毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

先祖供養のお話し会裏話
昨日は渋谷で、先祖供養をテーマにしたお話し会のPart2を開催してました。

定員60名のお部屋に参加者とスタッフで、空いた座席はほぼない、というギューギュー詰め状態。

しかし今回は、肉体を持った参加者さんだけではなく、肉体をもたず、申込もせず(笑)、参加者さんの背中にくっついていらした方数知れず・・・。

・・・実は、かなりはっきり視える、聴こえる系の知り合いが今回、参加してくれていたのですが、彼女曰く『何があったんだー、なんでこんなに集まってるんだー?』と驚いてしまうほど、参加者さんの背中には、もれなくその方々のご先祖さんが背負われており、あの狭い会場は、集まってきたご先祖様たちで、さらにギューギュー詰めだったらしいです。

昨日は、開演から1時間ほど経過したあたりで1回休憩を入れたんですが、その休憩を入れるまで、彼女は、その霊が発するエネルギーでほぼ失神状態になっており、でも、休憩時間に目が醒めたら、会場の人が(実は霊が)1/3ほど減ってたんだとか。

あー、この間に帰られた人もいたんだなー、会場が少し広々してきたなーと本人はその時思っていたそうで、終了後「休憩時間前に帰られた人がけっこういましたねー」と云っていたので「いや、誰1人帰ってませんよー」と返事をしたら、減ったのは霊だったのかと驚いておりました。

・・・と云われた私も驚きましたが。


で、最後に、皆さんで般若心経を一巻唱えたんですが、その時、参加者さんにくっついていらしてたほとんどのご先祖様は、上に上がられたそうで、実際、参加者さんからのお声に「あの般若心経のあとで身体が軽くなりましたー」とか「つきものが落ちたように感じました-」というのがありました。実際、つきものが落ちたわけですから(笑)、身体が軽くなった、というのは物理的にあり得ます。

視える友人いわく、霊は上にあがるときに熱を発するらしく、その霊が発する熱(!)があまりに熱くて、彼女は、とっても大変だったようです。私も今日は冷房に効きが悪いなぁと思いつつ進行していたんですが、般若心経のあとで、空気がクリアになった感じがしてたのは、その熱の発生源が部屋からほとんど消えたからだったー!?



・・・それにしても、参加者さんの先祖供養をちゃんとしたいという真摯な思いと、弘美先生のお話が共鳴して、あの場に集まってたご先祖さんたちは上がれたんでしょうか。最初の1時間のお話し中にも、霊の数が減ってたわけですから、霊の皆さんも、子孫と一緒に先祖供養の話が聴けて満足されたんですかね。

で、視える系の知り合い曰く
「こんなにご先祖様が集まってきたの、考えてみたら、お盆前だからだねー」「今日、参加された人はお得だったと思う。ここにいるだけで、ほとんどのご先祖様が上に上がられましたから~」と云っておりました。数体、最後まで残っていたご先祖様もいらしたようですが、まぁ、皆さん、これからはご自宅でそれぞれが供養をされるわけですから大丈夫ですねー。

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# by hiroshimapop | 2017-07-24 15:45 | 世界は不思議に満ちている
オリバーサックスの『見てしまう人びと』
この本は、幻覚、幻聴、幻臭など、そこにないはずのモノを見たり聞いたりしてしまう人について書かれた医学エッセイ。

人がどのような幻覚を見、聞いているのか、ここまでまとまって書かれている本はそうないので、興味がある方は是非。まったくもって荒唐無稽なモノが見えるので、SF小説家ですら、このような幻覚は想像できないのではないかと思えるほど、人がどのような幻覚、幻聴を体験しているか、非常に興味深いです。

中には幻覚というよりは、霊的な体験をしていたのでは(天使をみたり、天使の声を聞いていたり)と思える子供の体験もあり、もしも、周りの大人がそういった現象に理解があり「それは夢だよ」と慰めなければ、もしかしたら、本人にとって、素晴らしい宗教的な体験としてその子供の魂の成長を促したのでは?と思える残念な事例もありました。幻覚なのか、宗教的体験となるかは紙一重なのかもしれません。

ドストエフスキーは癇癪持ちで、その癇癪を起こす前に、恍惚発作と呼ぶような発作を起こしていたそうですが、ドストエフスキーの幻覚もまた神がかっていました。

あたりの空気がものすごい音で満たされ、私は動こうとしたが、天国が地上に降りてきて、私を飲み込むのを感じた。私は本当に神に触れた。神がこの私に顕れたのだ。「そうだ、神は存在する!」と叫んだが、ほかのことは何も覚えていない。私たち癇癪持ちが発作の前数秒間感じる幸福を、あなたがた健康な人々は誰も想像できまい。・・・この至福が続くのは数秒なのか、数時間なのか、あるいは数ヶ月なのか、私には分からないが、正直な話、人生がもたらすであろう喜びをすべて差し出されても、この至福と交換するつもりはない。
ちなみに、ジャンヌダルクも、ドストエフスキーと同じような恍惚前兆をともなう側頭葉癇癪をわずらっていたかもしれない、という研究者がいるようです。こんな恍惚を体験すれば、そのような病気を持たない私たちのほうが残念、という気にもなってきます。


・・・ところで、もう10年ほど前になりますが、個人的な体験として、ある女性の幻覚に悩まされたことがあります。

当時、その方は、私の親しい人の1人ではあったんですが、あるときから、彼女が異常な幻覚を、それも私に関する幻覚を見始め、本当に対処に困った時期がありました。

もうはっきりとは覚えてないですが、例えば、真夜中に私が彼女の家の2階の窓からのぞき込んでいたとか、宇宙人の男性を連れて彼女のサロンを覗いていた、とか・・・まあ、そんな感じです。

