毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 59 )
ちょっと試してほしい「股間温め作戦」
冷え症や便秘症、生理痛の方にちょっと試していただきたい方法があります。

テンプルは健康にアンテナが立ってる会社なので、気になった療法や方法は、まずはスタッフの間で飲んだり試したりしています。

先日からスタッフに試してもらっていたのが、「股間を温める」ってこと。

ここにはその効用が書いてあり、方法も使い捨てカイロを下着にはさむだけの簡単なもの。ちょうど脚の付け根はリンパが滞りやすいところなので、ここを温めることで血行促進+リンパの流れもよくなるっていうのはいいんじゃないかなと個人的には思ってます。

とはいえ、これってどうなのか、試している分母が少ないので、興味が湧いた方は、是非やってみて下さいませ。そして、体調の変化、体感を教えてほしいですー。

で、どうせやるなら、テンプル的にオススメなのが、薬効成分のある薬草で染めたシルクホルダーを使い捨てカイロと一緒に使うこと。肌に直接使い捨てカイロが当たらないよう、いずれにしてもカバーが必要なので、これは一石二鳥を超えて、やるならこれでしょ!と思っています。

特に、もともと冷え症や生理痛の緩和に使われていたヨモギや、排毒作用の高いビワのホルダーはグッド。

            ホルダーはこんな形をしています。ホックで留める ↓
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反対に、絶対にやってほしくないのが、
*一般に使われている使い捨ての生理用ナプキン(紙ナプキンという名のケミカルナプキン)を使うこと。
*合成の洗濯洗剤を使うこと

使用する部位は股間(粘膜)。ここは他の皮膚よりも経皮吸収が高いということもあり、特にこの部位に使うものにはが配慮が必要です。

経皮毒の本によると、例えば、腕の内側の経皮吸収率を1として、
頭は3.5倍
ひたいは6倍
あごは13倍
脇の下3.6倍
手のひら0.83倍
かかと0.14倍
性器42倍
*角質が存在しない粘膜部分には(口の中、肛門内部、膣内部)などはこれを上回る以上の吸収率がある

という数字が出されていますので、ナプキンを使うなら布ナプキンを。そして布ナプキンを使うなら、糸や繊維にも配慮されている信頼のおける布ナプキンを選ぶ。

洗剤もスーパーやコンビニで売られているような合成洗剤ではなく、直接肌にあたる下着を洗うなら「粉せっけん」タイプのものか、環境やカラダに負荷のかからない、皮膚から吸収されたとしても人体に毒となって蓄積しないものを選ぶべし、なのです。


ケミカルナプキンの危険性については、サイトでググるとたくさんでてきますので、それはご自身でリサーチしていただくとして、もともと吸収率が高い股間を温めることでさらに吸収率が高くなってしまうこともあり、ケミカルナプキンは普段でもNG製品ですが、股間を温めるときには更に禁止!

それならいっそ、薬効成分のある布を使いましょう、ということで、テンプルで扱っている下記の製品。ご自宅にある方はぜひお試し下さいませー。


お灸につかわれるモグサはヨモギが原料。冷え症・生理痛の緩和、血液循環改善ほか、古くから”婦人の妙薬”として使われてきました。

布ナプキン【ビワ染めシルク+ネル
ビワは古来より民間療法の妙薬。有効成分のアミグダリンはビタミンB17になり、腹痛・腰痛・リウマチ・内蔵の痛み一切に、火傷・皮膚病一切などに


ついでに・・・

シルク96%の少し長めの腹巻き。寒くなり、長袖の肌着が欲しいところですが、私は超細身なので、Mサイズの肌着はぶかぶか。でも寒いナー、なんか着たい!と思いついたのが、このボディロールを直接肌に(胸の上まで)つけて、その上からブラをすること。そうすることでボディロールが下がらず、しかもブラのラインに出来てしまう湿疹予防にもなる。さらにビワの薬効が肌に吸収されるし、背中も温かい。
見た目はあまりよくないので、見た目が気になる方にはオススメできませんが、寒がりの方はぜひお試しを。
腕や肩が寒いときには、長袖のTシャツを着るかショールを羽織っておけば、いまの季節はまだ大丈夫です。

エコロジック・ランドリーリキッド
テンプルで扱っている液体の洗濯洗剤。植物性の有機ハーブ、植物抽出物、エッセンシャルオイルなど、天然成分のみで作られています。ユーカリオイル配合。界面活性剤として、有機物のサボン草エキス(水の中でゴシゴシすると泡の出る植物)が使われています。下着を洗うときにオススメ。


by hiroshimapop | 2016-11-20 06:17 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
最新の若返りの秘訣は「座り続けない!」
毎朝届く、山元加津子さんのメルマガの今日のテーマは「若返り!」。
 
読んでみると、これは今年のはじめ、3回シリーズでメルマガで配信した『座らない』の内容そのもの。この『座らない』紹介した本の内容はかなり衝撃的で、メルマガを読んでこの本を買った人からも、けっこう反響がありました。

先日、マークや通訳さんと一緒に電車に乗ったとき、席が空いても座らず立ったまま電車に乗っていたら、由美さんに「まだ『座らない』を実践してるのー?」とビックリされてしまいました。日頃の運動不足を自覚していることもあり、よほど荷物が多かったり長距離じゃなければ、できるだけ電車の中では立ち、駅ではエスカレーターを歩くか階段を使ってます。


というわけで、加津子姫のメルマガと、そこに引用されていた、ためしてガッテンをそのままコピペ。 再放送は、来週火曜日の夜中(2016年11月22日(火)午前0時10分)。

テレビのある方は是非。ない方は、有料ですがオンデマンドで視聴可能です。


~メルマガの引用ここから~

NHK『ためしてガッテン/NASA直伝 魅惑のアンチエイジングから

いつまでも若々しくいたい。それは私たちがずーっと願い続けてきた夢。そんな夢がいま、叶うかもしれません!

