毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 60 )
小西さんのお話
昨日、スタッフのスイヅから、こんな記事を見つけましたよ、ってメールが入ってた。

欣ちゃんファミリーでお馴染みのコニタンこと、小西博之さん。
2004年に腎臓ガンで余命3ヶ月を宣告されたことがあるそうなのです。

それから5年・・・・・。
小西さんが、どうやってガンを克服されたのか、それがまさに千島学説の3つの柱「血・動・気」の気の充実だったんです。

その記事をそのまま引用すると・・・・


・・・・「余命3カ月」という現実にどう立ち向かったか。

【野球部の教訓】
 学生時代、野球部で培われた「精神」に根ざすところが大きかったようだ。

 「高校の時、野球部の監督に言われたんですよ。『勝ちたいと思うな』と。『試合に勝つ』が目標じゃなく、勝った後、学校に戻ってみんなで大喜びしている姿を想像しろ、と。だから病気に勝つ、がんと闘う、なんて思っちゃダメ。夢の設定を楽しくないことに置いちゃいかんのです」

【徹子の部屋】
 「がんに勝つ」を目標にするのではなく克服した後の楽しい生活を想像するのが“小西的治療法”。それもより具体的であればあるだけいい。

 「僕は、手術後『徹子の部屋』に出るぞ、と決めたんです。黒柳さんはお世話になった先輩ですし。番組に出て『手術を乗り越え、こんなに元気になりました!』とね」

 毎晩風呂につかりながら、番組でどんな話をしようか、あれこれ考えると決まって涙が止まらなくなったという。悲しくて、ではない。がんを乗り越えた嬉し泣き。それだけ回復を信じていた。

********************************

スゴイな~。コニタン。
余命3ヶ月という状況で、「徹子の部屋に出て何話そう~!!」って心躍らせて嬉し泣きできるなんて。

エドガー・ケイシーも、元気になったら何をしたいのか、健康になった身体でどう生きたいのかそれを考えなさい、と述べていますが、フォーカスするのは健康な自分であって、病気そのものではないんですよね。

私たちは自分も含め、家族や友達や廻りの親しい人には、愛するあまり、心配や不安が先にたって、ついこう言ってしまっています。「風邪に気をつけてね」「車に気をつけてね」「夜道に気をつけてね」と・・・・。
でもこう言ってしまうと、言葉をかけたほうも、掛けられたほうも瞬間的に心のベクトルは「風邪」や「事故」に向かってしまっています。

心って、心配したり否定したり、不安になるのが得意で、放っておくと、どんどん心配に向かっていくものなんですよね。

でもコニタンみたいに、100%回復を確信できていたら、余命3ヶ月っていう宣告なんてクソ食らえ。きっと小指の先ほども自分が死ぬなんて思ってなかったと思いますよ。だから、身体は、それに向かって健康街道をまっしぐら。身体中の細胞が健康に再生していったんだと思います。

春になって桜も咲いたし、私も、途方もないほど楽しいこと、いっぱい考えよ~っと。
by hiroshimapop | 2009-03-31 17:48 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
稲田さんのお話の会 in 大阪
「ガン呪縛を解く」の著者、稲田芳弘さんから、こんなメールが届きました。

>先週の土曜日に、新潟県からガン患者さんが札幌を訪れましたので、
>このドームに案内していろいろお話ししていましたら、
>その方はテンプルビューティフルを通して『ガン呪縛…』を購入したらしく、
>「光田さん」という言葉が何度も出てきましたので、ここにメールさしあげました。
>光田さんを介してまたまたガン患者さんとつながることができ、
>本当に嬉しく、ありがたく思っております。

「ガン呪縛を解く」の本は去年の秋、かなり力を入れて、テンプルのお客さまにお勧めしていたので、こうやって必要な方の目にふれ、手元に届けられたことを嬉しく思います。私の名前が、どんなお話のセンテンスの中で出てきたのか、ちょっと気になるところではありますが・・・。

それにしても、稲田さんの本を読まれて、わざわざ札幌までご夫婦で行かれるなんて、すごい行動力です。そのことを稲田さんも、HPでこう書かれていらっしゃいます。

>すごいことをするものだ!
>ぼくはそのご夫婦の行動力に驚くとともに、
>ある意味、「なるほどなぁ」と思い、すっかり感激しました。
>その患者さん、医師からはもちろんのこと、
>身内や周辺からも「早くガン治療を!」と言われていたらしいのです。