次から次へと新しい幻想話(本人はいたって本気)を聞かされ、ホトホト私も困ってしまったんですが、どうやら彼女が片思いしていた男性と私が何度かゴハンを食べたり話しをしたりしているのを嫉妬して、そのような幻覚を見始めたらしい・・ということが分かり、ご本人とも、まともに話ができる状態ではなくなってきたので、それ以来おつき合いはなくなったのですが、ちょうど年代的に、女性ホルモンのバランスが変わる時期でしたから、嫉妬の感情もあいまって幻覚を生じやすい状態に陥っていたのかもしれませんー。

神を感じる幻覚から、奇妙きてれつな幻覚まで。人間のカラダに秘められている不思議スイッチ、私も探して押したくなってしまいます。



# by hiroshimapop | 2017-07-22 19:06 | おススメBOOKS | Comments(0)
ソマティックの会場はトーン7で溢れている
昨日でDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの全スケジュールが終わり、今日、マイケルさんは都内観光。夜の飛行機でマウイに帰られます。

ちょうど1年前から引きついだソマティックの主催。マッサージベッドが1度に20台以上必要ということも含め、何から何まで初めて尽くし。スタッフ総出で2か月前くらいから準備を始めましたが、それでも去年はアップアップのバタバタでした。

その主催も今回で3回目。ようやく進行にも余裕ができてきた感じです。

それにしても、何度体験しても不思議すぎるソマティック。

エピソードは数々あれど、今日は、トレーニングセミナーで毎回ランチボックスをお願いしているAKIRAさんの体験談をシェア。

ソマティックが、肉体を扱いながら、肉体を通して肉体以上の何かにアクセスし、癒しを起こしていることを想像していただけるのでは?と思います。


さて、毎回美味しいベジタリアンのランチを作って持ってきてくださっているAKIRAさん。いつも会場のドアの前でお弁当を受け取っているので会場の中に入ったことは一度もないのに、こんな体験をされていたそうです。

ある日、AKIRAさんがソマティックの会場となった代官山の地下駐車場に着いたとき、ビル全体に白い光の柱が立っているのに気がついたんだとか。そして上のほうから、白い光が滝のように地下駐車場に流れ込んでおり、光の柱がビルに対し結界のような役割をしていた…。

いったいこれは何だ?と思って上階に上がり、ソマティックの会場を開けたところ、まさしくそこが光の柱の発信源。さらに、ランチを配達した帰り、車で10分ほど走ったところで、突然、異言が自分の口からこぼれはじめ、身体の内側からも歓喜が溢れて止まらなくなり、その歓喜のエネルギーで車の運転ができなくなってしまったそうなのです…。

ランチは運んでいたけれど、そこで何が行われているかをよく知らず。
家に戻って検索して、ようやくソマティック・エナジェティクスなるボディワークを知って、興味を持った。

そんなお話しをして下さいました。

AKIRAさんはもともと高い直感力を持つ、宇宙的な方ですが、ソマティックの会場に入っても、セッションを受けてもないのに、ソマティックの慈愛のエネルギーに触れて、しっかり受け取られていたわけですから、なんとも羨ましい限りです。

部屋に入ったとたんに、涙を流される参加者さんも何人もいらっしゃいましたが、慈愛のエネルギーはビル全体を覆っていたんですねー。


そして・・・
私は今回、毎日休憩時間やセッション時間に更衣室に閉じこもってパソコン仕事をしようと、毎日重いパソコンを肩にかけて代官山まで通っていたのに、全くパソコン仕事ができない、という(私にはあり得ない)体験をしました。

パソコン画面に映る数字や言葉を読んだり書いたり解読したりということが、なんともやりにくく、こんなにパソコン仕事ができない期間はかつて体験したことがない、というくらい、パソコン仕事がダメ。

ちょうど、尼崎サロンの予約申し込みのスケジュール調整が2か月分あったんですが、この人は、この日時がOKでこの日時がダメ、この方の希望はここで、ここは入れられない、というジグソーパズルのような日程調整も普段は何でもなく出来るのに、今回はなんとも四苦八苦。

もともとパソコンを開けられる時間も少ないうえに、開けても仕事にならないので、ご連絡がずいぶん遅れてしまいました。

日本人プラクティショナーさんのYUKIさんが、今日のソマティックのセッションはトーン7に溢れて素晴らしかった~と云っている隣で、トーン4全開のパソコン仕事は出来ないのは当たり前だわと思ってましたが(トーン4、トーン7については、こちらをお読みください)、AKIRAさんの光の柱のエピソードを聴くにつれ、そんな光の柱と光の滝の中では、なおさら、パソコン画面見つめて、左脳重視の仕事はできないのも当然ですねー。

八ヶ岳のリトリートに、現役時代は、日本中に支店を作り、ビジネス界の成功という成功を手中に収めていた女性がご参加になっていたのですが、その方に、ソマティックを慈愛のエネルギーに浸って自分を解放できるのは、ビジネス界を完全に引退したからよ、現役だったら難しいわねーと云われてました。

トーン7のエネルギーを浴びながらトーン4の仕事は無理というか、もったいない。


次回のリトリートは、パソコンも仕事も手放して、十分、そのトーン7のエネルギーに浸るとします。

# by hiroshimapop | 2017-07-19 17:09 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
8月の尼崎セッション(マッサージと講座)受付開始
先日お知らせした尼崎での山口弘美先生の施術とセルフケア講座は、おかげさまで、あっという間に満席となりました。
そっこーでお申込み下さった皆様ありがとうございます。

