  時】:2008年9月20日(土)、開場 12:00 / 開演 12:30~
第一部 講演会 12:30~  
第二部 心のセミナー 17:30~
【会  場】:九段下科学技術館
サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)

【参加費】:
第一部  前売/2800円  当日/3300円  学生/1000円
第二部  当日/3000円  学生/1500円
第一部・二部前売通し券/5000円      

【プログラム】:12時開場
第一部:12:30~13:45 安保徹先生 
13:45~15:00 大田篤先生 
15:15~16:45 パネルディスカッション 

第二部:17:30~20:45 大田篤先生 「心のセミナー」

会場と交通のご案内
九段下科学技術館  地下2階 サイエンスホール東京都千代田区北の丸公園2-1TEL: 03-3212-8485【最寄り駅】  竹橋駅 (1b出口) 徒歩7分(東西線)   九段下駅(2番出口) 徒歩7分(東西線、半蔵門線、新宿線)

安保徹1947年青森県生まれ。東北大学医学部卒。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1990年、胸腺外分化T細胞を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年、マラリア感染防御が胸腺外分化T細胞によって行われることを発見。国際的に名高い免疫学者として精力的に活動している。主著に「免疫革命」「医療が病いをつくる」「免疫進化論」「免疫学問答」など多数。

大田篤
1958年広島県生まれ。多くの環境団体・グループを結ぶ「地球と子供の未来を守るネットワーク」を設立。環境・社会・科学・医学・食の問題から精神世界・古代史などに至る幅広いテーマで全国的に講演活動を続けている。特に「心のセミナー」は、人々を癒し勇気付け、気付きを与えることにより、スポーツ選手、芸能関係者、医学・科学者のあいだでも人気が高い。著書に「何のためにあなたは生きているのですか」(KKロングセラーズ)。

チケットを希望の方は、氏名、チケットの送り先住所、電話番号、チケットの種類と枚数を明記の上、伊地知功史(nux-ki@v07.itscom.net) までのご連絡ください。

★別途チケット代のお振り込み先

銀行口座: 三菱東京UFJ銀行 宮崎台支店 普通口座 0028408
口座名義: イジチ カツシ

チケット販売は完売を持って終了とさせていただきますので、お早めにお申込ください。

★このチケットは、テンプルのお店でも取り扱うことにしました。
ご来店のおり、もしくは、ご注文の際に、その旨お申し付けください。通販の場合には、商品といっしょに同梱させていただきます(ただし、チケット代のお振り込みは、イジチ先生あてにお願いします)。


伊地知先生のブログにもこの講演会の告知ページがあります。

※PDFファイルのチラシをご希望の方は、私宛にメールアドレスをお知らせ頂ければ、メールでお送りもできます。

ついでに、大田先生は、8月30日に川崎の溝の口でも講座をもたれるそうです。

以下、伊地知先生からのメール抜粋

「8月30日の大田先生の件ですが、会場は溝口の「てくのかわさき」、5階の和室で行います。
13時30分から18時ころまでを予定しています。会費は2000円です。
神事に関するお話なので、それなりに興味がある方は面白いと思いますよ。」

ということでした。内容はこれ以上分からないのですが、ご興味がある方は、上記の伊地知先生のメールアドレスにお申込下さい。

この伊地知先生とは、ある経営者向けの合宿でお会いしたのですが、その出逢い方が、とってもシンクロでした。それから、ときどきメールしたりする仲がずっと続いています。

不思議ですねぇ。人との出逢いって・・・・
by hiroshimapop | 2008-08-05 08:55 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
不思議だなぁ
家に帰ってメールをチェックしたら、イトコの大輔さんから、今日波動の再チェックしたよってメールが入ってた。

この前、ニコさんの失踪中にチェックしてもらったら、脳みそ以外内臓が全滅で、完璧に自律神経失調症に突入している感じだったので、その再チェック。

大輔さんいわく、見事に復活してたって。
ニコさんが帰ってきたら、気持ちも元気、内臓も元気!

