毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:セミナー・舞台情報( 167 )
自閉症の子供がレストランに来て騒いだら・・・?
フェイスブックに紹介されていたこのページとyoutube動画。



自閉症の子供がレストランで騒いでいるのに居合わせたなら、周りの人はどう行動するするかを撮影した動画。8分ちょっとありますが、ぜひご覧ください。

昨日みて、私は非常にショックを受けてしまいました。そのレストランにいた人と私は明らかに違うところがあるなと。

撮影された舞台は日本ではなく、おそらくアメリカ。

日本だったら人々はどういう反応をする?と日本人論として問うことも可能ですが(もちろん東京と大阪でも反応は違うでしょうし、都会と田舎でも違う反応があるとは思います)、少なくとも、その場にもし私がいたなら、私はどう反応したか・・・? おそらく無視する、騒いでいるその子供がいないように振る舞うのが精いっぱいだっただろうと思います。

3月のある日、ホテルで朝食を食べていたとき、7歳くらいのダウン症の男の子を連れたご家族(両親と子供2人)が私のすぐ横で食事をされていました。同じ言葉を繰り返したり、大声をあげて笑ったりと始終騒いでいるそのダウン症の男の子と、あたかも彼がいないような感じで黙々と食事をされる残り3人・・・。

このご家庭では毎朝、毎食がこんな感じなんだろうなと思いつつ、私も横で黙々と朝食を食べていました、それ以上のことは何もなく、男の子の大きな声だけがレストランに響いていただけでしたが、もし、その場に『こういう騒ぐ子供は迷惑だ』とクレームを言い出す人がいたら、私はどうしたでしょう? 十中八九、私は何もせず、そそくさとその場を離れたんじゃないかと思います。


何かに対し声をあげる、『あなたの態度は不愉快です』と面と向かって他人に言う、あるいは『大丈夫ですか』と同情や慰めの言葉をかける・・・。

私はこういうことをしないまま、ただ『避ける』ということをし続けてきたなぁとこの動画を見ながら思いました。動画に映っていた方々と私は何が違っているのでしょう? なぜ私にはそれができないんでしょう?
国民性? 教育? 宗教? 単に私が腰抜けだから・・・?

いずれにしても、何もしない、声をあげない、何もないように振る舞っている私のような人間の延長線上に、政治不信があり、福島があり、子供たちの自殺増加があり、今の日本があるんだなぁと・・・。

声を上げることで私は何かを怖がっているんでしょうね。うーん、腰抜けだな、やはり私は。


以前紹介したドラマ『タッチ』。自閉症の男の子が主人公です。



この『タッチ』のモデルとなった男の子の実話。かつては一言も話さず、大きくなっても靴紐さえ結べないだろうといわれた少年が、今では天才少年として大活躍しています。

by hiroshimapop | 2014-04-24 16:20 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
北川八郎先生講演会(in名古屋)
名古屋に住んでいる友人が定期的に北川八郎先生を招き、講演会を開催しています。

なぜ定期講座を開催しているのか聴いたところ
『世の中は不安を煽りしながら、もっともっと!と言って色々な商売が成り立っている。しかしそんな世の中でも、先生の話を聴き不安を薄くして行くことを学び、この世での生活を生きやすくする方法やヒントを掴んでほしい。清貧ではなく清富をめざし、周りの方々・縁ある方々に良い影響を与えられる人間になるヒントを掴んでほしいからだ』と返事がきました。

東海地域にお住まいの方、今を生きる仙人のようにな北川先生のお話、いかがですか?

北川八郎先生
41歳で41日間の断食、43歳で46日間の断食に導かれ、「人としての小さな光明を得た」。宗教とは関係なく今世、人を許し、怒りを少くし、罪少く生きる事、いつも人の善の為に祈る事を命題として与えられた。

平凡な一人として平和感と安らぎの内に自然の中で暮らして行くために歴史が息づく南小国町で「満願寺窯」を開き、自然灰釉の器を創作する一方自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。人々に「祈りを伝える者」として生きることが残りの仕事と感じている。

北川八郎先生講演会&瞑想会 (第17回名古屋楽心会)

長寿で豊かに生きていくための法則とは・・・
近頃とても多くの方々が、人間関係・心・健康面で大きな悩みを抱えて生きています。講師である北川先生は、40日間以上の2度の完全断食を通して、人生を豊かに生きる法則が人より少しだけ分かったそうです。 豊かに生きて行く生き方にも、法則があるようです・・・

今回私たちが、日々習慣としていくべき行動や考え方(法則)を教えて頂き、人生を価値あるものに変えて行きましょう。今の自分がいかに幸せで、どのようにしたら周りの方々ももっと幸せになる事ができるかを感じとって下さい。 