8月の尼崎サロンでの予定が決まりました。

8月は、山口弘美先生のほか、弘美先生のチューニングセラピーのお弟子さんで、ケイシーリーディングに基づいたアドバイスやマッサージも行っている内田さんによるケイシーマッサージも受けていただけます。内田さんは、以前、テンプルの梱包スタッフさんとして働いていたこともあります。テンプル話に花を咲かせて下さい! 
チューニングセラピーを取り入れたケイシー流、ですので、大地と光のマッサージオイル(ピーナツオイルとオリーブオイル、ラノリンの混合)を使ってのマッサージを行います(ピーナツアレルギーのある方はお受けいただけません)。
お弟子さんということで、リーズナブルな価格で施術を受けていただけます。


山口弘美先生の施術やセルフケア講座の詳細は、1つ前のブログでご確認下さい。

週末土・日は、セントラルスポーツの営業時間が短いため、以下のようなスケジュールでお受けします。
60分コースも少し作りました。

*3時間のVIPコースご希望の方がいらっしゃったら、多少前後するかもしれません


 
予約申し込み受付中の日程 
8月19日(土)~21日(月)

予約申し込み   
予約の申し込みは、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります
((at)は、@に変換ください。)。テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、必ずメールにてご連絡下さい。
予約後のご連絡もメールでのやりとりになります。携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

お申込みに際しては、①お名前、②下記の日時内より施術希望候補2~3ケ、③お受けになる方の生年月日、④ご住所(大阪市**区**町くらいまで) ⑤当日連絡が取れる携帯番号の5つは必ずお知らせください。ご予約を調整して後日ご連絡させていただきます。


*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。



内田さんのケイシーマッサージ
施術費用 90分 13,800円 
     60分 9,800円 


8月19日(土)
1) 11:00-12:30
2) 13:00-14:30
3) 15:30-17:00
4) 17:30-18:30(1H)


8月20日(日)
5) 10:00-11:30
6) 12:00-13:30
7) 14:30-16:00
8) 16:30-18:00


8月21日(月)

9) 10:00-11:30
10) 12:00-13:30
11) 14:30-16:00
12) 16:30-18:00

13) 18:30-19:30(1H)

山口弘美先生のチューニングセラピー
施術費用 90分 16,800円
     60分 12,800円 
回数券  3回分 50,400円のところ48,000円

チューニングセラピー、VIPパーソナルコース
その方の心と身体、魂に必要な内容を組み合わせてセッションを行います。特に、体調不調、精神的な不調を自覚されている方にお勧めのコースです。      
3時間  40,000円
回数券 3回分 120,000円のところ、114,000円


8月18日(金)
A) 10:30-12:00
B) 12:30-14:00
C) 15:00-16:30
D) 17:00-18:30

E) 19:00-20:00(1H)

8月19日(土)

F) 10:00-11:30
G) 12:00-13:30
H) 14:30-16:00
I) 16:30-18:00
J) 18:30-19:30(1H)


8月20日(日)

K) 10:00-11:30
L) 12:00-13:30
M) 14:30-16:00
N) 16:30-18:00



山口弘美先生によるセルフケア講座(女性限定)
8月21日(月)10時~17時(1時間のランチ休憩を含む)

募集定員:8名 (満席、受付終了)
会 場:大阪市内のホテルにて
     お申込みの方に後日、会場をお知らせします。
参加費:28,000円

お申込み 
こちらのお申込みも、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります。
お名前、生年月日、マッサージを学んだ経験があるかどうか、受講したいと思った理由、当日連絡が取れる携帯番号を書いてお申込みください。

*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。


(ご注意)
テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、お電話でのお申込み、お問合せはしかねます。
必ずメールにてご連絡下さい。
お申込み後のご連絡もメールでのやりとりになりますので、携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 




●尼崎のオーシャンスパでは、マッサージセラピストさんを募集します。即戦力となってすぐにお客様にマッサージができる方を希望しています。マッサージのキャリアなどを記した履歴書を上記のメールアドレスまでお送り下さい。


8月、9月の大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での修験道体験講座もまだまだ募集中です。3つの日程とも参加申し込みが6名を超えましたので、催行します。こちらからお申込み下さい。



# by hiroshimapop | 2017-07-15 08:53 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
尼崎にて山口弘美先生のセラピーと講座スタート
この7月より、兵庫県のJR尼崎駅徒歩1分のロケーションにあるエステとマッサージのサロンの経営を引きつぐことになりました。サロンの名前はオーシャンスパ。

セントラルスポーツという会員制のスポーツジムの中にありますが、会員でない方にもご利用いただけるサロンです。

尼崎は大阪(梅田)からJRで5分という近さのうえ、駅から濡れずに行ける商業施設内にあります。マッサージの前後にお買い物もできますよ!