実際、ニコさんが見つかったって連絡あって、みんなに電話したりメールしてホッと一息ついたら、私は猛然と空腹を感じた。

それまで数日間、食欲を感じることがなかったので、最低限のものしか口にしておらず、ちゃんとした食事もしてなかったんだけど、それでも、特に空腹を感じるってこともなく・・・。

ところが、ニコさんが帰ってきたとたんの空腹感。
だから、私は真夜中12時すぎて、「焼きうどん」を作って食べましたよ。

人間、やはり「お腹が空く」とか「しっかり食べられる」って、それだけで心身ともに元気な証拠なんですねぇ。


大輔さんのメールには、今回、肺が良かったけど、掃除や整理とか何かした?って書いてありました。部屋は相変わらずだけど、夏なんで、ずっと窓は開けっ放し。だからかなぁ。それとも、ニコさんの心配ごとが無くなったので、深く呼吸ができるようになったってことかな?

ただ、脾臓のエネルギー低下があったそうなんですが、いま、滅茶苦茶大きな課題を抱えて途方に暮れているところので、それが解決しない限り、変わらないかも・・・。

でも、不思議なのは、大輔さんが判断に使っている写真は、ずいぶん前にメールで送った同じもの。その同じ画像で波動チェックするのに、見事に、結果が「いま」を反映しているんですよねぇ。

それを器械がちゃーんとキャッチするんだから、すごいっす。
by hiroshimapop | 2008-06-25 00:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
石原学さん
いま、宇都宮でオステオパシーの治療院を開院している石原さんとは、1992年のAREツアー以来の友人。
たま出版が、韮沢潤一郎さんを団長に、エドガー・ケイシーの様々なリーディングを学ぶために、バージニアビーチへのツアーを敢行して下さり、それに応募して集まった50人のうちの一人。

以来、つかず離れず、ずっとご縁が続いてます。

その後、私は、このツアーに参加していた人たちと日本エドガー・ケイシーセンターの設立に関わったんだけど、石原さんは、それ以前にご縁のあったケイシー関連の人たちの人間関係のドロドロに巻き込まれ(いろいろあるのよ)、ちょっとケイシーから離れていた時期もあり・・・。
でも1996年にテンプルを始めたときに、当時、高円寺にあったテンプルのオフィスに、石原さんの仕事のお休みの日にオステオパシーの治療に来てもらうようになったりして、ご縁が復活。

その後、老人福祉施設のなかで治療をしつつ、自費でアメリカにオステオパシーの勉強に行ったり、障害児治療の神様といわれるようなアメリカの先生のところで研鑽したりと、腕と魂を磨きながら、ケイシー療法についても、またまた勉強をはじめて、今年、宇都宮に念願の治療院を開院

ご家族は東京に住んでいるので、いまは単身赴任中。奥様は小学校の先生ということもあって、一緒に宇都宮に引っ越すことができず、奥様も石原さんも、今は大変な時期みたいだけど、きっと、今は石原さんが自分の天命にコミットできるようになるための「越えなければいけない試金石のような時期」なんだと思う。

今の大変な時期は、きっと、将来に生きてくると思う。

さて、その石原さん。
昔から、障害児治療に力を注いでいて、東京で仕事をしているときにも、その子どもたちの治療のために、お休みの日には、車で各家庭を廻っていた。

子どもたちのご家庭が石原さんの近所だったらいいんだけど、そういうことは当然ない。だから、1日の間に、離ればなれの遠くのご家庭を何家族も廻ることにもなり、そうなると、車での往復のガソリン代とか、所要時間とかを考えると、治療費はたくさんいただかないと割に合わないって感じなんだけど、障害児の治療には、時間もかかるし、各ご家庭の経済的な負担も考えると「そうもいかないんだよ~」ってことで、ホントに、わずかな治療費だけで、せっかくの、自分のお休みの日に子どもたちの治療を行っていた。

これって、本気の使命感がないとできないことだと思う。

いまは、治療院も開院できたので、患者さんに通っていただく体制になってますが、さまざまな障害を持った子どもさん(なかには、もう成人の方もいらっしゃいますが・・・)も何人か治療に通われているようで、また、テンプルでも、東京くらいまでだったら、宇都宮にギリギリ治療に行けるので、石原先生を紹介したりしています。