日 時 : 2014年5月18日(日)受付:13:15 ~
講 演 : 13:30 ~ 16:45 頃 (状況を見て、瞑想を行います) 
懇親会 : 17:00 ~ 19:00 頃
定 員 : 80名
場 所 : 名古屋市中村区名駅 4-4-38  1302号室
      ウインクあいち(愛知県産業労働センター)  (052)571- 6131
     御案内詳細は、担当 磯部まで  090-3303-1118
参加費 : ¥4,000円  
     (懇親会は別途¥4,000円で、近くの居酒屋にて開催予定。懇親会までご参加の方は¥8,000円です)
        *参加費・懇親会費共に 事前振込でお願いします。
申込みは FAX (番号:052 - 981 - 1179 まで)
または E-mail で ( nagoya.rakushinkai@gmail.com )





by hiroshimapop | 2014-04-23 08:15 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
赤塚高仁さん講演会inにんげんクラブ(4月19日)
テンプルでも過去3回講演をしていただいたこともある津の赤塚高仁さん。今週末19日の土曜日、東京で講演をされます(主催はにんげんクラブ)。

間近のお知らせになってしまいましたが、土曜日の午後、運よく予定が空いているって方、赤塚さんのお話、聞きに行きませんか。

赤塚さんのことは、テンプルのメルマガNo.157号163号で紹介したことがあります。紹介しておきながら『赤塚さんは無名の人』と書いたので、赤塚さんに思いっきり拗ねられたんですが、その後入江富美子ちゃんや岩崎靖子ちゃんの映画に出演して、どんどん有名になっていかれたので、今はちゃんと有名な人です・・・(全然フォローになってませんね)。


熱いハートをもった赤塚さんの熱い話、いまの時期だからこそ聞いていただきたい。

アベノミクスで浮かれている反面、3.11以降の日本に感じる閉塞感と未来への不安な空気・・・。そんな中で行き詰った感のある人、これからどう生きていけばいいのか暗中模索の人、日本人としてのアイデンティティや誇りを感じられない人・・・。そんな方には、いま1度自分の軸を取り戻していただくきっかけになるかも。

赤塚さん、先の日曜日に12回目のイスラエル旅行から帰国したばかり。イスラエルから見える日本の姿やイスラエルの悲劇の地マサダについてなど、イスラエルの話も交えながら、日本のこと、ヤマト心について話して下さるそうです(赤塚さんは聖書にも古事記にも詳しいので、話は西にも東にも、過去にも未来にも行くのではないかと予想しています)。

話を聞き終わる頃には、自分の心の奥底に眠っていたヤマトごころにしっかと火が灯って、魂の奥底で動き始める何かを感じられると思いますよ・・・。


日本の学校教育って、なぜか、日本人として生まれた誇りを感じさせないような変な『しかけ』がしてあります。自分の国を愛するってかっこ悪いとか、何かいけないこと(そう言うのは右翼で悪い人)みたいな・・・。そんな空気感を高校までの12年間を通してしっかり植えつけられてしまうので、自分の人生を形作る軸や基盤が何もないってことに、そして日本人としてのDNAや歴史観をまったく受け継ぐことなくたった一人、社会に放り出されてしまっていることに、全く気がつかないんですよね。

これほど日本の未来に希望を感じられない、日本に誇りを持てない人ばかりが増産されてしまう日本って本当に可哀想な国です。

だから大人になって、あらためて自分が日本人であることを考えたり、誇りを取り戻すための出会いが必要なじゃないかなと思います・・・。

私は中学のときから本多勝一さんの本を読みまくり、朝日ジャーナル抱えて登校していた女子高校生だったので、実は10代は、赤塚さんの話とは対極の、左翼的な思考で過ごしておりました(だから、のほほん高校生だったクラスメートたちとは全く話が合わない!)。

そんな私も、いまではすっかり朱に交わっているんですから天国の父親もびっくりしてるかも・・・。

個人的には、自分は誰?ということを考え始める高校生や大学生、特に男の子は赤塚さんの話を聞いておくといいんじゃないかなと思っています。もちろん、日本を愛するって考えたことのない大人の人も。

いまさら日本を愛するってこと考えなくてもいいじゃないって思われるかもしれませんが、でも私たち一人一人が日本を作っているんですから、そして、次の世代にバトンを受け渡すんですから、日本を愛するってこと、あらためて考えたり感じる1日を持っていただきたい・・・。

ということで、急ですが、お時間のある方はぜひ!

