毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

入道雲をみると
夏の入道雲をみると、必ず思い出す詩が1つ。

これは小学校の教科書に載っていた詩なので、憶えている人多数だと思う。
私は詩のバックに使われていた写真もかすかに憶えてます・・・。

学校の夏休みはまだあるけど、私の夏休みは先週終わっちゃっいました。

「忘れもの」詩 高田敏子

入道雲にのって
夏休みはいってしまった
「サヨナラ」のかわりに
素晴らしい夕立をふりまいて

けさ 空はまっさお
木々の葉の一枚一枚が
あたらしい光とあいさつをかわしている

だがキミ! 夏休みよ
もう一度 もどってこないかな
忘れものをとりにさ

迷い子のセミ
さびしそうな麦わら帽子
それから ぼくの耳に
くっついて離れない波の音

この詩はネットのこのページでみつけました。

保育園の廊下で歌っていた美空ひばりの「真っ赤な太陽」や「小指の思い出」はいまでも、1番くらいは歌えるし、子供のころ、憶えた詩やうたは、記憶に残りますね。その後、無理やり覚えた歴史の年数とか化学記号はもうすっかり忘れているというのに・・・・。
by hiroshimapop | 2008-08-11 00:36 | 日記 | Comments(0)