さて、現在、オーシャンスパは、リラクゼーションと痩身、フェイシャルとボディのマッサージを主なメニューにしています。

テンプルのお客様やこのブログやメルマガをお読みいただいている方は、おそらく身体だけではなく心や霊的な側面を含めた全体的な健康や癒しを求めていらっしゃる方が多いと思います。

…ということで、まずはマッサージセラピストでありながら、同時に、古来より深く日本の霊的な礎となっている修験道発祥の地、大峰山蛇の倉七尾山の現役の行者(先達)でもある山口弘美先生のチューニングセラピーをこの7月、8月、尼崎のサロンで受けていただけるよう企画しました。

好評でしたら、秋以降も定期的に開催します。まずはこの夏、体験下さい。

また、8月はケイシー流のオイルマッサージも、3日間という短い期間ですが、別のセラピストさんにお願いできそうです。

8月も楽しみにお待ち下さい。


まず7月にスタートする山口弘美先生のチューニングセラピー。
オイルを使ったマッサージを行いながら、霊的な側面からのアプローチも行っていきますので、テンプルのお客様には受け入れていただける内容のマッサージになるのでは思っています。


*チューニングセラピーとはこんなマッサージです。
まず施術者がオリジナルの方法で気の流れる磁場のようなものを作ります。その空間の中でオイルの働きと手技により、リンパや静脈に滞る老廃物の排泄を促すようマッサージしていきます。さらに、エネルギーの基点である尾骨から背骨を通って頭のてっぺんに抜けていくようにエネルギーを送りこみます。この双方向からのアプローチによって、「心と体と魂」の解毒とエネルギーチャージをパワフルに実現させているのです。
( http://yamaguchi-hiromi.com/tuning-therapy より一部抜粋、編集)


美容、リラクゼーション目的はもちろんですが、最近、感情的に落ち込んでいる、人生がうまく行っておらず滞りを感じている、何となく霊的な障りを感じている、自宅に引きこもり気味であるといった精神的、霊的な不調をはじめ、様々な体調不調を感じている方もぜひ一度体験下さい。

山口先生のマッサージのエピソードを1つご紹介。
ある重度のアトピーのクライアントさんは、体調を考えると妊娠も難しいと主治医から云われていたそうなのですが、弘美先生のマッサージの施術を受け、また自分でもマッサージの手技や霊的なことを学び、さらに先祖供養を熱心に行ううち、アトピーがみるみる改善し、また男の子も授かった、ということがあったそうです。こんなエピソードは他にも山のようにあるそうで、身体だけではなく霊的な側面にも働きかけることで相乗的に健康と人生のレールが変わっていくんですね。


チューニングセラピーの施術費用ですが、
東京では90分20,000円のところ、オーシャンスパ尼崎店では、90分16,800円でお願いしました。
こちらは着替えも含む時間ですので、ご来店の際には、遅刻しないようお願いします。
*回数券、VIPコースもあります。これは申し込み要項をご覧下さい。

なお、山口先生のチューニングセラピーは、男性にも受けていただけます。男性の方のお申込みも歓迎します。

ちなみに、現在、東京での山口先生のサロンの新規予約は現在、若干名のみ可能のようです。
興味が沸いた方は、こちらのHP経由でお問合せ下さい。
http://maple-therapy.jp/



そして…
7月22日(土)は、やはり尼崎で、6時間という時間を使い、山口弘美先生のセルフケア講座を開催します。

誰か他の方に行うマッサージは、テンプルでもDVDのご用意がありますが、自分自身を癒すセルフケア、セルフマッサージは、なかなか受講する機会がないのではと思います。

本来は10時間の講座ですが、今回はその前半部分になります。テンプル仕様として通常のプログラムより1時間延長し、さらに深く心と身体と魂について学べるようお願いしています。東京で開催するお話し会に参加できないけど、山口先生の話しを聞きたかった、という方も是非!(セルフケア講座の後半は、あらためて企画します)。


このような内容を予定しています
*神の神殿である自分の身体を癒すセルフマッサージ
*女性の身体のメンテナンスについて
*身体の浄化、霊的な浄化について
*霊的なプロテクション
*祈ることの大切さ、祈ること
*般若心経の読経
*先祖供養のお話
*弘美先生が体験した神々とのエピソード

(ご注意)
本講座は、ボディケアだけではなく、霊的な内容も含みます。霊的な側面に抵抗がある方、懐疑的な態度の方はご参加をご遠慮下さい。
当日のご参加の皆さんのニーズにお応えしながら、スケジュールを組み立てていきます。少人数の講座で、じっくり自分と向き合っていきます。

ぜひこの機会にご参加下さい。




山口弘美先生のチューニングセラピー
施術費用 90分 16,800円
回数券  3回分 50,400円のところ48,000円

チューニングセラピー、VIPパーソナルコース

その方の心と身体、魂に必要な内容を組み合わせてセッションを行います。特に、体調不調、精神的な不調を自覚されている方にお勧めのコースです。      
3時間  40,000円
回数券 3回分 120,000円のところ、114,000円


実施期間
 おかげさまで、7月のセッションはすべて埋まりました。次回は8月分の受付となります(1週間以内に予定をアップします)。
2017年7月19日(水)~7月21日(金)午前10時~20時(最終受付)の間

予約申し込み   おかげさまで満席になりました。
予約の申し込みは、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります(現在、Michaelのイベント中につき、会社に予約希望のお電話を頂戴しても出ることができません。必ずメールにてご連絡ください)。

(at)は、@に変換ください。

お申込みに際しては、お名前、希望の日時候補を2つ(もしくは受けられない日時)、お受けになる方の生年月日、当日連絡が取れる携帯番号をお知らせください。ご予約を調整して後日ご連絡させていただきます。


7月8日正午現在、予約可能な時間帯
  ↓ ↓
7月19日(水)15:30~17:00、17:30~19:00 19:30~21:00
7月20日(木)16:30~18:00
7月21日(金)14:30~16:00


山口弘美先生によるセルフケア講座(女性限定)
7月22日(土)10時~17時(1時間のランチ休憩を含む)

募集定員:6名 (満席となりました)
会 場:尼崎駅から徒歩10~12分のアパートが会場となります。
     お申込みの方に後日、地図をお送りします。
参加費:28,000円

