毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:セミナー・舞台情報( 167 )
青春の影
今日の英単語:Preferably できれば、むしろ 希望を言えば
Noon-Preferably fresh vegetables, as carrots, lettuce, celery, leeks, onions and the like.
By Edgar Cayce reading 521-1


昨日、今日とゲルソン療法の勉強会に行ってきました。。。。
その話しは、また書くとして、・・・

ゲルソンの勉強会があった南房総を3時に出発し、夕方6時に横浜に到着。
ダッシュで電車に飛び乗り、有楽町の国際フォーラムであった、チューリップの35周年のコンサートに行ってきました。

ホントは、全く行く予定が無かったんですが、木曜日になって、急にプロアクティブの堀場さんからチケットがあるよと、突然のギフトのようにチューリップのチケットをいただき、一応、最後といわれている今回のツアーに行くことができました。堀場さん、ありがと~う!

チューリップのコンサートなんて、行くのは高校以来。20年ぶりくらい。

開演後1時間ほど遅れていったので、最初の1時間は、どうだったか分かりませんが、到着後の曲目は、ぜーんぶ、知ってて、ほとんどぜーんぶ歌える曲ばかりでした。

どの曲にも思い出があり、どの曲にも、当時の人との思い出が重なり・・・

「夢中さ君に」では、文化祭でこの歌を歌った横畑一幸くんを思い出し
「青春の影」では、チューリップのコピーバンドをやっていた杉山泰くんを思い出し
「ぼくが作った愛のうた」では、初恋の人、和田仁法くんを思い出し
「虹とスニーカーの頃」では、仲の良かったヒラメちゃんを思い出し
「銀の指輪」では、バンドを組んでこの歌を練習してた中学時代の兄を思い出し・・・・

私はチューリップは、10歳のときから聞いていたので、時には10歳の、時には13歳の、時には中学生だった頃、高校生だった頃の気持ちと感覚が蘇り。。。。。
でも、それを思い出している私本体の肉体は45歳で、しかも、何故か東京のホールで・・・とちょっと不思議な時間でした。

ここんとこ、自宅のお掃除タイムのBGMは、古いチューリップの曲をかけていたんで、このコンサートの余韻もあり、しばらくチューリップのマイブームが再演しそう。


下記はニコさんからのご挨拶。
きっと2日も留守にして、寂しかったよ~と言っているのでしょう。いまは元気に部屋の中を駆け回っておりますが。。。。
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by hiroshimapop | 2007-10-21 23:59 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
これぞ日本的読書
ペルー旅行でルームメイトだった加藤万里子さんからいただいた「生き仏になった落ちこぼれ」をようやく、昨日読了。
39歳という年齢で仏門に入り、千日回峰行を2回達成した酒井大阿じゃりの半生を綴った本。
千日回峰行のあたりでは、不覚にも電車の中で、思わず泣いてしまいました。

文章で書けばほんの数行、数ページですが、毎日、毎日、厳しい修行を続けるその姿勢に心打たれ、自分はなんて、怠惰な生活をしているものかと猛反省です。

おととい届いたのはコーランの入門書
知り合いになった心理療法の先生が、コーランは面白いから勉強するといいよ、と勧めて下さったので・・・。

今日は、今日とて、メルマガに聖書の一節を紹介したくて「幼子のような心にならないと天の国に行けない」とイエスが述べた部分を見つけるために、朝から聖書と首っ引き。
・・・結局これは、自力では見つけられなくて、赤塚さんに電話して、教えてもらいました。

あと、あまりに、仏教のことを知らないので、禅と法華経の本も読み始めたし、葉室頼昭氏の本をきっかけに、時々、神道の祝詞をBGMにしたりと、いま、私の本棚と頭の中は、なんだか、わけわからん宗教的カオス状態。

とっても日本的です。
by hiroshimapop | 2007-10-12 22:55 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
人と本気でぶつかるということ
先週、サインをいただいたから、というわけではないんですが、女優で脚本、演出をしている渡辺えりさん(渡辺えり子改め)の本が面白い。面白いというより、圧倒されたし、感動した。渡辺えりさんの一生懸命さに。

常に100%全速力、フル回転。一所懸命で一生懸命。

女優さんて、豊かで優雅な生活をしているって思いがちだけど、そんなことは全然なかった。地べたを這いつくばって生きている。そんな感じ。

そして、この本を読む直前に読んだのが、幻冬舎を設立した編集者の見城徹氏の本

この本は、NHKの番組「ようこそ先輩」で、彼の母校である小学校に行き、六年生に「編集とは何かを教える」という授業をした、その様子を書いたもの。

当然ながら、この2冊とも、小説ではなく、自分自身がモロに出ている。キレイごとではない、熱のある見城氏の言葉、1つ1つにインパクトがあったから、この本と渡辺さんの本とで、なんだか私の内側にも、相乗効果が、起こった感じがする。


見城氏の本の裏表紙にはこう書いてある。

心が運動すると、風が起こる。熱が出る。光が発生する。
人はそれに引き寄せられる。それが君の魅力だ。君の存在感だ。
運動しない心は何も生み出さない。運動する心と心がぶつかりあった時、
傷口が拡がる。返り血を浴びる。涙も出てくる。