そんでもって、今日、ひさびさに石原さんのブログを読んでいたら、石原さんのところに通ってきている発達障害(広汎性発達障害)の子どもさんの治療のことが紹介されてました。

そのお母さんご自身も、2005年から子どもさんについてのブログを書いていらっしゃっるんだけど、オステオパシーの治療への反応が、少しずつあらわれていて、なかなかいい感じ。また、お母さんが、子どもさんに対し、ものすごく熱心にいろんなことをチャレンジされているご様子で、本当に素晴らしい。子どもさんの可能性に対し、最大限、なにかをしてあげようとする姿に、心から感心してしまう。

1992年のときに会ったときには、私はフツーのOL。そして、石原さんも、将来は障害児治療をやりたいんだって言っているだけの治療師さんだったけど、こうやって、着実に夢を形にしている人が身近にいるっていうのは、とっても励みになります。

ケイシーも、障害児の子どもさんの治療について、いくつかリーディングを残しているので、石原さんには、ますます、ケイシーのことも勉強してもらって、日本一の障害児治療のスペシャリストになってもらえたらなと思っています。

がんばれ、石原。


ついしん
友人の石原さんは、2008年の8月11日をもって宇都宮の治療院を退職し、東京で仕事をはじめられることになりました。東京での活躍を期待しましょう!

by hiroshimapop | 2008-06-22 23:58 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
スタッフみんなでチャクラ・チェック!
今日の午後、(株)カラーエネルギー研究所のスタッフの方にきていただいて、バイオパルサーっていう器械で、身体のオーラの色やチャクラの色、チャクラのバランスを見てもらった。

この器械によると、7つのチャクラがバランスよく50~65くらいの数値に入っているのが、一番バランスがとれている状態らしい。
だから数字が高ければ高いほどいいのか、っていうことは全くなく、どれか1つが飛び抜けて数値が高かったり低かったすると、そこに何か問題が起きたり、アンバランスが生じてくるそう。

このオーラやチャクラや内蔵の状態を見る器械、ドイツである女性が開発したものだとか。内部は企業秘密になっているんだけど、こういうものを作る発想といい、商品化していしまうことといい、ドイツって面白い国です。日本で出回ってる波動測定器も、ドイツ発だし、私が以前人に勧められて買ったオーラを活性化するっていうものも、たしかドイツ製だった気がする・・・・。

今日、お店にいたスタッフ全員でやったんだけど、当たり前だけど、みーんな数値は違ってました。でも、全員、50~65あたりに数値がそろった、チャクラバランスは比較的整っている人間ばかりだったので、経営者としては、一安心。

担当者の方に聞くと、たとえば第6チャクラ、第7チャクラ(どちらも頭のてっぺんにある)の数値が70くらいで、第1、第2チャクラが20くらいの数値の人も中にはいるそう。ただ、こういった方は、この現実世界ではなかなか生きるのが難しい「ちょっと危ない系」だったり「心ここにあらず系」になってしまうそうなので、そういう人は心療内科に受診してもらったほうがいいかもと言ってました。

で、私のチャクラの数値は、なかなかいいバランスで誉められました。
ただ、昨日の夜、腰痛治療に整体に行ったばっかりだったんだけど、腰のあたりのオーラの感じがあまりよくなかったそう。数値も一番低かったし。

で、一番よかったのが、意外や意外、ハートチャクラ。ここは愛のチャクラよ。
「ほ~らね。ホントは私は愛情深い人間なのよ~」って、その数値をみんなに見せびらかしてました。それをコピーして手帳に挟んでおこうかしら。ときどき私は毒舌が炸裂するので、「ホントは優しいのよ~」って証明するために・・・。
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         手のひら型の金属のうえに手をほんの数秒置くだけ・・・・。
    ちなみに、おさるのジョージはマイカップ。ジョージは、3歳からのお気に入り。
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         プリンターが無かったので、数値をシートに書き込んでもらう