>これまでにたくさんのガン患者さんに出会い、
>それぞれの「ガン治療事情」を知らされてきました。
>そのなかでややこしいのは、ご夫婦の意見が合わないことです。
>それは親子の場合もありえますし、兄弟の場合もあります。
>ガン患者さんご本人は「千島学説的治癒の道」を進みたいと願いながらも、
>ご家族が猛反対するケースがけっこう多いのです。

>こうした場合、ガン患者さんはかなり大変です。
>治療方針に対する「意見対立」が口論を呼び、ストレスが大変なのです。

>その反対に、患者さん本人は病院での標準治療を望んでいるのに、
>周りから「やめなさい!」と忠告するケースもあります。
>そしてガンにいいと思われるものやコトを次々と勧めるのですが、
>ご本人が納得していないだけに、なかなか効果が現れません。
>このような場合はその多くが、「ありがた迷惑」あるいは、
>「余計なお世話」で終わってしまうことが多いようです。

>それはともかく、昨日はご夫婦が札幌で落ち合ったことを知りましたので、
>足もみ整体が終わったあと、お二人を我が家のドームに案内しました。
>それからさまざまな雑談をして、気がついたらすでに8時を過ぎていました。
>なんと、5時間以上もさまざまなお話をしたことになります。
>妻も含めた4人での、けっこう充実した時間になったと思います。

>最初のうちはほとんど黙っていたご主人でしたが、
>途中から雑談に加わり、話がどんどん盛り上がりました。
>そのなかで分かってきたことでしたが、そのご主人、
>奥さんの考え方を、実はすごく理解してくださっていたのです。
>しかし、もしもその場に来ておらず、奥さんのお話しを聞いただけでは、
>やっぱりいろいろ心配な思いも湧いてきたことでしょう。
>その意味で、昨日ご夫婦そろってたっぷりと雑談し合ったことが、
>周辺の方々との対立を和らげる上で、大きな意味を持ったように思えます。

中略

>3大療法以外のガン治癒の道を進むには、どうしても家族の理解とサポートが不可欠です。
>その意味で、大阪の集いにはガン患者さんご本人だけではなく、
>ご夫婦とか親子等々の周辺の方々もいっしょに来てくださるなら、
>安心して治癒の道を進むことができるように思えるからです。


西洋医学ではない方法でガンと向き合っていきたいと決意しても、ドクターや家族、友人から受けるさまざまな意見やアドバイスで、本人は混乱し、カオスの海で溺れてしまいます。
千島学説を信じたくても、情報はあまりに少なく、正統な西洋医学からすれば異端の説ですから、専門家から反撃を受けるのは目に見えています。かといって、読者全員が一人一人、札幌に行って稲田さんと5時間もお話したり個人的な相談をすることは無理です。稲田さんもジャーナリストとして、いつもお仕事を抱えていらっしゃいますし・・・。

ただ稲田さんは、定期的に千島学説やご自身のガン闘病のお話をするために、日本各地で講演会をされていらっしゃいます。今週末は九州ですし、2月6日(金)は大阪に行かれるそうです。

ガンを抱えていらっしゃるご本人やご家族の方で、お近くにお住いの方は、ぜひ、この機会を生かして、稲田さんのお話をお聞きになるといいんじゃないかなと思います。

東京でもまた講演会をお願いしたく思っていますが、まずは関西と九州の方に取り急ぎお知らせでした。

速報!
東京でも、第2回目の稲田さんの講演会を行うことになりました。

3月20日(祝日の午後3時~です。詳細はまだ未定)
決まり次第、ブログにアップします。
by hiroshimapop | 2009-01-27 03:21 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
イーハトーヴ・クリニック
今年はゲルソン療法をちゃんと勉強しようと、アメリカのゲルソン協会で時々開催されるゲルソンの体験WEEKに連絡したら、なんと、膨大な健康情報に関するフォームが送られてきた。
さらに事前に血液検査をして、その結果を送らないといけないらしい。

ローフードのリトリートの延長のつもりで申し込んだら、かなり本格的。しかも、そのやりとりを何度もしているのに、いまだに私は参加可能なのかさえ分からない。

ともかくも血液検査結果を至急送ってほしいとメールが来たので、稲田芳弘さんのセミナーにいらして下さったイーハトーヴクリニックの荻原先生に連絡をとって、採血をしていただくことに。

