毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016年 09月 13日 ( 1 )
更年期対策には整骨、整体がよろしいようで・・・
日曜日の「女性のためのケイシー療法集中講座」、参加者さんは意外にも少なかったのですが(ちょうど50名)、参加された方には「学ぶこと多し」の情報満載の講座になりました。


私も、何度も同じ話は聞いてますが、それでもまだまだ「学ぶこと多し」で、個人的な体調でいうと、更年期の症状が(ほとんど)無く、すんなりとその時期を通り過ぎることができた理由があらためて理解でき、「あー、だからなのねー」と一人ガッテンしてました。

特に私は母が更年期の時期に、ホットフラッシュや多汗で冬でハンカチが手放せず、よく一人で汗をかいてましたから、体質的にはきっと母と同じような症状が起こるだろうなと半ば覚悟してましたが、特にこれといった症状もなく、アレレ?といつのまにか更年期は過ぎ去り、結局、ホットフラッシュも多汗も体感せず。

精神的には、いろんなことが「おっくう」になり、物事のスタートがスローになったのはきっとホルモンのせいだろうなと思います。特に電化製品などの取扱説明書は、(もともと好きではなかったものの)読む以前に、開くのも嫌に。

日々、仕事は山のようにありますから、おっくうとか、嫌だと感じたとしても、日々、すべきことをこなしているうちに、更年期の嵐が木枯らし程度になっていったのかもしれません・・・。


さて、日曜日の講座でも言われてましたが、更年期世代の方に一番やっていただきたいのが、脊柱の調整。世代的に、できたら定期的に(最初は集中的に)通われるのをお勧めします。

実は私は19年くらい、毎月1回、整体に通い続けています。
それは肩こりがあるから、腰痛があるから、といった理由ではなく、自分の身体のメンテナンスとして、施術に行ったら翌月のスケジュールに予約を入れて帰る。そしてよほどのことがない限り、その予約は優先させるという具合に、愚直に通い続けています。

最初は、あまりの肩こりに身体が重く動かなくなったことから通い始めたんですが、通い始めた当初は、首に触られると拷問のように感じるほど痛かったです。

今でも、相変わらず、私の身体はガチガチで肩こりは慢性的にありますが、通い始めた頃の岩のようだった身体が多少はしなやかになったと言われてますから、1日中パソコンの前で運動不足の身体でなんとか仕事が出来ているのも、この月イチのメンテナンスのおかげかなと思ってます。


別に更年期でなくとも、脊柱の調整は非常に重要ですから、自宅もしくは会社のそばなど通いやすい治療院を見つけておくことをお勧めします。(東京の飯田橋には、友人がオステオパシーの治療院をやっています。こちらもお勧め)


その他のケイシーのアドバイスとしては、インピーダンス装置やオイルマッサージも勧められています。

「我々の見るところ、体の状態は非常に良好である。 これらの変化を通じて――つまり閉経が始まろうとしてい時期に――体がそれ自身を調整しようと試みているがために、そのような乱れが生じている。 われわれの見るところ、インピーダンスを使うことで、この人には大きな益がもたらされるだろう。

(問)1回にどれくらの時間、装置を使うべきですか?
(答)毎日、30分から1時間くらいだ。 あるいは、その方が良ければ、時間を分けて、毎日30分ずつを2回行っても良い。 できれば体を休める時に使う方が良い。よろしいかな、 この人が眠る時ではなく、この人が体を休める時にである」601-6


それから食事の内容の見直しも重要です。更年期時期からは、脂肪が身体につきやすくなりますから・・・。
「体内に酸が蓄積されないように注意する。また、脂肪やデンプン質を摂りすぎないように注意する。 それによって、この時期に体重が増える傾向を抑えることができるだろう。毎日の食事のうち、少なくとも1回は生の野菜だけで構成される食事にする。」601-6 



個人的な体感ですが、私の母は、フラックスオイルを飲み始めて、更年期の症状が劇的に軽くなりました(母の頃のエピソードはこちらから)。もちろん、私もフラックスオイルはいつも冷蔵庫に・・・。


脊柱に話題を戻すと。。。

糖尿病に対して脊柱の調整を勧めているのはケイシーくらいじゃないかなと思いますが、背骨を正すことは健康な人にとっても大事。そうでない人には、さらに大事。

40歳すぎたら、よい整体師さんと仲良くなっておくの、その後の人生の健康度を左右すると思うので、ぜひその出逢いを探し求めて下さい。


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by hiroshimapop | 2016-09-13 07:38 | ケイシー療法at home | Comments(0)