毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 64 )
最近、私のカラダに起こったこと
金・土と由布院、福岡の糸島地方をいつもの旅の仲間とひとまわり。昨日は湯島で第1回の開運女子会開催と、ギューギューで濃厚な3日間を過ごしていました。

開運女子会はおかげ様で満員御礼。盛況のうちに終わることができました。湯島食堂さんのお料理も美味しかったです・・・(昨日のご報告はいずれまた)。

さて、そんな開運女子会の昼の部と夜の部の間の休憩時間。キネシオロジストの雪乃さんに、私はあることについてキネシをとってもらいました。

驚くべき事実(だと私は思ってますが)が判明。


実は、ここ最近・・・(気がついたのは2月に入って)、私は夜、さぁ寝ましょうとお布団に入ると、身体の細胞がザワザワとざわつき、胸がギューっと締め付けられるような変な体感覚を感じるようになっていました。それも毎晩。明け方、ふと目を覚ますと、やはり細胞はザワザワ、胸はギュー。

原因は分からないし、思い当たることもない。朝起きると、スッと体感は消えるか小さくなる。でも寝ようとすると始まる。

・・・眠りに入ってしまえばなんとかなるものの、眠りに入るまではけっこう辛い。それで、この快とはいえない体感覚を感じる時間を縮めようと、どんどん寝る時間は遅くなり、夜中2時、3時まで起きていることも。

年代的に、これは更年期かなぁ。更年期だったら半年続こうと1年続こうと一過性のものだと諦めもつくけど、それにしてもこれが1年続いたら、かなわんなぁと思うところもあり、今度、整体に行ったら先生に聞いてみようと思っていました。

で、そのことをフト思い出したので、雪乃さんに「これは更年期の症状なんでしょうかね」とキネシで私の身体の声を聴いてもらうことに。

以下、こんな会話が続きました。雪乃さんは私の腕にそっと指をそえているだけです。私の意識は「これは更年期」と思っておりました・・・。


雪乃さん「更年期じゃないみたい」
私「だったら何・・・・?毎晩起こるんだけど」
雪乃さん「感情的なことのよう」
私「感情って? 怒り?悲しみ?寂しさ?・・・・?」
雪乃さん「罪悪感」
私「ざいあくかん・・・?誰に対して? 親?兄妹?スタッフ? 友人? 知人?お客様?」
雪乃さん「それ以外」「しかも相手は1人じゃなくて複数みたい」
私「複数? その人たち、生きてるの? 死んでるの?」
雪乃さん「死んでいる人みたい」「ミツダさんの前世に関係がある」
私「どこの? アジア? 中近東? アメリカ?」
雪乃さん「ヨーロッパ」
私「ヨーロッパのどこ?」
雪乃さん「ドイツ」

私「ドイツかぁ・・・。ドイツだったら思い当たるフシおおいにある」


実は、もう20年も前、私は第二次世界大戦下、ユダヤ人としてホロコーストで死んだかなりリアルな夢を見たことがあり、その後、サイキックの人に「あの夢は事実だったのか、単なる夢だったのか」と確認したことがあるんです。

サイキックによると・・・ですが、私は医師だったことが災いしてユダヤ人でありながら「この人は強制労働」「この人はガス室」と人を選別していた時期があったらしいのです。ただほとんどの人を強制労働に振り分けてことがバレて結局は私も殺されてしまうことになったんですが(夢では、私はガス室ではなく、餓死もしくは衰弱死で死にました。夢の中の私は、廻りの人に「こんなバカバカしいことはすぐに終わるから頑張って生きよう」と励ましていたんですが、日が経つうちに、廻りの人の声が1つ消え、2つ消え・・・。そのうち死体から悪臭や水分が出始めて・・・そして私も最終的には死に至った、というかなりリアルな夢でした)。

本当は、もっと時間をとって深いセッションをする必要があるでしょうが、私の夢の内容やサイキックの見たものが事実だったら、罪悪感というのは納得できます。


では何故、今になって、この前世の罪悪感が浮上してきたか・・・ですが、1月中旬、私は銀座で「サラの鍵」というフランスでのユダヤ人強制収容の悲劇を描いた映画を見ていました。この映画の主人公が抱えていた心の闇がまさに罪悪感。

私はこの映画、わざわざ見に行ったわけではなく、たまたま銀座に行ったら上映していたので何気にみた1本だったんですが、あの映画を見たことで、私の魂がずっと封印していた罪悪感と、当時、同じ強制収容所で過ごし、まだアチラの世界に行けていない魂や思いが共鳴してしまった。

それで、私が眠りに落ちる「夢かうつつか」の時間帯を見計らって彼らは私の魂に接触してきているらしいのです。


どうやったら、毎晩起こるこのザワザワ感が無くなるかをキネシで取ってみると、ビジョンサークルで使う羽をバタバタさせるような動きの体操と、魂が空高く飛び立っていくイメージをすると良いと。

