毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

人生という名の手紙
芸能界屈指の読書家で、英語やドイツ語の本であれば原書で読んでしまう語学堪能な児玉清さんの推薦文に惹かれ買ってしまった本が「人生という名の手紙

著者は、33歳のときに、不幸な交通事故で首から下が麻痺してしまった精神科医ダニエル。そんな彼が、自閉症で生まれた孫にあてて書いたメッセージがこの本。

「良かった」とか「感動した」とかという日本語では、この本を紹介するには全く不適切。
ちょうど、素晴らしいオーケストラの演奏が終わった直後、まるでホールには誰も観客などいないのではないかと思えるくらい、深い感動で心がふるえ、誰もが声も拍手も忘れてしまってシーンとした静けさだけが広がっている。そんな瞬間に似た読後感。

いくつも心にしみた文章はあったけど、読み終えて2週間たってまだ心に残っているのは、「宇宙の3ミリ」という、ダニエルさんが実際に見た夢の話。

どんな夢だったかは、ぜひ読んでみてください。
by hiroshimapop | 2008-07-22 16:38 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
Commented by ルリ at 2008-07-23 20:20 x
いつもは精神世界のタナにある本ばかりに目がいってしまいますが、ぜひこのお薦めの本読んでみますね 

私もエジプトやらイスラエルに行ったのですが、濃い旅でした

今度シャスタ旅行を計画したいのですが10人集まれば安く行けます
満田さん レムリアやシャスタに興味ありませんか

私のできたてホヤホヤのブログ今度ぜひ遊びに来てください
「ルリのシンクロジャーニー」で検索できます
エジプトやらイスラエルの旅のことをこれから載せていきます
Commented by マスカット at 2008-07-24 19:26 x
人生という名の手紙、早速購入して読みました。さらっと読んだだけですが、心とは、自分の自由にならないもの、って言葉が引っかかりました。自分でコントロールできるものだと思っていましたから。思い当たる出来事があったもので・・・参考になりました。ありがとうございます。