イーハトーヴクリニックは、田園都市線のたまプラーザ駅から徒歩で数分のところ。
普通の2DKのマンションが、そのままクリニックになっていて、いわゆるクリニックらしさはまるでなし。普通の家庭だったらダイニングキッチンにあたるところが待合室になっており、寝室や子ども部屋になるような2つのお部屋が、ここでは診察室に。

自由診療で完全予約制。
私が行ったときには、九州からわざわざ治療のために上京して何かガンの治療を受けている方が・・・。

ガストン・ネサンの714Xをはじめとして、さまざまなガン治療のほか、なんと、エリック・パールのリコネクションまでメニューに・・・・。

クリニックらしさはまるでないけど、そのかわり、患者さんとはじっくりゆっくり話を聞かれるので(初診は60分のコンサルテーションがある)、いろいろ治療方針に迷いがある方は、こういう西洋医学(元外科医)と代替療法の両方に詳しい先生とじっくり話をされて、気持ちの整理をされるのはいいなぁと思います。

昨年、ひまし油湿布もしてみようと一式ご購入になられたんですが、ちょうど湿布が必要な患者さんがいらしたので、その方に譲られたとか・・・。でも、すぐにまたやってみます、というお話でした。

ケイシーの「神の探求」もいま興味があって、勉強しようと思っているとか、テンプルで作成した小冊子「美しの宮Ⅱ」も、何気なく手に取ったけど、すごくいい小冊子でしたよ~、と何度も何度も褒めてくださって、いやはや恐縮でした・・・・。

荻原先生。30年間大学病院で外科医をしていらっしゃったそうですが、そういうキャリアの先生が、こうやってゆっくり穏やかーな雰囲気のクリニックをしていらっしゃる姿に、日本のドクターももなかなかやるじゃないか、と思って帰ってきました。

こういうちょっと変な先生が増えるの、大歓迎です。
by hiroshimapop | 2009-01-08 18:51 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ペットのホリスティックケア
今日は朝から秋葉原のコンファレンスルームで、オーストラリアの獣医さんによるペット(犬と猫)のホリスティックケアのセミナーに参加。

お誘い下さったのは、同じロシアンブルーを飼っている作詞家の森由里子さん。

セミナーの内容は、彼女の書籍「ペットの自然療法辞典」に即したものだったよう。まだニコさんや福ちゃんは若くて元気なんで、特に問題はないものの、テンプルには、お客さまから、ご自身の飼っている犬や猫ちゃんたちの健康相談がけっこうあるので、それに参考になるかなと思って・・・。 バーバラ先生は、ペットのケアに食事療法だけじゃなくて、ハーブや漢方、ホメオパシー、鍼灸も取り入れていらっしゃるそう。

日本でも、獣医さんでホメオパシーやフラワーレメディを取り入れている先生も増えてきたようですが、鍼灸やハーブ療法なども取り入れた獣医さんはまだまだ少ないんじゃないでしょうか? 将来、ニコさんや福ちゃんが病気になったら、ホリスティック医療に詳しい獣医さんに、私も相談したいので、こういったバーバラ先生のような獣医さんが日本に増えるといいなと思います。
by hiroshimapop | 2008-12-07 20:34 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ガストン・ネサンのソマチッド
たったいま、「ガン呪縛を解く」を書かれた稲田芳弘さんのセミナーから帰ってきました。

セミナーは主に、稲田さんがこの春カナダで会われたガストン・ネサンのお話がメインでした。千島学説のお話を聞きにいらした方は、最初、ずいぶん戸惑われたと思います。
私も「アレレ?」って感じでしたが、結局はガストン・ネサンが自ら発見したソマチッドのストーリーは、千島学説を裏付けるもの。

千島学説は、千島博士が発見した身体や血液の仕組みを、後年、誰も検証をしなかったために(・・・というより、それだけ熱心に細胞を見続けられる医学者はいなかったために)、嘘だ、ガセだ、と言われることが多いのですが、それを裏付けるような発見を、遠くフランスで、天才発明家のガストン・ネサンがしていたわけです。

ソマチッドの研究を元にネサンは、714-Xというガンの特効薬を作ったわけですが、この特効薬、西洋医学的なガン治療をしていない人は100%、すでに抗ガン剤や手術を行い、医者に見放されてしまった人の50%に顕著な治療効果がでているとか・・・。驚きの治癒率です・・・。

とここまで聞くと、この714-Xが奇跡のガン特効薬だと思ってしまいます。・・・実際、私もずっと、これはガンの治療薬だと思っていたんですが、聞いてみると、この714-Xは成分的にはほとんど水のようなものだとか。