その体操を思い立ったらやる。特に夜寝る前に・・・そうしたら、彼らもアチラの世界に飛び立つことができるということでした・・・・


うーん。前世を信じない人には「バカバカしい」「思い過ごし」というような内容であります。きっと病院に行ったら「「何も悪いところはありませんと心療内科に廻され、「気の持ちよう」とかなんとか云われ、睡眠導入剤でももらってきそうな一件ですが、この細胞のザワザワ感が簡単な体操とイメージだけで取れたらもうけもんではありませんか。どうせタダなんだし。


この雪乃さんのキネシセッション。ほんの10分ほどの出来事。でも私は雪乃さんを信頼しているし、何を言われても受け入れられる準備ができていた。また、すぐに思い当たることとヒットしたので、あっという間に、前世→ドイツ→ユダヤ人としてホロコーストで死んだ前世での感情→今の感情と共鳴

という図式が出てきました。

人間って、気がつかないだけで、いろんなものに影響を受けて生きているんだとあらためて実感。


同じく、昨日の開運女子会の企画メンバーであるM子さんも同じようにキネシで前世探求をして「鳥肌~」とう事実が判明したんですが、それもまた後日、ご紹介。


輪廻転生ってホントかなと思う人も多いかも知れませんが、ちょうど、テンプルでは3月17日(土)に、エドガー・ケイシーが述べた輪廻転生のリーディングを紹介する講演会を開催予定。

ケイシーが述べた輪廻転生について書かれた本はこちら
輪廻転生についてのDVD講座はこちら

輪廻転生とは?カルマの法則とは?カルマが働くのはどんな時? 病気や事故はカルマなの? 親子、兄弟、パートナーとの前世からの縁やカルマとは? 不倫はカルマになるか? などなど魂の壮大なドラマについて、ケイシーは何を述べているのか、じっくりと取り組んでいきます。


日 時:2012年3月17日(土)
   ●13:30~16:30(開場13:10)
講 師:光田秀先生 
    日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:渋谷(後日参加者にお知らせ) 
定 員:60名
参加費:5000円  ペア参加9000円
    ★事前振込をお願いします。 
    ※クレジットカード払いも可(ビザ・マスターのみ)

●講演会後、訳者サイン会も予定。当日は書籍は割引価格で販売。

お申込はこちらから

輪廻転生って受け入れると、いろんな矛盾が解決します。前世、人に意地悪したのは取り返せないけど、今は来世にとっての前世だと思えば、嫌いな人と遺恨を残して来世にまでその思いをひきずることが果たしていいことかどうか・・・?カルマを返すために、また来世で親子や夫婦に生まれ変わってしまうかもよ~。
by hiroshimapop | 2012-02-13 16:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)
美人の秘密
日曜日に開催した渡辺奈津先生のホリスティック・スキンケアセミナー。
セミナーの前に、WEBインタビューも行いました。1時間半たっぷり聞いていますので、こちらは原稿が上がり次第、アップします。 え~!と何度も驚いたインタビューになっています。


さて、皮膚科のドクターでホメオパシーの先生でもある奈津先生は、もとは美容形成外科をされていました。人が美しくなるサポートをするのが大好きなんだそうです。

その奈津先生に聞いた、美しくなる秘訣をいくつか。


その1)あまり熱心に顔の手入れをしない。

若い頃から、フルラインナップで化粧品をそろえ(洗顔から化粧水、乳液、クリーム、美容液、アイクリームなどなど、そろえ始めたらキリがないですよね、女性の基礎化粧品は)、熱心にマッサージなどをやっていた女性は、後年、早く老けてしまうとか。

特に顔に力を入れて行うマッサージはよろしくない。顔がたるむ原因に。洗顔をするときには泡だけを顔の上で転がすように・・・とよく言われますが、洗顔もマッサージも、顔にさわるか触らないかの、やさしいタッチで。


全くといって顔の手入れをしてこなかった私は、この奈津先生のアドバイスに「やった~!」と秘かに喜んでおりました。

洗顔だけはゴシゴシするのが好きなので、これは×なんですが、乳液、クリームなどが嫌いで、今も日々使うのは化粧水だけ。それも3000円以下が購入の目安というお買い得品ばかり。油気が足りないときにはお風呂で軽くオイルマッサージ。

目標はお風呂上がりや洗顔後、化粧水さえ使わず、顔を洗ったらそのまんま。でも、残念ながら、私は超乾燥肌なので、化粧水だけは使ってしまいます。

顔のお手入れ法。私の人生で、不熱心さが報われた唯一の例かもしれません。


その2)寝る3時間前から食事をしない。 モデルを目指すなら寝る6時間前には夕食を終える。

これはなかなか実践が難しい・・・。夕べも食事を食べたのは夜10時を廻っていましたから。
仏教では、食事は早朝と正午前の2回のみ。お昼をすぎたら固形物を食べません。ある健康関係の本で、午後2時には固形物を食べないようにしたら体調も心の状態もしごく良い、と書かれてました。

寝る時間、朝起きる時間の時計をすこし前にずらし、朝方にシフトすれば、可能かもしれないですね。

理由は聞き忘れしまいましたが、寝てしまうと消化能力が落ちてしまうからだと思います。ケイシーも同化(消化吸収)を第一に考えていましたから、未消化のまま翌朝を迎えない、というのはホントに大事。

