毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

福ちゃん、手術を受ける・・・。
今日、福ちゃんの避妊手術の日。
夜中12時から、絶食、朝6時からはお水も駄目。
ホントは福ちゃんだけ絶食なんだけど、ニコさんも今日は絶食にお付き合い・・・・。

毎朝、カーテンと窓を開けたら、すぐに猫たちの朝ゴハンの支度をしてたのに、今日はいつまでたっても、ゴハンは出てこない。

朝8時頃までは、それでも、ゴロゴロしたり走ったりと、気軽に構えていた2匹も、朝9時をすぎても、まだ出てこない朝食に、非常事態を感じたよう。

ニコさん、ゴハンコーナーの前で不思議顔。
福ちゃんは、「お腹すいた~」と、なんどもキッチンに行っては抗議の雄叫び。

ニコさんは、お腹すいたときは、視線とボディランゲージで訴えるだけで、実力行使は無いけれど、福ちゃんは、なんとか自力でゲットするタイプ。

キャットフードが入っている籐かごに首を突っ込み、ゴミ箱に顔を突っ込み、食べられそうなものを引きずりだしてくる・・・。

種は違っても、「女」のほうが生存本能は強いのかも。
今日は、それをさせじと、私のほうが、しっかりガードしておりましたが、「あんまりだ」「あんまりだ」「おなかすいた」という抗議行動は、病院に出かけるまで続いておりました・・・。


午後いちであった手術は無事終了。
お腹、バッサリ切られるかと思ったら、意外と傷は小さく、エリザベスカラーも絆創膏も無し。
釣り糸のようなしっかりした糸で「人間にはとても、こんなにおおざっぱにはしないであろう」
というほど、しっかりと、でも、大ざっぱな感じで縫いつけてありました。

傷を舐めないように、漏斗のようなエリザベスカラーはさせられると思っていたので、舐めても大丈夫って言われて、ちょっと安心。

猫って1日中、自分の身体を舐めてますから、舐められないのは猫にとってすごいストレスだし・・・・

ニコさんも、福ちゃんがいない時間は、なんだかとっても寂しそう(・・・と、飼い主は勝手に感情移入をする)。夕方家に戻ってみれば、ニコさんのために作ってたゴハンもあまり食べておらず、所在なさげにしてたし、ひさびさ、ニャ~って泣いてました。
by hiroshimapop | 2008-06-09 20:07 | 今日のニコさん | Comments(1)
Commented by pekomama at 2008-06-10 07:48 x
子どもの頃からいつもそばに猫がいたので、避妊手術は何度も経験しました。(出産も何度か…)
動物の回復力ってすごいですよね。傷や病気も受け入れて生きているからでしょうか。