つまり、奇跡的にガンから生還させるその薬は、実は、ホメオパシー的なものらしいんです。そして、これはガン細胞を殺すものではなく、人間の身体の免疫力をあげるもの。決して、ガン細胞を殺す特効薬ではない、と聞いてびっくりしてしまいました。

・・・・聞くところによると、今、ネットワークビジネスで「ソマチット」なるものが売られているそうですね。でも、これは714-Xとは違いますしネサンは全く関わっていないらしいです。また、ネサンが発見したのは「ソマチッド」であって決して「ソマチット」(トが濁らない)ではなく、まして、飲んだり食べたりというサプリメントではないそうです。

「ガンに効果がある」とされるサプリメントの市場は、とても大きいので、いろんな人がネサンの名前、ソマチッドの名前を利用していることも多いので、高価なサプリを買う前に、いろいろ調べたほうがいいようです。

さらには、714-Xを使うためには、正しい使い方や使う場所があるそうで、それを間違えると、当然、効果は全くなし・・・・。さらに、さらに面白いのは、この714-Xを扱うには、医師自身も霊的な目覚めや、霊的な世界観も必要だそう。つまり714-Xは、身体と心と霊とがバランスがとれてはじめて威力を発揮するものらしいのです。

免疫力をあげることが714-Xの主目的なんだったら、別にそれじゃなくても、ひまし油湿布でOKじゃーんって、ケイシーおたくの私は思ってしまいましたが、ミクロのさらにミクロの世界を突き詰めて作られた特効薬が、宇宙や神の領域に近づいているっていうのが、なんとも面白いなあと思います。

稲田さんはいま「ガストン・ネサンを訪ねて」という本を執筆中で、来年の1月頃には発刊予定だとか。これが発刊されたら、さらに今のガン治療の問題点が浮き彫りになるんじゃないかなぁって思います。また714-Xがどういったものか、もっとクリアになってくると思います。

稲田さんといっしょにガストン・ネサンの本を作られている山田バウさんはいま、この「ガストン・ネサンを訪ねて」の本の予約販売を受けているそう。
・・・というのも、本を作るのに個人ではとても負担できないほど大きなお金が必要なので(自費出版なので)、ぜひ事前に予約して支援してほしいそうです。

きっと世間をあっと驚かせるような本になると思いますので、ご協力よろしくお願いします!
by hiroshimapop | 2008-11-28 01:44 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
10/26の胎教博2008のお知らせ 
あさって26日に両国で胎教博があります。

残念ながら私は別のセミナーに参加予定で、この胎教博には行けないのですが、テンプルからは2名のスタッフが、お話を聞きに行くことになっています。

なんだかよく分からない案内書なのですが、スペシャルワークという有料の講座、胎教アカデミーというやはり有料の講座、それから無料の講座の3種類があるようです。
胎教アカデミーは、1日通しの前売りチケットを買えば5000円で朝から夕方までの4講座に参加できます。

オススメが2つ

13:30~15:00齋藤慶太さん(有料)
教育キネシオロジーブレインジムで妊娠・出産・育児の問題を解決!
カリスマキネシオロジスト慶太さんの講座です。先月、友人の亡きお母さんとの対話をキネシオロジーを使って実現させてしまった方です。

慶太さんからのメルマガにこう書かれていました。

キネシオロジーを2000年から学び、胎教の大切さを、ありありと感じてしまった事があります。

それは何か?
今まで行なったキネシオロジーセッション(約2万例くらい)で、問題やトラウマの事を筋肉反射テストにて調べていくと、胎児期の問題を、持っている人間がほとんどだったのです。

私のように、 父が母に命令して、私の前に子供をふたり堕胎したことから由来もあり、

私の妊娠が発覚した時に

父:「堕ろしてこい」

と行った事も胎児の自分は聴いているのです。
このあたり問題が出生後の人生後々に かなり響いてくるのです。

こんなことを知らなければ、問題は全く無いのですが、生きている時に何らかの引っ掛かりを感じて生きている時に問題点が見えないじゃないですか!

この問題が明確になり、それに対する解放が起こるとするなら人生はすばらしい物になると思います。

こんな事を考えて、セミナーでは楽しくお話しようと思います。


15:30~17:00 有賀愈高さん(有料)
へその緒リーディング~感情の解放
へその緒を使って、お腹にいるときにため込んでいた胎児時代の感情のリリースをされるそうなんです。しかも、その情報転写に、ひまし油が使われる!
すごい興味があります!