とりあえず、食べてしまったら3時間は起きている。早く寝たかったら食事も早めに、ですね。


その3)シミなどのレーザー治療はまずは肌質チェック。

私は日光にあたると、すぐに黒くなってしまう肌質です。先月の北海道のカヌーツアーでは24時間アウトドアでしたから、横浜に戻ると、会う人会う人みんなに「焼けたね~」と言われる始末。

私のようにすぐに日焼けする人間がレーザーを使うと、シミがとれるどころか、かえって黒くなってしまうのだとか。またシミの種類によっては、日焼けではなく、ホルモンバランスとか肝臓の疲れなどから出来るものもあります。自分のシミがどんな種類で、どんな治療が適切か自己判断せず、必ず皮膚科にご相談を。


その4)血液でアレルギー反応が起こったからといって、その食材をすべてカットする必要はない。

アトピー性皮膚炎や喘息などで、食物アレルギーのチェックをされている方も大勢いらっしゃると思います。が、反応してしまった食物を全て排除したがために、かえって栄養不足になってしまっている子どももいるとか。 その食べ物を食べてもすぐにアレルギー反応が出ないのであれば、少しくらいは食べても大丈夫ですよ、ということでした。


私が知っている人の中には、卵と乳製品がダメだからとこの2つは厳格に排除するものの、それ以外は暴食気味。食べられないもの、我慢しなければならないものがあるというストレスで、かえって過食をしていました。

それに、たとえ卵や乳製品にアレルギー反応がでたとしても、純粋に卵や牛乳のタンパク質に反応しているのではなく、鶏や牛を育てる過程で使われている合成の配合飼料(エサ)に反応している可能性も。1度、豊かな自然な環境のなかで、ノビノビ育った鶏や牛から作られた卵や牛乳で試してもいいかもしれないですね。

といっても、私自身は健康な人でも、乳製品は「ごくタマに食べるくらいで丁度いい」と思っておりますが・・・。


その5)やはり美肌は菜食が基本。スキントラブルがある方は、菜食ベースの食生活に。

奈津先生は、アレはダメ、これもダメ、といったダメだしはされないドクターですが、できたら菜食にしたほうが治りは早くなるそうです。

お砂糖もケーキといった洋菓子系ではなく、おまんじゅうなどの小豆系にしたりと、甘みへの欲求をコントロールすればいい、というご意見。 ちょっとホッとする人も多いのではないでしょうか?


さて、いま夜の8時半。まだ会社です。

これから帰って食事をして、3時間空けるとすると、寝るのは早くて夜中の1時。
明日は早起きなので、早く寝たい。となると、美容のために、今夜の夕食はカットかな。

こういうとき、ローフードベースのおやつを作っておくといいかも・・・です。
by hiroshimapop | 2011-11-04 20:37 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
3日間の完全断食体験できます
名古屋の磯部さんから、水だけの完全断食会を名古屋でしますよ、というご案内が届きました。残念ながら、私は参加できませんが、断食に興味のある方はぜひ!

金曜日の夜からスタートして、日曜日のお昼頃に終わります。金曜日は朝から何も食べないでそのまま参加して、日曜日もそのまま我慢。

断食が終わった翌10日も祝日なので、家でゆっくり身体を休めながら復食できますから、初めて断食を体験される方には、いいスケジュール。

指導して下さるのは、40日以上の完全断食を2度も体験された北川八郎先生。断食中に、様々な神秘体験があったそうで、以降、全国の経営者に心の指導をされたり、断食の本も書かれています。磯部さんも、何度も北川先生と一緒に完全断食を経験していますし、野口法蔵先生の坐禅断食にも定期的に参加されているので断食についていろいろ質問できると思います。


日 時 : 2010年10月 7 日(金)18時 受付 ~
       10月 9 日(日)正午ごろ解散の 2泊3日
定 員 : 20名くらい
参加費  3万円
場 所 : 名古屋市青年宿泊センター

お申込みは FAX (番号:052-3 8 3-2 8 7 0)
        Eメール ( nagoya.rakushinkai@gmail.com )

★お申込み記載事項:お名前、ご住所、電話番号(携帯があれば携帯番号も)、現在の健康状態、断食の経験の有無、いつも飲んでいる薬があればそれも、緊急連絡先


テンプル主催の、イチから始めるキネシオロジーも、キャンセルが数名でましたので、お申込みをお受けできます。日程は、10月22日、23日、11月12日、13日の全4日間で89000円。ハンガリーで英語で講演を行い、さらにバージョンアップした齋藤慶太さんのキネスオロジー講座です。詳細はこちらよりご確認下さい。
by hiroshimapop | 2011-09-13 10:34 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
坐禅と瞑想
昨日は朝、午後の2回に分けて、坐禅講座を開催。台風による大雨が予報では言われていましたが、土砂降り雨が降ったのはほんの30分程度。それ以外は、明るい陽もさすほどの天気で傘もいらない日曜日でした。