研究を進めているのは・・・あのNASA。実はNASAの一大研究テーマは、ずばり人体!
きたるべき人類の宇宙進出のために、さまざまな実験を重ねてきました。そしてついにこのほど、老化を遅らせる「老化スイッチ」を体のある部分に発見したというのです。そのスイッチを刺激してあげれば、ハードな運動をしなくても脂肪を減らして筋肉を増やすだけでなく、様々な病気のリスクを減らせる可能性がでてきたのです。

運動嫌いでもOK!若返りの秘策の最新情報をお伝えいたします!

実は宇宙では地上の10倍老化が進むと言われています。宇宙に半年いると筋力は半分になり、骨密度の低下は、老人の1年分の変化がわずか1カ月間で起こってしまいます。そのほかにも認知機能の低下や脂質・糖などの代謝異常、循環機能の低下などなど・・・様々な悪影響が起こることが知られています。
その理由は、まだ分かっていない部分もありますが、最大の原因は「無重力」にあります。しかも無重力状態では運動をしていてもこれらの異常が起こってしまうのです。

一体なぜなのか。実はその犯人は「耳」にありました。耳の中の内耳という場所にある“耳石”という器官が影響していたのです。

耳石はいわば「重力を感知する装置」。体が傾くと耳石が重力に引っ張られることで、その信号が脳に送られ、体の傾きを知ることができる、という仕組みです。この耳石こそが体の老化のスピードを左右する原因の1つであることが最近の研究でわかってきました。

検証!座るだけで老化はこれだけ進む

実は近年、無重力と同じような悪影響を体に及ぼす「ある習慣」が明らかになってきました。それは「座り続けること」。なんと、1時間座ると22分寿命が縮むという研究結果もあります。ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下・・・などなど、様々な悪影響があることが明らかになってきました。まさに無重力と一緒です。いったいなぜこのようなことが起こるのでしょうか。

実はこれも耳石に大きな原因があると考えられています。無重力状態では、耳石は浮かんだような状態で動きません。一方、座り続けているときも耳石はあまり動きません。実はこの「耳石が活発に動かないこと」が大問題なのです!

耳石は全身の筋肉や自律神経(内臓や血管をコントロール)とつながっています。そのため、耳石が活発に働くと、筋肉の活動がよくなるだけでなく、心臓などの働きも良くなって血流が活発化。コレステロールや糖の代謝もよくなります。一方、耳石があまり動かないと・・・全身の筋肉や自律神経の働きもおとえろえ、筋力の低下や循環機能低下、代謝の異常など様々な悪影響が起こると考えられています。

運動嫌いでもOK!若返りの秘策

NASAの研究によってわかった、若返りの秘策。それは“30分に1度立ち上がる”だけ。実は「立ちあがる」という動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率的に動かすことができるのです。番組では座り続ける時間が長い方に「30分に1度立ち上がることを2週間」続けていただきました。すると、中性脂肪が15%減少・悪玉コレステロールが5%減少、逆に善玉コレステロールが11%も増加していたことが分かりました。
座っている時間が長い方は、ぜひ30分に1度は中断して立ちあがってみてください!
<引用ここまで>・・・・・・

今年の1月には、脳幹の赤核という部分に刺激を送ることで、回復が進むこともわかりました。
http://www.nips.ac.jp/release/2016/01/post_311.html

何十年も前に、子供たちが教えてくれたことは、なかなか本当のことにならなかったけれど、今、こうして科学がどんどん証明して行ってくれることがうれしいし、きっと私にとってもそうだけど、多くの方の希望にもつながると思うのです。
とってもうれしいです。

~メルマガの引用ここまで~

この本は今もオススメの1冊。

by hiroshimapop | 2016-11-19 12:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
来年は龍生印でスタートします
先週、来年早々に大阪で開催する小周天講座の打ち合わせのため、龍生先生のオフィスに行ってきました。

ちょうどオフィスに到着したときは、龍生先生は勉強中だったようで、机の上には本やノートが積み重なってました。それをちょっと覗かせていただきましたが、龍生先生の勉強量は凄かったですよー。

やましたひでこさんの「俯瞰力」をはじめとした数冊には、何色もの色(読み返すたびに違う色で線をひくので)で線がひかれ、メモが書き加えられてましたし、シーザー・ミランの本は日本語訳だけではなく英語の原本まで登場して、ミランさんがいったいどういう言葉で説明していたのかを再チェック。龍生先生の並外れた集中力と学びの姿には感服致しました!

さらに、何十年も書き続けられている3年日記には、本気で断捨離を実行するために、処分したものやその個数が細かく書き込まれていて、毎日、断捨離断行の正の字が並んでました。カタカムナの勉強に使われていたノートには、自らの気づきや発見がカタカムナ文字で書き込まれてました。

私には断捨離とカタカムナが繋がっていると云われても、???ですが、カタカムナを学んだあとでやましたひでこさんの本を読み直したら、ひでこさんの凄さにあらためて気づけたそうで、ひでこさんの断捨離はすごいと何度も言われてました。

龍生先生の掲示板には、ここのところ、ずっと「カタカムナ」、「地の道、気の道、化の道」、「断捨離」のことが書かれていますが、↓
カタカムナを読み込んで、断捨離の理解は驚異的に深まり、その構造が明確になると同時に、従来の合気道や野口整体では人々を化の世界に、導けないことを痛感した。かなり、冒険を繰り返してできた三枝合気道も、その情報を断捨離し、整理しないと発進力も発信力もないことが、よくわかり、その教授方法を現在、断捨離中である。


断捨離して研磨されていったアイディアに、さらにシーザー・ミランの犬の調教法が加わったものが龍生先生の頭のなかで1つに統合されてつつあるようで、来年はその龍生印の世界観がもっと広く世の中に発信されていく気がします。


そして・・・
龍生先生が、大事だと感じられているもう1つのこと、小周天ですが、すでに来年の大阪開催の小周天に参加される方にはお伝えしていますが、龍生先生は小周天を感じる身体づくりとして、締め付けない下着を着ることがとても大切と云われてました(ゴムの締め付けにより、エネルギーの流れが止まったり滞ったりする箇所をつくらない)。