でも、そこからが本当の関係なんだ。そこからがすべての始まりなんだ。
君たちの心は運動したか? 運動したら、わかるはずだ。
やればできる。編集とは感動だ。

見城徹

見城氏は、最後の授業で、小学六年生に言っている。

「ものを言うってことは、その人の世界に入っていくことだ。その人の世界に入るってことは、その人を理解することだ。自分の言った言葉が、その人に届くために、自分が適当にものを言って、人が応えてくれるわけはない。人に言葉を届けるには、自分も七転八倒して、自分を相手にわかってもらわなきゃいけない。感じてもらわなきゃいけない。

そこで初めて、人と人との関係が始まる。 中略 

君たちがこれから中学生になり、高校に行って就職したりするときに、もしそういうことがあれば、君たちはちゃんとお互いに、しょっちゅう会っていなくても、本当に関係しあえて、お互いに成長していけるんだ。それが君たちの財産になるんだよ」


運動する心を取り戻さねば・・・・。
by hiroshimapop | 2007-10-09 21:15 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
ミザリー
         昨日の夜、スタッフ2人と新宿に舞台「ミザリー」を見に行きました。
 一時も目が離せない、緊張感のある素晴らしい舞台だったので、お時間のある方は是非!
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主演は小日向文世さんと、渡辺えりさん(渡辺えり子改め)。
スタッフが長年の小日向文世さんの友人(ご主人が、小日向さんと小学校から専門学校までずっといっしょの学校)で、そのご縁で、舞台正面のとってもいい席を取ってもらっていたのでした。(同じ列に、女優の伊藤美咲さんがいらっしゃいました。顔が小さくスラリと背が高い。女性としては、ホンにうらやましい!)

スタッフは、コメディタッチで笑えるよ、なんて言ってましたが、いえいえ、私には心理的に十分怖い舞台でした。

舞台後、小日向さんの楽屋で待たせていただいてる時、演出した松本祐子さんもいらして「そんなに怖くなかったでしょ?」って聞かれました。「いえ、私には十分怖かったです~」とお伝えしたら、「なんでかなあ」なんて演出家ご本人に不思議がられてしまいましたが、スティーブン・キングって、人間の深層にある恐怖心を揺さぶるんですよね。しかも見えないものが見える恐怖心とかではなく、ひょっとしたら、自分の身にも起こるかもしれないという恐怖。

本も映画も読んでストーリーを知っているので、その恐怖心が戻ってきたっていうこともありますが、思うに、私はミザリーのような女性を、実際に、複数、知っているからじゃないかなぁ、なんて、家に帰ってから自分の恐怖感を分析しました。

ミザリーのような常識が通じず、恐怖心で人をコントロールしようとする女性。暴力まで発展するか否かにかかわらず、怖いですよ~。自分の精神と人生をグチャグチャにかき回されます。詳しくは書けませんが、ニューエイジ系の人に、実は多いように私は思います。。。。

昨日は、昼公演もあって、渡辺さんも小日向さんも「疲れた~!」って叫んでいらっしゃいました。特に渡辺さんはセリフも多いし、喉が痛くて今日、病院に行って注射を打ってもらうそうです。

私は映画を見に行くより、舞台を見にいくほうが多いんですが、舞台俳優さんていうのは、つくづく、不思議な職業だなあって思います。毎日、毎日、自分とは違う別の人物を舞台という狭い空間の中で演じ続けるわけですから。しかも、動きとセリフは、毎日同じ。

朝起きて、自分の生活があって、舞台に行ったら別の人物になって、舞台がはねたら自分の生活空間に戻って、を長い時には3ヶ月も半年も繰り返す・・・・。

私は自分で体験したことがないので、なんだか、とっても不思議です。

千年とか一万年というタームで見れば、私たちも、違った時代の違った人物を演じていることにはなりますが、私たちの場合には、その人生の演出家は自分ですしね。


さて、舞台後は、小日向さん、スタッフ夫妻と、もう一人のスタッフと5人で、新宿の居酒屋さんに。

小日向さんは、長年の友人といっしょですから、すっかりくつろいで四方山話に花が咲きました。1つ、小日向さんにご自身が出演した映画でオススメは?って聞いたところ「非・バランス」(2001年)と「火星のカノン」(2002年)がお勧めだそうです。
残念ながら、両方とも見たことが無いので、早速、チェックしなければ・・・・。


           舞台直後の一コマ。渡辺さんは、まだ舞台化粧のまま。
           小日向さんのツルツルお肌は羨ましい・・・・
           隣はスタッフの水津さん。テンプル通信を担当してます。
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渡辺さんは、名前を「えり子」から「えり」に改名しました。改名は美輪明宏さんのアドバイスだそう。下記は「えり」改名後、初めてのサイン!(やった!サイン第1号だ!)
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by hiroshimapop | 2007-10-05 12:05 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
キュアCURE
友人から、小説トリッパーに田口ランディの新作が出てるよ、って連絡が入って、速攻で、amazonに、注文。

