毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

人はいろんな法則の影響下にあるんですね
土曜日は朝から夜中まで出かけていたので、帰宅後、酔っぱらい状態のまま、出来なかった仕事を明け方まで。それなのに、何故か朝7時前に目が覚めてしまって、ベッドでウダウダしてたら大きな地震! 短かったけど、かなり揺れました。

これですっかり目が覚めてしまい、いつもだったら朝寝坊を楽しむ日曜日の朝とは思えないほど、朝から活動開始! まだ残っている発送作業を1人でやったり、猫と遊んだり・・・・。
朝が早いと、なんだか1日が長いです・・・。

そんなこんなの日曜日を過ごしつつ、夕方からは、気学の講師をしている大和杏津紗さんと恵比寿のウエスティンホテルで待ち合わせ。

大和さん、なんと、畏れ多いことに、時給900円のテンプルの発送作業を時々手伝ってくださっているんです(実は、テンプルの発送作業には、他にも、プロの会議通訳の方、治療やセラピスト、会社経営者方など本業がしっかりある方々も、日程が合えば手伝ってくださり、参加者の全体のレベルがかなり高いんです・・・)。

発送作業ってちょっとした肉体労働なのと、他のお手伝いの方々とケイシーの話題で盛り上がれるので、気分転換にもなるようで・・・。

そんなご縁で、今回、私自身の運勢を、ゆっくりご相談させていただきました。

兄も西洋占星術や紫微斗数、易を勉強していたし、以前、テンプルでは、NYのアストロロジャーの西洋占星術の仲介をしていたり、以前テンプルで働いていたパートさんがサビアン占星術や易や六交占術をかなり深く勉強していたりしていたこともあって、そっち方面で、自分の運勢を聞いたことはあったんだけど、「気学」については、全く灯台もと暗し。

というのも、以前の知り合いが、日常生活に滞りをきたすほど、やたらと日々の方位を気にする人で、一緒に待ち合わせも旅行も行くのが大変だったので、方位を使いこなすより、振り回されているように思えて、ちょっと距離を置いていたんですよね。

でも、大和さんのお話を聞いて、いちいち納得。名前のことも、方位のことも、なるほど~って思いました。

名前は、ここ数年、私の廻りでも改名する人が多く、大和さんご自身も名前の漢字を変えた方。
姓名は生命に通じるから、とても大切なんですよって。

ちなみに、頻繁に見かける漢字で実は名前には使わないほうがいい漢字もあるそうで、たとえば、歩、美、未、愛、心、舞なども名前につけると、大変な人生になりやすいそう。

いま思い出したんですが、「美」という字は、もともとは台の上に乗った羊の頭。宗教的に捧げられた生け贄が語源ですからねえ・・・・。それを「美しい」と感じるなんて、この漢字を作ったのはユダヤ人かしらんなどと言っていたんですが、漢字って、語源をたどれば、別の意味が出てきたりしますから、要注意のようです。

ちなみに、私の「菜穂子」も、あまりいい名前とは言えないそうです。これは母が掘辰雄の「菜穂子」という小説を読んで可愛い名前だとつけてくれたんだけど、この小説の主人公は、サナトリウムで療養する肺結核の女性。だからもともと薄幸な女性の名前なんですよねぇ。名字と合っているので、私は好きですが・・・・。

・・・ということで、人生の折り返し地点に来たところで、これからは自分の本命を生きるために、自分の人生をもり立てる名前に変えてみるのも、いいのかも。

ただ、改名は、命に関わるとても重要なことなのと、名前を変える人の度量で、かなり影響力が違ってくるので、趣味程度に勉強している人ではなく、しっかり実力のある人に、ちゃんとそれにふさわしい金額を払ってつけてもらうことも大切だということでした・・・。まぁ、その改名をしてくれるる人自身がどれほど豊かな人生を送っているのか、人間性はどうなのか、その人に名前を変えてもらった人が、その後、どういった人生を送っているのかリサーチすれば、ある程度、その人の実力が分かるとは思いますが・・・。



名前に限らず、考えてみたら、簡単な動物占い(私はオオカミ)でも、単純に生年月日だけで性格判断をするいろんな占いにしても、「え~。当たらない。大ハズレ」ってことはまずない。

以前、サイグラムという、ある日本人の方が開発されたコンピュータで誕生日によって打ち出す性格判断をやってもらったことがあるんですが、そのコンピュータ判断でさえ、もう、家族や友達にインタビューして書いたんじゃないかと思うくらい、私の性格をドンぴしゃ言い当てていて、友人に大受けしたことがありました。・・・・例えば、無愛想でぶっきらぼう。思っていることがすぐに顔に出る。性格に裏表がなさすぎて社交辞令が言えない・・・etc・・・・

