毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 63 )
世界に発信??にテンプルスタッフが出演。
今日はキネシオロジストの慶太さんが、スタッフの方とご来店。

10月に京都で開催予定のキネシオロジー世界大会に慶太さんも講師として出演されるので、キネシオロジーの可能性の1つとして、キネシを使った商品選びの様子をテンプルで撮影されたのでした・・・・。

モデルは、テンプルのスタッフめがね。

彼女の商品選びの「目標設定」は、心から笑えるようになれるための商品。そして、キネシオロジーで選ばれたのは、意外にも、エジプシャンオイル(ピーナツベース)。それを顔、特にアゴをマッサージする。

えっ・・・・・・・・・・?!
エジプシャンで顔をマッサージっ??? これまで、そんな使い方、ご紹介したこと、ない!

慶太さん曰く、表情筋をマッサージすることで、これまで固定されていた顔の筋肉がほぐれてくるとのこと。
なるほど。たしかに、言われてみれば、顔はその人の心のクセや感情の歴史でもあるので、年齢を経てくると、いつも使う表情筋が人によって偏りが出てくるというのはあります・・・。

偶然にも、スタッフめがねは、ここのところ、エジプシャンの愛用者でした。1ヶ月後、2ヶ月後の、彼女の笑顔に期待大です~!
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次に移動したのは、本の棚。「こんがらがっている思考がすっきりするために必要なメッセージを」というのが彼女のリクエスト。キネシで反応したのは、こちらも意外。「フィットフォーライフ」という食事療法の本。
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しかも、その膨大なページの中でキネシがピックアップしたのは、レシピのページ。とあるスープを週2~3回、作って飲むように、と身体が伝えてきたのでした。なんででしょう? よく分からないけど、野菜のスープが思考をクリアにするみたいです・・・。
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キネシオロジーの可能性はまだまだ計りしれません・・・・。ときどき、慶太さんってサイキック?って思うこともありますよ。脳梗塞を起こして病院でずっと昏睡状態になっている方のメッセージを遠隔で受け取ったり、ペットとコミュニケートしたり・・・・。

10月の慶太さんの講演が楽しみです~!
by hiroshimapop | 2010-08-17 18:41 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
北川八郎先生の断食会(in 名古屋)のおしらせ
名古屋の磯部さんから、北川八郎先生と行う断食会のおしらせが届きました。

断食は、身体だけではなく、心のクレンジングにもなります。江戸時代の観相学の大家、水野南北は自分の運気をあげる一番の秘訣は食の節制、特に断食は良いと述べています。北川先生は40日間以上の断食の間に、天空で流れている音楽を聴いたり、植物や、虫、動物たちと心を通わせたこともあったとか。

2泊3日ですが完全断食(水だけ)です。北川先生のお話を聞いたり、参加者で瞑想をしたりするそうです。

大好評! 第3回の断食会(名古屋)を開催します。
いま とても多くの方々が、人間関係・心の事・健康面で悩みを抱えて生きています。
指導される北川先生は、2度に及ぶ40日間以上の断食を通して、人生を豊かに生きる法則が、人より少し分かったそうです。 良い生き方は、食べない事に関係があるようですね。
今回、私たちが日々習慣としていくべき行動や考え方(法則)を、断食を通して教えて頂き、人生を価値あるものに変えていき、ご自身の廻りの方々も幸せにして行きましょう。

先生指導の断食会は水のみの本断食で、以下の効果があります。
1、魂の目覚めを呼び起こす事      
2、健康面で病を治す事につながる
3、生き方・生活面を変えるきっかけを作ることとなる

現在の自分がいかに幸せで、どうしたらもっと幸せになるかを感じとって下さい。
※ 是非 大切な方を誘って御参加下さい。 きっとその方から感謝されますから・・・


日 時 : 2010年10月 8 日(金)18時 受付 ~
            10月10日(日)正午解散の 2泊3日
定 員 : 24名程度

場 所 : 名古屋市青年宿泊センター
名古屋市緑区大高町字蝮池4-6   (052)624-4401
JR 南大高駅下車 東へ 徒歩約10分
※ 駐車スペースはありますが、断食ですので可能な限り公共交通施設で御願します。

