毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 67 )
カッピングは凄いと坂田先生大絶賛
今回の座禅断食会には、広島の坂田先生ご夫妻がご参加になっていたので、参加者にはラッキーな断食会でした。

坂田さんは、私が生まれ育った町のお隣町の方。まだ両親が生きている頃、坂田さんの自宅の前を車で何度か通りかかったこともあります。

坂田さんは、身体が弱くあまり学校に行けなかったために、29才までひらがなしか読めなかった方。ある講演会で、はがきを書けば人生が好転すると言われ、これだったら自分でもできると、愚直に毎日10枚、100枚と書き続けているうちに、人生が好転しはじめ、さらにはがきを書くために漢字を覚える過程で読書に目覚め、書くことと読むことで人生を深められました。

今では坂田さんに会いに、全国から広島のド田舎(山と田んぼしかない場所です)に人が訪ねてきます。全国各地から講演の講師に招かれるようにもなりました。

坂田さんの本「ハガキ道

私はお正月の坂田さんの断食会に参加中、「この独特の語り口調と人生訓を、ぜひスタッフにも味わってもらいたいなぁ」と思い、実は、今年のテンプルの社員旅行は、坂田さん主宰の座禅断食に決定しました!
1度にスタッフ全員では行けないので、今年中に、交代で参加してもらうことにしています。


その坂田さんの座禅断食。参加すると、全員、まずはカッピング(吸い玉)を受けることになっています。

                    こんなのです↓
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その坂田先生にご挨拶に伺ったら、さっそく
「あんたぁ、プハン売っとんだってねぇ。カッピングは凄いよ、ありぁ、いいよぉ。医者の医(昔の難しい字のほう)は、カッピングのことだったって知っとる? 昔のお医者さんは、カッピングをしよったんよ。イタリアのボンベイの遺跡の病院のマークは、カッピングなんよ(以上、全部広島弁の発音)」とお話下さいました。

なんでも、難しい昔の人が使っていた旧の醫の字は、左上が箱の中に矢がありますが、この矢でまず体に傷をつけることを表現、右側の又の字は「動き」を現し、下の酉はカップを現しているそうなのです。

つまり、肌を矢じりで傷をつけ、カップをかぶせて汚血を出すのが昔の医師の仕事だったんですね~。

そういえば、以前、医者になった友人にひさびさに電話で話をして、いま「ケイシーのことを仕事にしているの」って言ったら、彼は、何を誤解していたのか「あ、身体の血を抜く古代の療法をしている人だね」なんて言われて面食らったことがありましたっけ・・・。


残念なことに、薬事法の関係で、いまはカッピングは、健康器具としては日本で売れなくなってしまいました。
ちまたに色々健康器具は売られているのに、なぜに電気も何も使わない簡単なカッピングがNGになったのか・・・・?

思うに、あまりに効果が高いので、一般の人が気軽に購入できる健康器具の範疇を超えてしまったのかと想像をしているのですが・・・。

そんなご説明を坂田さんにして「現在は個人輸入で日本のお客様には、それぞれ個人的に韓国から取り寄せていただいているんです・・・」と、お話したのですが、このカッピング、テレビを見ながら自宅で簡単にできるので、私も一家に一台だと思っている優れもの。私は、海外旅行のときに、数個カップを持っていって、長時間、飛行機に乗ったあと、ホテルでシュパシュパ(カップの空気を抜く音)したりしています。


坂田先生は、大型の器械をお持ちですが、テンプルでご紹介しているのは、手でカップ内の空気を抜くご家庭用。別に血を抜いたりしませんが、これでも十分、痛気持ちいいです。。。。

代金は1セット38850円。ご注文からお届けまでだいたい1週間くらいです。
WEBで詳細をご紹介できないのが残念ですが、ご興味がある方は、テンプルまでお問い合わせ下さい。

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by hiroshimapop | 2011-04-11 19:16 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ビジュアライゼーション(視覚化)
先週のメルマガで、ご主人の癌の治療について、セカンドオピニオンを受けるために、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士の診察を受けられた、という方の体験談をご紹介した。