講演会日時 平成26年4月19日(土)
・タイムスケジュール  受付 14:30~
一部15:00~16:30 (90分)
(休憩15分)
二部16:45~17:30 (45分)
(休憩10分)
三部17:40~18:00 (質疑応答)

・会場 船井セミナールーム 6F 千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル

・参加費
にんげんクラブ会員 5,000円 一  般 8,000円
★このブログを読んで参加される方は、『講師の赤塚さんの紹介です』とコメント欄にご記入いただければ、参加費が半額の4000円になります。

※懇親会もございます。ご参加お待ちしています。

・時間 18:30~20:30(予定)  
・場所 近隣の飲食店 会費 5,000円 
赤塚先生が参加されますので、ぜひこの機会をお楽しみください!
※参加希望の方は、お申し込みフォームの備考欄に、「懇親会参加」とご記入の上、講演会参加費とご一緒に、お振込みをお願いいたします。

赤塚先生 プロフィール
1959年三重県生まれ、明治大学経済学部卒業。
大手ゼネコンで営業を務めたあと、赤塚建設代表取締役。「所有から使用へ」というコンセプトで、定期借地権による世界標準の街づくりを事業化する。
生体エネルギー、ゼロ宣言、トリプル断熱の「神様が宿る家」を普及すべく伝道活動中。日本の宇宙開発の父、ロケット博士として世界に名高い、糸川英夫博士の一番の思想後継者であり、日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継ぐために『日本テクニオン協会』の会長も務め、イスラエルを十数回訪れ、鍵山秀三郎氏をはじめ、300名を超える人々の導き手にもなってきた。

「民族の歴史を忘れた民族は、必ず滅びる」というユダヤの格言からも、イスラエルとの交流を通して、祖国日本を洞察。日本の神話についての講演会を全国各地で行っている。伊勢神宮では12月月嘗祭に「神話を体感する会」を主催。
また、山元加津子さんのドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』『僕のうしろに道はできる』にも出演し、そのユニークな経歴と活動に各地から注目が集まっている。

お申込みはこちら

【お問合せ】株式会社 にんげんクラブ
E-mail toiawase@ningenclub.com Tel : 03-6698-9561 FAX:03-5796-2710

by hiroshimapop | 2014-04-17 08:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
日本一幸せな従業員をつくる!
素直に感動しました。岩崎靖子さんが監督されたドキュメンタリー映画『日本一幸せな従業員をつくる! 〜ホテルアソシア名古屋の挑戦〜』。

ちょうど今、この映画の試写会から戻ってきたところ。帰ってすぐにパソコンに向かっています。

先週東京であった上映会、残念ながら行くことができず残念に思っていたら、その上映会に参加した方が、一人でも多くの人に見てほしいと自宅を開放して開催して下さった今夜の試写会。女性よりも男性、それも仕事帰りのビジネスマン風の参加者の割合の多かったのに、上映開始から30分もたたないうちに、あちこちで鼻水をすする音、涙をぬぐう仕草が・・・。普段人前で泣けるか〜と思っているような男性の涙腺ですら崩壊してしまうシーン続出でした。

この映画は、名古屋にあったアソシアというホテルの従業員さんと、その総支配人だった柴田さんの話で綴られているドキュメンタリー。喜びながらイキイキと働いているホテル従業員の姿、アソシア名古屋を応援したいという取引先の皆さんの言葉、そして柴田さんの一言一言にウルウルしっぱなしでした。

日本一幸せな従業員を作るという理想のもと、アルバイトから役員まで、一人一人のスタッフと向き合って、本当に従業員の幸せのために奔走された柴田さん。そして柴田さんの思いに応えるべく、どんどん変わりはじめたスタッフの皆さん。

最初は柴田さん一人が灯し始めた火だったかもしれませんが、それがいつしかスタッフ皆さんにも灯りはじめ、それがお客様や取引先、そしてその先の人々にも伝わっていった・・・。そんな幸せと優しさの連鎖を感じることができました。

人って誰かに優しくされたら自分も誰かに優しくしたいし、自然と優しくなっちゃうんですね。人間って素晴らしいなぁ、温かいなぁと、白いスクリーンに映し出されている柴田さんの姿を見ているだけの私の心にもポッと柴田さんの心の灯を分灯してもらった感じです。

私はこの映画の上映が始まってからすぐに『スタッフやお客様に見てもらいたい』と思いましたよ。

残念ながら、このホテルは駅前再開発のためにすでに閉館・・・。

そしてこの映画は、なんと、ホテル閉館の最後の10日前から、全くの偶然で撮影が始まったという奇跡の記録なんだとか。(名古屋に岩崎さんはじめ、映画制作のスタッフが集合したとき、入江富美子さん(ふーちゃん)がなにげに「この近くに面白い人がいるよ〜。会いに行こう〜」と言い出したことから始まったらしいです・・・)

ふーちゃんはいつも、ミッションの力はあちら(天)持ちだよ〜と言ってますが、まさに、あちらからの指令をふーちゃんは『へそ』でキャッチしたんでしょうね〜。そして何故か名古屋に映画スタッフみんなが結集させられた。しかも撮影機材持参で(誰も名古屋在住の人がいないのに)。

この映画上映会はこれから全国各地でスタート。
近々では、大阪(3月23日/日の午後)、横浜(4月4日/金の夜)、東京(4月6日/日の午後)でも。4日、6日は主人公の柴田元総支配人もいらっしゃるそうです。