参加費 : 3万円 (事前振込みにてお願いします)
振込先 : 三菱東京UFJ銀行 黒川支店 (普)3688926
名古屋楽心会  代表 磯部昇一

お申し込み方法:
お名前、ご住所、電話番号(携帯、自分以外の緊急連絡先も)、メールアドレス、断食経験の有無、健康状態、常用薬の有無を書いて、こちらまでお申し込み下さい。
nagoya.rakushinkai@gmail.com
FAX:052-383-2870

断食前には、北川先生が書かれた「あなたの生き方を変える断食の本」を読んでおくといいですよ。
by hiroshimapop | 2010-08-10 12:52 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
大輔くんの婦人科疾患セミナー
昨日、イトコの大輔さんが講師となった「婦人科疾患セミナー」に出席してきました。
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朝10時から夜7時までの長丁場。

セミナー内容も
1 なぜ婦人科疾患になるのか
2 婦人科疾患の予防策
3 ノーナプキンに至る手順
4 タッピング・セラピー
5 心と病気の関係 ~ 心のあり方
6 プチ美容教室

と至れり尽くせりのてんこ盛り。
大輔くんが男性なので、生理の体感がないのがおしい!ですが、自分でも生理用ナプキンを使ってみたりと、なかなか勉強しています。

参加された方は、14名と少なかったのがちょっと残念でした。こういったセミナーには参加しないような人にこそ、雑誌やテレビでは絶対でてこない情報に触れる機会ですから、実は聞いていただきたい内容でした。

食べ物の重要性というお話のなかで、アレルギーの怖さをまざまざと実感させられる映像を見せてもらいました。小麦アレルギーと牛乳アレルギーの男の子2人が、そのアレルギー物質を口にしたら、どのように変化するかを撮影したものなのですが、それまで大人しく、受け答えもしっかりしていたのに、1人はコントロール不能なほど暴れだし、1人は急にソワソワ落ち着かなくなり、笑ったり飛び跳ねたりと動き廻っていました・・・。

いま学校では、多動症の子供が増加しているそうですが、ご両親や学校の先生たちに、子供たちが食事や給食のあと、急激な態度や精神の変化がないかどうか観察してもらうと、その多動が食物アレルギーによるものか発見しやすくなるように思います(私自身は、日頃の食べ物が大きく影響していると考えているのですが・・・)。


自然農法を実践されている赤峰勝人さんのお話も興味深いものでした。

赤峰さんは、アトピーの方々に触れるなかで、アトピーは病気ではなく、体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である、ということを実感されたそうです。
さらにその症状があらわれる部位ごとに、どういった化学物質の影響かを推測することができるようになりました。

こちらのブログに紹介されていましたので、それを引用させていただくと・・・
まず赤峰さんがアトピーと関わられたのは、
二十数年間アトピーが治らず、
マスクをとっても顔のきれいな皮膚がまったく見えないぐらいの
ひどい発疹に悩まされている女性が訪ねてきたことによって始まります。

彼女をなんとか治したい一心で食事指導をし、
食べるものすべてを無農薬自然農法の玄米、野菜にし、
三ヶ月で彼女をきれいに生まれ変わったような状態にしたそうです。

それから口コミでいろんな人が集まりだし、
これまで一万人以上の人の食事指導をし、
アトピーの人たちにも数百人に食事指導をして、
その指導を完全に守った人は100%アトピーが完治したそうです。

その経験から赤峰さんはこう言われます。

アトピーは病気ではない。
    体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である。

その体に入った化学物質の種類によって、
アトピーの発疹の現れ方が異なるそうです。

以下講演のお話に基づき、
発疹の現れ方と化学物質の含まれている食品との相関性を書いてみます。

・首の上、赤い小さな発疹
  小麦の粉を使ったもの、うどん、お菓子、パン等(に含まれる化学物質 : 以下略)