その中で、グラディス博士はビジュアライズする重要性について、こういうエピソードとともにお話下さったそうだ。

(以下、体験談の抜粋)
・・・ビジュアライズ(映像化する)ということを説明した際、マクギャリー医師は自分の友人のアーティストに起こった話をしてくれました。

それは事故により首の頸椎を粉砕し、目以外の体の機能が動かなくなったそうです。

医師は、今後体を動かすどころか、起き上がったり、首を動かすことは不可能だろうと告げられたそうです。

しかし彼女は体が動かない間、天井を見ながら町を一つ一つの家から築き上げる映像の遊びをしたそうです。

それも、もともとあった家などを全て壊し、更地にしてから立て直すという作業をイメージしたのだそうです。

それをするようになってから、彼女は町を築き上げるその素晴らしさに興奮し、感動し、楽しく時間を過ごしたそうです。

その作業の過程でなんと、首の粉砕して戻らないと言われていた骨が、己から骨を築き上げたそうです。

そして、その事故から僅か2、3ヵ月後には首が動くようになり、半年後には体が動くまでになったそうです。

今では何の支障をきたすこともなく体を動かし生活しているそうです。
これは非常にイメージしやすい例で私達もわかりやすく、勇気が出ました。


今日、昔の友人が事故に遭い、半身不随となっていることを知った。

私にいま、できることはあまりない。

せめてもと、このエピソードとともに、山元加津子さんの同僚のお話、ALS(筋萎縮側索硬化症-ホーキング博士が罹っていることでも有名)のために寝たきりになってしまった状態から見事に復活し、1人で歩いて旅行にまで行けるようになったデビッド・アトキンソン氏のお話のDVDを送った。

これまで何年も1人で頑張って生きてきた人。離婚後、息子さんのために仕送りを続けることが生き甲斐だった、私よりもまだまだ若いお父さん。

この人が、こんなに回復できたなら、彼にも希望がある。
彼の回復を心から祈っています。
by hiroshimapop | 2011-02-07 21:22 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
「リラクゼーション進盟・立川」オープン
昨日立川にオープンした「リラクゼーション進盟」のオープン記念にスタッフの河内と行ってきました。

この施設、福島のいわき市にもあるんですが、立川に作ってしまったのは、フローエッセンスなどをカナダから輸入販売している健康デザインさん。社長の大石芳子さんが偶然この施設を知り、良さを体感し、何度もいわき市に通ううちに、ぜひとも東京にも作りたい、多くの人に知ってもらいたい、という思いになって作られたものだそうです。

大石さんがオープンのご挨拶に「誰よりも、この進盟ルームを必要としているのは私です」「私が入りたくて進盟ルームを作りました」とおっしゃっていましたが、癌患者でもある大石さんが、今後のご自身の身体を健康に保つ切り札として、何かピンとくるものが、この進盟ルームにはあったんだと思います。


「リラクゼーション進盟」では、調圧ルームという長細いドームカプセルに入ります。
6分おきに、中の気圧を飛行機内と同じような低圧(酸素をの少ない3000mくらいの山にいる状態。でも病気の方でも大丈夫)にして、低酸素状態にします。入っている私たちの体感としては、ちょうど高速のエレベーターでビルの中を上り下りしたり、海の中に入ったときのように耳の中がツーンとした感覚になります。

酸素の薄いところに行くと、当然、体内の酸素が不足するので、細胞はもっと酸素を!と赤血球を増やします。そして、その状態のままで低地の環境に戻ると、十分に身体に酸素が廻っているので、体内に流れる酸素が増え、血液の循環がよくなる。ただ座ってお喋りしているだけなのに、入っているだけで体温が1~2度あがるのです。