上映スケジュール、詳細はこちらから

               短い予告動画はこちら。
でもこの短い動画ではこの映画の良さは伝わらないと思います。ぜひ本編全部を見て下さい。


〈業務連絡〉
テンプルスタッフは時間の都合がつく限り、この映画、見に行って下さい。チケット代は会社が負担します。ただし、柴田さんみたいなトップに巡り会わなかった我が身を嘆くことになるかもしれませんが。でも、これから一緒にテンプルを(ますます)よい会社にしよーね〜!
by hiroshimapop | 2014-02-28 23:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
海外ドラマ『TOUCH』
連続ドラマやシリーズものの本にはまってしまうと、家にいる間は、睡眠よりも家事よりも仕事よりも、そのドラマを追うことをついつい優先しがち。そのため長いシリーズものはできるだけ見ないように、読まないようにしているのに、知り合いから教えてもらった『TOUCH』・・・危険です。シーズン1を見終わるまで一気にいきそうです。

幸運だったのは、まだこのドラマ、シーズン1しかDVDになっていないこと。そのかわり、シーズン2がDVD化されるのをひたすら待つ、ということになってしまいますが、これからしばらくの間、毎夜毎夜、パソコンの前でこのドラマに浸ることになりそうです・・・。

それにしても、多くの人の心をとらえて離さない連続ドラマの脚本って、よく出来てます。私はドラマウオッチャーではないので、見ているドラマの数は少ないものの、人間のイマジネーション力ってすごい。全て人の頭の中から生まれているわけですから。

このドラマ、主人公は、数字で世界を見ている無言症の少年とその父親。現在、過去、未来の時間と人の動きを俯瞰できる能力のある少年は、数を使って意図的にシンクロニシティを起こしながら、心に傷を負った人々を癒やしていきます。

ドラマの制作総指揮をしているティム・クリング氏は『思っているよりも世界は小さい。僕に起きたことはあなたに影響を与え、そしてあなたに与えた影響が誰かに・・・。そういったテーマをもっと掘り下げてみたかったんだ』と語っていますが、それがこんなテレビドラマとなるとは。

『世界中の人々が互いに結びつき、人生が--潜在的に大きな影響を与えながら--交差するという、びっくりするような前提を元にしている』(シカゴ・サンタイムズ)


さて、ドラマはこれからどんな風に進んでいくのでしょうか。

シリーズ、ずっと続いてほしいような、見るの大変なので、早めに大団円を迎えてほしいような。

私は色んな人に勧められた『LOST』が全然ダメだったので、もしかしたら途中でギブアップしてしまうかもしれませんが、これまでのところ、滑り出しは順調です。


by hiroshimapop | 2014-02-27 08:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
ヒントやチャンスを見逃さない人って
日曜日から和歌山のゆの里さんに来ています。火曜日に帰る予定が、この土曜日にお水の勉強会を兼ねてこちらで新年会が開催されることになり、そのまま引き続き滞在中。

1週間のうち、火・水・木の3日間はどこにも出かけず、ゆの里にずっといることになるので、時間はたっぷりあると、山のように本とDVDを持参。さらに食費節約を兼ねて、ジューサーまで入れてきたので、私のスーツケースは去年10日間サンフランシスコに行ったときより大きくて重い。それなのに、温泉でホゲホゲになった私の脳みそでは、集中力のいるセミナー収録DVDはほとんど睡眠薬状態。結局、ほとんど見れないまま横浜に持ち帰ることになりそうです・・・。本は全部読了できそうなのが幸いなれど・・・。


せっかくなので、老人介護の本から、瞑想やヨガの本、対談本からビジネス書まで、今回持参した7冊のなかから、特に印象に残った部分をご紹介。

本のタイトルは『成功はランダムにやってくる』フランス・ヨハンソン著。
世界を大きく変えたビジネスや出来事は、実は用意周到に準備されたものではなく、ほんの偶然から始まっていることが多い、ということを研究したビジネス書です。

例えば、たまたま見ていたテレビがヒントになってラップドレスが生まれた、とか、たまたまイタリア出張で行ったカフェのエスプレッソとお客の様子に感動してスターバックスはアメリカに生まれたとか、偶然パーティで会った知り合いとの立ち話が契機になってウインドウズ3.0のOSは出来上がった、などなど・・・。

そして、そんな意味のある出会いや思いつきができる人とそうでない人の違い、また、どうしたらそういった未来を変えるようなヒントを日常の中からつかめるようになれのか?という考察の1つとして、心理学者のリチャード・ワイズマンが行った実験が本の中で紹介されているんですが、これがなかなか面白い。