・腕の内側、ひざの裏
  牛乳、お肉、卵

・お尻に現れる乾燥したカサカサの小さな発疹
  合成甘味料

・ひざから上、肩にかけて、上腕、背中
  風邪薬など薬

・指先、足首から先
  養殖魚に含まれる毒物

・頭の上
  果物

※これがすべてではないとは思いますが、1つの視点として興味深いと思います。詳しくは「アトピーは自然からのメッセージ」をお読み下さい。

ほかにもまだまだ内容はてんこ盛り。
次回、開催するときには、時間はもっと短く、内容も焦点をあてたものになりそうです。

次回、チャンスがあればぜひご参加ください。
by hiroshimapop | 2010-03-01 11:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(4)
おすすめのホメオパシードクター
大晦日の紅白歌合戦で、私ははじめて歌手の絢香(あやか)さんが歌う姿を見ました。

毎朝、JーWAVEを目覚まし代わりにして起きているので、ラジオでは絢香さんの歌は何度も聞いたことがあるんですが、「あぁ、この方が絢香さんだったのか~」と、その歌の内容と歌唱力と、そしてご本人の凛とした美しさにテレビを食い入るように見てしまいました。

絢香さん、パセドー氏病という持病のため昨年末で第一線を離れ、家庭に入る決意をされたそうですが、あれだけの実力のある歌手の方が闘病のために第一線を退いてしまわなければならないというのは、残念です。
まだ絢香さんは21歳と若いので、いずれカムバックされることを祈っています。


実は今日、たまたま、調べものをしていて、ひさしぶりに渡辺順二先生のホメオパシーの本「病気をその原因から治すホメオパシー療法入門」を引っ張り出していました。
渡辺順二先生は、西洋医学のドクターでもあり、そしてホメオパシードクターでもある素晴らしい先生で、私は何人のお客様を渡辺先生のところに行くように勧めたかわからないくらいですが、その渡辺先生の本に、パセドー氏病について、こう書かれていました。

「甲状腺機能亢進症は、ホメオパシーでも比較的治りやすいもののひとつで、ホメオパシーだけで改善した例がほかにもあります・・・」(P92ページ)

甲状腺機能障害の場合には、エドガー・ケイシーは特別に作られたヨード分を摂取するように勧めたリーディングがあります。ただそのようなリーディングがあったとしても、患者さんによっては病院の医師からはヨード分を摂らないように言われる方も多く、短い情報だけを頼りに、医師のフォローなしに、患者さんお一人だけでケイシー療法を行うのは避けたいところです。

その点、ホメオパシーは、物理的なヨード成分ではなく、ヨードの波動だけを摂取しますし、もっと深く、そもそも、なぜ甲状腺に機能障害が出てきたのか、とその根本原因、「人間そのもの」まで深く切り込むことができますから、治癒の可能性はとても高くなるように思います。甲状腺などの「腺」は魂の記憶とも深い関係がありますからホメオパシーといった波動療法とは相性がいい。そして渡辺先生のように、身体から魂の領域まで医師から処方してもらえる、というのは、患者さんにとっても、そして紹介者の私にとってもとても安心なことです。

というわけで、もし、甲状腺の機能障害で悩んでいる方がいらっしゃれば、ホメオパシードクターに相談されてみてはいかがでしょうか?もちろん、甲状腺以外の症状にもホメオパシーは有効です。

私がおすすめするのは、下記のお二人。
お二人とも西洋医学のドクターでもありますが、やはり、というか、当然、というか、お二人とも、いい意味で、ちょっと変わった先生です。

渡辺順二先生
赤坂ロイヤルクリニック
所在地:東京都港区赤坂7-6-15 赤坂ロイヤルビルA-302
クリニック電話番号:03-3589-5997
予約受付電話:090-1048-1028または 047-468-6277

渡辺奈津先生
わたなべ皮フ科・形成外科
クラシカルホメオパシークリニック
大阪府八尾市北本町1-3-5
by hiroshimapop | 2010-01-06 22:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太さんに「足底板」をオーダー
横浜に引っ越して、なにかと歩くことが増えました。
雨が降ったり重い荷物が無いかぎり、会社には歩いて行っているし・・・。

いちおう、某通販会社で「ウオーキングシューズだったらこれ!」っていうお墨付きの靴も買い、それを履いて通勤に行っているものの、なんとなーくここんとこ、膝や腰が痛い。

ぎっくり腰を2回もやってるし、1日中座りっぱなしだし、そろそろ更年期世代突入でカルシウムは減ってるしで足腰は弱っているのかなぁなんて思っていたなか・・・。

先日、慶太さんのオフィスで「足底板ってどう?」聞いてみたら、足底板を作って靴をはき始めると、もうほかの靴が履けなくなるよ、これを履き始めて初めて自分が腰痛持ちだったことに気がついたよ、なんていう人もいて、なんと、その日出逢った方全員が、足底板愛用者だったのでした・・・。

だったら私も作るわ、と昨日の夕方に予約を入れて、慶太さんに足の状態を見てもらったところ・・・

驚くべき事実が発覚!