坐禅を指導して下さったのは、徳江さん。14才のとき出家を決意し、若い頃を曹洞宗永平寺で7年を過ごし、あと2週間で出家するというときになって、一人の女性と恋に落ち、ギリギリのところで俗世に戻ってきた経験をお持ちです。(一生、結婚をしない、ということは覚悟できても、その女性が他の男性の元に嫁いでいってしまう、ということがどうしても耐えられなかったそう)

世俗に戻り、会社勤めをしながらも禅の修行は怠らず、坐禅は40年のキャリア(この場合、キャリアと表現していいものかどうかチト悩みますが・・・)。さらに駒澤大学の仏教学部、禅学科卒でもあるので、理論と実践、その両方から禅について語ることができます。昨日は理論と方法が2時間、実践1時間。初心者ばかりでしたが、3時間みっちり禅について取り組みました。


さて、ケイシーがリーディングで勧めていたのは瞑想。日本で発達したのが坐禅。

坐禅と瞑想はしばしば混同して語られますが、坐禅と瞑想は似ているようで非なるもの。特に曹洞宗の坐禅は「何も求めず、ただ座り続ける」。

瞑想はしばしば自分のビジョンや願望、あるいは神の愛を思い浮かべる、といった視覚や想念と一緒になされることが多いなか、坐禅はそういったものは一切排除。愚直にひたすら座り続けるものなのだそう。

さらに、瞑想は目を瞑りますが、坐禅は目を開けて行います。目は瞑ったとたんに頭で物語りを作り出す、様々な雑念をわき上がらせるので、目を開けてする坐禅のほうが初心者には取り組みやすいかも。もちろん坐禅でも雑念との戦いは起こるのですが、目を開けている分、眠りに落ちる確率は減るのと、自分が今、何をしているのかの自覚があるので、「雑念が起こっていること」に気がつきやすい、という気はします。

坐禅の「坐」というのは、土の上に人がふたり。このふたりとは、自分と自分。自分がもうひとりの自分を見つめるということ。今は座禅と書くことが多く私もずっと座禅と書いていましたが、座は家の中で座る、という意味合いがあるなか、屋根がない「坐」は、常にどこにいても自分と対峙する、というニュアンスなんでしょうかね。

愚直にただ座り続けるのが良いとされる坐禅。
では、何も変化が起きないかというと、そんなことはなくて、例えばチベットで修行をされた野口法蔵先生によると、マイナス20度、30度となる酷寒の中では、坐禅をしていないと人は死んでしまう。坐禅によって肉体をコントロールしているから酷寒の中、ほとんど満足な食事もない、防寒具もない世界で生きることができるのだとか。

徳江さんも、音に敏感になるので、線香の燃える音、灰の落ちる音、地球が廻る音といった普段では聞こえないようなものが音として、それも大音響に聞こえてくることがあったそう。

また日本の歴史に名を残したような人物は、ほとんどが幼少の頃から坐禅に馴染んでいたような人たち。そのために坐禅をするわけではないけど、坐禅をしていると、そのような人になる。エピソードとして山岡鉄幹の話をして下さいましたが、品川から三島まで毎月下駄履きで歩いていけるという人物は、今の日本にはいないかも。


座禅と瞑想。どちらが良くて、どちらが悪い、ということではなく、瞑想も坐禅もどちらも素晴らしい。
坐禅によって自分をリセットして瞑想によって神と自分を同調させるようにする、明確なビジョンで自分がどちらに向かっているのか明確にする、というのはダブルで素晴らしい気がします。朝は坐禅で夜、瞑想、あるいは、朝瞑想で夜坐禅というのはいいんじゃないでしょうか?


私は昨日、ちょっと暑めにエアコンを設定していたせいか、なかなか坐禅に入り込むことができませんでした。
結跏趺坐ではなく、半跏趺坐でやりましたが、たった25分座っているのが、とても大変で、最後のあたりはずっと早く徳江さん「鐘を鳴らして~」と思ってました。参加者の方々も「足が痛くて、叫びだしたくなるくらい苦痛だった」人、反対にいつも自宅でやっている瞑想より深く、25分があっという間だったと、感想は人それぞれ。同じときを過ごしても、長く感じたり、短く感じたり。心の度合いで長さが違うんですから、時間というのも不思議です。


私のように、坐禅に集中できず上の空になってしまうのは「肉の中にいるからだ」とケイシーは言っているんですよね。

問)時々、瞑想がうまく行っていないと感じるのはなぜでしょうか?
(答)それは、あなたがいまだに肉の中にいるからだ。なにゆえ主は「父よ、どうして私をお見捨てになったのですか」と言われたのだろうか。この世に勝利しようとしていたその時ですら、肉は反逆し続けたのだ。「私が善きことをしようとする時、悪が私につきまとう――しかし、たとえ私が翼をかって天の頂きにまで飛ぼうとも、あなたはそこにいる。私が黄泉に床を設けようとも、あなたはそこにいる」(詩編139)とある通りである。