東京での講座では、そのことをお伝えできませんでしたが、東京の小周天講座に参加された方がいらしたら、当日やったワークを、締め付けるものが何もない身体でもう1回やってみてください。何か違いを感じられるかもしれません・・・。

以下の3つは、例えば、こういうネットショップがありますよ、という参考ですが(どのお店とも知り合いではなく、単にネットで見つけたところです)、小周天に興味がない方でも、エネルギーの流れのよい身体でいることはとても大切、特に女性の身体には良いことなので、夜寝ているときだけでも、こういう下着を身につけてみるといいかも。 

ふんどしセレクトショップ(長崎)
麻ふんどし
空気パンツ(女性用のみ)


今年の私は、「気の道、化の道」の間で揺れ動くことが多かったんですが、この12月、龍生先生とゆっくり話す時間がもてて、自分の中のモヤモヤが消え、スッキリしました。来年も大阪での講座開催のため、2日間を龍生先生と一緒に過ごさせていただくので、龍生独占時間が楽しみ(主催者特典ですね)!

大阪の皆さんも、龍生印を楽しみにしてて下さいねー。




by hiroshimapop | 2015-12-21 12:39 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
自分のなかの傷ついた子供を癒す
先週から、テンプルも私も激震と浄化の日々を過ごしています。
私自身も熱と咳で寝込む→1日のみ出社→全く声が出ないまま東北3日間の旅→東京に到着後、また熱と咳で動けず・・・という1週間で、私は例の激震ニュースは旅先で聴くことになりました。津波の被災地という特別な場所にいたせいか、様々に聞こえてくる報道内容も俯瞰した状態で聴くことができたんですが、渦中にいたスタッフは大変だったと思います。

私の今回の風邪も例の事件も東北旅行も見えない世界ではリンクしているようで、この12月は私自身にとっても、テンプルにとっても必要な浄化の月なのかもしれません。



さて、話題は全然変わり、
11月、ブログで『パワー・オブ・タッチ』の本の中身を少し紹介しました。
パワーオブタッチ
パワーオブタッチ(その2)

ときどきこのブログに登場している不思議のいなくん。
出会った当初から「ナオコさんと僕の娘は、偏屈なところがソックリ」と言い続けておりました。いなくんも私には十分偏屈だと思うんですが、ともかくも、上記のブログを読んで、娘の偏屈は、もしかしたら私と同じく、生後すぐ母親から引き離されてしまったことに関係があるかもと思い至ったそうなんです。

それで母親に両掌のなかに、生後すぐの娘の魂をイメージしてもらい、その魂に向かって「大丈夫だからね。いつも守っているよ、安心してね。etc...」と、イメージのなかで言葉かけをしてもらいました。

そしたら、何が起こったかというと、

いなくんが感じていた娘さんの偏屈が薄れてきただけではなく、それをやった母親(つまり奥さん)の癒されていなかった生後すぐの記憶が癒され昇華していったんだとか。

おー、これはすごいと自分も、今度は息子の赤ちゃんの頃の魂をイメージしてやってみたら、息子も自分も、同時期に傷ついていたインナーチャイルドが癒されていった・・・。

すでに20~30人の人で試しているらしく、やった人全員に癒しが起こっているからナオコさんもやったほうがいいよーと、早速私もトライしてみました。


私は自分の子供がいないので、イメージしたのはすでに亡くなっていますが両親の魂。

ほったらかされてた生後すぐの自分と同様、父親も生後すぐにちょっと傷つく言葉を投げかけられていたので、まずは生後すぐの父魂をイメージして、赤ちゃんの父に「大丈夫だからねー。父の人生、けっこう大変だけど楽しいこともたくさんあるから安心してねー。etc...」と語りかけ、次に私が傷ついたのは小学校の入学直後だったらしいので(いなくんチェック)、6歳当時の母親の魂をイメージして、その子供時代の母親の魂に語りかけていきました。

語りかけたのは、私のインナーチャイルドではなく、生後すぐの父親、6歳の母親だったにもかかわらず、同時にそれに対応する年齢の自分のインナーチャイルドも癒されていく・・・。しかも、すでに該当者がは死んでいるのに、その働きかけは有効って面白くないですか? 

父親にしてみれば、90年も前の「傷ついたインナーチャイルド」が、娘を通して突然癒されていったわけですから、天国でびっくりしていることでしょう。


人にふれられること、ふれることは、自分の繊細な心や記憶の部分を触ってしまうので、なるほどと思ったり、悲しくなったり、あるいは反発を感じたりと色々だと思います。でも、全て自分の中から出てくる感情や心の反応なんですよね。まだうまく処理できない過去の自分の記憶もあるかもしれませんが、同世代だった両親や子供の魂を癒すことで間接的に自分の傷ついた自分が癒されていくなら、ダメ元で試してみてはいかがでしょうか。

必要なのは、時間にして、ほんの数分なので。


残念ながら、『パワー・オブ・タッチ』の本は、すでに絶版なので、古本か図書館でしか入手できませんが、探して読んでみてくださいねー。


by hiroshimapop | 2015-12-06 19:00 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
尿療法の秘密
うっかり気軽にトライしてしまった尿療法ですが、何に私が驚いたかというと、朝一の尿を飲むだけだと思っていたら、なんと、尿療法実践者は、自分のオシッコで(必要であれば他人の)、患部の湿布やマッサージをしていること。というか、尿マッサージが強く推奨されています。化粧水代わりに顔にもつけるし、点眼も口内炎には口の中に含ませることも推奨されています。

私達がひまし油を身体のあらゆるところに使うように、尿療法実践者は尿をあらゆるところに使うわけです。

さらに、尿療法の古典『生命の水』アームストロング著 では、水と自分の尿だけを飲み続ける断食が難病や末期患者に勧められており、それも40~50日とかなり長期間にわたる断食を行います。水だけだと栄養素は摂取できませんが、尿には様々な有益な成分が含まれていますので、究極の循環が自分一人で出来てしまうわけです。