リッパなO脚なのは、家族のDNAらしいので仕方ないにしても、なんと、私の足、以前、骨折したことがあったらしい。骨折だんて・・・。記憶をたどれば、なにか重いものを足の上に落っことしたことは、確かに数回あったような・・・。

さらに足の親指で地面を踏み込んでないことが判明。
どうりでいつも、運動会の徒競走、ビリだったわけだ。

そんなこんなで、あれこれと私の足の状態を測定してもらったあと、型取りへ。親指でちゃんと地面を踏み込めるような足底板をオーダーしました。
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ちなみに、これまでずっと履いていたウォーキングシューズ、全然私の足に合ってないことも判明。足の長さは合っていても、横幅が大きすぎ。さらに、そのウオーキングシューズそのものが「足のことを考えたら、オススメしませーん」というものでした。ガッカリ! まだ新品同様なのに・・・。

残念ながら、アメリカに型を送って足底板を作ってもらうので、オーダーから入手まで2ヶ月くらいかかるらしい。なので、できあがりは2月末ころ?

よくこんな足で世界を歩き廻ってたねぇ~と感心されてしまいましたが、フフフ、親指で地面を蹴る足になったら、もっと世界を歩き廻りたくなるかも。そしたら、すぐに、成田空港まで回数券買っちゃいそう。

足底板に興味がある方はこちらから

慶太さんのキネシオロジーってどんなもの?って興味が沸いた方は、エイトスターで行ったセミナーがDVDになって発売されているようです。
ここにある「IHセット」もしくはDVD単品(1580円)をご購入ください。
by hiroshimapop | 2009-12-26 14:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太さんのキネシは進化している・・・
昨日かいた「道にゴミを投げ捨てちゃった背広のおじさん」の話を書きましたが、実は、ホ・オポノポノでは、あの背広のおじさんも私の一部。

なぜなら、すべての命は、私の一部。

誰かが苦しんでいたら、それが人間であっても動物であっても、植物であっても、私も苦しい。
私が平安なら、まわりも平安。

だから、ホ・オポノポノでは、「あの人は、ゴミを道路に捨てる駄目な人」って終わるのではなく、あのおじさんがゴミを道路に平気で捨てるのは、私の中にそれを引き起こす「なにか」があるから。だから、しなくてはならないのは、私のなかの「「ゴミを捨てるおじさん」のクレンジング。

問題は「あのおじさん」ではなく、常に「わたし」。
「わたしのうちがゼロになって平安になれば、世界は平和」

と書きつつ、これを心の底から理解するには、私の中にも、まだまだ深い河があるんだけど・・・。


さて
今日と明日で、キネシードライトさんのところで、ブルース・モーエンの死後探索というワークショップを受けています。亡くなった人に会いに行くってワークで講師は斉藤雪乃さん。

2日間のワークの今日は初日。
死後探索のための準備の日だったので、特別なワークはなく、小さな練習を重ねていった感じです。本番は明日。


その今回のワークはキネシードライトさんの社内にあるセミナールームであったんですが、午前中、ゴールデンリトリバーを連れたクライアントさんが慶太さんのキネシオロジーを受けにいらっしゃいました。

「患者」は飼い主さんではなく、連れられてきたワンちゃんのほう。

そのリトリバー君は、もう高齢なうえ、がんのⅣ期で、先週は、生死をさまようような重篤な状況だったとか。でもキネシを使って、そのワンちゃんをレスキューするものを見つけて使ったところ、劇的に容態が回復。今日もみんなに尻尾を振りつつ、フツーに歩いてました。