それゆえ、疑念や恐怖が訪れたなら、物質的なものに対してあなたの感覚を閉じ、主の中に自分を失え。 それは、人生に喜びをもたらすことを楽しんではならないというのではない。主もそうされたのだから。そうではなく、あなたの意識を常に明敏に行き届かせ、いつでも主の愛を知らしめる水路となれるよう怠りなく準備しておくことだ。その時、主は汝に語られよう! 281-3


徳江さんは、気功師でもありますが、こんなリーディングを見つけました。坐禅や瞑想が深まっていくと、癒しの手になるとケイシーは言っているんですね~。

(問)グループで瞑想しているときに何度か、メンソレータムを頭と額に塗られたような清涼感を覚え、その涼しい感じが鼻のところまで広がってくるような感じがしました。
(答)これはいうなれば、文字通り、天使の息と呼ばれるもの、大師の息と呼ばれるものである。この人が自分を同調させるなら、すでに述べたように、手を当てるだけで瞬時に治癒を起こす水路になるだろう。このことがもっと頻繁に起こるようになれば、それだけ自分の内にパワーを感じ、行いにも言葉にも力強さが感じられるようになるだろう。281-5


坐禅にしても瞑想にしても、本を読んだり、人に話を聞いて分かったつもりになっても、それは机上の空論。実際に自分の肉体を使って実際に体験しないと語れないものの1つじゃないかと思います。たった30分座ろうと思っただけで反逆しつづける気持ちと身体。30分ボケ~としている時間があるなら坐禅(あるいは瞑想)をしようと思うのに、心と肉体は直前になるとものすごく抵抗をするんですよ。ホトホト自分でも情けない。

これは「変わろうとする、向上しようとする自分」に対する「今のわたし」の抵抗でもあるらしいです。変わってしまったら「今のわたし」は存在できなくなってしまうわけですから・・・。

残念ながら、「今のわたし」の抵抗は想像以上に強くて、「向上したいわたし」が敗北してしまうことも多いのですが、それを乗り越え、なんとか習慣づけしたいと思っています。あ~、これも人生何十回目かの決意ですが。


ついしん
昨日参加して下さった方が、こんなiPhoneのアプリを教えて下さいました。坐禅の終了時間を教えてくれるみたいです。http://www.higan.net/feature/2011/02/undo.html
by hiroshimapop | 2011-09-05 12:26 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
仙台のしげさん
ブレインジム講座に、仙台からしげさんがご参加下さっています。

昨年秋に開催した「イチから始めるキネシオロジー」には、何も分からないまま、奥様に引っ張られるようにご参加下さってました。その際、ほんのサワリしか体験してないブレインジムをえらく気に入って下さり、その場でブレインジムの参加を即決。すぐにお振込もあり、あとは3月末の講座を待つのみでした。

・・・ところがあの3月の大震災。震災直後で3月のブレインジムはご遠方からの申し込みが多かったこともあり、急遽延期を決定。5月の振替参加をお伝えしたものの、でも、きっとしげさんのご参加は無理だろうなぁと内心思っていました。

ところが、嬉しいことに、今回の講座に、しげさんご参加。

しかも昨年秋とは全然目の輝きが違っています。なんだか自信がついたような。
もちろん震災後、大変な状況のなかお仕事をされているので、精神的にも環境的にも心安まるときは少ないと思いますが、以前伏し目がちだったしげさんとは、えらい表情が違っています。講座のさいちゅう、自ら質問もされるし・・・。だから、慶太さんやインストラクターの皆さんと「しげさん別人みたーい!ステキ~!」と驚いています。

しげさん、きっと、仙台に帰ったら、ブレインジムのおかげで大活躍間違いなし!

    2人とも、抱えている問題は「掃除、片づけが苦手」。 ブレインジムで修正中
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                          慶太さんと
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 しげさんのお父さんが脳梗塞で倒れ、寝たきりになられているということで、急遽習った寝たきりになった人のためのブレインジム
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慶太流、ブレインジム講座、深くて面白いですよ~、普段使わない、それも痛みを感じるポジションで身体を動かすので、全身の筋肉疲労。その使ってない筋肉をほぐすことで脳を活性化させるんだって。

慶太さん、7月にイチキネの本を発刊予定。それもあって年内の週末はすべて予定でいっぱい。まるで売れっ子芸能人並みの忙しさ。 慶太さんのブレインジム講座、次回はいつ開催できるかなぁ・・・。私が開催したいのは、単なるブレインジムじゃなくて、慶太さんのブレインジム。だから、これからは、1回1回が貴重な開催になると思いますよ~。
by hiroshimapop | 2011-05-29 23:19 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
慶太版ブレインジム講座開催中
始まりました。慶太さんのブレインジム講座。

私は、2007年に慶太さんが初めて講師となったブレインジム講座の参加者の1人。
そのときは、任天堂か何かの脳体操ゲームをやるんだとばかり思って参加したので、何もゲーム機が用意されてない会場に??? 前半は自分がやっていることが全く理解できずちんぷんかんぷん。ずっと「いつテレビゲームは登場するんだろう?」と思ってたくらいです。