アマロリ』に書かれている尿療法のメリット
*尿は無機質やビタミン、ホルモンなどの栄養素を含み、人体に役立つ
*尿は数多くの酵素を含む。特にウロキナーゼは動脈硬化、血栓、脈管閉塞に効果がある
*尿は数多くのホルモンを含み、ホルモンの欠乏には役にたつ
*尿は数多くの抗原物質を含み、人体の防御システムを刺激する
*外傷に塗れば、癒着に絶大なる効き目がある。皮膚につけておけば蚊も寄せ付けない
*尿と消化管の掃除
*利尿効果は力強く、尿療法と断食を一緒に行えば効果絶大
*歯茎の疾患、息が臭いときにも役にたつ
*過食症の人は消化を規則正しく整え、食欲を抑える
*自分自身との関係を変え、自分の身体をすっと大切にするようになる



またアマロリ66ページに紹介されている約5000年前に書かれたインドの聖典『ダマラ・タントラ』には、このように書かれているそうです(短く書き直しています)。

「精神界への道をたどる生徒諸君は、向上をお望みならば瞑想をし、戒律を守り、若干の修行を実行するとよい。例えば、尿を集める。入れ物は金、銀、胴、鉄、亜鉛、素焼き、竹などなんでも良し。全ての容器のなかで、銅製もしくは粘土製のものが最適であろう。

精神界を目指す者は、数日間、塩や香辛料を効かせた食べ物をさけ、ごく少量を食し、運動をあまりしないようにせよ。土の上に寝、次いで早朝3時から4時の間を選んで起き、東に向かって排尿するがよい。放尿する最初と最後は利用すべきではなく、真ん中のみを利用すべし。スヴァンブ(尿)は、神酒のようなもので、病気や老化を追っ払ってくれる。

したがって、神秘への道を憧れるものは、まず、自らの尿を飲むことから始め、次に瞑想とヨーガの修練を積むがよい。1ヶ月続ければ、病と名のつくものはことごとくからだから消え失せ、からだが清められるさまは、目を見張るようであろう。鼻から尿を吸収すれば、数多くの病気を追っ払い、消化を助け、身体を強健にしよう。日中2~3回、夜2~3回、尿で全身をマッサージしてもよい。これは関節を強化し、長寿を約束するものである。 毎日1回飲尿し、全身を尿でマッサージする者こそ、壮健なる身体を享受し、未来永劫、病を遠くに追っ払い、知能を高め、その長命たるや、天空の星や月のごときであろうぞ」


『生命の水』には、すでに1695年の教書にはこう書かれているとあります。
「体内、体外を問わずどんな疾患にもあまねく効力を発揮する療法。9日間、毎朝自分の尿を飲むがいい。クル病を治し、身体を軽やかに浮き立たせる。浮腫や黄疸にももってこいだ。耳を温かい尿で洗えば難聴や大部分の耳の疾患に効き目があろう。尿で目を洗えば、眼病を退治し、視力を強化しよう。尿で手を洗い摩擦すれば、傷にいいし、関節を柔軟にしよう。痒いところを洗えば痒みはどこかへいってしまうだろう。尻を洗えば痔には最適であろう」



でも、尿って汚いし、身体が不要になった不純物でしょう? そんなの飲んでも大丈夫?と思いますよね。私も思ってました。

こちらについては、『尿療法バイブル』32ページから引用します(こちらも文章を少し短くしています)。
「・・・血液は全身を巡る際に必ず肝臓を通り抜ける。血液が体内の各所から回収してきた毒物は、肝臓で化学分解され、最終的には固形物となって体外に排出されるわけですが、こうして毒物を取り去ったあとの、純化され、きれいになった血液が、今度は腎臓に向かうわけです。

腎臓に入った血液は、複雑きわまるフィルターを強引に通り抜ける仕組みになっているので、血液には高圧がかかり、強引に漉されることになる。ただし腎臓で漉し取られるのは血中に余分な、という意味で毒物ではない。こうして腎臓の中で漉し取られた血液に余分な成分は、すでに毒物は肝臓で分解されているし、雑菌も含んでいないので、化学的にも生物的にも、清潔な水溶液となっている。これが尿の正体。

腎臓のフィルターで漉し出された、ほとんど水のようになった”血液のエッセンス”は、多くの成分が再びフィルターで吸収されて血液に戻され、再吸収されなかった分だけが腎臓から膀胱に送り出されてオシッコとして体外に排出されるわけです。

つまり、尿は血液の成分を漉し出して作った液体である。尿には血液の各種の成分が含まれているわけですが、そうした成分の多くは薬として途方もない価値を有しており、そうした成分を体内に再び戻してやると、他のどんな手段によっても達成できない方法で、身体の免疫的防御機能を増強し、自然治癒能力を増進することが判明した」


実際、製薬会社では、集めた人間の尿から薬を開発したり、化粧品の成分を製造したり・・・ということもあるそう。尿素入りクリームもいまドラッグストアに行けば売っていますが、これも元々はオシッコの成分ですね。


・・・それから、実際に尿療法を始めたい方は、必ずどれか本を読んでからにしてくださいね-。
飲みたくない方は、自分の尿を何度も何度も極限まで薄めて自分だけの尿ホメオパシーを作ってもいいでしょうし、1滴、2滴を水に落として飲んでもいいかもしれません。

私も尿療法を知ってから20年以上経って、しかも、うっかりやってしまったクチですし、尿療法断食はまだまだ抵抗ありますが、この方法を知っているので、ボートに一人取り残されても、なんとか生き残っていけそうです。

1年間やった友達は、だからといって体調が劇的に良くなった、ということはないそうですが、体感なくても続けられた何かがあったんでしょうね。私は気軽にゆるゆるとやってみます。
by hiroshimapop | 2014-10-31 18:20 | ホリスティック・ボディケア | Comments(8)
飲んでしまいました。というか、飲んでます。
何を飲んだかというと、自分のオシッコです~! 