『・・・もう1つの実験では、2人が同じチャンスに遭遇するという状況を設定した。道に落ちているお金と魅力的な仕事のコネを得る機会である。2人のうち1人は、自分はいつも不運だと思っている女性で、もう1人は「物事はいつもうまくいくように感じる」と言っている男性だった。「幸運な」男性は、地面に落ちているお金にすぐに気がついてポケットに入れた。そしてワイズマンが仕掛けたビジネスマンと、コーヒーショップで会話を始めた。「不運な」女性は、周りを見ていないので、落ちていたお金を素通りし、ワイズマンが仕掛けたビジネスマンと一言も交わさずコーヒーを飲んだ。自分を幸運だと思っている人は、自分で自分の運をよくしていたのである』(『運のいい人の法則』から)。


幸運な人は、道を歩いているだけですべてが幸運の種になりうるでしょうし、不幸な人は、同じチャンスにであっても、そのまま素通りしちゃっているってわけですね。

この本の著者ヨハンソンは、大きなチャンスや機運をつかむためには、予定にない計画外のことをする時間を持ったり、仕事や目標とまったく関係のないことをする余裕を持つよう勧めています。柔軟であれば、隠れたチャンスに気づけるようになると・・・。


この部分を読みながら、私自身は、不運な女性も私の一面だし、幸運な男性の部分もあるなぁとしみじみ。

いまやテンプルの人気講座となったカナダ人の風水コンサルタント、マークと仕事をすることになった発端は、ちょっとした一言でしたし、これまたセミナーの参加者募集をすると瞬間的に満席になってしまう三枝龍生先生との出会いもツイッターの書き込みですから、小さな出会いが大きく花開いたという経験もありつつ、それと同時に、自分の不甲斐なさで人とのご縁を逃したことも数多し・・・。


・・・というわけで、仕事を離れ、ぼ~っとするこの時間も大切なのよ、と私が留守の間もちゃんと横浜で仕事をしてくれいるテンプルスタッフに言い訳を最後に書きつつ・・・・。

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by hiroshimapop | 2014-02-13 23:40 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
『女海賊ビアンカ』とギフトな時間・・・
今回の投稿は、100%自慢です!

夕べ、美内すずえ先生のマンガ『ガラスの仮面』の劇中劇だった劇団つきかげ旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』を見に行ってきました。

以前は毎月1~2回はどこかの舞台に足を運んでいたのに、3.11以降はめっきりその数も減り、またせっかくチケットを購入していても、当日行けないことが度重なり(舞台のチケットは3ヶ月くらい前に購入するので直前に仕事が入ると人に譲っている余裕もない)、ここんとこ、生の舞台を見に行くのは年に数回。そうなると、配布されるチラシで舞台情報を知ることもなくなり、さらに行く機会も失い気味・・・。

こんな舞台が上演されるなんて、美内先生からご連絡をいただくまで全然知りませんでした。中学のとき、『ガラスの仮面』は「花とゆめ」で第一話から読んできた世代ですから、そりゃーもちろん、行きます!喜んで行かせていただきます!以外に返事はありません。しかもお誘い下さったのは原作者の美内すずえ先生。空いててよかった、私のスケジュール!


舞台は少女漫画や韓流ドラマをそのまま舞台化したような。場所の設定がイタリアですからロミオとジュリエットも彷彿させ、しかも俳優さんたちは若いイケメン揃い。これぞ夢の世界、ひとときのエンタテーメントって感じ。歌あり踊りあり波乱ありで2時間はあっという間でした。

さらに私にとってギフトだったのは、私の隣の席が美内先生ご本人だったこと。美内先生から、舞台解説を聞きながら『ガラスの仮面』に出てくる劇団つきかげの舞台を見るって、どうよ!←自慢したくなる私の気持ち、ご理解下さい。心に描いたことが現実になるっていいますが、こんなこと描いてませーん、想像してませーん。想像外の贅沢な時間でありました・・・!

『ガラスの仮面』第1話を広島の田舎の自宅で読んでいる中学生の私に、今日の出来事を話してあげたい。絶対に信じないと思うけど。


・・・そして、休憩時間に美内先生にご紹介いただいたのは、お菓子を中心に食卓マナーや礼儀作法など、様々な活動をされている今田美奈子先生。中学時代の私の趣味は週末、自宅でお菓子を作ることでしたから、当時お世話になりました、今田先生のお菓子のレシピ。40年後の今も第一線でご活躍なのは本当に素晴らしい。しかも今もなお、その気品と美しさは変わらない・・・!

美内先生はご挨拶などですぐに席を立たれたので、休憩時間中ずっと、お菓子界の重鎮、今田先生とお喋りさせていただいておりました。ケイシーのミイラの食事や生アーモンドを取り入れたお菓子を是非作って下さいとしっかり宣伝もさせていただきましたよ~。いずれ、今田先生のサロンでケイシーの話しが聞かれる日が来るかもしれません~。こっちは、夢みてよ。


会場ではひさしぶりに作詞家の森由里子さんにもバッタリお会いできたし、モノではなく心が豊かになるようなギフトが空から降ってきた夕べ。渋谷に舞台を見に行くという、いつもの出来事が、全然いつもとは違う流れになっておりました~。


余談になってしまいますが、帰る道すがら、このラッキーの流れは、いったい何のキッカケで起きたんだろう?って考えていたら、1つ思い当たりました!