フラワーエッセンスとか、ホメオパシーとか、目に見えない波動の効果を、目に見える形で表現してくれるので、治療院さんとか、こういうのもっていると面白いかも。テンプルでも、スペースがあれば、おいておきたいくらいなんだけど、今はスタッフもスペースもギューギューなんで、ちょっと無理かな。また余裕ができたら、こういうのを使ってエッセンス選びをすると面白いかもしれないですね。
by hiroshimapop | 2008-03-25 23:57 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
テンプルの波動チェック
先月、イトコの大輔さんの治療院に行ったときの話しをブログに書いたところ、数名の方がイトコの治療院に来てくださったそうで、ありがとうございます。中には沖縄からご来院下さったとか。イトコに代わって、お礼申し上げます。

さて、そのイトコが使っている波動測定器、会社の波動とかも調べることができるよってことで、じゃあ、テンプルの波動も見てよって早速みてもらいました(写真とか設立した時期などを書いて送った)。

なんでも、会社を人間の身体に置き換えることができるんだそうです(不思議だけど)。

さっき、大輔さんから電話があって聞いたら「テンプルの波動、全体にすごくいいよ」って。
ただ、オフィスが地下にあるせいもあり、呼吸器系が悪いと出たらしです。
空気の循環が悪いってことですね。あとは問題無いらしいので、人間の身体に置き換えたら、花粉症気味だけど、ほぼ健康体ってことかしら。

ここんとこ、スタッフも成長してきたし、全体的に健康的なエネルギーがちゃんと流れているってことですよね。

特に頭脳がいいねえって誉められました。会社の頭脳ってことは経営者の私がいいってこと??? 

ホッホッホ

私自身の頭は血流不足で回転が悪いって判定だったんだけど、テンプルの頭脳としてはいいんだってさ。なんだかわからないけど、ちょっと安心した。

あとは、お店の空気の入れ換えを頻繁にして風通しをよくしたほうがいいってことですね。

ついでにニコさんの健康状態も見てもらいました(これも写真で)。

実は、昨日、今日と、ニコさん、食欲が無くて、あんまりゴハンを食べなかったので心配していたら、案の定、胃腸が少し弱ってる出たそうです。だけど太陽光線がそれを改善させるみたいだから、もっと太陽に当たらせるようにってアドバイスを受けました。

明日から昼間はレースのカーテンもあけて、ニコさんにできるだけ日光浴してもらわなくっちゃ。
by hiroshimapop | 2008-03-18 00:31 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
イトコの大輔さんの治療院ご紹介
今日の夕方、横浜の綱島に治療院を開院したばかりの大輔さんのもとを訪れた。

彼は、早稲田の理工学部を卒業して、アンダーセン(現アクセンチュア)という超有名コンサルティング会社に勤務していたのに、何を思ったのか、突然、青年海外協力隊でブータンに・・・。
帰国後、またまた、何を思ったのか、不動産会社に勤めながら、鍼灸学校に通い、国家資格取得。約1年の準備期間を経て、開業とあいなったわけです。

アンダーセン時代は、かなりの高収入だったのに、その高収入を捨ててブータンに行くは、鍼灸学校に行くはで、親はけっこう嘆いてました(これって、光田家の血筋なのかしらん?)。

イトコだから、というわけではなく、彼は勉強熱心で気持ちも優しい人なので、オススメの治療師さんです。

今日、私は彼に波動チェックを受けてきました。
これは、波動アストレアという器械を使ったもので、波動チェックと波動調整の器具の中では最新のものだと思います。

もう更年期世代突入の年齢なので、子宮や卵巣の状態はどうかしらと思ってましたが、子宮、卵巣、副腎、腎臓とも健康数値だったので、年齢の割にはいいんじゃない? まだ当分は、更年期の心配はなさそうってお墨付きをもらって、一安心。これはヒマシ油湿布のお陰かもしれませぬ。

全身くまなくチェックしてもらって、全体的には消化器系などの内臓は健康だったんで、まあ良かった良かったと安心していたら・・・。
やっぱり、アチコチ出てきました。ヤバイ部位が。