テンプルを始めた頃、実践者だという知り合い二人から別々に「尿療法は、お勧めの健康法!」と大推薦をされたときも、10年ほど前、星野式ゲルソン療法の勉強会に参加して、尿療法がゲルソンと共に推薦されていたときにも、『オシッコ飲まないと健康にならないのなら、不健康でいいよ~』と、オシッコ飲むなんて、もうあり得ない~!とずっと抵抗をしていた健康法だったのですが・・・。

1週間前の土曜日の夜、何故かふと『生命の水~奇跡の尿療法』という本を手にとり、その勢いで、翌日曜日の朝、飲んでしまいました、自分のオシッコ・・・。


グルテンフリー(小麦なし食生活)を始めた時も、別に一大決心してやったわけではなく、それどころか、美味しい素麺をデパートでたくさん買いこんできたばかりだったというのに、なぜかふいに『グルテンフリーやってみよう』という気持ちになって、お気楽な感じでスタート。素麺が美味しい夏が終わる迄には、また普通の食生活に戻るハズだったのに、何故かそのままグルテンフリーが続いているという・・・。

私の場合、何ごとも一大決心しないほうがいいのかもしれません・・・。


とはいえ、コップに入れてみたものの、しばし逡巡。温かいままなのはやはり抵抗があったので、氷で冷やして飲んだんですが、たぶんコップを持ったまま、1分以上は固まってたと思います。

で、味ですが、意外なことに、これが薄いリンゴジュースみたいな味で美味しかったのです。

美味しかったんですが、しかし、飲んだあとの後味の悪さ(味ではなく精神的な)がしばらく残りました・・・・。飲んだあとの自分に『あ~、とうとう飲んじゃった』っていう、なんか悪事を働いた後のような、越えてはいけないラインを越えてしまって後戻りできない感のような・・・。

自分でも衝撃的な経験だったので、ハイパーテンションのまま思わず親しい友人にメールで報告。7人にメールして2名がすでに体験者。しかも1人は1年間続けていたことが判明して、さすが、私の周りには健康オタクが多いわと感心してしまいました。

私が聞いていた、というか講習会で教えられた方法は、朝一番のオシッコにコップ1杯飲む、というものでしたが、本場(?)の尿療法は想像を絶してました。あまりにビックリしたので、すぐにAmazonで尿療法バイブルを注文。そして翌日にはアマロリも注文して読み、3日連続で尿療法の本を読む日々になってしまいました・・・。

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1年間続けた友人によると、基本ベジタリアンの人の尿はフルーティで美味しいそう。思わず完全ベジタリアンのサンプラザ中野くんに「師匠のオシッコは美味しいハズです」とメールしてしまいました。

10日飲んだ感想としては・・・
2日目は子どもの頃に飲まされた漢方薬の味を思い出し、3日目はちょっと苦く、でもだいたいの日はリンゴジュース系って感じでした。
*肉食の人の尿は臭いしマズイと聞いています。本にも、尿療法を始めたかったら菜食になるよう勧めているのがありました。


飲んでる量も100mlくらいと少ないですし、いまだ氷で冷やさないと飲めないんですが、最初の日に感じた「越えてはいけないラインを越えてしまった感」はもう無いです。

このまま続けるかどうかは未定。

ただ1つ感じた効能としては、自分の食べたものがダイレクトに翌朝の自分の飲み物になるわけですから、自分が食べるもの、口に入れるものには、さらに注意を払うようになったかも。身体によく美味しい尿になるか、まずくて臭い尿になるかは自分次第。これまで見えてこなかったものが、匂いと味で分かるので、食事を変えるのが難しかった人には、いいモチベーションになるかもしれないですね。ただし、それ以前に、自分のオシッコが飲めるか、ということがありますが。

・・・なので、前日、ジャンクなものは食べず、いい食事だったなと思った翌朝は味を試したくなる・・・



*出始めと最後の尿は取らず、中程のものを・・とか、水やジュースで薄めないようにと書いているのもあれば、それより、飲むことのほうが大事と書かれている本もありました。量もスポイトで1滴、2滴からスタートして良いという本もありました。


昔、私に尿療法を教えてくれた友人は、最初ひどい湿疹が出たと言っていましたが、それは無いです。飲み始めに少し頭痛がしましたが、これが好転反応なのか、たまたまの頭痛なのかは不明です。

きっと、このブログを読まれている人は、私なんてもう何年も前からやってますよー、とか、やったことありますよーという方、多いんでしょうね。体験談あったら教えて下さい。

どれか1冊読みたい場合には、『アマロリ』がバランスいいかなと思います。『生命の水』は尿療法界の古典本。著者の患者さんの体験談が豊富です。『尿療法バイブル』は尿素について詳しく解説がされています。少し専門的かもしれません・・・。

尿療法の本の何に衝撃を受けたのかはあらためてブログに書きます。今の私にはできないけど、それやったら人間として変容が起きそう・・・。






by hiroshimapop | 2014-10-29 16:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
マイケルさんのソマティックセッション in 大阪
先日の飛鳥イベントのとき、関西からご参加下さった数名の方に、「テンプルさんのイベントはいつも東京だから、なかなか参加できなくて・・・」というお声を頂戴してました。

というわけで、今回は大阪でのイベントのお知らせを1つ。

テンプルのイベントではありませんが、私自身、個人的に大好きで、過去2度ほどブログでご紹介させていただいたソマティック・エナジェティクス(SE)のマイケルさん、10月後半に来日し、東京と大阪でセッションを持たれます。

私の周りにも、マイケルファンは多くて、時間があればセッション受けた~いと言っていますが、横浜からでも、月島まで行くと半日仕事になってしまうので、限られた日程のなかでスケジュールを空けるのはなかなか困難。まして大阪からだと、セッションを受けるために仕事を休んで東京に来るのはちょっと勇気がいりますよね。

ということで、マイケルさんのセッション、どういうものか体験したかった、という関西エリアの方には朗報です! 平日なので、やっぱり仕事をしている方には半休を取っていただく必要があるんですが、東京よりは近いですよ! (大阪会場:クリスタルタワー