実は先日、マークの風水講座のアドバンスクラスで一緒に学んでいる生徒さんが、宿題を兼ね、我が家の風水コンサルティングに来てくれたばかり。そのとき、豊かさを司るエリアと人からのサポートを受けるエリアに新しい動きや流れを作り出してくれていたんですよね。

もともとすっきり片づいていたエリアだったので、私は今回の風水コンサルでは、特にいじらなくても大丈夫だと思っていたんですが、彼女たちにしてみれば、そこは気になるポイントだったようで、しっかりチェック。実のところ、そのエリアは引っ越した時にアレンジしたまんま。固定状態が続いていて、私も見慣れた風景になっていたし、エネルギーに停滞が起きていたんでしょうね。そこを彼女たちが切り込んでくれた・・・。


マークは常々、モノを1つ動かせば何かが1つ変わる。風水日記をつけて、家の中で手を加えた、変えた部分があったらそれは絶対メモをとっておいたほうがいいと言っているくらい。実際、風水アレンジで部屋の中身を動かしている途中(あるいは、動かしたとたん)に、大きな仕事の案件が来たり、思いもかけない人から電話があったというエピソードには事欠かず・・・。

でも起きた出来事が風水アレンジの1日後、2日後になると、やはり風水視点で見ていかないと、部屋の変化と出来事との因果関係に気がつくのは難しい・・・(まして、ほとんどの人は関係ないと思っているし)。

部屋の何かに手を入れたあとで良きことが起きれば、その状態は続けてOK。でも悪いことが起きたのなら、過った部屋のアレンジをして、ネガティブなメッセージが部屋から送られているのかも。その時には元の部屋にソッコー戻す。その繰り返し・・・。

いずれにしても、今回の生徒さんの風水コンサル、私にも分かる形でOKが来ましたね。金銭的な豊かさとはまた違う、プライスレスな豊かさ・・・。(と書きつつ、今回の舞台は、美内先生のご招待だったので、やっぱり金銭的にもラッキーでした!)。


*マークが教えてくれるコンテンポラリー風水に興味がある方は、1月早々に福岡で講座をやりますよ。福岡に行くのはおそらく今回が最初で最後になると思うので、特に九州、中国地方の方はこの機会をお見逃しなきよう。半分は宣伝になっちゃいますが、残り半分は、マークが伝えてくれる風水の知識は、知っているといないとでは人生の流れが違ってくると心から思っているので、九州の皆さんがこのチャンスを逃してしまうのは本当にもったいない・・・。なんせ、家は人生のベースメント。常に帰っていく場所ですからね。


話しを元に戻すと・・・

『女海賊ビアンカ』の舞台には、美内先生は毎日行かれているそうなので、ガラスの仮面ファンの方は是非。昨日はテレビでよく顔をお見かけする某有名俳優さんもいらっしゃってましたし、初日は誰もが知っている漫画家さんが数名見に来ていらしたそうです。観劇は、そういうミーハーな出逢いも嬉しい。
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by hiroshimapop | 2013-11-29 07:50 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
恒例、本棚の本プレゼント
増殖しつづける私の本棚。本の整理をかねて、ときどきやっている私の本棚にある本プレゼントです。

→早々にご応募ありがとうございます。食系が一番人気でした。皆さんタッチの差。赤字で書いた方にお送りします。それから、せっかく早く応募して下さったのに、メールアドレスのなかった方が2名(えーん、残念)。メールアドレスは必ず記載して下さいね、メールアドレスは応募必須事項ですよ~。

ご応募ありがとうございました! その日のうちに全てお嫁入り先決まりました。いま旅先なので、あらためてご連絡させていただきます。



なんとなく傾向の似ている本を山にしてみました。

読みたい山があった方は、どの本の山が希望なのか(*ビジネス系1希望とか)と、お名前、メールアドレスを非公開コメントでお知らせ下さい。ご住所、電話番号などは、当選した旨のご連絡を差し上げたあとで教えて下さい。 

今回は10ヶの山を作りましたので、10名の方にお送りできます(送料はこちら負担で宅急便で送ります)。ただし、1年以内にテンプルでお買い物をして下さった方(自己申告)優先の先着順です。過去1年間にテンプルで買い物をしたよという方は、それも必ずお書き添え下さいね。
*中身がどんな本なのかは、お手数ですが、Amazonなどで検索してチェックしてくださいね。
*カバーのない本がありますがそれはご容赦下さい(その本は古本で売れないと思います)。