さらに、この調整ルームの開発者、川上進盟先生によると、細胞の中ではATP(アデノシン3リン酸)という生命と治癒を司るエネルギーが作り出されているらしく、この中に入っているだけで、細胞が元気になり、自然と、いろいろな病気が回復しはじめるとのこと。

ケイシー療法でも、癌の治療のためには、細胞内の酸素量を増やすために特殊な灰を飲んだり光線をあてたりするんですが、これは方法は違えど、目指すところは同じじゃないかなと思ったりします。

この調圧ルームは、1回より2回、2回より3回と、回数を多く入るほど効果を実感するとのこと。病気ではなく、美容目的で入る方も多いそうです。実際、細胞が元気になるので、大石さんは、爪と髪の伸び具合が違う!とおっしゃっていました。お肌もツルツルになってくるそうです。

大石さんはたくさんの方に、たくさんの回数入っていただきたいということで、1回1500円という、誰でも気軽に入れる価格設定をされています。

あいにく、まだWEBページがないので、なんのこっちゃ、私が書いた文章ではよく分からないと思いますが、頭で知るより、まずは体験してみてください。

ちなみに、入る前に計った私の体温は、手のひらで計る体温計で36度(口に入れる体温計より低めに測定されます)。河内のは35.5度。他にも廻りの人は、35度、とか34度とか危険なまでに低い人がいましたが、すぐに36度後半、37度とあがっていました。私は結局、36.6度までしか上がらなかったんですが、河内は35.5度から37度まで上がっていたので、身体の感じが全然違うと言っていました。

でも、身体のポカポカ感は、調圧ルームを出て1時間たったときでも続き、身体の内側から温かいという感じでした。

うちから通うとなると1時間半近くかかるので、立川まで行ったのなら3回くらい入って帰ってきたい感じがします。テンプルのみんなで来て、スタッフミーティングをここでやったら脳にも酸素一杯で、美容にもよくて、一石二鳥!

リラクゼーション進盟・立川
立川市高松町3-16-1 高木ビル1F 
JR立川駅北口から徒歩6分
TEL 0800-800-1405(予約優先)
1回50分 1500円  12枚の回数券15,000円

                      長いドームみたいになっています
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                            中は電車みたい
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                     オープンのご挨拶をされる大石芳子社長
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                       プロアクティブの久保さん、堀場さんと
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                     右側の男性が、開発者の川上進盟先生
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by hiroshimapop | 2010-12-02 10:11 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)
ホメオパシーとホリスティックライト
夕べ、ホメオパシードクターの渡辺順二先生のセッションを受けに赤坂に。

順二先生のブログに、光と音の治療「ホリスティックライトトリートメント」というのがあったので、それを受けに・・・。

改善したいテーマを決めたあと、順二先生がキネシオロジーで(慶太さんとは違った手法のキネシです)、どのスライドを身体に当てるかを決定。あとは、クライアントは椅子に座っているだけ。
プロジェクターの光線で投射されるスライドとフラワーエッセンスのエネルギーを全身に浴びます。

通常は数種類~10種類ほどのスライドがピックアップされるようですが、私は1種類のスライドだけしか出てこなかった、ということで、夕べは「ローズクオーツ」の光線を浴びました。
その後、通常のホメオパシーのセッションを受けて、レメディをもらって帰路に。


前回、ホメオパシーのセッションを受けたのは、由井寅子先生がホメオパシー学校を開校される前。時々ロンドンから日本に来日してセッションをされていた頃に受けて以来なので、10年以上ぶりかも。

ホメオパシーって、「その人」を探るために、いろんな質問をされます。子どもの頃の話から両親や祖父母の病歴まで。私はあんまり自分のことを人に話さない人間なので、ひさびさに、幼少期のことや自分の感じてきたことを人に話した気がします・・・。


余談ですが、サンプラザ中野さんが書かれた「平和なカラダ」という本に、ホメオパスとして中野さんがお友達にホメオパシーのセッションをする模様が紹介されています。なんでこんな質問をするの?というようなたわいないお喋りの延長のような質問も、実は、ホメオパシーを選ぶための大切な要素だったりするんですよね。