2013年12月にマイケルさんについて書いたブログ

*もちろん、東京でもセッションは開催されます(10月20日~22日)。時間などの詳細はこちらをご確認下さい。

きっと受けるまで、どんなセッションなのか、よく分からないと思います。というより、受けてもよく分からない・・・。分からないけど、マイケルさんが大好きなので、関西の皆さんも、素敵なマイケルさんとの出逢いと初体験を楽しんでいただけると嬉しいなぁと思います。


【大阪でのマイケルさんのグループセッションスケジュール】

10月28日(火)
グループI. 11:00受付 11:30-12:30(Kids)
グループJ. 14:00受付 14:30-16:30  (残席わずか)

10月29日(水)
グループK. 9:30受付 10:00-12:00
グループL. 14:00受付 14:30-16:30

10月30日(木)
グループM. 9:30受付 10:00-12:00
グループN. 13:30受付 14:00-16:00

施術代金:19,200yen (Kid’s 9,900yen)

お申込はこちらから

マイケルさんのインタビュー動画はこちら

マイケルさんのインタビュー記事
スターピープルVol.50より

マイケル「脊椎が変われば神経系が変わり、たちまちエネルギーは流れ始めます。それは施術をしている私自身が、驚くほどはっきりと変化を感じます。

私のワークのユニークな点は、「脊椎の特定のエリアに感情的、エネルギー的な重荷が詰まっている」という考え方をするところです。

実際、その重荷をクライアントが解き放つと、エネルギー的なリリースも起き、悲しみや笑といった形で浮き上がってきます。筋肉の張りという形で、脊椎にエネルギー的および感情的な重荷が蓄積されていますが、それが解き放たれることで、脊椎は自由になります。ですから、脊椎を物理的に直そうとするより、そのエネルギー的な回路を拓くことで、自然にリリースが起きるのです」



マイケルのグループセッションを受けられた方の声
◎マイケルさんが、セッションの最後のメッセージの中で、「ひとつひとつのセッションが布石となって、高い周波数を受け取れる可能性がある」と仰いました。受け取れると、何がどうなっていくのだろう。。と怖いようなワクワクするような気持ちでいます。それと、そう言われたことによって、自分を特別視したり、奢った面が見えてしまって、少し複雑です。

◎最初に背中を触られてすぐに体の問題を言い当てられました。
その後 言われたこともすべて当たり。その後はもうずっとマイケルさんへの信頼と委ねの下にありました。
セッション中は号泣したり、眠りに陥ったり。終わった後は暖かい幸福感に包まれていました。深い浄化があったのだと思います。

◎施術のタッチは、まるでお父さんが小さい娘を愛情こめてなでるような優しさがありました。
実際受けてみないと実感できないのですが、ただ「優しい」のではなく、何か「愛情」のようなものを感じるのです。初対面の私に、身内のように愛をこめて触れて下さる、この慈愛の深さはただものではありません。


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by hiroshimapop | 2014-10-10 18:09 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
小麦かWifiか・・・?
グルテンフリー生活に入ってあと少しで2年。旅行先以外では、小麦製品を食べることもなくなり、普段の食生活からパスタや麺類、パンは完全に「消えたメニュー」なりました。

昨年11月に書いた「小麦断ち食生活

キネシオロジスとの白木原雪乃さんも心臓手術(この時の出来事は雪乃さんのブログでお読み下さい)の後からすっかりグルテンフリー(小麦製品を食べると呼吸が苦しくなったことがあったので、なおさら・・・)。私の周りにもグルテンフリー仲間が少しずつ増殖中です。

グルテンフリーが実践できない多くの人は、実は実践する前に『私には無理』って思ってしまっている感じです。素麺とパンが大好きだった私が今はグルテンフリーなんですから、ご飯党の人はなおさら楽に実践できるんじゃないかな。

なんとなく体調が悪いという方は「1週間小麦を食べない」って決意して始めてみて下さい。いずれにしても、自分で決意しないと何事も始まらず・・・。

グルテンフリー生活になった皆さん、だいたい最初の1ヶ月くらいの山を越えればあとは大丈夫って感じです。だいたい1ヶ月間グルテンフリーを実践すると、あとは身体が食べない理由を教えてくれるので、そのうち、わざわざパスタを食べる理由が無くなってきます。


さて、そのグルテンフリー
グルテンフリー仲間の雪乃さんによると、雪乃さんが参加したセミナーでも、海外講師がグルテンフリーを強く推奨してんだとか。なんでも、この5年くらいで世界的にグルテンアレルギーが急激に増えているそうで、その要因の1つとして、ここ数年で家庭の中でも当たり前になったWifiの電波が関係しているのではないかと。

つまり単にグルテンだけの問題ではなく、いたるところに飛び交っているWifiとの相乗で、身体へのダメージが大きくなっている。

ということは、グルテンフリーが実践できない人は、せめてWifiを使う時間を少なくする。Wifiを使う人は、小麦製品を控える。そうすれば、片一方の影響は少なくできます。

例えば、
*Wifiスポットでは食事をしない(特にパスタなどの小麦製品は)
*寝るときにはWifiをOFFにする
*寝るときには携帯電話を出来るだけ離して置く


特に精神的に繊細な子供さんをお持ちの方は、Wifiは自宅では出来るだけ使わないほうが良さそうです。

便利にはなりましたが、私たちが健康でいるためには一人一人の努力が必要な時代になってます。

小麦 or Wifi  ですね。

私も自宅ではWifi使っているので、「出かける時(猫の健康のために)、寝る前にはスイッチを切って寝る」を実践しないと。しようと思っていつも忘れるので・・・。

Wifiの健康への影響については、検索すると色々出てきます。以下はその一部
必殺!寝てる間は絶対Wi-Fiはオフにしよう運動!
学校のWifiは安全?
無線LANやWifiの影響(Naverまとめ)


by hiroshimapop | 2014-05-18 21:34 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
身体の記憶
心と身体は繋がっていると分かっていても、いま身体に出ている症状は何が原因になっているか、なかなか分からないもの。