セッションの様子は別室であったので、セッションの内容は全然見てないですが、ちょうどワークの休憩時間に飼い主さんとワンちゃんがお買い物中。

そのワンちゃんが必要なものをお店にあるかって、慶太さんがキネシを使って探してみたら、なんと、それはお店にあった大きなクリスタル。

といっても、そのワンちゃんが、クリスタルの前で「ワン!これが欲しい」ってアピールしたわけではなくて、ワンちゃんはアサッテの方向を向いて、ただハーハー口を開けているだけ。背中を慶太さんが触って「これじゃない、これじゃない。あ、これだ!」って見つけたわけです。

それで、なんでこのクリスタルが必要なの?ってことを、またまた慶太さんが犬の身体に触ってきいたら、家族である「**家を救うため」って出たとか。先週、彼の命を救った「あるもの」も、家族のうち、ご主人から受けないと効果がでないって出たらしいので、犬は会話ができないけど、いろんな方法を使って飼い主家族の「業」のようなものを救っているのかもしれないですね~。

不思議です~。

それにしても、慶太さんのキネシオロジーは、ますます進化しております・・・。
去年お会いしたときよりも進化したみたい。

先週、一緒に晩ご飯を食べたときも、人にさわらなくても、テーブルや椅子でキネシが取れるって言ってましたし・・・・。

あまりに進化してたんで、おもわず「あんまり慶太さんのそばによらんとこ」って言ってしまいましたが、どこまでこの人のキネシオロジーは進化するんだろ~って、空恐ろしい感じです。
by hiroshimapop | 2009-12-12 20:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
バイオオコースティック・ヴォーカル・プロファイリング
2月にNYから来日する占星術家のウイリアム・スティックエバーズのコンサルティングのなかに、「バイオオコースティック・ヴォーカル・プロファイリング」というのがあります。

サイトの解説によると・・・


皆さまのクリニックに来られる患者さんで、どうしても原因が分からない、治療の効果が上がらないといった難しいケースについて、バイオオコースティックによって、その原因を分析し可能な治療法をアドバイスします。複数ケースご相談可。

人間の声に見られるユニークな周波数が身体が正常な機能を果たすことを助ける情報を含むことが、30年間にわたる研究と実践によって、ヒューマン・バイオオコースティックスとボーカル・プロファイリングによって明らかにされてきました。この研究は、次のような「治療不能」とされた病気に驚くべき結果を示しています:

黄斑変性症  筋力の強化・低下  多発性硬化症 (MS)  体重/代謝にかかわる問題 神経変性 アンチ・エイジング ADD/ADHD 注意力欠如[過活動性]障害


受けられるのは、現在開業をしている代替医療家(鍼、整体、カイロ、オステなど)。※医師も、おそらく大丈夫なのではないでしょうか?

こちらは限定3枠なので、興味がある方は、こちらの内容をご確認のうえ、お申込ください。
by hiroshimapop | 2009-12-07 19:19 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ペットの遠隔セラピー
今日は夕方から、クルクルポンの有賀さんがご来社。

有賀さんは、スターライトという波動測定器を使ってセラピーをされているんですが、ペットの遠隔治療もできますよってことで、そのお話を聞きがてら、いま闘病中のニャンちゃんをみてもらいました。

まず最初は、作詞家の森由里子さんちの、ノエルちゃん
ノエルちゃんは、重い腎臓病で、一時は透析を受けるほどだったんですが、森さんの献身的な看護で、いまはだいぶ回復。ちょっと一安心という状況のニャンちゃんです。

次は、広島の知り合いのニャン吉くん(仮名)。

生まれつきの心臓病があり、昨年は、余命1ヶ月というところまで行きながら、いまは、なんとか元気に毎日を過ごすところまで回復しました。

ニャン吉くんの場合には、飼い主さんも遠方に住んでいるので、メールで送ってもらった写真をプリントアウトして、別途、郵送してもらった毛で判定しました。

ノエルちゃんの場合には、内臓のトラブルがいくつか見つかったのですが、ニャン吉くんの場合には、肉体的な問題よりも、まず最初に出てきたのは、感情的なこと。

さらに、それに対応するエッセンスの名前をみてびっくり。2つ出てきたエッセンスが、どちらも「絶望」であり「魂の古い傷」に関連するものだったのです。

飼い主さんは、ニャン吉くんが、あまり甘えてくれない、抱っこすると嫌がる、いつもひとりで寝たがる、といったことで悩んでいたんですが、もしかしたら、彼が幼い頃、もしくは前世?から引き継いでしまっている絶望感がそのような態度にさせていたのかもしれません。