食系
『修道院の断食』、『グルテンフリーダイエット』、『いのちのふるさと(DVD)』、『癌では死なない』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (あさくら様にお送りします)
*グルテンフリー・・・の本は、超入門編です。『いのちのふるさと』は、佐藤初女さんの生活を追ったドキュメンタリー映像
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ビジネス系1

『人生の流儀』『TEDトーク』『3週間続ければ一生が変わるパート2』『整理HACKS!』
新しいお宅にお嫁入り決定 (小山様にお送りします)
*『TEDトーク』は比較的新しい本です。過去にTEDトークのスピーチの内容ではなく、スピーチの仕方指南の本です。
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ビジネス系2
『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』『質問思考の技術』『夢は絶対に叶う』『全脳思考』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (安井様にお送りします)

*思考、習慣の本です。全脳思考はちょっと読むのにはハードルが高いかも。
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働き方系

『イタリア人の働き方』『私の名前は高城剛 住所不定、職業不明』『僕たちは島で、未来をみることにした』『幸せになる生き方、働き方』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (片倉様にお送りします)
*この山はどれも面白く読みました。特に『イタリア人の働き方』は好きな1冊です。
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すごい人系

『すごい人のすごい話』『0点主義』『幸福への原点回帰』『スティーブ・ジョブズ神の策略』

新しいお宅にお嫁入り決定 (北島様にお送りします)
*個人的に荒俣宏さんが好きなので、荒俣さんの本が2冊入ってます。『すごい人の・・・』はかなり読み応えのある対談です。
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宇宙の法則系
『レインボーチルドレン』『手をつなげば、あたたかい』『オグ・マンディーノ』『引き寄せの法則』
 
新しいお宅にお嫁入り決定(三永様にお送りします)
*個人的にも親しくさせていただいている滝沢泰平さん、山元加津子さんの本入り。読んだことがない方にはどの本もオススメ。
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スピ系
『夜の神々』『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』『天国の子供たちから』『魂のヴィジョン』
新しいお宅にお嫁入り決定 (古賀様にお送りします)
*実は、こちらの山、『もしも・・・』の本を除いた3冊は途中までしか読んでません。でも普段出会わない本ばかりじゃないかなと思います。
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武道系だけど不思議系

『合気の道』『愛の宇宙方程式』『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ』『自然なからだ 自然なこころ』

新しいお宅にお嫁入り決定(山崎様にお送りします)
*保江邦夫先生の本が3冊、新体道を創設された青木宏之先生の本。武道家お二人の本ですが、中身は武道本ならず・・。
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困ってる人系
『困ってる人』『さらさらさん』『突然、僕は殺人犯にされた』『ペコロスの母に会いに行く』
新しいお宅にお嫁入り決定 (石川様にお送りします)
*大野更紗さんの本2冊入り。『突然・・・』の本、ネット社会に潜む怖さを実感。そして普通の暮らしをしている普通の人たちが、パソコンの前では人を中傷、脅迫する側になるという現実に愕然としました。
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読みごたえずっしり系

『ピダハン』『ここは私の居場所じゃない 境界性人格障害からの回復』『振り子の法則 リアリティ・トランスサーフィン』
新しいお宅にお嫁入り決定 (大石様にお送りします)
*この山だけ3冊です。どれも厚くて読み応えしっかり。『ピダハン』はアマゾン奥地に住む少数民族の話す言葉に注目した本。たった400人の人たちが使う言語が世界の言語学者に論争を巻き起こしたらしいです。彼らの話す言語は、他の言語にはない、ある特徴が・・・!
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本棚に隙間が空く喜びで、またまた本を大量注文してしまいました。

なので、またどこかの機会にやります。ご協力よろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2013-11-10 08:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(27)
生きてるだけで100点満点!船越康弘氏講演会
岡山の「百姓屋敷わら」が大好きで、岡山市から電車とバスを乗り継いで2時間以上かかるらしい「わら」さんに足繁く通っている友人の神(じん)まゆみさんが、12月11日の夜、日比谷で「わら」代表で、自然食料理人・船越康弘さんの講演会を開催します。しかも参加費は事前振込だと2000円!

テンプルでは、船越康弘さんの息子さんに2度ほど重ね煮講座を開催しましたが、本家本元、お父上の登場です。すでに船越さんのお話を聞いた知り合いは、講演中、ずっと笑いっぱなしだったそうですよ。

神さんのご挨拶を以下貼り付け
既にたくさんお申し込みをいただいておりますが、メッセージ欄に
「船越さんのお話を聴いて、人生変わりました~」と書いてある方が予想以上に多くてびっくりしております。

また「カセットやYouTubeで、講演を聴いていましたが、生船越さんにお目にかかるのは初めてです。」というお声も多かったです。

こんなにカセットがまだ生かされているのかとそれにもびっくり。カセットで録音された時から船越さんもバージョンアップしています! ぜひ最新版のお話を聴きにいらして下さい!

