毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

8月1日(金)
大自然を堪能した5日間もあっという間に帰国の日。

午前中は、ロングボートで川を上って、2つの洞窟探検。
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  途中のお土産やさんのお婆ちゃん。こんなお婆ちゃんでも、値段交渉は英語でした・・・。
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午後は、またまた飛行機2つ乗り継ぎ、クアラルンプールへ。
クアラルンプールの空港で、旅の仲間との別れを惜しみつつ、夜中12時近くの便で日本に帰国。今朝、7時半頃、成田到着でした・・・・。

私はイスラエル、ペルーと今回で、この山元加津子さんと行く夏の旅は3回目。今回の現地ガイドは、ワンさんという男性。ワンさんはいつもはオフィスの仕事をしていて、ガイドとして、こういうふうにずっと旅に同行するのは年に数回しか無いそうだけど、それでも、こういった付きっきりのガイドの仕事が終わると毎回「終わった~」ってホッとして嬉しくなるそう。
でも今回は「今回はじめて、仕事じゃないガイドをしました。この旅がずっと終わらなかったらいいのに。ずっとみんなと一緒にいたいです」って言って下さった。

これは、この旅を象徴する言葉。

この山元加津子さんといくツアーを毎夏に企画して下さるのは、静岡の小林さんなんだけど、小林さんのツアーは、毎回、本当に心あたたかい旅になる。それは小林さんご自身の、人を見る目のやさしさとか、並はずれて大きい包容力にもよっている。そのあたたかさがこの旅を生涯忘れられない特別な旅にしてくれるし、旅が終わっても人とのご縁が続くんだと思う。

去年、ペルーを一緒に旅した鈴木さんが、「去年の今日は、ペルーの**に行ったんだよ」「去年の今頃は、僕達はこんなことをしていたんだよ」って、何度か教えて下さったんだけど、きっと、今回のこのボルネオの旅も、そんなふうに、何年か後の夏の日に「あぁ。2008年の今日は、ボルネオであんなこと、こんなことしたんだったなぁ」って思い出すと思う。

いい旅をさせてもらってありがとうございました。

      旅のリーダーの山元加津子さん。さて、来年の旅はどこに行くのやら。
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by hiroshimapop | 2008-08-02 19:28 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)