・・・ということは、人間って、自由意志があって、自分の人生は自分一人で切り開いているって思っていても、やはり大きな運命の流れというものはあり、それが惑星であったり、方位であったり、ありとあらゆる自然の森羅万象に影響を受けているんですよねぇ。

数年前、ブータンに旅行に行ったとき、イトコにブータンいちの占星術の先生に会わせてもらったことがありました。その先生に自分の相談ごとはしなかったんだけど、ブータン式(?)の占いは面白くて、砂の入った小さなペンケースくらいの大きさのものに、相談者の誕生日と質問を聞きながら、石を並べるだけ。その石の置き方のほか、その部屋に何人いるか、天気はどうか。そんなことも加味しながら占っていく。さらに、話をしているときにハチが飛んできたら、それも占いに作用するし、お手伝いの女性が間違えてドアを開けてしまうと、それも占いの内容に反映される。

まるで西洋占星術のホラリー占星術(依頼者の質問を天に投げかけた瞬間のホロスコープで占う)みたいだなぁと思ったんですが、質問をしている時間に目の前に起こっている現象が、実は、自分の人生上の流れとリンクしていて、意志あるところのミクロは大いなるマクロの縮図であるっていうのが本当にスゴイ。


人って、宇宙の中の1つの構成要素であり、大きな宇宙の営みのなかで生かしてもらっているわけで、一人一人が役割があり、お互いが関係しあい、一人として欠けることができない大切な要素の1つなんだなぁって、あらためて感動。

そして、その大きな運命の流れの中で、精一杯自分の使命を活かすために、気の流れや惑星の動きを活用して、キリの人生ではなく、ピンの人生を生きたいものです。
by hiroshimapop | 2008-09-22 15:48 | 世界は不思議に満ちている | Comments(7)
Commented by momo at 2008-09-22 21:15 x
私、名前に“美”入ってます…(;¬_¬)
“大変な人生”それも楽しんじゃいます!!
この名前で、頑張りますっ!
(`▽´)/
Commented by hiroshimapop at 2008-09-23 11:42
「美」は神様への捧げ物が語源ですから、自分の人生を神様に捧げる気持ちになれば、これほど素晴らしい人生はないですよねぇ。
晴れた日に、神に捧げものをして人々が祈っている姿が私にはイメージできますよ~。
Commented by Minori at 2008-09-23 14:08 x
『いかなる惑星の運行も、太陽や月の相の力も、天上の主要部でさえも、人間の意志の統治以上のものではない。創造者は人間が初めて生きた魂となったとき、人間のために選択の力を与えたのだ』
ケイシーは、カルマでさえも意志にはかなわない、と言っています。
Commented by hiroshimapop at 2008-09-24 00:17
・・・ところがこの自由意志っていうのがくせ者で、ほとんどの人は、霊的に昏睡状態のまま一生を終えてしまうので、本当の自由意識を発露できないままだそう。惑星の運行レベルを超えた自由意志を発露するためには、真の霊的目覚めが必要みたいです。
Commented by 里奈 at 2015-06-16 01:53 x
はじめまして。。エドガーケイシーの 検索からこちらにたどり着きました。名前 について不思議なことがあったのでついついコメントさせて頂きます珵
以前 従兄弟の子供が生まれてくる一年前にすでに他界していた祖父が 夢に現れ 『これから従兄弟の家に ○の という女の子が生まれるから宜しくたのむ』と言ったのです…その時は?? ○の?(きちんと覚えてなくとにかく 語尾が の がつく名前だと目覚めた時に思いました
…すると その後生まれた女の子は“詩乃”と名付られました…これって名前はすでに決まっている ということなんでしょうか? その子とは今のところほとんど接点はありませんが …楽しみです
Commented by hiroshimapop at 2015-06-16 09:37
お祖父様が夢に出て名付け親になられたっていいですねー。ご家族と深いご縁のある魂が引き寄せられたんでしょうね。
ケイシーリーディングの中にも、この子は**と呼びなさい、前世でそう呼ばれていたから、というのがあったと思いますよ。その人が前世で生き生きと活躍していた時の名前で呼ばれたら、きっと今生でもそのエネルギーを活かせそうですよね。
Commented by 里奈 at 2015-06-16 21:43 x
そうなんですね
ケイシーのリーディングもっと知りたいです。。名前の件 詩乃ちゃんが小学生になったころ、初めて従兄弟にそんな夢を見たよ と伝えたのですが めちゃくちゃ驚いてました。。二人で必死に考えて付けたみたいです(笑) …あれから 名前 大切に思うようになりました