お申し込みはこちらから

宜しくお願いします。


【日時】 2013年12月11日(水) 19:00~21:00(開場は18:30)

【会場】千代田区立日比谷図書文化館(旧都立日比谷図書館)
     ・東京メトロ日比谷線・丸の内線・千代田線「霞ヶ関」駅
       C3(C4は工事中)B2出口より徒歩5分
     ・都営三田線「内幸町」駅 A7出口より徒歩3分
     ・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」より徒歩7分
     ・JR[新橋駅」日比谷口より徒歩10分

【参加費】(事前振込みの場合)2000円 (当日)3000円 全席自由
       
【定員】  200名(定員に達しましたら、募集を締め切ります。)



追記:
翌12月12日は埼玉でも講演会があるそうです。埼玉の方はこちらをクリック
日時:12月12日(木) 15:00~17:00 場所:イオンレイクタウン内ナチュラル&ハーモニックレイクサイド 「種の家」にて
料金:〈事前振込〉5000円
(特製デザート&お飲み物、お土産付き)
定員:30名(先着順)


【船越康弘プロフィール】
1956年岡山生まれ。
20歳の頃、食養を広めた桜沢如一氏の思想に出会い、食養料理の大家・小川法慶氏のもとで修行。1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食料理を提供する民宿「百姓屋敷わら」を開業し、自然食を単なる健康志向ではなく、幸せの感謝の生き方に進化発展させる。2000年、ニュージーランドに移住し「オーベルジュわらNZ」を開業。6年半後に日本に拠点を戻し、2010年にオーベルジュ「WaRa倶楽無」を開業。各地でセミナー、講演会、料理教室などを行ってる。
著書:「野菜を信じるレシピ」(学研)「未来につなぐわらごはん」(集英社)「野菜たっぷり重ね煮レシピ」(洋泉社)など

          2013年1月26日­「ごはんが才能をつくり、未来をつくる」より

by hiroshimapop | 2013-11-09 08:45 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
森美智代さん講演会 in 横浜
青汁1杯(1日約50Kcal)の食生活をもう20年も続けている、日本の仙人の一人、森美智代さんの講演会が12月14日、横浜であります。


森美智代さん、実はテンプルのお客様の一人であり、以前、森さんを主人公にした『不食の時代』の上映会と森さんの講演会、テンプルでも企画させていただきました。森さん、めっちゃ可愛い女性でしたよ~(その時の様子はこちら)。


森さんの身体、1日1回、キッチリ、ちゃんとグラムを計って絞った、たった青汁1杯の食生活を続けているゆえ(?)、ギュッとハグしていただくと、マシュマロのようにふわふわしているんです。手もふわふわの柔やわです。

私は食べないから痩せているのに、森さんは食べないからふわふわボディ。あの柔らかさの秘密をぜひ解き明かしてほしい。

そして食べないからか、いっぱい不思議な体験もされているそうです。

講演会と映画上映とトークセッションいろいろあって、参加費2000円は破格です! ぜひご参加下さいね。


森美智代 講演会2013
「食べない」生き方 


人は、たった一日、たった一週間を生きることにも、とても意味があります。たとえ障害をもっていたり、病気で寝たきりであったとしても、生きていることは素晴らしい経験になります。クズのような人間なんて一人もいません。

苦しいことも、楽しいことも、みんな素晴らしい経験になるのですから、一瞬でも長く生きられるよう、自分でも努力していきましょう。生きているあいだには、少しでも楽しく生を謳歌してほしい――私はいつもそう願っています。 (森美智代著『「食べない」生き方』 エピローグ 愛を分かち合う喜び より)

森美智代(もり・みちよ)プロフィール
1962年、東京都生まれ。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務中に難病の小脳脊髄変性症を発病。以来、西式甲田療法を実践し、5年かけてみごとに難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。現在、大阪府八尾市に「森鍼灸院」を開業。1日に約50kcalの食事(青汁150ccと少量のサプリメント)だけの生活を20年近く続けている。著書に『食べること、やめました』、町田宗鳳氏との共著に『「ありがとうを言う」と超健康になる』(共にマキノ出版刊)。映画『不食の時代』(白鳥哲監督)やドキュメンタリー映画『「食べること」で見えてくるもの』(サンマーク出版配給)に出演して話題となる。



2013年12月14日(土)
11時30分開場 12時30分開演 16時30分終演予定
場所:横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール

   〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン内
(JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分

 京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分)


◎ドキュメンタリー映像作品『「食べること」で見えてくるもの』上映
 出演:サトケン、秋田稲美、永山久夫、森美智代
◎トークセッション 森美智代+サトケン+鈴木七沖
◎ボディーケア・トーク「呼吸を使って体をケアしよう」講師:Maako
◎森美智代 講演「食べない」生き方

参加費:2000円(税込)


お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2013-10-27 18:16 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)