特に、これってマズイよねっていうのが、血液循環の悪さ。動脈はいいものの静脈の循環がかなり悪い。特に脳の血流は要改善。ここんとこ、なんとなく、仕事がサクサクいかない感じがしたり、全身が怠いのも、この血流ではねえ、と納得です。
以前やった血液検査のときにもドクターに言われましたが、これはもう運動不足の何ものでもありませぬ。

特に、脳への血流は、仕事の質に直結するので、なんとか、今年は、頭への血流改善をテーマにしなければ。

ちなみに、健康食品との相性も見てくれるので、いくつかアロマを持参して見てもらったら、柑橘系の香りが(私の場合ですが)、脳の血流を30%も増やすことが判明!
・・・ということは、仕事前に、フルーツミストをシュッとしておけば、その香りがしている間は、脳の血流は増えるってことだわ。受験生の人にもいいかも。

ローズオットの香りも試したら、まあ良かったんですが、ローズオットは、3mで12000円くらいするので、これは経済的に無理。その点、フルーツミストは1523円。当分、これで対処しておくことにするか。


私も色々波動検査はしてきましたが、やはりパソコン画面で見られるので、面白いです。
特に、この器具は、各内臓の細かい部分までチェックできるんで(例えば腸全体では、どこの部分に問題があるのか、腸の内部ではどこが良くてどこが問題なのか、画像で確認できる)、気になるところがある人は、年に1回くらい、健康診断代わりにチェックしてみるといいかも。

あと、彼は美容鍼灸を得意としていて、記念写真を撮影する前に鍼を打つと、しばらくは、数歳は若返るって言ってました。
見合い写真を撮影することがあったら、行くことにするか。

光田大輔の木の香治療院に行ってみたい人は、下記へ。
・電話 :045-315-4410
・E-mail : info@konoka-clinic.jp

テンプルのブログを読んだとお伝え頂ければ、話しは早いかも。
ちなみに、バツイチ独身。ミツダ家の一員になりたいという勇気のある女性は、そっちもよろしく!
by hiroshimapop | 2008-02-19 20:57 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太さんのキネシオロジー
たったいま、慶太さんのキネシオロジーから帰ってきたところです。

どっと疲れてます。有機野菜が夜間配達で届くことになっているので、それを待ちつつ書いているんですが、宅急便が来なければ速攻で寝たいくらい疲れてます・・・・。

別に鍼を打ったわけでも、整体やマッサージを受けて帰ってきたわけではないんですが。。。

さて、今回のキネシオロジー。
この夏からずっと私の頭を悩ませている3つの懸念事項(全て仕事がらみ)があり、「そうだ、来年になる前に、慶太さんのキネシを使って解決しておけば、明るい2008年が迎えられるぞ~!」とばかりに、その3つの懸念事項をたずさえて向かったわけです。

結果、撃沈!

慶太さんのキネシオロジーって、私がしたい質問や問題より、私の身体が必要としている問題を解決させられてしまうんですよね。

だから、キネシを受けるための「目標設定」をしているうちに、問題はどんどん、私の意図するところとは遠いところへ行ってしまい・・・

おもわず途中、慶太さんに「私はいま、どこに向かっているの?」と聞いてしまったくらい。

最終的に私はホメオパシーを処方され、狐につままれた思いで帰途につきました。
もちろん、その前にはいろいろとあったんですが。。。。。

慶太さんに何度も「あ~、ブロックがかかった」と言われた今日のわたし。

だって、「仕事」って、私の社会的な顔の部分。

今日は、私の社会的な顔の部分のみの問題解決をしたかったのさ。まだ心の深いレベルのドアは開ける準備ができてないのよ。
なのに、慶太さん、容赦なくどんどん内面につっこんでくるので、オロオロたじろぐわたし。

最近、親子して慶太さんのキネシを受けはじめた友人がいるんですが、彼女いわく、数回受けないと、開かない心のドアがある、と言ってました。

2008年は、どうやら、超えなければいけないハードルを越える年になりそうだわ。

私の3つの懸念事項は、まだしっかり残っているけど、新しい自分になって、もう1回取り組んでみます。
by hiroshimapop | 2007-12-21 20:10 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
ゲルソン療法
今日の英単語:moderation 適度な
Coffee in moderation is very good; it is a food if taken without cream or milk--especially cream.
by Edgar Cayce reading 1131-2