先日友人たちと晩ご飯を食べていたときの出来事。
メンバーの一人が1ヶ月ほど前から突然アトピーが悪化してしまい、どうにも良くならない。もともとアトピー肌であったものの、なんで急にこんなに悪化したのか自分では全く思い当たらないとのこと。キネシオロジストの白木原雪乃さんも一緒に晩ご飯をしていたので『じゃあ、雪乃さんにキネシを使って潜在意識からのメッセージを拾ってもらおう』ってことになり、友人の身体にアトピーの原因は何って聞いてみてもらいました。返ってきた回答は親との葛藤やストレス。

思い当たることある?って聞いたら『大いにある』とのこと。

では、どうやったら親とのストレスが軽くなってアトピーの症状も落ち着くのか、解決方法はあるのか、またまたキネシを使って彼女の身体に訊いてみたら出た答えは『フラワーエッセンス』。

フラワーエッセンスといっても商品として売られているものだけで軽く1000種類は越える。そこから1本を選ぶのは至難の業だし、名前も出てこない。でもテンプルのお店にあるものだったらWEBに掲載しているから選べるよってことで、テンプルのWEBを見ながら再度探してみたところ、ピックアップされたのはパラソルというキノコのエッセンス。

キノコは表に出ている部分より地下で広がっている部分のほうが遙かに大きいというその姿そのままに、キノコのエッセンスは潜在意識や深層心理に働きかける力が強い。そしてパラソルの役目は『潜在能力の開花。能力を否定され、本来の力を発揮できない人や、親との問題を抱える人に。親から引き継いだネガティブなパターンを認識し、解消。等身大の自分を知り、受け入れられるように』というもので、まさに雪乃さんが指摘した親との葛藤がテーマになっていたんですね。

飲み方の指示もキネシチェックを行い、友人の場合は、エッセンスを摂取したあと、自分の内側から湧き上がる思い、自分自身への愛を感じながら、物理的に自分を抱きしめる(自分で自分を抱きしめる)といいと。1ヶ月間で飲みきることをアドバイスされていたので、さて、1ヶ月後、どんな変化が訪れるか・・・?


という私も、実は3月に同じく原因不明の症状に悩むことがあり、たまたま車で雪乃さんと乗り合わせたときに、キネシで私の潜在意識にアクセスしてもらったことがありました。雪乃さん助手席にいて、後部座席にいた私が前に腕を伸ばす、というちょっと不安定な体勢ではあったものの、出た回答は『4年前の出来事が関係している』。

4年前の出来事という意外な回答ではあったものの、あれかな?これかな?と2,3思い当たる出来事を彼女に言ったら、うち1つがビンゴ! 超プライベートな出来事なので詳細は書きませんが、その時の心の渇きがいまだに解決していないようで・・・。

私の場合は寝る前にアファメーションを唱えるようにとアドバイスをもらってたものの、忙しさにかまけて、実はまだちゃんと実践しておらず。私もこれから実践あるのみ・・・です。

整体やマッサージを受けていて『ここの筋肉にどうやら17歳の頃の辛い記憶が閉じ込められているようだけど・・・?』なんて言われたこともありましたが、身体ってなかなか繊細、かつ、忘れっぽくはないんですね〜。

へそ道のときに、入江さんが身体にお詫びとお礼を言ってさするといいよって言ってましたが、長年生きている人は、細胞に長期保存されちゃった哀しい記憶は1つや2つじゃなさそう。なので、気がついたときにはセッセと身体にお詫びとお礼、やったほうがいいかもしれませんね〜。先日の『祈り』ではないですが、50年も生きていれば、すでに借金まみれの身体になってますし。
by hiroshimapop | 2014-05-11 23:43 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ソマティック・エナジェティクスのマイケルさん来日!
私の行動の一部始終を知っている友人たちから、あなたは「感」で生きているよねと言われるたび「そんなことはない、ちゃんと筋道たてて考えて行動しているわよ」と多少なりとも抗弁をしている私も、「はい、確かにこれは直感に従って動きました。直感以外の何ものでもありません」と反論の余地のないことが時々あります。

この夏参加したDr.マイケルのソマティック・エナジェティクス(以下、ソマティック)のワークショップもその1つ。

ことのはじめは、最近日本中で活躍中の料理勉強家サトケンさんから届いた1通のお知らせメール。

「マイケルさんというすごいボディーワークの先生が来日してWSを開催します。受けた人みんな絶賛しているから、受ける価値あると思う」という内容になぜか反応。仕事柄、ボディワークやヒーリング系のセミナーやWSのお知らせはよくいただくし、セラピストでもないので、こういったWSはほぼ受けないんですが、このときには何故だかスケジュール確認してソッコーで申し込みました。

あまりにソッコーで申し込みすぎて、そのうち、いったい自分が何に申し込んだのかすっかり忘れてしまい、しかも、スケジュール表には「伊豆高原」としか書いていなかったので、前日自分のスケジュール表を見ながら、伊豆高原のWSって何だったっけ?状態に。

あとで主催者の木村由紀さんにも「普通は、最初イブニングセミナーや、個人セッションを受けたあとで、合宿セミナーに申し込まれるのに、そういうものを全く受けず、いきなりリトリート合宿とトレーニングセミナーを一気に申し込まれたからびっくりした」と言われてしまいました。ソマティックのこと、まだ何も知らないのに、1~2時間のイブニングセミナーじゃなくて、ちゃんと深く学びたいって心と身体が反応しちゃったんですよね。

で、直感に従った自分を褒めてあげたいくらい正解でした(私には)!

マイケルさんがされているセッション、あれはなんと表現したらいいものか・・・。

確かにクライアントの身体に物理的に働きかけるし、それを理論立てて教えるトレーニングセミナーもあるんですが、なぜ、あのやさしいタッチでこんなに心や身体が反応するのか・・・。

ソマティック・エナジェティクスは、簡単に説明すると、主に頸椎や仙骨あたりにフォーカスしたボディーワークなんですが、同じように頸椎や仙骨に触れて行うセッション(たとえば頭蓋仙骨療法など)で起きないことが、なぜ、マイケルさんのセッションでは「それ」が起きるのか・・・?