お申込み 7月分は受付終了しました
こちらのお申込みも、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります。
お名前、生年月日、マッサージを学んだ経験があるかどうか、受講したいと思った理由、当日連絡が取れる携帯番号を書いてお申込みください。
(現在、Michaelのイベント中につき、会社にお申込みのお電話を頂戴しても出ることができません。必ずメールにてご連絡ください)。 (at)は、@に変換ください。

【8月の予告】
8月の、尼崎での山口弘美先生の出張マッサージとセルフケア講座の実施期間は8月18日~21(月)、ケイシー流のマッサージの施術日は、8月18日(金)、19日(土)、20日(日)の予定です。こちらは詳細が決まりましたら、あらためて募集を開始します。

●尼崎のオーシャンスパでは、マッサージセラピストさんを募集します。即戦力となってすぐにお客様にマッサージができる方を希望しています。マッサージのキャリアなどを記した履歴書を上記のメールアドレスまでお送り下さい。




# by hiroshimapop | 2017-07-07 14:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ソマティック参加者さんからのメール
マイケルさんのソマティック・エナジェティクスのグループセッションが始まりました。
毎日、代官山に通う日々です・・・。

ソマティックは初めて、という方が多いのに、今回は全体的に、変容の準備ができている方の割合が高い気がしています。初めてなのに、ふかーく自分の内側に入られ、セッションが終わっても、その「あわい」からなかなか意識が戻ってこない、戻りたくないという感じで、セッション自体は終わっているのに、皆さんのお目覚めをながーくお待ちしていたこともありました。

テンプルが主催するようになって今回で3回目。何か代官山のあの会場に「ソマティックの場」ができ始めているような気さえしています。もちろん、それにチューニングできなければ何も感じないのでしょうが、Michaelさんや日本人プラクティショナーさんと一緒にいることで、形成されているその場にすぐに皆さんが感応される、というか・・・。

何度も受けている方は、会場に入っただけで涙を流される方もいらっしゃいますし、Michaelさんがソマティックのセッションを始めると「エネルギーのウエーブに触れて泣きそうになる」という方もいらっしゃいました。

ハートが開いた方は、慈愛のエネルギーに触れると、それが涙となって溢れてくるんでしょうかね。

そんな今回のソマティックのセッションを受けられた方から、素晴らしい体験談が届きました。ご本人に掲載の許可をいただきましたので、以下でご紹介します。

こんにちは、7月2日にグループセッションに参加させていただきました。
とても素敵なセッションをありがとうございました。

セッションが終わった後はもうなんだか別世界に来たような....不思議な感覚があります。思考が静まり、ああ、これが自然で、中心なんだな~とわかり、日常でもこの感覚を忘れないようにしたいです。

セッションの初めに、マイケルさんに背中をチェックしてもらったときに、「ヨガをやっているね、神経系が開いている」とズバリと言い当てられてしまいました。ただ触れただけなのに驚きでした。

セッション中は意識はあるものの、意識とは別のところで体が勝手に動きました。わたしの場合は肩甲骨の関節や腰を動かしたがったりしました。また、お腹の底から何度も口で息を吐きたい感じで、「ふっふっふっふっ」とそれが連続して続いたのですこし頭がぼーっとしてしまいました。

周りの方と同調しているのが少しわかりました。セッション中、私はあまり声を発しませんでしたが、身体が動きたがっている時と、周りの方が号泣したり大笑いしているタイミングは同じでした。調整の仕方は人それぞれなんだと思いました。

エネルギーがどんどん入っていくのがわかり、眉間や頭上から抜けたがっているかんじで、もう、どうしようもなくなって第一チャクラのほうから頭上まで流れるように手で促していました。

マイケルさんに「高い周波数に合わせる準備ができている。エネルギーが波のように入っていったね。」というようなことを言っていただけました。

実は、セッション前日から感情の古傷が出ており、恥ずかしながら元彼に対して怒りと憎しみの感情が出ていました。
不思議なことに、セッション中は「もう、一緒に自由になろう!」という気持ちになり、わたしだけでなく、元彼の方も癒しが起きたような気がしました。

今回の体験を書いているだけでも、セッション中の感覚に引き込まれそうになり、身体がまた動きたがっているようです。初めてセッションを受けましたが、たいへん面白い体験でした!今後の変化を楽しみにしています。

マウイリトリートに参加できたら...本当にミラクルな体験になるだろうな~と思いました^^

また宜しくお願いいたします。

素敵な時間を過ごしていただいたようで、嬉しいです。ご感想もありがとうございますー。スタッフみんなで嬉しく読ませていただきましたー!

ソマティックのグループセッションは、受けられた方が、お帰りになるときに2回目、3回目の予約を入れて帰られることも多いのも特徴。

今日も「他にも色々なボディワークを受けてきたけど、ここでしか味わえない、体験できないことがある」と云って2回目の予約を入れてお帰りになられた方がいらっしゃいました。

2時間のセッション中、ソマティックのバイブレーションの中に全く入ることができず、「何も感じなかった」とお帰りになられる方ももちろんいらっしゃいます。マイケルさんは、頭を離れ、ハートで感じてみて下さいとよく云ってますが、日々、思考中心で生きていますから、考えるのではなく感じる、いうのが、なかなか難しいんですよねー。

今週末からはトレーニングクラスが4日間、来週はリトリートを代官山と八ヶ岳でやります。濃いスケジュールが始まるのは、これから。
まだまだ変容の旅は始まったばかりですー!