ゲルソン療法の勉強会を開催してもらったヘルスフリーダムの代表ゲルソン療法の本を訳された氏家京子さん。
ゲルソン療法の知識が豊富で、おそらく、ゲルソン療法について日本で一番の方ではないかと思います。

私がゲルソン療法について知ったのは、14年ほど前。当時、ケイシーセンターで一緒に仕事をしていた人が、突然、人参ジュースを飲みだし、アメリカには、ゲルソン療法という癌の治療にとっても効果を上げているものがある、ということを教えてくれたのでした。

たしか、当時、ゲルソン療法について書かれた本は1冊しか無く、私も入手して読んではみたものの、やたらと難しい。実践するのも、日本人にはあまりにハードルが高すぎて、そのまま本は本棚のどこかに・・・・。それでも、テンプルをはじめた後、末期の癌患者さんのご家族から電話があったときなどには、ゲルソン療法についての本を読んでみるよう、オススメすることがよくありました。

数年前は、ケイシー療法の本を翻訳されたこともある今村光一先生や星野先生が講師になったゲルソン療法の勉強会が近所で何度か開かれたので、それに参加して、自分でも食事療法をトライしたものの1日13杯のジュースにあえなくダウン。半端な知識では、たとえ癌患者であったとしても、あまりに実践するにはハードルが高い療法だということを実感しただけでした。

でも、やはりこのゲルソン療法は、癌患者さんにとって、特に末期の癌患者さんにとっては救世主のような療法だという思いはあり、自分なりにもう1回勉強したくなって、今回の勉強会を開催しました。

ゲルソン療法って、ケイシーの食事療法と、一部は違い、一部は良く似ています。この違いに、実践者としては、迷いが生じる部分ではあるのですが、ゲルソンは、ゲルソンで、ちゃんとした哲学を持って行われているものなので、ゲルソン療法を主軸にしたなら、ケイシーがNGと言っている食事でも食べたほうがいいですし、反対に、ケイシー療法を主軸にしたなら、ゲルソンがNGと言っている食事でも食べればいいのでは?と思います。
(例:ゲルソンではジャガイモをよく食べる。またジュースにはリンゴをよく使う、など)


私はゲルソン療法を語るには、あまりに知識が少なすぎて、また、これまで聞きかじっていた情報に誤ったものがあったことが分かったりと、今回仕入れてきた断片的な情報だけを紹介するのは、とても危険なので、本気で癌治療に取り組みたいと思われる方は、氏家さんが翻訳された本を読み、ご自身で氏家さんの3日間の勉強会に参加してください。
特に、ゲルソン療法を実践していると起こってくる身体と心の強烈な変化については、事前に知っておく必要があると思います。


とりあえず、癌患者ではなく、一般の人が健康維持のために参考になることは・・・・。

カモミール洗腸
私はカモミール洗腸なるものを、初めて知ったのですが、夜、洗腸をしたいけど、コーヒーだと眠れなくなってしまう、という方にいいそうです。
ただし、コーヒー洗腸にあるような肝臓のクレンジング効果はなく、単に直腸あたりのクレンジングになるだけではあります・・。

材料:大さじ4杯のオーガニックのドライカモミール
蒸留水 1リットル

沸騰したら5分ほど弱火で煎じ、濃いめのお茶をつくる。しっかり漉して洗腸バッグに入れる。少し水分が減るので、足りなくなった分はお水を足し、1リットルの溶液をつくり洗腸をする。
ちなみに、ゲルソンでは、癌の治療効果があるお水として蒸留水を勧めていました。ミネラルは大量の野菜ジュースで摂れるし、成分が何もない水のほうが解毒になるので、ミネラルウオーターは使わないのです。


これまで私はゲルソン療法を実践すると、手のひらだけではなく、顔や首までオレンジ色に染まる、それはゲルソンをやっている勲章のようなものだとばかり思っていたのですが(実際、これまで会ったゲルソン実践者は、全身オレンジ色だった)、それは、毎1時間ごと飲むジュースの飲み方が悪い(消化できないほど一度に大量のジュースを飲んでいる、飲み過ぎである、などの理由で)故に起こることのようです。ちゃんと消化する、というのがゲルソン療法の主軸なので、きちんと、消化できているかを観察しながら、量を加減していけば、全身オレンジ色になることはないそうです。