それに、ニャン吉くんは、ブリーダーさんから買った血統書つきの猫だったんですが、友人曰く、もらいに行ったら、そのお宅は、あまり清潔とはいえない家だった、ということでしたから、生まれてから引き取られるまでの数ヶ月間、ニャン吉くんにとっては、辛い幼少期だったのかも・・・と思ったりします。

→あとで飼い主さんから聞いたところによると、ニャン吉くんは、ブリーダーというのは名ばかりの劣悪の環境で育ったよう。ニャン吉くんは生まれてすぐ、母親から引き離され、トイレの砂が部屋じゅうに飛んでいて悪臭漂う部屋におかれていたそう。いまペットショップで生まれてすぐの猫や犬が売られていることが問題になっていますが、こんな劣悪で愛のない環境で生きなければならなかった子犬や子猫たち。野良猫だって、生まれてしばらくは母猫と一緒にいるぞ! それが、どれほどの心の傷になっているか、考えたら頭にくる!!!


ただ、有賀さんいわく、ペットの場合、飼い主さんの感情や気持ちともリンクをすることが多々あるそう。もしかしたら、引き寄せの法則もふくめ、飼い主さんの深いレベルでのトラウマが、ニャン吉くんの心臓病や、孤独好きとして顕れている、という可能性も考えられます。

セラピーとしては、ノエルちゃんやニャン吉くんには、それぞれ必要としていたフラワーエッセンスや、ホメオパシーのレメディが、スターライトを通して、遠隔で送られました。ペットや子供は特に反応が早いそうで、数日内には、なんらか変化があるのでは?と有賀さん。


最後にやってもらったのは、うちのニコさん。
でも、何も問題はなさそうだということで、すんなり終わりました。ペットの遠隔セラピーには毛が必要ってことだったんですが、福ちゃんは、大のブラッシング嫌い。昨日、福ちゃんの毛を取ろうと何度かトライしたものの毛があんまし取れなかったので、福ちゃんはやってません。

でもまぁ、福ちゃんは、あいかわらずのマイペース猫。毎日、元気に飛び回っているので、いまのところは安心してます。


有賀さんがご実家のワンちゃんにやったときには、舌が口におさめられないほど、消耗しきっていたらしいんですが、この波動セラピーをやったところ、翌日には回復の兆しをしめし、数年たった今でも元気にしているそうですから、病気であまり治療がうまくいっていないペットには、試してみる価値はあるかもしれません。

パソコンを使って、しかも、遠くのペットの体調をみたり治療をしているんですから、考えたら不思議です。

                            ニコさん診断中!
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by hiroshimapop | 2009-10-14 20:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
「ノーナプキンへの道」第3版
鍼灸師のイトコ、大輔さんがWEBにアップしている「ノーナプキンへの道」が第3版にバージョンアップされました。

版を重ねるたびにページ数が増えていき、いまでは70ページの大作に。
生理用布ナプキンを使った体験談も充実してきました。なにより、大輔さんが先日、男ながら行った「生理用の紙ナプキン」と「布ナプキン」の体験談も加わっています。


この小冊子の最終目標は「布ナプキンさえ使わず生理の経血をコントロールできる身体の感覚を取り戻す」こと。その時期を13ヶ月後と設定してありますが、実際にチャレンジを開始し、ちゃんと取り組んだ人は、ほんの数ヶ月でコントロール可能になっているとか。

・・・残念ながら「聞き書き」でしか書けないのは、私はすでに更年期世代に突入。毎月きちん、きちんと28日周期で来ていた生理がここ半年ほど、周期が乱れはじめ、そろそろ次の「ホルモンステージ」に片足を踏み入れてしまっているので、なんとなーく、ノーナプキンにチャレンジする気持ちが起こらず、というところです。

「まだある」間に体感を楽しみたい気もしますが・・・・。

この小冊子には品川女子学園の校長先生のコメントが少し紹介されていますが(5ページ)、高校生、大学生、あるいは20代といった若い世代の女性に、ぜひ「こういう世界」もある。生理の経血も尿や排便と同じように、自分で排泄のタイミングをコントロールできる機能を女性の身体は本来、兼ね備えているってことを知っていただけたらと思っています。