そのためブレインジムの良さを理解する前に終了。今回、5年ぶりに慶太さんのブレインジム講座を受けて、ようやくブレインジムの底力、慶太さんの情熱の源泉を理解。


今日からの講座に先立ち、ブレインジム講座の前半部分をどう進行していくか、昨日、慶太さんやサポートのインストラクターさんたちとうち合わせがありました。実に朝から夕方5時頃まで。私は会社に来客があったため、午後2時で退席しましたが、前半2日間で参加者の方々に何を得て帰っていただくか、どうしたらいい講座になるか、まるまる1日をかけて綿密にスタッフがうち合わせをするというのは、他ではないんじゃないかなぁ。ある意味贅沢な講座です。

私が主催者として慶太さんにお伝えしたのは、教わったマニュアル通りに進行しなくてもいい。慶太流でいいので、参加者の皆さんに結果がでるブレインジム、自分の変化を実感できるブレインジムにしてほしいということ。

今回の講座のタイトルは「今を力強く生きるためのブレインジム」。
左右の脳に統合が起こり、爬虫類脳ではなく、人間に与えられた脳の全部を使って、人任せでなく、またマスコミや政府の情報に右往左往することなく、自分の心と身体を使って自分の人生を生ききる。そのために今のこの日本に生まれてきた意味と意義を再確認する。そのファーストステップになるような講座にしたいと思っています。


慶太さんの打ち合わせで面白いのは、ある程度、打ち合わせの内容が決定したら、それで果たしていいかどうか、スタッフはどう動いていけばいいかタロットを引いて確認すること。他にも占星術や経営ゲームなどを駆使しつつ、見えない世界からのメッセージを読み解きながら、打ち合わせは進んでいきます。


今回の講座では、興味深いタロットがでてきました。
それは、13番の死に神のカード。しかも慶太さんと私、2人で同じ位置に死に神が。慶太さんは逆で、私は正位置。

その左右のカードからすると決して悪いカードではないんですが、同じ場所に同じカード、しかも死に神というのは、今回のブレインジムは、変化するために、参加者お一人お一人に神の大なたが振るわれる、という意味なのかもしれません。折から、天候は大荒れだし、決して生優しい講座ではなく、ひと波乱がありそうな予感がします・・・。

タロットカードをある程度解釈したら、今度はえっちゃんのキネシで正しいかどうか、読み違えはないかどうかチェック。一波乱ありそうな慶太さんの講座です。

         タロットの解釈が合っているかどうかキネシでチェック
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    私と慶太さんに13番の死に神のカードが。でもその隣は「世界」のカード
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                    ブレインジム、実践中
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                   目標設定のカウンセリング中
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by hiroshimapop | 2011-05-28 23:25 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)
菅原真樹さんの健康美人塾(in 大阪)
今日は早起きして、これからスーツケースをパッキング。

いつもは出かける直前にスーツケースを引っ張りだし、バタバタとパッキングをして呆れられている私も、今回は1日前にパッキングをして、宅急便で成田空港に送ることに。10時には出かけてしまうので、これからダッシュです!


というのも、夕べハワイ島から菅原真樹さんが帰国されたので、5月19日から開催するハワイ島リトリートの打ち合わせを明朝、東京駅ですることに。私はその足で成田空港に行くので、日本でお会いできるギリギリセーフのタイミング。ラッキー!


菅原真樹さんは日本でいくつか講演会やワークショップもされるそう。
その1つが、昨年ハワイ島に一緒に行った落合さんが窓口をされる大阪でのプログラム。
開催地は天王寺です。


5月3日 大阪天王寺での健康美人塾プログラム

5月3日(火・祝日) ハワイ島カロコヒーリングセンター限定プログラムを自分の身体を美しく、正しく整える術ワークショップ大阪で再現します

落合さんご自身も操体法の先生なので、操体法とカロコ式のボディーワークのコラボです。
5月3日、お時間のある方は、ぜひ天王寺へ。


A)
ハワイ島で伝えている健康法を伝授致します。
ハワイでは、現地の精神科医やカフナの方、全米から受講していただいています。

受講する前のコンディションと受講後の自分の身体ぜひその違いを感じてみて下さい。
当日は和室でまったり、リラックスして頂きながら健康の事や、スピリチュアルな事もアドバイスしたいと思います。自分をしっかりグランディングできるためのスイッチを見つけて下さい。

9:30~12:00
カロコヒーリングセンター式ボディワーク
10,000円

B)
13:00~15:30
15:40~17:00
カロコヒーリングセンター式ボディワーク、アロハシェアトーク、フロム フォーレスト トウ オーシャン
12,000円

C)
9:30~17:00
A + B
20,000円

主催 カロコヒーリングセンター http://heisoku.com/
講師 菅原真樹   定員 15名
場所 クレオ大阪中央 和室〒543-0002大阪市天王寺区上汐5-6-25

お問合せ、お申込み yuruyaka_sotai@yahoo.co.jp(担当落合)

※ボディワークに入る前に10分間、操体法指導者である落合さんがまず操体法をお伝えします

by hiroshimapop | 2011-04-29 07:10 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
カッピングは凄いと坂田先生大絶賛
今回の座禅断食会には、広島の坂田先生ご夫妻がご参加になっていたので、参加者にはラッキーな断食会でした。