小説トリッパーは、朝日新聞社から出ている雑誌で、「週刊朝日別冊」とある。
田口ランディさんの新作が掲載されているのは、2007年6/15版と、2007年9/18版

なんせ、雑誌なんで、売り切れの可能性あり。6月15日版は図書館で探したほうがいいかもしれない。

内容は、病気、治療、治癒、病院、オーラ、ヒーリング、超能力・・・・
まだ全部は読んでないけど、田口ランディさんの小説は、どれを読んでも、面白く、どれを読んでも1行目から引き込まれてしまう。


小説家は、書かずにはおられない、表現せずにはいられない内なる闇を抱えているって、誰かが言ってたけど、田口ランディさんも、その一人だと思う。

いつだったか、彼女のWEB上での日記を読んでいたら、「私が思っていたことを書いてくれてありがとう」とか「***について書いてほしい」という読者からのメールに、「私をあなたの代弁者にしないで。あなたはあなたの言葉で書いて、表現して!」といった内容の、叫びとも、悲鳴とも感じられる言葉が書いてあった。

情報が洪水のように押し寄せてくる現代。どれが自分の心の奥底から発生した思いなのか、どれが、テレビのコメンテーターが言っていた言葉なのか、分からなくなる。

自分の心にあるままを、自分の言葉で書くって、簡単なようで難しい。そして、似たような人をみつけて、それに乗っかっていってしまう。

それだけ、自分に自信がないのかな。誰かの目を気にして、当たり障りのないことや、多数意見のあるほうに沿ってしまうのかな。

ランディさんの本、
そのうち単行本になると思いますが、早く読みたい人は、探してみてください。
by hiroshimapop | 2007-09-29 14:31 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
黄金の華の秘密
急に「黄金の華の秘密」が読みたくなったので、オフィスの本棚の奥をゴソゴソしたら、ありました。

この本。ユングが瞑想について書いた本で、初めてAREに行って瞑想の授業を受けたとき、当時、AREの、祈りと瞑想のグループ、グラッドヘルパーの責任者だったメリディス・パーヤー先生から勧められた本でした。

でも、ここ数年、ビジネス書とかニューエイジ関係の本とか、どちらかというと中高校生レベルの知性と日本語があれば読める本ばかり読んでいた私。

過去2回くらい読んだ記憶があるのに、開いたとたん、「オー!」と後ずさりしてしまうほどの知性が本から押し寄せ、圧倒されてしまう。

よくまあ、かつての私はこんな難しい本を読んだものだ。

たしか、あまりに面白くて、時間を忘れるほど没頭して読んだ記憶があるのに、いまは、なんとも、ハードルが高い気がする。

柔らかいものばかり読んでいたら、脳みそは鍛えられないばかりか、退化してしまうってことですね。

脳みそに汗を書くような本も、これからは、果敢に読んでいかなければ・・・・!
by hiroshimapop | 2007-09-13 23:21 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
松任谷由実のシャングリラⅢ
行ってきました。松任谷由実のシャングリラⅢ

すんばらしかったです。しかも、アリーナではなかったものの、1階席、前から4番目という好座席。廻りは40代くらいの男性が多く、松任谷ファンの層の厚さを感じました。

1曲、1曲、全て演出が違い、何が次に起こるか分からない。

中央ステージが即座にステージになったり、プールになったり、池になったり・・・。サーカスあり、シンクロあり、ダンスあり、そして歌あり・・・。ダンサーの長い髪も、飛び散る水しぶきの1滴、1滴も、全てが演出の小道具。サーカスやシンクロの方々はロシアの人たちでしたが、男性も女性も肉体そのものが鍛えられて美しい!

演出は松任谷正隆さんがされたそうですが、場面転換も含め、すみからすみまで神経が行き届いていて、これぞエンタテーメント!
テデューさんのシンクロナイズドスイミングも生で見られて大満足でした。

残念だったのは、舞台が代々木競技場だったこと。アメリカだったら、きっとこれはラスベガスの大舞台であるんでしょうが、代々木競技場では、廻りが無味乾燥。しかも音響がそれほどよくなく、舞台は最高なのに、環境的には残念でした。

それにしても、松任谷由実さん、10代から50代の現在まで、第一線をずっとひた走り続け。しかも、今もカッコイイ!

私が高校のときには、中島みゆきか松任谷由実か、サザンかさだまさしか松山千春か、という感じでしたが、いまだに、この方々は、第一線で活躍中。

松任谷由実のコンサートは、実に20年ぶり。(前回は、広島の郵便貯金会館でのフツーのコンサート) 年を経るごとに、かっこよく、バージョンアップしている松任谷さんを見ていると、おばさんになんか、なっていられないって思います。

昨日は、美輪明宏さんのコンサートのチケットを買っていながら、夕方、バタバタしていたら開演時間になっても店を出ることができず、泣く泣くコンサートを行くのを諦めたので、今日は、昨日の分まで楽しんだって感じです。

WOWWOWで、11月にこれまでのシャングリラの放映があるそうですが、テレビが映る人は、ぜひDVDに取って下さいませ。
by hiroshimapop | 2007-09-08 23:42 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)