Michaelさん滞在中のグループセッションの詳細、お申込みはこちらから

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# by hiroshimapop | 2017-07-04 21:23 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
祈りと先祖供養(パート2)のお話し会
雨の日曜日…。今日は1日家の片づけ!と決意しているものの、もともと家事は苦手でおっくう。
30分片づけては1時間油を売るという午前中を過ごし、いまもパソコンに逃げ込んでます。ただいま家の中は、片づけ途中のカオス状態。果たして日が暮れるまでにメドはつくのか・・・?!


さて、先週のメルマガで、7月23日(日)のお話し会の告知をしました。まだ、あと10名ほどのご参加が大丈夫そうなので、ブログでもお知らせです。またお申込みの方から先祖供養の仕方についてのご質問が入っていましたので、告知のあとに書き足しておきます。

急な予定ですが、7月23日(日)の午後、『祈りと先祖供養(パート2)』のお話し会を開催することにしました。

お話しいただくのは、マッサージセラピストでもあり、修験の行者でもある山口弘美先生。
昨年行った弘美先生のお話会とインタビューをまとめたものは、記事としてあげていますので、未読の方は、是非こちらもお読み下さい。


7月23日(日)にお話ししていただくテーマは主に下記の3つ。

*今、地球は祈りが足りていない
*自分の魂力をつける(憑依体質の方は特に必要です)
*先祖供養が必須の理由

弘美先生ご自身、神仏についての不思議なエピソードは山のようにお持ちですので、時間がある限り、神仏にまつわるお話や、蛇の倉七尾山の行のお話もしていただく予定です。

昨年は、時間の制約もあり、質疑応答の時間が取れずにいましたので、今回は皆さんからのご質問にお答えする時間も持ちたいと思っています。


かくいう私も、昨年から、タイミングがあえば、弘美先生が奈良の大峰山に行かれる時にご一緒させていただいています。

それは何故かというと・・・

日本は神仏のご神気の霧に覆われているような国でもありますが、同時に、供養が足りてない、未成仏の霊の海にも浸かっている国だということがだんだん分かってきたからなんですね。

また、
いわゆる『スピ系』と呼ばれる方々が、各地で御神事なるものを催行されているのを拝見することがありますが、中途半端な力や自己流の意識でやってしまうと、その儀式で霊が集まってきたものの、昇華させることまで出来ず、かえって、その場を乱して終わる、ということもあるようです。

そのようなことを自分が引き起こさないためにも、地道ですが、確かな祈りと力をつけていくことが重要になってきます。

さらに
スタッフ曰く、ここ数年、憑依霊に悩む人からの相談が増えているそうです。そのためには、1人ひとりが、自分の霊性を高め、心を浄化し、魂を強くしていくと同時に、家族や先祖の供養がやはり必須になってきます。

昨今、日本の霊的な守りが薄くなっているという声も聞きます…。
神仏を敬い、祈る人が減りつつあるうえに、各家庭での先祖供養も足りていない・・・。

ですから、なおさら、気づいた人から始めるしかありません・・・。

・・・実は、私はちょうど1年ほど前から、父方、母方の先祖供養の他に、何故か平家の供養をするはめになりました。最近になってようやく、こちらは一段落つきましたが、1000年前の霊の供養ですら、まだ完了していないわけですから、日本全体をみると、どれくらいの供養が足りてないか・・・。

途方もないですー。

*ちなみに、平家の供養についての話題は、ブログにもメルマガにも書けません・・・。時間があれば、7月に少しお話しできるかもしれませんが・・・。


というわけで、今頃になって、日本はそういう国だったということに気がついたわけですが、日本の神仏のお話、先祖供養のお話に興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。

定員が50名と少ないので、お申込はお早めに。

日 時:2017年7月23日(日)14:00-17:00 (開場13:30)
場 所:渋谷駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡) 
講 師:山口弘美さん
定 員:50名
参加費:5,000円(税込)

お申込はこちらから

最近、密教の面白いマンガを読みました。修験道の世界とは少し違いますが、密教や霊の世界を垣間見れるシリーズです(全部で5巻あります)。

以上がメルマガの告知内容でした。お申込みのコメント欄にいくつかご質問が書かれていました。
弘美先生のインタビュー記事を読んでいただければ、その中でお話しされていることでもありましたので、まずはこちらをお読みいただくとして・・・。

家に仏壇がない、位牌がない方は、伊勢白山道さんが書かれているこの方法をおすすめします。先祖供養については大量の記事をお書きになっています。かなり参考になると思います。うちは、両親、祖父母の位牌は兄の家の仏壇に納められており、仏壇も置いていないので、短冊に書いたもので供養をあげています。

いま、伊勢白山道さんの本を紹介しようとAmazonを検索してみたら、ずいぶんたくさんの本を書かれているんですねー。
2008年に書かれたものですが、この本は私の友人知人の間でもいっときブームになった本です。


# by hiroshimapop | 2017-06-25 13:13 | テンプル最新情報 | Comments(0)
行者初体験、スタッフ・スイヅの感想
今回の行者体験入門講座には、セミナー担当の水津(すいづ)も参加していました。スタッフというより、いち参加者として参加者目線で気がついたところ、改善したほうがいいことがあれば教えてほしいと伝えていました。

気になったところも多々あったようですが、全体については、下記のように感想文を書いてくれました。
登拝 
「六根清浄」をとなえながら、単なる山登りではなく、いらっしゃる神様みなさまに祈りをとなえながら歩く過程は、日常ほとんど味わえない禊のような
体験がとてもありがたかったです。

上がる途中で、頭がグラングランになり、まともに立っていることさえできなかった私に、先達の方々が「神様のエネルギーがどんどん入っているから、不要なものが抜けているのでしょう」という言葉に大変助けられました。