坂田さんは、私が生まれ育った町のお隣町の方。まだ両親が生きている頃、坂田さんの自宅の前を車で何度か通りかかったこともあります。

坂田さんは、身体が弱くあまり学校に行けなかったために、29才までひらがなしか読めなかった方。ある講演会で、はがきを書けば人生が好転すると言われ、これだったら自分でもできると、愚直に毎日10枚、100枚と書き続けているうちに、人生が好転しはじめ、さらにはがきを書くために漢字を覚える過程で読書に目覚め、書くことと読むことで人生を深められました。

今では坂田さんに会いに、全国から広島のド田舎(山と田んぼしかない場所です)に人が訪ねてきます。全国各地から講演の講師に招かれるようにもなりました。

坂田さんの本「ハガキ道

私はお正月の坂田さんの断食会に参加中、「この独特の語り口調と人生訓を、ぜひスタッフにも味わってもらいたいなぁ」と思い、実は、今年のテンプルの社員旅行は、坂田さん主宰の座禅断食に決定しました!
1度にスタッフ全員では行けないので、今年中に、交代で参加してもらうことにしています。


その坂田さんの座禅断食。参加すると、全員、まずはカッピング(吸い玉)を受けることになっています。

                    こんなのです↓
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その坂田先生にご挨拶に伺ったら、さっそく
「あんたぁ、プハン売っとんだってねぇ。カッピングは凄いよ、ありぁ、いいよぉ。医者の医(昔の難しい字のほう)は、カッピングのことだったって知っとる? 昔のお医者さんは、カッピングをしよったんよ。イタリアのボンベイの遺跡の病院のマークは、カッピングなんよ(以上、全部広島弁の発音)」とお話下さいました。

なんでも、難しい昔の人が使っていた旧の醫の字は、左上が箱の中に矢がありますが、この矢でまず体に傷をつけることを表現、右側の又の字は「動き」を現し、下の酉はカップを現しているそうなのです。

つまり、肌を矢じりで傷をつけ、カップをかぶせて汚血を出すのが昔の医師の仕事だったんですね~。

そういえば、以前、医者になった友人にひさびさに電話で話をして、いま「ケイシーのことを仕事にしているの」って言ったら、彼は、何を誤解していたのか「あ、身体の血を抜く古代の療法をしている人だね」なんて言われて面食らったことがありましたっけ・・・。


残念なことに、薬事法の関係で、いまはカッピングは、健康器具としては日本で売れなくなってしまいました。
ちまたに色々健康器具は売られているのに、なぜに電気も何も使わない簡単なカッピングがNGになったのか・・・・?

思うに、あまりに効果が高いので、一般の人が気軽に購入できる健康器具の範疇を超えてしまったのかと想像をしているのですが・・・。

そんなご説明を坂田さんにして「現在は個人輸入で日本のお客様には、それぞれ個人的に韓国から取り寄せていただいているんです・・・」と、お話したのですが、このカッピング、テレビを見ながら自宅で簡単にできるので、私も一家に一台だと思っている優れもの。私は、海外旅行のときに、数個カップを持っていって、長時間、飛行機に乗ったあと、ホテルでシュパシュパ(カップの空気を抜く音)したりしています。


坂田先生は、大型の器械をお持ちですが、テンプルでご紹介しているのは、手でカップ内の空気を抜くご家庭用。別に血を抜いたりしませんが、これでも十分、痛気持ちいいです。。。。

代金は1セット38850円。ご注文からお届けまでだいたい1週間くらいです。
WEBで詳細をご紹介できないのが残念ですが、ご興味がある方は、テンプルまでお問い合わせ下さい。

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by hiroshimapop | 2011-04-11 19:16 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ビジュアライゼーション(視覚化)
先週のメルマガで、ご主人の癌の治療について、セカンドオピニオンを受けるために、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士の診察を受けられた、という方の体験談をご紹介した。

その中で、グラディス博士はビジュアライズする重要性について、こういうエピソードとともにお話下さったそうだ。

(以下、体験談の抜粋)
・・・ビジュアライズ(映像化する)ということを説明した際、マクギャリー医師は自分の友人のアーティストに起こった話をしてくれました。

それは事故により首の頸椎を粉砕し、目以外の体の機能が動かなくなったそうです。

医師は、今後体を動かすどころか、起き上がったり、首を動かすことは不可能だろうと告げられたそうです。

しかし彼女は体が動かない間、天井を見ながら町を一つ一つの家から築き上げる映像の遊びをしたそうです。

それも、もともとあった家などを全て壊し、更地にしてから立て直すという作業をイメージしたのだそうです。

それをするようになってから、彼女は町を築き上げるその素晴らしさに興奮し、感動し、楽しく時間を過ごしたそうです。

その作業の過程でなんと、首の粉砕して戻らないと言われていた骨が、己から骨を築き上げたそうです。

そして、その事故から僅か2、3ヵ月後には首が動くようになり、半年後には体が動くまでになったそうです。

今では何の支障をきたすこともなく体を動かし生活しているそうです。
これは非常にイメージしやすい例で私達もわかりやすく、勇気が出ました。


今日、昔の友人が事故に遭い、半身不随となっていることを知った。

私にいま、できることはあまりない。

せめてもと、このエピソードとともに、山元加津子さんの同僚のお話、ALS(筋萎縮側索硬化症-ホーキング博士が罹っていることでも有名)のために寝たきりになってしまった状態から見事に復活し、1人で歩いて旅行にまで行けるようになったデビッド・アトキンソン氏のお話のDVDを送った。