インナーチャイルドに向かうとき、その根源をたどっていくと胎内記憶にまでさかのぼっていきます。「私たちは受精した時から様々な影響を受け、お腹にいる十月十日は特に母親の感情と直接に結びつき、母と子を結ぶ“へその緒”にはその情報が残っている」と有賀さんは言います。へその緒に残る感情波動をおいかけ、先祖の情報や細胞に記憶された情報を丁寧に洗い出し、インナーチャイルドを根源から癒すセラピーです。

心と体を測定するスターライト(波動測定器)を使い、自分では気づくことのできなかった感情と向き合うきっかけをつくり、その感情をいやすエッセンスで心と体を解放していきます。あなたもこの機会にインナーチャイルドを癒し、これからの人生のスタートをきってみませんか?!妊婦さんもそうでない人もぜひご参加ください!
by hiroshimapop | 2008-10-24 20:52 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
おはらデンタル&メディカルクリニック
夕べは、不思議なご縁で、青物横丁のおはらデンタル&メディカルクリニックの医院長さんとお食事会。

波動のIHMに長年お勤めだったアサリさんが、10年来のおはら先生の患者さんで、最近、おはら先生が、ひまし油にご興味をもたれているので、一度、お食事会をしませんか?ということになりました。

何度かおはら先生からメールをいただいているうちに「ムムム。おはら先生は、私がかつて通っていた品川の高輪クリニックで診療を受けていた先生かも」と思い当たりました。

その時は、歯にかぶせていた金やアマルガムなどの金属をセラミックに換えていただくために通っていたので、治療が終わったらそれっきりになっていたんですが、縁は否もの味なもの。
こんな形で、おはら先生とご縁がまた出来るなんて・・・・。

実際、高輪クリニックは、歯の治療に入る前に、波動チェックがあったり、部屋にオーラソーマのボトルがあったりと、精神世界系の人の間では、比較的知れ渡っていた歯医者さんで、私の廻りでも何人か通っていたようでした。

おはら先生は、今は青物横丁のご自身のクリニックを中心に診療をされているので、品川にはもう行っていらっしゃらないかもしれませんが・・・。

昨日のメンバーは、相変わらずの飲み友達メンバー。
ホメオパシードクターの渡辺先生、テンプルのお客様で、ひまし油湿布をしたら、手術直前だった下肢血栓性静脈炎がすっかり無くなってしまい手術をしなくて良くなったという体験の持ち主の岩本さん、それからアサリさんと、私。ゲストはおはら先生と偶然クリニックにいらした女性。

こんなメンバーが集まったら、時間なんて、あっという間に飛んでいってしまいます。
3時間いてもまだ時間が足りないって感じでしたが、私は11時には家に帰りたかったので、途中で抜け出してしまいましたが、残ったメンバーは、きっとまだまだ長い夜を過ごしたことでしょう。翌日はまだ金曜日だというのに・・・・。

で、おはら先生のお話で興味深かったのは、
「治療の世界に、もっと患者さんとのコミュニケーションを入れたいと思うし、もっと心や魂の話をしたいと思うけど、歯科の世界では、患者さんとゆっくり話をする時間がない。もし、話をしていたら、その時間、何人ものスタッフを遊ばせることになるし、多くの患者さんの治療をすることができない」。

そうですよねぇ。口を開けているから、私も歯医者さんと治療中ゆっくり話しをするってことなかったですし、そんなものかと思ってましたが、歯の治療だけすればいいのなら、歯医者さんは単なる技術屋さんになってしまいます。

また歯医者さんだけではなく、多くの統合医療を目指しているドクターの皆さんが、患者さんと心を合わせてゆっくり話しができないことを悩んでいらっしゃるとか。
お話をする時間っていうのは、診療費に入らないので、ドクターにとっては、収入にならない時間になってしまうそうなんです。

自由診療にすると、高額になるし、かといって、それでもクリニックを維持するには足りない。
でもフツーの保険医療をしていると、患者さんとゆっくり心を通わせたり生活全般にアドバイスする時間はあまり取れない。

