毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016年 12月 14日 ( 1 )
7.8hzで生きる人増量祭り
先週末に開催した入江富美子さんの『へそ道』。私は毎回入江さんの話しを聴く度に、ふーちゃん(入江さん)に「前回よりさらに内容がバージョンアップしてましたねー」と言い続けてますが、今回のへそ道は、バージョンアップ、という表現より「次元上昇が起こっていた」と云いたいくらい、講座の内容に深みが増してました。

今回のテンプルのへそ道、週末開催にも関わらず、参加者が予想より少なく(再受講も含め36名)、その理由がいまいちよく分からなかったんですが、講座終了後、ある参加者さんが「みんな魂レベルでは何が起こるか分かっているから、今回のへそ道は、本当に自分を変えるというコミットメントが出来ている人しか参加できなかったんですよー」慰めて下さいました。

私の力不足で、ご参加がいまいちだった今回の『へそ道』ではありましたが、『へそ道』の追っかけでもあるイクシーさんから「テンプルの主催する『へそ道』の参加者さんは、すでに魂の受け入れ準備が出来ている人が多いから、みなさん、伝えている本質をすぐに理解下さるし、その場のエネルギーが抜群にいい。さすがテンプルさん!今回もすごかったよー」とご感想を頂戴し、ちょっとホッとしました。

私も何度もへそ道に参加したり主催していますが、今回の会場に生まれたあの濃いエネルギーはいったい何が起こっていたんだろうと感じるほど、深い深い『へそ道』でしたー。講師が内側にもっているさらなる知識や経験を引き出すのは、実は参加者サイドの熱意やエネルギーでもあります。ご参加の皆さんも、ふーちゃんと一緒に次元上昇してましたねー。


さて
ふーちゃんが最近『へそ道』でよく話す脳波のエピソードが、昨日書いた「祈り」にも通じるので、今日のブログはそのエピソードのご紹介。

これは、以前、メルマガやブログで紹介したこともあるエピソードなので(へそを意識して生きると毎日が瞑想脳波状態らしい)記憶のある方もいらっしゃるかもしれません。この時私は「へそに繋がっているときの脳波は、深い瞑想を30分くらいした時の脳波に近くなっている」と書いていますが、脳波をはかると、この時の状態は、ちょうど7.8hz なのだそうです。

この7.8hzがどういう脳波かは、工学博士の志賀博士のブログから引用させていただきますが・・・
これまでに多くのケースでの脳波を測ってきましたが、仕事や勉強、運動や技能的なことなど意識が集中して力を発揮するには10Hzを中心とするミッドα波が有効だと考えています。

ところが、寝てはいないけど意識が低下して何も考えていないときには7.8Hzを中心としたスローα波が優勢になり、問題解決のヒラメキとか、神や天の声が聴こえる感じになる人が多いようです。いずれも主観の世界なので検証は難しいけれど、最近そのような体験をする人との出会いが多いのです。引き寄せの法則なのでしょうか?

神とか天の声は科学的に説明できませんが、地球を取り巻く電離層(バンアレン帯)は7.8Hzのプラズマ振動していることが宇宙衛星を打ち上げたときに観察されました。この電磁振動帯は情報のクラウドとみれば、アカシックレコードと見なすことができそうです。

脳波が7.8Hzになったとき、タオの世界観のように天地のエネルギーを取り込み、TVのチャンネルを合わせれば画像や音声が受信できるように、アカシックレコードの情報がキャッチできる!そこには未来の情報も存在している・・・。

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通常眠っているときや深い瞑想時に出てくる7.8hzが、へそを極めてくると(つまり「へそ」を通じて宇宙の大元に繋がるよう練習すれば)、意識が目覚めているときにも出てくるようになる・・・。

そして、ここが大事なのですが、かつて地球はこの7.8hzの周波数で護られていたのに、世界中の人たちが物質主義的な生き方をするようになったために、地球は闘争体制になりやすくなり、それがため、不安や不快さを解消するときに発する周波数12hzに取り囲まれるようになってしまっているのではないか・・・と推測している方が多いのだそうです。

だから、7.8hzの周波数を持つ『へそ道』熟練者が増える必要があるし、その方々が7.8hzをキープしつつ発信し続けなければならない。

脳波測定のときには、ふーちゃんがへそに繋がると、その場に一緒にいる、まだ「へそ道」を始めたばかりの生徒さんも、ふーちゃんの脳波7.8hzに同調していたことが測定で分かっています。つまり『へそ道』熟練者が増えれば増えるほど、その場は、ひらめきや癒しのエネルギーに満ちた処になりやすいってことになります。


そして、修験道の場でも、いまの地球は人間の祈りが足りていないので、神の力が落ちている。そのため地球を守護するエネルギーが落ちて、地球を取り巻くエネルギーがマイナスに傾いてしまっている。1人1人のレベルでも、祈りが足りないゆえに自分を護るバリアが薄くなり、マイナスのエネルギーをまともに受けてしまう人が増えている、と云われているそうです。

そのため、必要なのは日々の祈りで自分の念力を強化すること。同時に自分だけではなく、利他の心をもって祈りを大きくまわすことが必要だと。

表現こそ違えど、人の祈りによって支えられている地球を取り巻く守護のエネルギーは、周波数でいうと7.8hz、地球を覆ってしまったマイナスのエネルギーというのは、不安や闘争が中心の12hz以下なのかも。

もしかしたら、現代に生きる私たちは、人間や生物がかつて経験したことのないほどの危うい地球のエネルギー場の中で生きているのかもしれません。そうであるなら、なおさら、自分と地球の2つのエネルギーバリアを強化するための何かを意識して行っていく必要があります。自分の魂と地球のエネルギーを強化するために、祈ったり、へそを通じて宇宙の大元と繋がったり、あるいはほかの手段で自分ができることをしていくことは、現代に生きる私たち人間の役目なのかもしれません。

気づいた人ひとり一人が始めていく・・・。


以前、テンプルで開催したふーちゃんの講演会のタイトルを「宇宙に感謝の量を増やす人増量祭り」というワケの分からんタイトルにしたことがありますが、脳波でたとえるなら「7.8hzで生きる人増量祭り」と言い換えてもいいかもしれませんね。

「7.8hzで生きる」1人になりたい方は、ぜひ『へそ道』のスケジュールをチェック。日本だけでなく、いま、ふーちゃんは世界各地でやってますよ。

次回テンプル主催の『へそ道』は、いつの開催になるか分かりませんが、次回は、万事お繰り合わせのうえ、早めにスケジュールを押さえておいて下さいませー。
by hiroshimapop | 2016-12-14 07:24 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)