マイケルさんだけじゃなく、トレーニングセミナーを受講した生徒さん(主催者の木村由紀さんもそうですが)が同じようにやっても、もっというと、ほとんど??状態の私がやっても、同じような反応がクライアントさんの身体に起きてくるのには、全くもって摩訶不思議。ヒーラーでもない私に「それ」を起こせてしまうってことは、特別な能力を持つヒーラーではなくとも、私のように頭の中は??状態でも、心のままにクライアントさんの身体に触っていけば、ソマティックはちゃんと働くってことです(ある程度は、ですが)。

「それ」っていうのは、以下の写真のようなことなんですが、施術を受けた人の中には、野口整体の活元運動のように、自発運動が起こってくるんです(全員に起こるわけではありません)。

主催者の木村由紀さんや通訳さんもこの自発運動が起こりやすくて、施術中は目をつむっているので私は直接目撃してはいないのですが、時にはアクロバットのような体位になることもあるようで、時々「痛ーい」という声が聞こえてきました。身体が自ら必要として起こす体位なので、普段やらないようなアクロバット的な体位でも出来てしまうそうなのです・・・。

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示し合わせたわけでもないのに、お互いのエネルギーが共振したのか、全く同じポーズになっている二人・・・
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              セッション中、ムドラのポーズを取り始めたクライアントさん
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このとき、施術者であるマイケルさんはクライアントに何をしているかというと、クライアントの身体の各ポイントに必要なエネルギーをポンと置いたり、方向づけをしている・・・(この表現が適切かどうか分からないんですが、ほとんどの場合、身体にそっと手を添えたり、指先でちょんと触るだけです)。 

しかも、オステオパシーやカイロプラクティックの場合、1時間なら1時間、30分なら30分間、施術者はクライアントの身体にずっとさわっていますが、ソマティックは、直接身体に触る時間はほんの少し。ダイレクトなアプローチはホントにささやかなのに、クライアントの身体は、自分に必要な調整を自分で自動的に開始しはじめます。

マイケルさんのセッション、あまりに面白かったので、10人の友人に声をかけ、5人がセッションに参加。最初から最後までワケも分からずずっと泣いてしまった人、昏睡状態のように寝てしまった人もいました。でも5人が5人ともすっかりマイケルファン。次も受けにくる!とその場で宣言しておりました。


どうやらマイケルさんからトレーニングを受けることで、施術者はソマティックのエネルギーを自ら帯びてくるらしく(なので、やり方を真似したとしても、ソマティックにはなりません・・・)、だからといって、霊気や他のエネルギーワークのような特別なアチューンメントがあるわけではありません・・・。

物理的なアプローチとソマティックのエネルギーがそろったとき、その相乗効果なのか、私には摩訶不思議としか思えない現象が施術中には起こってきます。余談ですが、木村由紀さんによると、私が彼女の身体に触ると、シャスタ山のエネルギーを感じるんだそうです。自分ではさっぱり分からないので、何を言われても「???」ですが、シャスタ山のエネルギーってどんなんだろう?ちょっと興味あります。


そして・・・

私にとってさらに面白いのは、ソマティックは、人は生きている中で、10パターンのエネルギー的なステージ(トーン)を体験し、そのトーンごとに、固有の振動を持っているというコンセプトがベースにあること。

例えば私は典型的なトーン4人間。世界で最も多いのはトーン4のエネルギーを持っている人らしいですが、トーン4は、こんな人です。周りに思い当たる人、いますか?

*常識や社会の中で自ら可能性に制限や限界を築いてしまっており、自分で自分を縛っている。
*神経的な緊張の中で生きている
*心や頭の中ではエンドレスなお喋りが続き、心の声が聞こえなくなってしまっている
*頭の中で繰り返される質問、分析、コントロール、判断などで思考はいつも活発
*鎧と抵抗が強く、誰かを受け入れるのが難しい

テキストにはこうも書かれています。
『トーン4にしがみついているクライアントは、自動的に真の根本原因から注意をそらそうとする。部屋を見回したり時計を見たりして、感情のエネルギーが浮上し始めると、涙を抑えようと震え始めます。取り乱していることによって隠された感情や傷ついた気持ち、不適当だと考えられる重要な情報は表層意識の下に隠されています。それは幼少期から学んできた生存のための反応です』


テキストにはもっと多くの解説が書かれていますが、トーン4の解説を読めば読むほど、これってまさしく私のことじゃんと思ってしまいます。果たして、私がしがみついているこのトーン4のエネルギー、いつの日か手放すことは出来るのかしら?と絶望的な気持ちにさえなりますが、マイケルさんのセッションを受けることで、このエネルギーがメルトダウンしていくといいなぁ。

ちなみに私を誘ってくれたサトケンさんは、日本の男性には珍しくトーン8のエネルギーで生きているそう。トーン8の人は自由で何ものにも縛られない人らしいです。

トーン8が最高で目指すべきエネルギーってことではないんですが、身体を整えながら、自分の人生を狭く、不自由にしているエネルギーを手放せるというのは一石二鳥。トーン4から抜け出せたあかつきには、自分を取り巻く世界がどう変わるのか、個人的には期待十分です。


ともあれ、そのDr.マイケルが1月末に来日してきます。

イブニングセミナーは1月25日(土)
リトリート合宿は 2月1日(土)〜2日(日)
4日間のトレーニングセミナーは、1月27日(月)〜30日(木)

グループセッションも別途あります(マイケルさんは1度に20人くらいのセッションを同じに行うことができるので、セッションは個人ではなくグループで受けます)。複数で受けることで、その場のエネルギーが共振するらしく、受けている人にとっても、施術している人にとっても、とてもパワフルな場になるらしいです。

興味がわいたら、ぜひ体験してみてください。マイケルさんの大きな愛に触れるだけでも癒やしになります。
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費用、申し込み方法など詳細はソマティック・エナジェティクスのサイトまで
by hiroshimapop | 2013-12-22 15:47 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)