心あるドクターであるがゆえの悩みですね。これは。

ケイシーの本も何冊か読まれたそうですが、「ぜひ、このまま怪しいデンタルドクターを目指してください!」なんて、変な激励を送ってしまいましたが、こういう歯の治療だけではなく、身体全体をみてあげたいっていう統合医療を目指すドクターがもっともっと増えて、医療現場が劇変していけばいいなと思います。
by hiroshimapop | 2008-10-17 11:57 | ホリスティック・ボディケア | Comments(4)
スターライトセラピー
今日はご縁があって、スターライトという身体の経絡を使って内臓のチェックをしている「クルクルポン」の有賀さんがスターライト持参でテンプルに来て下さいました。↓
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以前、同じような施術は何度か受けたことがあるんですが、そのときより、やはり内容はバージョンアップしてました。有賀さんは、スターライトだけではなく、さらにインド占星術を取り入れて、どの時期にどの身体の部位に影響を受けやすくなるのか、どういったセラピーを取り入れたほうがいいのか、などを一緒に見ているそうです。

また昔事故にあったり、ムチウチになったことがある人は、経絡が切れている可能性があるらしく、経絡が切れているってことは、エネルギーがスムーズに流れていかないので、経絡を繋ぐ、ということもしているそう。身体は体液だけではなく、様々なエネルギーや情報も流れてますからね。目に見えなくても、それに滞りがあるっていうのは、やはり健康とはいえないです・・・。

ということで、今日はお試しで、私も受けさせて頂きました。

・・・実はここ1週間ほどずっと微熱が続いたり、疲労感があったりと体調がわるく、一見活動的でありながら、実は「だるーい」1週間でした。ようやく昨日、ひまし油湿布をして、なんとか今朝は元に戻ったかなぁという体調で、自分としては100%元気って感じではなかったんですが、それでも、全体的にはそれほど悪くはないっ言われ、ちょっとホッとしてます。

ただ、経絡で内臓を見てみると
・子どもの頃の予防接種のワクチンに使われている異種タンパク質が体調不調の原因になっている
・慢性虫垂炎の可能性があるって言われました。

子どもの頃受けたワクチンが、身体の深部で影響を及ぼしているていうのは、なんだか怖い気がします。私の場合それほど強くは出てなかったようですが、人によっては体調不調の要因になっていることもあるとか。慢性的な疲労感のある方は、ちょっと調べてみたほうがいいかも。

虫垂炎については、海外に行くと、飛行機の中でお隣の人がずっと寝ていてずっとトイレに行けなかったり、旅先のトイレ事情が悪くて数日間も便秘が続いたりと、海外に行くたびに「毒素を溜めてしまってます」」状態になっていたので、その影響で虫垂炎気味になってしまったのかもしれません。

最後に、器械を通じて波動調整をしてもらったので、きっと明日はもっと元気になっていることでしょう!

ホントは、このスターライトの施術にテンプルの「ひまし油」を取り入れたいので、そのご相談をしたい、ということだったんですが、私だけ受けてはもったいない!
ちょうど、今日は、定休日にかかわらず数名のスタッフが通販の仕事のために出社していたので、今日出社していたスタッフ全員も見てもらっちゃいました!
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体調不調のスタッフは、やはりじっくり見てもらったほうが良さそうでしたが、みんなそれぞれ「思い当たるフシ」があったようで、今日は波動を使ったミニ人間ドックの日になりました。

断食をすると数日後に、身体から昔飲んだ薬品やタバコのヤニが出始めるってありましたが、今日とか昨日ではなく、1年前、数年前、あるいは数十年前のワクチンや薬、事故や病気、精神的なトラウマが身体の深部では情報となって残り、それが今の健康の不調和の原因になっているかもしれない、っていうのは、かなり恐ろしい話です。

だから10年後に元気でいたければ、やはり今日、明日の食生活をなおざりにしたり、不摂生をしたりしてはいけないってことですよねぇ。

身体だけではなく、家の磁場の測定もしているそうで、お聞きするとやはり「オール電化」とか「IH電化」は、住んでいる人にかなり悪影響を与えているそうです。電磁波というのは常に同じように家の中に流れているのではなく、周波数となってパルス状態になっているそうで、一定ではない電磁波の波により、さらに身体には負担になっているとか。家の屋根につける太陽発電も、太陽エネルギーを電力に変えるモーター部分から強い電磁波が出ているので、オススメできないっておっしゃっていました。

いまIH調理器が流行ってますが、あれは、ちょうど高さが女性の腹部にあたり。ずっとIH調理器で料理をしていると、女性の腹部に強い電磁波があたることになり、それはかなりマズイ状況を作りだしてしまいます。

