毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ジョセリーノさんの講演会
夕べ、エイトスターダイアモンド主催で急遽決まったジョセリーノ氏の講演会にスタッフと参加してきた。

参加者は約200名。一晩で120席の予約が全て入り、残り80席は、映像のみ、音声のみの座席だったそう。

私はラッキーなことに、エイトスターの田村さんと個人的に親しい飯塚さんから、比較的早い段階でお誘いのメールを戴いていたので、前のほうの座席に座ることができた。

ちなみに、飯塚さんもご自身の知り合いにメールを流し、そのメールを受け取った私も15人ほどの友人にお知らせメールを流し、友人たちは友人たちで、それぞれ知り合いにお知らせメールを流し・・・という口コミだけで、座席は完売。

こういうときのメールの威力はスゴイです・・・。

講演会の内容は、8月、9月とジョセリーノ氏に予知されている地震についての話は、講演会の中では特に触れられず、数年後、そうなるであろうという日本についての話がメイントピック。

気温上昇によって日本は亜熱帯地域となり、蚊によってこれまで無かったような病気が広まるであろうとか、強い紫外線のため、人は日中外出することができなくなるであろうとか、水位が上がり、多くの国が沈むであろうとか・・・。

これだけでも、十分、怖い未来なんだけど、きっと私たちのほとんどが、大雨が降って大洪水が起こるまで、箱船を作り始められない(そして、当然、間に合わない)。

いっかんして、彼は日本人は知性があり、日本は、世界の見本になる国だということを言っていた。世界を変えることはできないけど、世界の見本にはなれるって。

見本になるべき国民として、では何をすべきか、というところは何も言われなかった気がするんだけど、でも、それは私たちが日本に暮らしているから見えてこないのであって、世界に目を向けると、日本人は、まだまだ道徳心が高く正直で、また見えないものを尊ぶ気持ちがあり、人に親切で温かいハートを持っている国民なわけで、そう考えると、経済的発展のなかで、あまり顧みられなかったその高い道徳心をもう一度取り戻すことが必要なのかも。

それが現実には箱船にはなり得ないけど、ロトの家族が救われたときのように神との交渉にはなり得るかも。


質疑応答のなかで、「8月や9月にある地震はどうなんだ。具体的な日時を教えてほしい」という質問があったんですが、これについては「私は地震が起こることを望んでいないのであって、それを警告として、災害を最小限のものにするために備えとして受け取ってほしい」というような回答でした。

2012年のアセンション、次元上昇により魂の高い人だけが上の世界に引き上げられるという話があるが・・・?という質問については「家の中を汚すだけ汚しておいて、後は人任せ。自分はよそに行くということが魂的に許されるのか? 汚したものを元に戻すのはそこの場にいた人の責任ではないのか?」みたいなお返事をされていたと思う。 私はこの回答、好きだな。


ときどき私はDVDで「ミディアム」を見てるんですが、このドラマの主人公、ミディアムのアリソン・デュボアは、毎晩のように夢で殺人事件の詳細を見る。

これはテレビドラマなので、実在のデュボアさんが、毎晩、殺人事件の夢を見ているかどうかは知らないけど、毎晩、毎晩、夢で、殺人事件を見せられるのは、私には耐えられないと思う。そんな人生よりは、何も夢を覚えてない人生のほうがよっぽど気楽。

まして、ジョセリーノさんは、週に6日、毎晩3つも4つも世界のどこかで起こるであろう大災害の予言の夢を見せられている。それをメモし、公文書に書き写し、公正証書をつくり・・・。

それは、どんなに大変な使命をもった行動か・・・・。

地震があった、なかった。当たった、外れたってことばかりがクローズアップされているけど、それで終わっていたら、ジョセリーノ氏がはるばるブラジルから来て日本全国を講演して廻っている意味がない気がする。

なぜ彼がいま、そういった夢を見続けているのか。若すぎもせず、年寄りでもない。まさにいま、働き盛りの世代である彼が、こうやって夢を見させられ、日本に何度も来て講演をしている。それを聞いた私たちは、これから、どうやってノアの箱船を作ったらいいのでしょうか・・・・?
by hiroshimapop | 2008-07-15 17:04 | 私が出会ったすごい人 | Comments(4)
Commented by キネシオロジスト慶太郎 at 2008-07-15 23:46 x
ご参加ありがとうございます。
田村社長に代わって、感謝です。

アトラスのスタッフも全員行きました。

一般の人は、こんな事はあまり考えないみたいですね。
「誰かが何とかしてくれるさ」という日和見主義なのかな?

光田さんも
我々も
たぶん、人類のため、それが地峡のためになり
宇宙を癒していると言う事に、貢献していると思います。
Commented by ramu at 2008-07-16 09:26 x
ありがとうございました。
自分ひとりで何が出来るのか??と
考えている時に、正しくある毎日を送ること
そして、笑顔で過ごす。

このようなことでも何かの箱舟つくりには役立てるのでしょうか?
Commented at 2008-07-17 01:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-07-30 08:39 x
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