また、ゲルソン療法の人は「人参ジュースで洗腸をする」らしいと聞いていたのですが、これも誤りで、末期の人でもうジュースさえ飲めない場合、直腸が持つ「栄養分を再吸収する働き」を利用して、人参ジュースを直腸から食べ物として入れることがある、という程度で、特に人参ジュースで洗腸をするわけではありませんでした。

一部を聞いて全部がそうだと思うことの怖さですね。
by hiroshimapop | 2007-10-22 21:35 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ドライアイを考える・・・・
今日の英単語:compassion おもいやり、同情、あわれみ
 語源:ラテン語 compassio(同情) com(共に)+passion(苦しむこと)
 I willingly forgive. I breathe life into my vision and see with compassion and understanding.
出展:Heal your body by Louise Hay 


今日の英単語を引っ張り出しているのは、ルイーズヘイのアファメーションの本なんですが、これは身体の各症状に対応したアファメーションが書かれています。

今日のアファメーションは「ドライアイ」から。

肉体的ではなく、霊的な観点から、ルイーズ・ヘイは、ドライアイになる原因を「怒りの目。愛を持って物事をみることを拒んでいる。許すより死を選択する。悪意がある」と書いています。

これはちょっと言い過ぎじゃあないですか、ルイーズさん。とこれだけ読むと思ってしまいますが、彼女は、ほぼ全部の症状の原因を、こんなふうに言い切っているので、これだけが飛び抜けて「あんまり」ってことではないんですが。。。。

ルイーズさんは、ドライアイの原因を怒りだって言い切っていますが、私は、ドライアイの人って、しょっちゅう、目薬をさしているので、それがかえってドライアイの症状を悪くしているんじゃないかって、感じることがあるんですが、どう思います?

私も1日中、パソコンの前にいて、しかも、パソコンを使ってないときには本を読んでいることが多いので、目の酷使に関しては、おそらくかなりのもんだと思うんです。
目のために、遠くの山々を見るといいよ、なんて言われてますが、東京のど真ん中に暮らしていたら、遠くには山々もなく、寝ている時間以外は、近場のものしか視線に入ってこず、さらに常にパソコンの文字、本の文字を凝視しているわけですから・・・・。

だから、いまだに私が裸眼で、しかも、全く目薬を持ってないことに、ときどき、驚かれるんですが、ただ1つ、私が目のために気をつけていることがあるとすれば、それは、実に「目薬をささない」ってこと。

目って、毛細血管が剥き出しになっている臓器。なのでケミカルまものがすぐに血液中に入ってしまうので、できるだけ目薬はささないほうがいいって聞いて、私は小学校の時、プールから出たときに使っていた「子供目薬」以降、ほとんど目薬を使ったことがありません。

だから、私が唯一、目のためになっていることは「目薬をつかわない」ってことかなあと・・・。

本当に目が疲れたときには寝る前にヒマシ油を点眼してますが、これも3~4日続けたら、終わりにするので、ヒマシ油の点眼をするのも、1年のうち、数回。

肝臓が元気だと、目も元気だって言いますから、もしかしたら、ひまし油湿布が、間接的に目のためになっているのかもしれませんが。

まあ、年齢的に老眼が始まる世代で、そろそろ、目はお疲れ気味ではあります。

去年は朝、あまりに目がぼやけるので眼科に行ったら、老眼ではなく、乱視があるということで、眼鏡を買いましたが、それも結局使わずで、いまは、時々、朝、ビルベリーを飲んだりしています。

私の廻りは、心優しき「ドライアイ」の人ばかりなので、ルイーズさんに「言い過ぎでっせ」と言いたい私ではありますが、愛を持ってもって世の中を見ようと努力することは、とっても大切なことなので、私も目をいたわるためにも、そんな視点でいられるよう、努力しよっと。
by hiroshimapop | 2007-10-16 11:26 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)