有賀さんと、なんだか社会全体が「不健康な人を作る」システムになりつつありますよねぇ・・・。
何か世の中的に、「病人を大量に作ろう」という謀略でもあるんでしょうかぁなんて、言い合っていたんですが、自分から積極的に気をつけていかないと、ホントに、年をとったときに病気だらけの身体になってしまいます。便利ばかりを優先して、なーんにも考えずにコマーシャル通りの生活をしていると、もう病人製造器状態になってしまいます。

アトピーのあるスタッフは、感情的なこととか、生活全体のこととか、かなり深部まで見ていく必要があって、短い時間では、全部をチェックできなかったみたいなので、今度、またスタッフの健康チェックに来てくださるそうです。

楽しみ!
by hiroshimapop | 2008-10-02 20:19 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ミッチェル・メイセミナー
今日は、午後からピュアシナジーの製造者であるミッチェル・メイの法人向けセミナー。
ピュアシナジーなどを取り扱っている会社や治療院だけを対象にしたセミナーで、どういった思いでシナジーシリーズが生まれ、製造しているかなどミッチェルからご説明がありました。

このピュアシナジー作っている会社は、おそらく世界一正直で真摯な会社じゃないかと思います。どういう思いで会社を作ったのかはミッチェルの本に詳しく書かれていますが、今日のお話でも「自分たちの今の決断、今の行動が7代あとの子孫にどう影響するか、いい影響を残せるのか、それとも自分たちだけの刹那的な幸せだけを産み出すものなのかを考え、将来、人々や地球にいい影響を残せる商品だけを製造している」とお話されていました。

ミッチェル曰く、
今、世間で販売されている多くの「健康食品」は、農作物も無農薬や野生のものではなく農薬や殺虫剤が使われていたり、商品化する際にも化学的な保存剤や味付けがされている。それらを大量に身体に取り入れていると、人に対して健康被害を生み出すし、そういったビジネスは「苦しみをもたらすビジネス」としか言いようがない。

自分は人々に幸せをもたらすためにビジネスをしたいので、「常に正直」で「最高品質で最高の安全、最高の安心の原材料」を使っている。

たとえばピュアシナジーは、52種類の原材料を適当に混ぜて瓶詰めした単なる青汁ではなく、日本の生け花のように全ての植物が調和と平和をもたらすようにブレンドしている。作物を育てるときも、植物や大地の生命力、「氣」エネルギーまでが人々に届くように、「氣」を込めて植物を育て、「氣」を込めてそれらをパウダーにし、製品化しているので、単に植物が有機であるということだけではなく、大地の氣エネルギーも含めて全ての良いものが瓶に入っているんですよ

って仰っていました。

だからピュアシナジーを飲んでいると、知らず知らずにスピリットが強くなり、スピリットが強くなっていくと幸せを感じられるようになるのです。

テンプルにも「ひまし油」をお店で売りたいって、自然食とか健康食品を販売されている方からお問い合わせを戴くことがあるんですが、中には、全くエドガー・ケイシーを全くご存じなく、ひまし油もご自身で使ったこともなく、「ただ売りたいから」ということを仰る方がいらっしゃいます。

テンプルでは、ひまし油の販売をご希望の方には、少なくとも数冊の本やDVDを通じてエドガー・ケイシーの人となり、ケイシー療法について知っていだだき、またご本人も実際に使っていただいて、お店の方ご自身が「これはいい!」って思って下さり、そのお店にご来店になるお客様に、ご自身の体感や気持ちを伝えていただける方に卸しをお願いしています。

先日もある女性から「ひまし油をお店で売りたい」ってことでご連絡があったんですが、とにかく「早く売ってほしい」の一点張りで、ケイシーには興味もないし本も読む気はないってことで、お断りさせていただいたいきさつがあります。

ご自分が販売する商品について、勉強したり、知ろうとしないのか、私には全く理解不能だったんですが・・・。

また別の治療院さんでは、あまりに自己流でケイシーが勧めた方法とは全く違った「ひまし油湿布」を患者さんにお伝えになっていて、その旨、その治療院の院長さんにお伝えしたんですが、100%確信犯で「自己流ひまし油湿布」を普及されているので「困った~」って感じです。その治療院さんは卸しではなく、時々数本お買いになるお客様なんですが、将来、患者さんに、何か不都合やトラブルが起こらなければいいなと心配をしています・・・・。

昨日の千島学説ではないですが、販売される方や治療院さんなど、人に伝える立場にある方がどんな方なのか、欲で動く人なのか、心で動く人なのか。ケイシー療法が大好きでご自身で「素晴らしい」と思って、その思い伝える喜びがあるのか無いのかで、全く商品の質が変わってくると思うんですよね。

