毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ARE訪問!
今日は、ワークショップの中日で、夜までフリータイム。
参加者の多くが午前中、エドガー・ケイシー財団/AREを廻るにツアーに行ったんだけど、私は午前中はテンプルの仕事。お昼に、ビーチを走っているトロリーバスに乗ってヘリテージストアに。

ヘリテージストアのインターナショナル担当で、いつもメールのやりとりをしているDAVIDさんは、あいにくミーティング中で会えず。その代わり、はじめてAREに来た1992年から顔見知りのマイケルさんとお喋りして、カフェでランチ。

2時にAREの会長になったケビンと会うことになっていたので、またまたトロリーバスに乗ってAREに行くつもりだったんだけど、なんと、AREがある67丁目までは、いまは運行していなくて、42丁目で降ろされてしまった。 

バスの運転手に「67丁目まで行きたいんだけど、どうしたらいい?」って聞いたら「分からないよ」って言われてしまったし、他に手段もないので、25ブロックを、暑い午後1時すぎにテクテクと歩くことに!

でも、さすがに25ブロックはちょっと遠いし、暑いしで、ケビンに、携帯から「アトランティック通りをAREに向かって歩いているから、どこかで拾って!」って書いて送信したんだけど、彼はちょうどランチタイムで、そのメールを見たのが、私がAREに到着する直前。

結局、ずっと歩き通す羽目になってしまった。
とはいえ、サイドウオークがメインストリートの横にあったので、アメリカの家々を見ながら、鳥の鳴き声を聞きながらの散歩。暑かったけど、なかなか、楽しい散歩ではありました。

ARE/エドガー・ケイシー財団
c0125114_724966.jpg

元ケイシー病院の建物。いまはライリーマッサージスクールやスタッフのオフィスになっている。
c0125114_73854.jpg


ケビンとは初めてAREに行った1992からの友人。
まだその時は日本にはケイシーセンターは無く、ケビンも若く、私も20代最後のギリギリの時。

それから16年! 

その年に出会った人たちと翌1993年の春に、日本にケイシーセンターを作り、その後、ケビンは結婚し家庭を持ち、兄も結婚して娘ができ、私もケイシーセンターでしばらく働いたのち、テンプルビューティフルを作りと、いろいろありました!

まさか、ケビンがAREの会長になるとは思わなかったけど、兄が日本の会長で、ケビンがAREの会長。そして、私はテンプルを始めて12年!になり、2年前には会社にすることができたので、私も、一応、立場としては、テンプルの社長さん! なんだか隔世の感ありです。

AREの会長になったケビンと
c0125114_741998.jpg


ケビンは、今日はお葬式があるってことで、あまり話をする時間がなかったんだけど、とっても元気そうでした。いまは可愛い男の子のお父さんにもなっていたし。
AREに、新しいビルを造りたいって燃えてました!

ケビンとさよならしたあとは、今度は、かつて日本に招聘したことがあり、何冊か本が日本語に翻訳されているマーク・サーストンのオフィスへ。

メタボとは全然縁遠い、マーク・サーストン
c0125114_752561.jpg

いま、マークはアトランティック大学といって、AREに併設されている超心理学やメタフィジックスを教える大学院のディレクターをしている。ずっと巨体のアメリカ人に囲まれて過ごしていたので、マークのスマートな体型には、ちょっとびっくり。今年58歳だって言ってましたが、このアメリカで、メタボリックとは全く関係なさそうな体型を維持できているなんて凄いことです。

マークを日本に招聘したのは、ちょうど10年前。まだ、私がテンプルとケイシーセンターの両方かけもちで仕事をしているときで、さらに、その時の私の英語ときたら、とんでもなくブロークンでマークとは単語だけを組み合わせて会話をしていたような気がする。よくまあ、それで、マークのお世話をしていたものです。。。。!

1992年以来、何度バージニアビーチに来たか、思い出せないんだけど(6~7回かなぁ)、ここは私にとっては、本当にスペシャルな場所。

以前知り合っていた人の何人かはすでに、亡くなってしまったけど、こうやってHELLOと挨拶したり近況報告ができる人がいるというのは、いいなあって思います。


・・・と、ここまで書いて、夜のワークショップに出かけたんだけど、これがまた凄かったです。

というのも、今夜は、講師ではなく、今回のワークショップの参加者がミディアム役に。
え?あの人も、この人も、ミディアムだったの?っていうくらい、いろんな人が後から、後から前方に出てきて、参加者の亡き家族からのメッセージを伝えてました。

5分~10分ほど、一人一人がパフォーマンスをしたあとで、前に座っている4人の講師が「こうしたらもっといいよ」とか「ここは良かった」と寸評をし、ミディアムとしての心得だったり、参加者とのコミュニケーションの取り方をアドバイス。
いわば、今夜のワークは、ミディアムの卵たちの実地訓練だったみたいです。

私は講師がどういった人か、何をやるのか、とにかく何~んにも知らず、ただ場所がバージニアビーチであるというだけでこのワークショップに申し込んでここにやってきていたけど、ようやく今夜のこのデモンストレーションを見たことで、このワークショップの目的や大筋が分かってきた感じ。

このワークショップでは、パフォーマンスとして、例えば教会や集会など、多くの人の前でデモンストレーションができるミディアムの育成に力を注いでいるんですね。
だから、アドバイスも多くの人の前でデモンストレーションすることを前提にされているし、観客が「確かにそれは自分の亡くなった家族だ」と確証できるだけの情報を与えられるミディアムとしての実力を要求されるみたいです。

それにしても、ここに参加している100名のうち、ざっと半分~1/3は、すでになんらかガイドやスピリットとのコンタクトがとれる人みたい。

一昨日、私のパートナーとなって、私には全く的外れだったリーディングをした女性も、昨日、今日と、ちゃんとコンタクトできていたし(私のときに実力が発揮できなかったのは、どうやら、彼女は目隠しが駄目だったようです)、今晩、前に出てこなかった人も、実は、もうすでにプロとしてお金をもらってミディアムとしての仕事をしている人もいるしで、もしかしたら、ここでは、私のように「フツーの人」のほうが少ないのかもと思うくらい。

今日の晩ご飯一緒だった女性も「いつから瞑想を習慣にしているんですか?」って聞いたら「1973年から」と答えたり(彼女は、1950年代からケイシーの本を読んでいるという、凄腕のケイシーファンでした)、参加者のレベル、高すぎです。

ということで、明日は、いよいよ、今、アメリカで一番有名なミディアム、ジョン・エドワードのレクチャーとデモンストレーションです。
by hiroshimapop | 2008-05-08 07:09 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)