頭があげられないほど、ご縁の大樹の前ではどうしようもない体調でしたが
孔雀門の前にたち、下山するときには、すっと一本筋がはいるような気がしました。
  
水行
おごそかな気持ちで清めていただいた気がしました。あっという間でしたが
白衣をまとい、気合をこめて入水したあとはずっと体があたたかく、とても心地よかったです。毎朝水行でも歓迎したいくらいですが、 二泊三日ですと難しいでしょうか。

行者さんたちのあり方

私達新参者に対しても、近づきすぎず、遠すぎずのほどよい距離感で接してくださり、礼拝の時の粛々とした姿勢など、生活のすべての行いが行であり、それを一歩一歩行うことが明日の自分をつくり、明日の世の中をつくるのだということを見せていただきました。

どの方にも、神様のお姿がすけてみえるような、我欲にはしらず、世の為に自分を使うことを体現してくださっていました。

何よりも皆様も純粋なお気持ちが反映されていたのが、毎回のお食事だったように思います。 食材や調理方法以上に、どんな方がそのお料理にかかわっておられるかが、ハッキリ味に出てくるのではないかと感じました。

人間らしいリズムをとりもどし、自分が本来やるべき事に清らかな心で向き合えるようになる。そんな一歩を踏み出せる経験をした3日間となりました。

まだまだ般若心経を暗唱できず、歯がゆい思いですが、回を重ねることで、何物でもない自分に近づき、世の為人の為に行動することができていくのでは?と期待が大きくなりました。

1日に何度も何度も祈ること
とにかく、これこそ日常生活では(少なくとも私は)全くやってこなかった経験です。21巻でもひーひーいってしまうのに、行者さんはいったい何万巻唱え続けておられるのか。 摩訶不思議なご真言や般若心経も、不思議と抑揚を聴いているだけで、頭の中にある雑多なことが取り払われて、気持ちがすっきりとしてきます。

太鼓の音も合わさると、お腹のそこから不浄なものが取り除かれるかのようでした。

読経後の、身体の高揚感と実際の体温上昇も心地よく、特に朝一番に捧げるお祈りは純度が素晴らしかったです。

先達の方がお話くださったように「一人でも祈る人がいると、そこから空気がかわっていく」というのは、本当にそうだろうなと思いました。

帰宅して
体がポカポカとしているのが続いているのと、何かを考えたり、行動するのにも迷いがないことに驚いています。
心がまたドロっと雑味を帯びてきた頃に再来したい。初めていったのに懐かしい場所がまた一つ増えました。

ありがとうございました。

夏の間は奥の院の前の孔雀門まで上がることができます。一般の方は、そのまま登山道をあがり、孔雀門の前で先達の方と一緒にお祈りをするのですが、我々は「行者体験」ということで、祀られている神仏の前で毎回止まり、六根清浄、祓い、般若心経、真言などをあげながら上がりました。元気だと40分くらいで上がれる道のりで、まぁ祈りながらだから1時間半くらいかなーと予測を立てていたものの、途中何度も休憩をとったこともあり、なんと、到着したのはなんと2時間20分後。

祈りながらの先達は、参加者さんが背負っているものを落としながら、また支えながらとなるので、先達する人にパワーが必要なんだそうです。

私も毎回、途中のポイントまではちょっと苦しい登拝で、あるポイントを過ぎればあとはスイスイなんですが、初参加の方にとっては、霊的なことも加味して、なかなかヘビーな登拝になったようです。


水行は、他の参加者さんから、もっと時間の長い水行をやりたかったーという声がありました。私たちの隣では、水に入ったまま般若心経を何巻も唱えている男性陣がいましたので、あれをやりたかったのかもしれませんねー。
が、それにはまず般若心経がソラで唱えられるようになっておく必要ありなので、参加者全員の行が進んでからなら可能かもしれません。

そして祈り行・・・。
私も1年前から可能なかぎり毎朝般若心経や真言を唱えていますが、やはり一人で唱えているのと、大勢で唱えているのでは全くパワーがちがいます。
滞在2日目の夜、ヘルプで滞在されていた若い男性陣が数名、祈り行に参加されたのですが、普段の祈り行からさらにパワーアップされた場となり、あと30分くらい真言を言い続けたいくらいでした。

今回、私はいち参加者ではなく主催者として参加しましたが、主催者になったとたん、乗りかかる重みがありましたー。参加者さんのご先祖さんらしき方々がたくさん、数日前から私の肩にいらっしゃってましたし。。。

ともあれ、この夏の行者体験講座、ひきつづき企画中です。
頑張ります-!

# by hiroshimapop | 2017-06-23 17:38 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉行者修行プチ体験(食べる&出す編)
蛇の倉のゴハンは美味しい! 

だからよく食べる!

以前、テンプルで梱包スタッフとして働いてくれていた一人が、蛇の倉に長年通っているんですが、連休中に蛇の倉で会ったとき、私がゴハンをおかわりするたびに目をまんまるにして『ミツダさんがゴハンお代わりしてるー!』『またお代わりするんですかー』と驚いてるくらい、よく食べます。

普段は、玄米ゴハンも滅多に炊かないし白米はさらに食べないのに、今回は、3杯目のお代わりをした日もありました!

まぁ、私にとっては非日常の世界ですから、それもいいなと思っているんですが、困ったことが1つ。

白米食べると私は便秘がち。

アメリカの人と結婚した友人は下痢をしたら「白米を食べろ、下痢がなおる」と義理の家族に言われたと云ってましたから、白米で詰まらせてしまう人、多いのではないでしょうか?

