毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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千島学説フォーラム
昨日の日曜日、千島学説フォーラムに「ガン呪縛を解く」の著者、稲田さんが講師としてご参加になるっていうんで、行ってきました。

→千島学説については、イトコの大輔さんが短く解説してくれています

行ってみたら稲田さんはいらっしゃらず、、さらに稲田さんの本にも登場する弁護士の小島先生も不参加で、私にとっては、かーなり残念なフォーラムになっていました。

もともと今回のフォーラムは岐阜の県立病院でドクターをされていた酒向猛(さこう・たけし)先生が、千葉のセントマーガレット病院に移られ、この病院で春から、千島学説的医療に挑戦され始めた、ということを記念して開催されたようです。

一緒にフォーラムに出席したホメオパシードクターの渡辺順二先生にお聞きすると、ここは代替医療にも積極的に取り組もうとしている病院らしく、渡辺先生にもかつて、勤務しないかとオファーがあったそうです。

酒向先生は、ウエブの顔写真はちょっと怖そうですが、お話も誠実で、とてもハートの温かいドクターだと思います。関東近郊の方で、普通のガン治療に納得いかない方は、一度、酒向先生にご相談になってみるといいのではないかと思います。
サイトで外科・消化器系をクリックすると、外来診療日が書かれています。酒向先生に診察を受けたい場合には酒向先生ご指名をお願いしてみてください。

ただ、残念なことに、昨日のフォーラムを聞いた限り、というくくりですが、千島学説は、それをちゃんと理解し、伝えることができる人材がいない、という印象を受けました。

午前中、以前、某有名総合病院で医師をしていたという先生が千島学説についてお話になったんですが、お話になっているその先生ご自身が(ご本人は、千島学説を分かったつもりになっているかもしれませんが)、お話を聞く限りは、ちゃんとご自身で理解できていないか、あやふやな知識のままお話になっている印象でした。

特に、千島学説は、血液は腸で造られるということだけでも、十分、今の医学に受け入れられずにいるところにもっていって、さらに身体の働きだけではなく、最終的にはかなり見えない世界にドップリ入っていくのですが、その某先生は、そういった心や魂のレベルの話は「ご本人が、何も分かってないことを分かっていらっしゃらない」感じで、なんだかなぁって感じでした。

エドガー・ケイシー療法は、アメリカでは、ウイリアム・マクギャレイ医学博士やグラディス・マクギャレイ博士がヒュー・リン・ケイシーとの出逢いから深くケイシー療法に関わりはじめ、スピークパーソンとして、全米中で話していましたし、また、それがもとで、アメリカにホリスティック医学が誕生しました。マクギャレイ元ご夫妻は、ウイリアム博士が元は牧師希望の敬虔なクリスチャン、グラディス博士がインド生まれのインド育ちという「神とや魂と物理的な医療の統合」を話すのに、ピッタリの人材であったことが、ケイシー療法を普及するのに大きな役割をにない、それこそ神の計らいだったように思います。

日本では、医師ではありませんが、兄の光田秀が、ケイシーのスピークパーソンとして、日本各地でケイシー療法の話しをしています。

エドガー・ケイシーには、ヒュ・リン・ケイシーやマクギャレイ元ご夫妻、そして光田秀がいました。では千島喜久男博士には??

情熱を持って千島学説を伝える人が現れるかどうか、聞いている人が、講演者の情熱を肌で感じられる話ができるかどうか・・・・。その伝える人の登場が今後、千島学説が普及できるかどうかのキーポイントになっていくような気がします。

そういった意味でも、酒向先生がこれから、セントマーガレット病院で千島学説的な医療をされようとしているのは、心から拍手!で、すごく楽しみですし、稲田さんの「ガン呪縛を解く」の本は重要なツールになっていくように思います。
by hiroshimapop | 2008-09-29 12:46 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)