これまで何年も1人で頑張って生きてきた人。離婚後、息子さんのために仕送りを続けることが生き甲斐だった、私よりもまだまだ若いお父さん。

この人が、こんなに回復できたなら、彼にも希望がある。
彼の回復を心から祈っています。
by hiroshimapop | 2011-02-07 21:22 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
「リラクゼーション進盟・立川」オープン
昨日立川にオープンした「リラクゼーション進盟」のオープン記念にスタッフの河内と行ってきました。

この施設、福島のいわき市にもあるんですが、立川に作ってしまったのは、フローエッセンスなどをカナダから輸入販売している健康デザインさん。社長の大石芳子さんが偶然この施設を知り、良さを体感し、何度もいわき市に通ううちに、ぜひとも東京にも作りたい、多くの人に知ってもらいたい、という思いになって作られたものだそうです。

大石さんがオープンのご挨拶に「誰よりも、この進盟ルームを必要としているのは私です」「私が入りたくて進盟ルームを作りました」とおっしゃっていましたが、癌患者でもある大石さんが、今後のご自身の身体を健康に保つ切り札として、何かピンとくるものが、この進盟ルームにはあったんだと思います。


「リラクゼーション進盟」では、調圧ルームという長細いドームカプセルに入ります。
6分おきに、中の気圧を飛行機内と同じような低圧(酸素をの少ない3000mくらいの山にいる状態。でも病気の方でも大丈夫)にして、低酸素状態にします。入っている私たちの体感としては、ちょうど高速のエレベーターでビルの中を上り下りしたり、海の中に入ったときのように耳の中がツーンとした感覚になります。

酸素の薄いところに行くと、当然、体内の酸素が不足するので、細胞はもっと酸素を!と赤血球を増やします。そして、その状態のままで低地の環境に戻ると、十分に身体に酸素が廻っているので、体内に流れる酸素が増え、血液の循環がよくなる。ただ座ってお喋りしているだけなのに、入っているだけで体温が1~2度あがるのです。

さらに、この調整ルームの開発者、川上進盟先生によると、細胞の中ではATP(アデノシン3リン酸)という生命と治癒を司るエネルギーが作り出されているらしく、この中に入っているだけで、細胞が元気になり、自然と、いろいろな病気が回復しはじめるとのこと。

ケイシー療法でも、癌の治療のためには、細胞内の酸素量を増やすために特殊な灰を飲んだり光線をあてたりするんですが、これは方法は違えど、目指すところは同じじゃないかなと思ったりします。

この調圧ルームは、1回より2回、2回より3回と、回数を多く入るほど効果を実感するとのこと。病気ではなく、美容目的で入る方も多いそうです。実際、細胞が元気になるので、大石さんは、爪と髪の伸び具合が違う!とおっしゃっていました。お肌もツルツルになってくるそうです。

大石さんはたくさんの方に、たくさんの回数入っていただきたいということで、1回1500円という、誰でも気軽に入れる価格設定をされています。

あいにく、まだWEBページがないので、なんのこっちゃ、私が書いた文章ではよく分からないと思いますが、頭で知るより、まずは体験してみてください。

ちなみに、入る前に計った私の体温は、手のひらで計る体温計で36度(口に入れる体温計より低めに測定されます)。河内のは35.5度。他にも廻りの人は、35度、とか34度とか危険なまでに低い人がいましたが、すぐに36度後半、37度とあがっていました。私は結局、36.6度までしか上がらなかったんですが、河内は35.5度から37度まで上がっていたので、身体の感じが全然違うと言っていました。

でも、身体のポカポカ感は、調圧ルームを出て1時間たったときでも続き、身体の内側から温かいという感じでした。

うちから通うとなると1時間半近くかかるので、立川まで行ったのなら3回くらい入って帰ってきたい感じがします。テンプルのみんなで来て、スタッフミーティングをここでやったら脳にも酸素一杯で、美容にもよくて、一石二鳥!

リラクゼーション進盟・立川
立川市高松町3-16-1 高木ビル1F 
JR立川駅北口から徒歩6分
TEL 0800-800-1405(予約優先)
1回50分 1500円  12枚の回数券15,000円

                      長いドームみたいになっています
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                            中は電車みたい
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                     オープンのご挨拶をされる大石芳子社長
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                       プロアクティブの久保さん、堀場さんと
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                     右側の男性が、開発者の川上進盟先生
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by hiroshimapop | 2010-12-02 10:11 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)