毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

西の魔女が死んだ
横浜に行った帰り、映画「西の魔女が死んだ」を見てきた。

ここんとこ、映画館で映画を見ることは滅多になく、しかも日本映画を見ることが無かった私も、これは、是非みておきたかった映画。
最初は、シャーリー・マックレーンの本にたびたび登場する、娘、サチ・パーカーが出るってことで興味を持っただけなんだけど、いろんなメッセージがちりばめられていて、ぜひ、テンプルのお客様にも見ていただきたいって思った。

私のなかでは、邦画ナンバー1は、黒沢映画でも小津映画でもなく、もう25年以上前にみた「泥の河」。(といっても、見た邦画の絶対数が少ないんだけど)

そして、この「西の魔女が死んだ」は、私のなかのNo3かなぁ。

映画を見ているあいだ、何度も、何度も、じんわり涙があふれてしまって、しかも、自分でも「ここで泣くかぁ」って突っ込みを入れたくなるほど、ささやかな場面で涙があふれてしょうがなかった。

大いなる自然のなかで、静かにたんたんと、いろんな命と関わり合いながら生きていく素晴らしさを感じた。


ただ残念なことが1つ。
日曜日の夕方から始まった上映だけあって、保育園児や小学1、2年生くらいの子どもが多く、映画館に、巨大なソフトドリンクを持ち込んでいた代償に、上映中、トイレに立つ子どもとその親の多さに愕然・・・。
出入り口に通じる通路に座っていた私は、そのたびに映画から気持ちがそれる。

この映画は、子どもが少ない平日の夜に見にいくのがベストかも。


・・・んで、いい映画を見て、気持ちもほっこりさせて帰ったのに、メールを立ち上げたら、「なんだかなぁ」のメールが連続2件。

私は毎日、何通ものお問い合わせをいただくんだけど、なかには「この方、私を何でも屋さんか、ものすごい暇人だって思ってる?」「自分で考えたり調べることを最初から放棄して、安易に人に聞いてない?」って思ってしまうものもある。

しかもそういうメールに限って、お名前が無かったり・・・。

「西の魔女が死んだ」のテーマの1つに、自分で考える、自分で決めるってことがあるんだけど、その反対のご質問が続くと、私も落ち込んでしまう・・・・。

それで心モヤモヤ、イライラを解消しないまま返事をしてたら、そのあとで、フツーにいただいた方のメールのお返事もモヤモヤ続きのまま書いてしまい、あとで自分が書いたその方へのお返事を読み返して、自分の心の小ささに、落ち込む、落ち込む・・・・。

まだまだ私は魔女にはなれません・・・・。はぁ。
by hiroshimapop | 2008-06-29 23:16 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
Commented by at 2008-06-30 10:23 x
『西の魔女が死んだ』は姪っ子ちゃんの愛読書よ。
Commented by pekomama at 2008-07-01 07:38 x
明日お休みだし、水曜日のレディースディ(1000円)なので、一人で見に行こうと思ってます。
Commented by れんこんさん at 2008-07-02 08:54 x
私も29日朝一番で娘たちと見に行ってきました。たまたまその日はプレミアシートの部屋だったので、リクライニングシートを倒して楽チンでした。あっちこっちでグスグス連発!でも、いい映画でしたねぇ~。雑然とした畑にあこがれてしまいました。清里、いきたぁ~いな。