ちなみに大輔さん、男性ではありますが、本人から直接話しを聞きたいという方は、少人数の勉強会など開催していただければ、(きっと、おそらく、たぶん)日本全国、どこにでも行くと思いますよ。

特に中学校、高校、大学の関係者のみなさま、ご検討、よろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2009-08-04 11:22 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
湊さんの「がんを得て、いま思うこと」
「ガン呪縛を解く」の著者でテンプルでも2度ほど講演会を主催させていただいた稲田芳弘さんのサイトには、「木漏れ日パティオ」というメーリングリストが開設されています。

その木漏れ日パティオから、今日、元ガン患者さんからの素晴らしいコメントが届きました。
コメントを書かれた湊さんに、公開のご了解をいただきましたので、下記にそのままを貼り付けさせていただきます。

**************************************

富山市在住の湊です。

今回の稲田さんのメルマガを読んで
とても考えされられたので、投稿しました。

確かにいまでは稲田さんは
がん患者の見守り役になっていますね。

改めて言うまでもありませんが
稲田さんは、がん患者のセラピーを仕事にしている方では
決してありません。
すべての行為が好意と厚意からでたものです。
それがいつのまにか、相談役になり
患者の方は、どこか頼りにするような感じになってきています。
これでは、病院や医師に依存することと同じです。

ガンを含め、病気は自分がおこしたものです。
病気を受け止め、その解決策を見出すために
視野を広げ、情報を収集し、
いろんな人の意見を参考にすることは
大切です。

でも、最後は自分で受け止め、自分の責任のもと、病とつきあい
病を得たこれからの人生を考えないといけないと思います。

とエラソーに言っているこの私も
かつては、稲田さんにすがり、毎日電話やメールを送り
最後は、稲田がいる北海道に住み
挙句は、在住中救急車で病院に担ぎ込まれた時は
稲田さんだけでなく、奥さんにまでご迷惑をかけたり、お世話になりました。

北海道まで遠征して行った代替治療でしたが
結局うまくいかず、最後は危篤状態になり
抗がん剤治療が嫌で逃げ出した大学病院へ舞い戻り
またもや抗がん剤治療を行いました。
でも、免疫力をことごとく落とす抗がん治療がいいはずがありません。
そして再び病院を抜け出し、現在に至っています。
退院したのは2年前の七夕の日です。

こんどは、2年経ちましたが
現在、私は元気に暮らし、仕事もしています。

治療というものは一切していませんし、病院にも一度も行っていません。

厳格に行っていた玄米菜食も、いまは行っていません。

いま元気だからいうわけではありませんが
最後は心の問題が、回復に大きな影響を及ぼしていると思います。

私は、ある時から病気であること、ガンであることを
真正面からまるごと受け止めることにしました。
ガンは自分が作ったものです。ガンとはいえ、自分の体の一部です。
体はガンになって、私にメッセージを送ってくれたのだと思います。
痛いのも体からの叫びです。
まず、それを受け止めることがどんなに大切かと思います。
痛いのは、神経がちゃんと働いて証拠です。
稲田さんもよくおっしゃっていますが
痛さそのものより、それによる恐怖や不安が
さらに痛さを増長させます。
その時こそ、自分の体を愛し、体の力を信じ、しっかり体を受け止める時だと
思います。
自分の体は、自分が一番よく知っています。

稲田さんはとても優しく誠実な方だから
どんな人にもどんなことでも、きちんと対応なさっていますが
稲田さんは稲田さんであって、あなたではないのです。
いい頃合をみて、稲田さんに頼ることを卒業しませんか?