でも、この本で私が一番印象に残ったのは、ホメオパシーを処方された堀切さんという中野さんのお友達が、まさに薬漬けでカラダも心も満身創痍状態にしか思えないような感じなんだけど、それでも社会人として、毎日まともに暮らし、日々ちゃんと仕事をしていること。表の元気そうな顔の裏には、こんな辛さが隠されていたのかと・・・・。「平和なカラダ」は中野さんの健康観が炸裂。大手の出版社だったら絶対カットだなぁと思うような過激な発言も・・・。1~2時間もあれば読み終わるような読みやすい本なので、ホメオパシーって何?って思う方にはおすすめです。


で、夕べも、いくつもの質問と回答を繰り返した中から、じゃぁ、ミツダさんには今回コレね、と手渡されたのは3つのレメディ。結局は同じレメディのポテンシー(希釈の倍率)の違うものだったんですが。
これを間隔を開けながら飲むようです。


ホリスティックライトトリートメントもホメオパシーのセッションも、けっこう大きなテーマで取り組んだので、自分の変化に気づくのにはちょっと時間がかかるかも(患者さんの中には、「彼氏ができるようなホリスティックライトを」という要望もあるらしい)。

今朝の目覚めの感覚がいつもとは違っていたので、確かに魂レベルにはホメオパシーが届いている気がします。

レメディを飲み忘れないように、手帳に書き込んでおかなければ・・・・!
by hiroshimapop | 2010-11-09 14:38 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
世界に発信??にテンプルスタッフが出演。
今日はキネシオロジストの慶太さんが、スタッフの方とご来店。

10月に京都で開催予定のキネシオロジー世界大会に慶太さんも講師として出演されるので、キネシオロジーの可能性の1つとして、キネシを使った商品選びの様子をテンプルで撮影されたのでした・・・・。

モデルは、テンプルのスタッフめがね。

彼女の商品選びの「目標設定」は、心から笑えるようになれるための商品。そして、キネシオロジーで選ばれたのは、意外にも、エジプシャンオイル(ピーナツベース)。それを顔、特にアゴをマッサージする。

えっ・・・・・・・・・・?!
エジプシャンで顔をマッサージっ??? これまで、そんな使い方、ご紹介したこと、ない!

慶太さん曰く、表情筋をマッサージすることで、これまで固定されていた顔の筋肉がほぐれてくるとのこと。
なるほど。たしかに、言われてみれば、顔はその人の心のクセや感情の歴史でもあるので、年齢を経てくると、いつも使う表情筋が人によって偏りが出てくるというのはあります・・・。

偶然にも、スタッフめがねは、ここのところ、エジプシャンの愛用者でした。1ヶ月後、2ヶ月後の、彼女の笑顔に期待大です~!
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次に移動したのは、本の棚。「こんがらがっている思考がすっきりするために必要なメッセージを」というのが彼女のリクエスト。キネシで反応したのは、こちらも意外。「フィットフォーライフ」という食事療法の本。
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しかも、その膨大なページの中でキネシがピックアップしたのは、レシピのページ。とあるスープを週2~3回、作って飲むように、と身体が伝えてきたのでした。なんででしょう? よく分からないけど、野菜のスープが思考をクリアにするみたいです・・・。
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キネシオロジーの可能性はまだまだ計りしれません・・・・。ときどき、慶太さんってサイキック?って思うこともありますよ。脳梗塞を起こして病院でずっと昏睡状態になっている方のメッセージを遠隔で受け取ったり、ペットとコミュニケートしたり・・・・。

10月の慶太さんの講演が楽しみです~!
by hiroshimapop | 2010-08-17 18:41 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
北川八郎先生の断食会(in 名古屋)のおしらせ
名古屋の磯部さんから、北川八郎先生と行う断食会のおしらせが届きました。