そういう意味で、国立の月船の森下店長は、ご自身がエドガー・ケイシーだーい好き、ひまし油だーい好き人間! 自分が死んだときにはぜひ「キリストの秘密」をお棺に入れてほしいって言っているくらいの人なので、もし、中央線沿いでひまし油が欲しくなった方には、ぜひ、月船さんに行って森下店長とお話してみてください。きっと、ひまし油が大好きになってお帰りになるんじゃないかなぁ。

ミッチェルの話を聞きながら、やっぱりテンプルの「ひまし油」も、ひまし油が大好きな人に販売を託したいと思って帰った家路でした・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-30 22:13 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
千島学説フォーラム
昨日の日曜日、千島学説フォーラムに「ガン呪縛を解く」の著者、稲田さんが講師としてご参加になるっていうんで、行ってきました。

→千島学説については、イトコの大輔さんが短く解説してくれています

行ってみたら稲田さんはいらっしゃらず、、さらに稲田さんの本にも登場する弁護士の小島先生も不参加で、私にとっては、かーなり残念なフォーラムになっていました。

もともと今回のフォーラムは岐阜の県立病院でドクターをされていた酒向猛(さこう・たけし)先生が、千葉のセントマーガレット病院に移られ、この病院で春から、千島学説的医療に挑戦され始めた、ということを記念して開催されたようです。

一緒にフォーラムに出席したホメオパシードクターの渡辺順二先生にお聞きすると、ここは代替医療にも積極的に取り組もうとしている病院らしく、渡辺先生にもかつて、勤務しないかとオファーがあったそうです。

酒向先生は、ウエブの顔写真はちょっと怖そうですが、お話も誠実で、とてもハートの温かいドクターだと思います。関東近郊の方で、普通のガン治療に納得いかない方は、一度、酒向先生にご相談になってみるといいのではないかと思います。
サイトで外科・消化器系をクリックすると、外来診療日が書かれています。酒向先生に診察を受けたい場合には酒向先生ご指名をお願いしてみてください。

ただ、残念なことに、昨日のフォーラムを聞いた限り、というくくりですが、千島学説は、それをちゃんと理解し、伝えることができる人材がいない、という印象を受けました。

午前中、以前、某有名総合病院で医師をしていたという先生が千島学説についてお話になったんですが、お話になっているその先生ご自身が(ご本人は、千島学説を分かったつもりになっているかもしれませんが)、お話を聞く限りは、ちゃんとご自身で理解できていないか、あやふやな知識のままお話になっている印象でした。

特に、千島学説は、血液は腸で造られるということだけでも、十分、今の医学に受け入れられずにいるところにもっていって、さらに身体の働きだけではなく、最終的にはかなり見えない世界にドップリ入っていくのですが、その某先生は、そういった心や魂のレベルの話は「ご本人が、何も分かってないことを分かっていらっしゃらない」感じで、なんだかなぁって感じでした。

エドガー・ケイシー療法は、アメリカでは、ウイリアム・マクギャレイ医学博士やグラディス・マクギャレイ博士がヒュー・リン・ケイシーとの出逢いから深くケイシー療法に関わりはじめ、スピークパーソンとして、全米中で話していましたし、また、それがもとで、アメリカにホリスティック医学が誕生しました。マクギャレイ元ご夫妻は、ウイリアム博士が元は牧師希望の敬虔なクリスチャン、グラディス博士がインド生まれのインド育ちという「神とや魂と物理的な医療の統合」を話すのに、ピッタリの人材であったことが、ケイシー療法を普及するのに大きな役割をにない、それこそ神の計らいだったように思います。

日本では、医師ではありませんが、兄の光田秀が、ケイシーのスピークパーソンとして、日本各地でケイシー療法の話しをしています。

エドガー・ケイシーには、ヒュ・リン・ケイシーやマクギャレイ元ご夫妻、そして光田秀がいました。では千島喜久男博士には??

情熱を持って千島学説を伝える人が現れるかどうか、聞いている人が、講演者の情熱を肌で感じられる話ができるかどうか・・・・。その伝える人の登場が今後、千島学説が普及できるかどうかのキーポイントになっていくような気がします。

そういった意味でも、酒向先生がこれから、セントマーガレット病院で千島学説的な医療をされようとしているのは、心から拍手!で、すごく楽しみですし、稲田さんの「ガン呪縛を解く」の本は重要なツールになっていくように思います。
by hiroshimapop | 2008-09-29 12:46 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)