・・・でも、白米食べると出なくなると分かっているのに、つい食べてしまうのは、
信者さんが行者さんにと送って下さる上質のお米を、
大峰山系の山々から脈々と流れる新鮮な山水で炊き、
そして、カラダを動かし、大きな声で般若心経や真言を唱えたあとに食べるから。

全体的には質素なメニューなのですが、ほぼ全てが行者さんの手作り。毎食、毎食、心をこめて準備をして下さる食事は、滞在中の私の楽しみなのです。

               ある日の食事①
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ある日の食事② (茶がゆに甘辛いタレがかかっているお餅を載せて食べる。蛇の倉の名物メニューらしい。
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嫁が茶屋のプリンとタンポポコーヒー。このプリンは濃厚でホントに美味しい!
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ちなみに、食べたあとの『出す』ですが、標高の高い奈良の山奥にあるにも関わらず、蛇の倉は水洗トイレが完備されています。日本の下水処理施設の普及率は、まだ低く、私が生まれ育った町は、市町村合併で「市」になったにも関わらず、ほぼ全域くみ取り式。それが、山奥の「村」にある蛇の倉がすでに水洗トイレになっているというのは、田舎事情を知っている私からすると驚くべきことです。

しかも、奥の院にあがる山道には、なんと3箇所もトイレが設置されている。それも簡易水洗トイレ! 山のなかにあるトイレや公園のトイレは、得てして「ちょっとなー」と使うのを躊躇してしまうものも多いですが、今回入ったトイレは山の一番上のものでしたが、予想外にきれいでした。ご神域に設置されているトイレですから、使う方もきれいに使うよう心がけていらっしゃるのでしょうね。

奥の院の下までは、お年寄りの方や足腰の悪い方でも上がっていただけるようトロッコも設置されているんですが、山水をひいて作られた各トイレも、トロッコも全て行者さんたちが作られているそうです。昼間、大工仕事をされている姿をよく見かけますが、それにしても、凄いです!


# by hiroshimapop | 2017-06-22 08:11 | テンプル最新情報 | Comments(0)
週末は蛇の倉七尾山行者修行プチ体験でした!
この週末は、奈良大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での行者修行体験入門講座(モニター参加版)を主催してました。

ご縁があり、蛇の倉を舞台にセミナーを開催させていただく運びになりましたが、大峰山に足繁く通うようになったのは、ほんの1年前という新参者の企画。なので本格始動する前に参加者さんのご意見を伺うべく開催した今回の入門講座。参加者さんには喜んでいただきつつ、いくつか改善点などが明確となり、そういう意味では、まずまずの成果のあった3日間となりました。


・・・それにしても、修験の里の朝は早い!

前夜、10時すぎにお風呂場ですれ違った人の読経の声が朝3時半すぎから聞こえてくるんですから、皆さんの24時間は目一杯。

入門講座2日目の朝は4時半から水行、3日目の朝は5時から奥の院前の孔雀門までの登山を予定していたので、私も参加者さんも早起きだったんですが、行者の方は、朝3時起き、4時起きが日常。まだ暗いうちから道場や道路では掃除や神様への給仕が始まり、アチコチから木魚や読経の声が聞こえていました。祈るだけではなく、日中は終日肉体を使った労働や行があり、夜は夜でまた祈り行がありと、ここの方々は生活全てが行になっています。

ここは全域がご神域なので、写真はあまり撮影できてないのですが・・・

   2日目の朝の水行。参加者さんの到着を待っている空はまだ月夜
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水行から戻ったら室内を汚さないよう浴室まで歩けるよう、ブルーシートが敷き詰められていました。これ、朝4時前にはすでに完了!ありがたさ倍増!
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写経もしました! 書いた写経は3日の朝に私たち参加者だけのために催行していただいた護摩でお焚きあげ!心願とともに神様に届けていただきました!
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これも行の1つ。夕食準備のお手伝いで作った餃子、その数900個!
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左手にいらっしゃるのは餃子作りを指導して下さった現役行者さん。御年、数えで90才!背筋はピンと伸び、声にはハリがあり、元気元気!魂の力は我々の数倍も強いです!
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今回ご参加下さった皆様と。護摩の直後の記念写真。打ち合わせでは、内護摩だったんですが、気合いを入れて大護摩を焚いて下さいました!清らかで力強い素晴らしい護摩でした!
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今回ご参加下さった方から、さっそく心のこもったご感想をいただきました。
一部、ご紹介させていただきます。ありがとうございます。

沢山頂いたお話しの中で
今の私にとても響いたのが
最初の晩にお話し下さった
神仏に対しての修行もあるが
日々の日常も修行であると言われ、
それに対して
日々日常の修行で心掛けて要ること
大切にしていることは何かとの質問に
小さな事でも、こうしたら誰かが使う時に使いやすいのではないか
こうしたら人がつまずかないのではないか、と人の事を思いながら過ごしていると言われた事です。

神さまに使えている方なら
神さまが喜ばれるような事を行う
神さまの教えに導かれながら
など、神仏のお話しが出てくると思ったのですが、違いました。
日常は相手の人と向き合い自分に何ができるかを自分で考えていられました。

日々の生活の小さな繰り返しの中に自分の修行の道を自分で拓いていかれる 相手は神仏ではなく生身の人間であると言われた事に
ただ ただ凄いと思いました。

山口先生を始め蛇之倉七尾山に関わる全ての方々は皆様、とてつもなく優しい方ばかりでした。
そこに辿り着くまでの厳しい現実があっての皆様なのだと思いました。

お食事も本当に美味しかった。
日々日常も修行とされている方々の
ありがたいお食事でした。

本当に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

# by hiroshimapop | 2017-06-19 18:27 | テンプル最新情報 | Comments(0)