そうしないことには、自分の体がかわいそうです。
もっともっと、あなた自身の体が
私の方に目を向けてと言っているのですから。

つい生意気なことを言ってしまいましたが
かつては稲田さんにすがったことに、感謝とお詫びをするとともに
みなさんが、自らの力で
病とつきあい、あなたらしい人生をみつけ、歩まれることを祈り
ともに、幸せになることを願っています。

湊 静子

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ときどき、私も稲田さんに紹介されましたと、ガン患者さんや、そのご家族からケイシー療法についてご相談をいただくことがあります。

その皆さん。だいたいこうおっしゃいます。
「稲田さんに何度も電話して相談に乗っていただいて・・・」
「稲田さんにご相談したくて、札幌まで行ってきました・・・」

稲田さん、ガンの相談が本業ではなく、本業はフリーライター。ジャーナリストです。
ご自身が乳ガンに罹られ、かなり進行していた状態だったにもかかわらず、それを千島学説を基本とした「積極的で確信的なほったらかし」を実践し、いま、その乳ガンはほとんど溶解というところまでいっています。

そのご自身の体験と、さまざまなリサーチをもとに書籍「ガン呪縛を解く」を書かれたわけですが、この本の出版以降、稲田さんご夫妻のもとには、日本全国からガン患者さんが訪ねて来られたり、電話やメールでのご相談が相次ぎました。

なかには病院に入院中の患者さんからのSOS。真夜中に「眠れなくて」とか「不安で死にたくなった」などといった、かなりシビアで神経のいるご相談ごともあるそうです。

カナダ旅行でご一緒させて頂いたとき「大変ではないですか?」ってお聞きしたら、一時期はご相談件数が多くてかなり対応が大変だったけど、今は落ち着いているから大丈夫ですよというコメント。真夜中、痛みや不安で眠れなくなったガン患者さんには電話ごしに「子守歌」を歌ったり、「ホ・オポノポノ」の言葉にメロディをつけて、それを歌ったりしてるんですよって、本当に、丁寧にやさしく対応されているのをお聞きするにつれ、なんて稲田さんのハートは大きいんだ!って、感動してしておりました。

だからなおさら、稲田さん、お一人で全部を引き受けて、大丈夫かしら? ちゃんと仕事はできているかしら?って余計な心配をしていました。


ガン患者さんに「人に頼るな」「病は自分で作ったんでしょ!」っていうのはやさしいです。

でも、湊さんもきっと1度は100%稲田さんに受けとめてもらい、100%の信頼で人に頼ることができたから、こうやって力が沸いてきたり、ガンであることを真正面から受けとめられるようになったのかもしれません。

治るきっかけ、気づきのきっかけは人それぞれ。

湊さんが稲田さんの本に出合い、稲田さんご夫妻とご縁ができ、強引にでも札幌に行って稲田さんに御世話になれたという状況は、本当に幸運でした。

札幌の代替医療で治ることはなかったけれど、その過程もすべて、湊さんには必要な過程で、そのプロセスを経たからこそ、気づきへとシフトできたのではないかと思います。


湊さんのコメントを受けて、寺山心一翁先生が、こんなメールをお寄せになっていました。
一部を抜粋すると・・・

あらゆる動物の中で、人間だけが健康保険という博打に近い病気保険を導入しています。
たとえば小鳥には、医師という職業がありません。
そして人間は小さい時から、「病気になったら病院に行くこと」を教えられて育ってきました。
意識が上がってくると、いかに人間は愚かなことで、人に頼って生きているのが感じられます。



私がもしガンになったら、やはりオタオタと、うろたえてしまうんじゃないかと思います。

でも、そうでした。

小鳥も犬も猫にも、野生の動物たちも、ドクターという役割の仲間はいません。みんな自分の身体に備わっている「本能的な叡智」で身体を休め、その間、「内なるドクター」が癒してくれているんです。

小鳥にさえ、神さまは内なる叡智、内なるドクターを宿して下さっているんです。いわんや、人間をや。

一人一人に内在する、頼りになる最高のドクターの存在に気がつき、生きている間に、そのドクターと親しい関係を築ければ、最終的には「死んでもOK! それで本望」じゃないでしょうか? 
死んだら敗北、生き延びれば成功ってわけではなく、生きている間にいかに自分の神性に気づけるか、そしてどれだけ成長できるのか・・・。
どっちにしても、人の肉体はいずれ、朽ち果ててしまう運命にあるんですから・・・。

稲田さんの今日のブログでは、こう書かれていました。

 とりあえず
 息もしてるし
 だから
 これでいいのだ

100年後はみんな土に還ってる。でも今日はみんな生きてる。私も生きてる。
だから、これでいいのだ。
by hiroshimapop | 2009-07-13 00:30 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)