毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016年 07月 29日 ( 1 )
森川さんちの猫、ときどきラーメン
毎日、1日5回くらいは、はなももさんのツイッター見に行ってるという投稿を先月したばかりですが、最近、もう1つ、気になって見に行ってしまうツイッターが増えてしまいました。こちらも猫ものですー。

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』の7月22日のコラムにこう書かれてました(全文糸井さんのコラムのコピペです)。
 森川君の家って、東京にあるんだけど、
 彼があるよるゴミだしに出たら、庭にタヌキがいた。
 そして、その逃げたタヌキのすぐそばに、
 生まれてまもない仔ネコがひっくり返っていた。
 もともと猫好きの森川君、その仔猫を救出し、病院へ。
 仔ネコは栄養失調で、しかも下半身が麻痺していた。
 哺乳瓶やら、その乳首やらを大量に買い込んで帰宅。
 ここから、3時間おきの授乳生活がはじまる。
 森川君、すっかり母性にめざめてしまった。

 タヌキに襲われた仔ネコ、
 育児放棄されていたのかと思いきや、
 ある日、森川君の家に母ネコが訪ねてくる。
 母もタヌキから逃れていたらしい。
 療養中の仔ネコを外に出すのもむつかしいので、
 母ネコのほうが通いで授乳に来てくれたらいいなと思い、
 その旨提案してみたが、母ネコは、
 通いよりも、住み込みのほうを選択して森川宅に居着く。
 しかし、森川君に対しての警戒は緩めず。
 森川君を見ては威嚇したりしている。
 母ネコに監視され、音楽も遠慮している森川君。

 仔ネコ、徐々に離乳食を食べられるようになる。
 母ネコ、仔ネコに授乳をしたりもするし、
 仔ネコの離乳食を食べたりもする。
 ネコの母子が暮らす家に、森川君が居候しているような、
 それなりの平和と安定がやってきたりもして。

 仔ネコの下半身の屈伸負荷体操などを続けたり、
 うまくいかない排泄に対処するために、
 おむつやトイレの工夫に努力する森川君。
 仕事し、ラーメンを食べ、野球を観戦し、日々が過ぎる。
 仔ネコは、少しずつ大きくなりかわいくなってくる。
 母ネコは、茶色い虫など捕獲しつつ外と行き来しながら、
 森川君の行状については監視を続けている。

 がんばれ森川君、としか言いようがないのですが、
 さてさて、どうなっていくのでありましょうか。
 仔ネコの名前は「シオシオ(仮)」です。
 森川君はアプリ「ネコがきた」の作者です(笑)。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただの事実を書き連ねました。みんながんばれと思います。


健康な猫でも仔猫の育児は大変なのに、たまたま見つけた仔猫が半身麻痺。その仔猫を何の迷いもなく引き取り、3時間おきの授乳をし、猫の垂れ流しになってしまう排泄物におむつをし、おむつをしたのに、家のどこかにされてしまったウンチを探し、漏れてしまったオシッコを掃除し・・・。

自宅仕事が多いとはいえ、とっても大変な日々になったハズなのに、なんだか淡々とそれを受け入れてやってる森川さん、スゴイなぁ。

猫を拾う前の投稿は、ラーメンばかりだったツイッターが、今は猫、猫、猫、時々ラーメン。

というわけで、森川さんと猫が気になった方はこちらのツイッターをどうぞ。

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by hiroshimapop | 2016-07-29 08:05 | 日記 | Comments(0)