断食は、身体だけではなく、心のクレンジングにもなります。江戸時代の観相学の大家、水野南北は自分の運気をあげる一番の秘訣は食の節制、特に断食は良いと述べています。北川先生は40日間以上の断食の間に、天空で流れている音楽を聴いたり、植物や、虫、動物たちと心を通わせたこともあったとか。

2泊3日ですが完全断食(水だけ)です。北川先生のお話を聞いたり、参加者で瞑想をしたりするそうです。

大好評! 第3回の断食会(名古屋)を開催します。
いま とても多くの方々が、人間関係・心の事・健康面で悩みを抱えて生きています。
指導される北川先生は、2度に及ぶ40日間以上の断食を通して、人生を豊かに生きる法則が、人より少し分かったそうです。 良い生き方は、食べない事に関係があるようですね。
今回、私たちが日々習慣としていくべき行動や考え方(法則)を、断食を通して教えて頂き、人生を価値あるものに変えていき、ご自身の廻りの方々も幸せにして行きましょう。

先生指導の断食会は水のみの本断食で、以下の効果があります。
1、魂の目覚めを呼び起こす事      
2、健康面で病を治す事につながる
3、生き方・生活面を変えるきっかけを作ることとなる

現在の自分がいかに幸せで、どうしたらもっと幸せになるかを感じとって下さい。
※ 是非 大切な方を誘って御参加下さい。 きっとその方から感謝されますから・・・


日 時 : 2010年10月 8 日(金)18時 受付 ~
            10月10日(日)正午解散の 2泊3日
定 員 : 24名程度

場 所 : 名古屋市青年宿泊センター
名古屋市緑区大高町字蝮池4-6   (052)624-4401
JR 南大高駅下車 東へ 徒歩約10分
※ 駐車スペースはありますが、断食ですので可能な限り公共交通施設で御願します。

参加費 : 3万円 (事前振込みにてお願いします)
振込先 : 三菱東京UFJ銀行 黒川支店 (普)3688926
名古屋楽心会  代表 磯部昇一

お申し込み方法:
お名前、ご住所、電話番号(携帯、自分以外の緊急連絡先も)、メールアドレス、断食経験の有無、健康状態、常用薬の有無を書いて、こちらまでお申し込み下さい。
nagoya.rakushinkai@gmail.com
FAX:052-383-2870

断食前には、北川先生が書かれた「あなたの生き方を変える断食の本」を読んでおくといいですよ。
by hiroshimapop | 2010-08-10 12:52 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
大輔くんの婦人科疾患セミナー
昨日、イトコの大輔さんが講師となった「婦人科疾患セミナー」に出席してきました。
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朝10時から夜7時までの長丁場。

セミナー内容も
1 なぜ婦人科疾患になるのか
2 婦人科疾患の予防策
3 ノーナプキンに至る手順
4 タッピング・セラピー
5 心と病気の関係 ~ 心のあり方
6 プチ美容教室

と至れり尽くせりのてんこ盛り。
大輔くんが男性なので、生理の体感がないのがおしい!ですが、自分でも生理用ナプキンを使ってみたりと、なかなか勉強しています。

参加された方は、14名と少なかったのがちょっと残念でした。こういったセミナーには参加しないような人にこそ、雑誌やテレビでは絶対でてこない情報に触れる機会ですから、実は聞いていただきたい内容でした。

食べ物の重要性というお話のなかで、アレルギーの怖さをまざまざと実感させられる映像を見せてもらいました。小麦アレルギーと牛乳アレルギーの男の子2人が、そのアレルギー物質を口にしたら、どのように変化するかを撮影したものなのですが、それまで大人しく、受け答えもしっかりしていたのに、1人はコントロール不能なほど暴れだし、1人は急にソワソワ落ち着かなくなり、笑ったり飛び跳ねたりと動き廻っていました・・・。

いま学校では、多動症の子供が増加しているそうですが、ご両親や学校の先生たちに、子供たちが食事や給食のあと、急激な態度や精神の変化がないかどうか観察してもらうと、その多動が食物アレルギーによるものか発見しやすくなるように思います(私自身は、日頃の食べ物が大きく影響していると考えているのですが・・・)。


