毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016年 10月 05日 ( 1 )
万歩計がこんなに進化してました
今年1月、メルマガで結局3回シリーズで書くことになったのが「座らない」ということ。
第1回目は、書籍「座らない」の内容を抜粋しながら、動くことの重要性をご紹介しました。


~以下、今年1月22日のメルマガより一部転記~
「座り続ける」ことが健康にとって最大の敵である、ということについて、著者はこう書いています(短く書き直しています)。

『運動するだけでは十分ではありません。スポーツジムで週3回汗を流してもやはり十分ではありません。健康維持の秘訣は、1日中ずっと活動的でいることです。

平均すると、私たちは1日9.3時間も座っています。眠っている時間よりも座っている時間のほうが長いのです。人間の体はこのような環境に適応するように創られていません。たとえ食事に気をつけて1日30分運動するのを日課にしても、毎日9時間以上の座位に伴う悪影響を相殺できません。

1日7時間以上運動する人のうち、1日の大半を座って過ごす「座位グループ」とそうでない「活動グループ」に分けて比べてみましょう。すると座位グループの死亡リスクは活動グループと比べ50%以上高くなります。

1日6時間以上座ると、早死にするリスクが大きく高まります。どんなに運動しても、健康的に食べ、禁煙しても、過剰に座る習慣を改めない限りは健康問題を誘発します。

車の運転、テレビ、会議の参加、パソコン・・・座らなければならない状況はいくらでもあります。

人々は座るたびに健康を害しているのです。座った途端、まず足の筋肉の電気的活動がストップします。消費カロリーは1キロカロリーへと低下し、脂肪燃焼を促す酵素の生産は90%減少します。

2時間座ると、善玉コレステロールが20%減ります。立ち仕事の人と比べて、心血管疾患の発生リスクは2倍になります』

ではどうすれば?と思いますよね。

著者は、まず1日の過ごし方を検証し、余分に動く隙間と瞬間を作り出すよう勧めています。

手の届く範囲に必要なものを配置し、全く動かなくても快適に過ごせるようにしているなら、あえて何かを遠くに置く。そうすれば、それを取りに行くために、立ち上がって歩くことになります。

その他のアイディアとして、こんなことも上げられています。
*時々立ち上がってストレッチする
*出来る限り体を動かす
*会社の内線は使わず、同僚の部屋まで歩いていく
*動きながらテレビを見る
*座らず立っておく
*エレベーターの代わりに階段を使う
*仕事の合間に休憩時間をつくり、歩く

~転記終わり~

私は基本ネコ人間ですから、時間があればゴロゴロしたいー。

なので、絶対的な運動量は足りてないのは十分自覚してます。1日の運動量を把握するのに、アップルウオッチはいいよー。動いてないと「立ち上がるよう」アップルウオッチから指示がでるよーと薦められたんですが、使いこなす自信がなく、どうしたもんかと思っていたら、先日、こんなものをAmazonで見つけました。

万歩計の進化版(?)。

いろんなグレードのものがあるようですが、とりあえず私は廉価版を購入。目が醒めてから寝るまでの間ずっと腕にはめてます。スマートフォンにアプリを入れ、ときどきアプリを立ち上げれば、同期してその日の運動量が分かります。

判明したのは、運動不足だと思っていた日も、1日6000歩くらいは歩いていたこと。そしてこれをはめているだけで、エスカレーターじゃなくて、階段を使うモチベーションが上がること!(なんと単純なことか!)私は現在歩数計算にしか使ってませんが、グレードの高いバージョンは、もっといろいろなデータが出るようです。
 *海外パッケージ用は日本語の説明書がついてないので、要注意です(ただ、だいた予測はつくのと、アプリを立ち上げれば日本語アプリと連動するので大丈夫かと思います)。

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by hiroshimapop | 2016-10-05 17:33 | こんなものを買いました | Comments(0)