自然農法を実践されている赤峰勝人さんのお話も興味深いものでした。

赤峰さんは、アトピーの方々に触れるなかで、アトピーは病気ではなく、体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である、ということを実感されたそうです。
さらにその症状があらわれる部位ごとに、どういった化学物質の影響かを推測することができるようになりました。

こちらのブログに紹介されていましたので、それを引用させていただくと・・・
まず赤峰さんがアトピーと関わられたのは、
二十数年間アトピーが治らず、
マスクをとっても顔のきれいな皮膚がまったく見えないぐらいの
ひどい発疹に悩まされている女性が訪ねてきたことによって始まります。

彼女をなんとか治したい一心で食事指導をし、
食べるものすべてを無農薬自然農法の玄米、野菜にし、
三ヶ月で彼女をきれいに生まれ変わったような状態にしたそうです。

それから口コミでいろんな人が集まりだし、
これまで一万人以上の人の食事指導をし、
アトピーの人たちにも数百人に食事指導をして、
その指導を完全に守った人は100%アトピーが完治したそうです。

その経験から赤峰さんはこう言われます。

アトピーは病気ではない。
    体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である。

その体に入った化学物質の種類によって、
アトピーの発疹の現れ方が異なるそうです。

以下講演のお話に基づき、
発疹の現れ方と化学物質の含まれている食品との相関性を書いてみます。

・首の上、赤い小さな発疹
  小麦の粉を使ったもの、うどん、お菓子、パン等(に含まれる化学物質 : 以下略)

・腕の内側、ひざの裏
  牛乳、お肉、卵

・お尻に現れる乾燥したカサカサの小さな発疹
  合成甘味料

・ひざから上、肩にかけて、上腕、背中
  風邪薬など薬

・指先、足首から先
  養殖魚に含まれる毒物

・頭の上
  果物

※これがすべてではないとは思いますが、1つの視点として興味深いと思います。詳しくは「アトピーは自然からのメッセージ」をお読み下さい。

ほかにもまだまだ内容はてんこ盛り。
次回、開催するときには、時間はもっと短く、内容も焦点をあてたものになりそうです。

次回、チャンスがあればぜひご参加ください。
by hiroshimapop | 2010-03-01 11:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(4)
おすすめのホメオパシードクター
大晦日の紅白歌合戦で、私ははじめて歌手の絢香(あやか)さんが歌う姿を見ました。

毎朝、JーWAVEを目覚まし代わりにして起きているので、ラジオでは絢香さんの歌は何度も聞いたことがあるんですが、「あぁ、この方が絢香さんだったのか~」と、その歌の内容と歌唱力と、そしてご本人の凛とした美しさにテレビを食い入るように見てしまいました。

絢香さん、パセドー氏病という持病のため昨年末で第一線を離れ、家庭に入る決意をされたそうですが、あれだけの実力のある歌手の方が闘病のために第一線を退いてしまわなければならないというのは、残念です。
まだ絢香さんは21歳と若いので、いずれカムバックされることを祈っています。


実は今日、たまたま、調べものをしていて、ひさしぶりに渡辺順二先生のホメオパシーの本「病気をその原因から治すホメオパシー療法入門」を引っ張り出していました。
渡辺順二先生は、西洋医学のドクターでもあり、そしてホメオパシードクターでもある素晴らしい先生で、私は何人のお客様を渡辺先生のところに行くように勧めたかわからないくらいですが、その渡辺先生の本に、パセドー氏病について、こう書かれていました。

「甲状腺機能亢進症は、ホメオパシーでも比較的治りやすいもののひとつで、ホメオパシーだけで改善した例がほかにもあります・・・」(P92ページ)

甲状腺機能障害の場合には、エドガー・ケイシーは特別に作られたヨード分を摂取するように勧めたリーディングがあります。ただそのようなリーディングがあったとしても、患者さんによっては病院の医師からはヨード分を摂らないように言われる方も多く、短い情報だけを頼りに、医師のフォローなしに、患者さんお一人だけでケイシー療法を行うのは避けたいところです。

その点、ホメオパシーは、物理的なヨード成分ではなく、ヨードの波動だけを摂取しますし、もっと深く、そもそも、なぜ甲状腺に機能障害が出てきたのか、とその根本原因、「人間そのもの」まで深く切り込むことができますから、治癒の可能性はとても高くなるように思います。甲状腺などの「腺」は魂の記憶とも深い関係がありますからホメオパシーといった波動療法とは相性がいい。そして渡辺先生のように、身体から魂の領域まで医師から処方してもらえる、というのは、患者さんにとっても、そして紹介者の私にとってもとても安心なことです。

というわけで、もし、甲状腺の機能障害で悩んでいる方がいらっしゃれば、ホメオパシードクターに相談されてみてはいかがでしょうか?もちろん、甲状腺以外の症状にもホメオパシーは有効です。

私がおすすめするのは、下記のお二人。
お二人とも西洋医学のドクターでもありますが、やはり、というか、当然、というか、お二人とも、いい意味で、ちょっと変わった先生です。

渡辺順二先生
赤坂ロイヤルクリニック
所在地:東京都港区赤坂7-6-15 赤坂ロイヤルビルA-302
クリニック電話番号:03-3589-5997
予約受付電話:090-1048-1028または 047-468-6277

渡辺奈津先生
わたなべ皮フ科・形成外科
クラシカルホメオパシークリニック
大阪府八尾市北本町1-3-5
by hiroshimapop | 2010-01-06 22:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太さんに「足底板」をオーダー
横浜に引っ越して、なにかと歩くことが増えました。
雨が降ったり重い荷物が無いかぎり、会社には歩いて行っているし・・・。

いちおう、某通販会社で「ウオーキングシューズだったらこれ!」っていうお墨付きの靴も買い、それを履いて通勤に行っているものの、なんとなーくここんとこ、膝や腰が痛い。

ぎっくり腰を2回もやってるし、1日中座りっぱなしだし、そろそろ更年期世代突入でカルシウムは減ってるしで足腰は弱っているのかなぁなんて思っていたなか・・・。

先日、慶太さんのオフィスで「足底板ってどう?」聞いてみたら、足底板を作って靴をはき始めると、もうほかの靴が履けなくなるよ、これを履き始めて初めて自分が腰痛持ちだったことに気がついたよ、なんていう人もいて、なんと、その日出逢った方全員が、足底板愛用者だったのでした・・・。

だったら私も作るわ、と昨日の夕方に予約を入れて、慶太さんに足の状態を見てもらったところ・・・

驚くべき事実が発覚!

リッパなO脚なのは、家族のDNAらしいので仕方ないにしても、なんと、私の足、以前、骨折したことがあったらしい。骨折だんて・・・。記憶をたどれば、なにか重いものを足の上に落っことしたことは、確かに数回あったような・・・。

さらに足の親指で地面を踏み込んでないことが判明。
どうりでいつも、運動会の徒競走、ビリだったわけだ。

そんなこんなで、あれこれと私の足の状態を測定してもらったあと、型取りへ。親指でちゃんと地面を踏み込めるような足底板をオーダーしました。
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ちなみに、これまでずっと履いていたウォーキングシューズ、全然私の足に合ってないことも判明。足の長さは合っていても、横幅が大きすぎ。さらに、そのウオーキングシューズそのものが「足のことを考えたら、オススメしませーん」というものでした。ガッカリ! まだ新品同様なのに・・・。

残念ながら、アメリカに型を送って足底板を作ってもらうので、オーダーから入手まで2ヶ月くらいかかるらしい。なので、できあがりは2月末ころ?

よくこんな足で世界を歩き廻ってたねぇ~と感心されてしまいましたが、フフフ、親指で地面を蹴る足になったら、もっと世界を歩き廻りたくなるかも。そしたら、すぐに、成田空港まで回数券買っちゃいそう。

足底板に興味がある方はこちらから

慶太さんのキネシオロジーってどんなもの?って興味が沸いた方は、エイトスターで行ったセミナーがDVDになって発売されているようです。
ここにある「IHセット」もしくはDVD単品(1580円)をご購入ください。
by hiroshimapop | 2009-12-26 14:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太さんのキネシは進化している・・・
昨日かいた「道にゴミを投げ捨てちゃった背広のおじさん」の話を書きましたが、実は、ホ・オポノポノでは、あの背広のおじさんも私の一部。

なぜなら、すべての命は、私の一部。

誰かが苦しんでいたら、それが人間であっても動物であっても、植物であっても、私も苦しい。
私が平安なら、まわりも平安。

だから、ホ・オポノポノでは、「あの人は、ゴミを道路に捨てる駄目な人」って終わるのではなく、あのおじさんがゴミを道路に平気で捨てるのは、私の中にそれを引き起こす「なにか」があるから。だから、しなくてはならないのは、私のなかの「「ゴミを捨てるおじさん」のクレンジング。

問題は「あのおじさん」ではなく、常に「わたし」。
「わたしのうちがゼロになって平安になれば、世界は平和」

と書きつつ、これを心の底から理解するには、私の中にも、まだまだ深い河があるんだけど・・・。


さて
今日と明日で、キネシードライトさんのところで、ブルース・モーエンの死後探索というワークショップを受けています。亡くなった人に会いに行くってワークで講師は斉藤雪乃さん。

2日間のワークの今日は初日。
死後探索のための準備の日だったので、特別なワークはなく、小さな練習を重ねていった感じです。本番は明日。


その今回のワークはキネシードライトさんの社内にあるセミナールームであったんですが、午前中、ゴールデンリトリバーを連れたクライアントさんが慶太さんのキネシオロジーを受けにいらっしゃいました。

「患者」は飼い主さんではなく、連れられてきたワンちゃんのほう。

そのリトリバー君は、もう高齢なうえ、がんのⅣ期で、先週は、生死をさまようような重篤な状況だったとか。でもキネシを使って、そのワンちゃんをレスキューするものを見つけて使ったところ、劇的に容態が回復。今日もみんなに尻尾を振りつつ、フツーに歩いてました。

セッションの様子は別室であったので、セッションの内容は全然見てないですが、ちょうどワークの休憩時間に飼い主さんとワンちゃんがお買い物中。

そのワンちゃんが必要なものをお店にあるかって、慶太さんがキネシを使って探してみたら、なんと、それはお店にあった大きなクリスタル。

といっても、そのワンちゃんが、クリスタルの前で「ワン!これが欲しい」ってアピールしたわけではなくて、ワンちゃんはアサッテの方向を向いて、ただハーハー口を開けているだけ。背中を慶太さんが触って「これじゃない、これじゃない。あ、これだ!」って見つけたわけです。

それで、なんでこのクリスタルが必要なの?ってことを、またまた慶太さんが犬の身体に触ってきいたら、家族である「**家を救うため」って出たとか。先週、彼の命を救った「あるもの」も、家族のうち、ご主人から受けないと効果がでないって出たらしいので、犬は会話ができないけど、いろんな方法を使って飼い主家族の「業」のようなものを救っているのかもしれないですね~。

不思議です~。

それにしても、慶太さんのキネシオロジーは、ますます進化しております・・・。
去年お会いしたときよりも進化したみたい。

先週、一緒に晩ご飯を食べたときも、人にさわらなくても、テーブルや椅子でキネシが取れるって言ってましたし・・・・。

あまりに進化してたんで、おもわず「あんまり慶太さんのそばによらんとこ」って言ってしまいましたが、どこまでこの人のキネシオロジーは進化するんだろ~って、空恐ろしい感じです。
by hiroshimapop | 2009-12-12 20:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)