毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ワークショップ4日目
今日の午後のレクチャーは、花を使ったパーソナルリーディング。

参加者それぞれ一人1本ずつ花を用意してテーブルの花瓶に入れておいたものを、イギリス人ミディアムのピーターさん(80歳くらい。もうすぐ引退するそうです)が適当に抜いて、その花を持参した人のパーソナリティを5分から10分言うというもの。

ピーターさんによると、花は生きているし、それぞれ個性があるので、10秒間でも持っていたら、その花を持った人の波動が花に移り、いろんなことを感じることができるとのこと。

ただ、直接の波動を感じなくても、どの花を選んだのか、花の付き方や色、形、葉っぱのようすなどから、その人のパーソナリティはだいたい想像がつくそう。だから、なにげなく選んだ花でも、その花を選んだ人の個性が反映されている。もちろんピーターさんは、プロのミディアムなので、花から感じる印象だけではなく、その花を持っていた人の亡くなった家族からのメッセージも伝えていた。

※例えば、フラワーエッセンス、特にFESのフラワーエッセンスは、花が咲いている場所、花の色、形、つきかたなど、あらゆる角度から花の状態を検討して、その花の個性とその花が持っている癒しの力を推測していく。

花だけではなく、しばらく持っていたものからも、個人情報は読み取れるので、ピーターさんは、かつてあるパーティで、そのことを話したら、なんと参加者が晩ご飯のときに使ったディナートレイからリーディングをさせられたこともあったそう。

私は薄いパステルオレンジのバラを持っていった。
私のは、ピーターさんではなく、参加者がリーディングにトライしたんですが、なかなかいい線を行っていたと思う。

たとえばバラは、1本ずつ咲くので、一人でいることを好む、独立している。大勢の人とではなく少しの友人と友情を築くのが好き。さらにそのバラは、まだ完全には開ききってないものだったので、そういった花の状態は、あまり人に対してオープンマインドではないことを表している。。。

なるほどなあって思いながら聞いてました。

日本では、プロのサイキックが、公開でこういったデモンストレーションをしているのかどうか、分からないけど、アメリカって、亡くなった人や、見えない世界とのコンタクトをする、こういったオープンなデモンストレーションがアチコチで開かれており、そこから多くの人が、メタフィジカルな世界に目が開かれているよう。

ここで講師をしている人たちは、参加者の個人的なことや亡くなった人とのコンタクトのみを行っているのを知って、最初は、ものたりなく思ったけど、それは「すぐに検証可能で、YESかNOかその場で分かり本人が納得できることだから」と言われて、なるほど実務的なアメリカらしいと思う。そういう現実に即したものしかしない、というのは、ある意味、見えない世界への入り口として、大きな役割を持っているのかも。

過去生だとか、守護霊や守護神を言ったところで、それは証明できないから「それを聞いて、だからどうした」「過去生がなんであれ、今回の人生はこれ1回きり。だから、その人の心を、より癒したり、今の人生を、より有意義にするためにエネルギーを使いたい」ってことらしい。

ここの参加者に「なんでミディアムになりたいのか?亡くなった人やガイドとコンタクトを取りたいと思うのか」って聞いたら、その能力を使って人の心を癒せるようになりたいからと何名かの人が答えていた。

こちらは、何をするのも家族や夫婦が1つのユニットで行動するし、日本以上に家族を大切にしようとする心が強いので、亡くなった家族とコンタクトを取りたいと思う気持ちは、日本人以上なのかもしれない。
by hiroshimapop | 2008-05-07 06:23 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
Commented by toshie at 2008-05-07 22:45 x
菜穂子さま
イスラエル組のtoshieです。早くもまた海外にいらっしゃるんですね。しかし、すごい!!アメリカ巨体人の中に飛び込んで。

去年、私はオーストラリアのワークショップに行きましたが、いつも聞いているアメリカ英語と違って困りました・・終わる頃に慣れてきた感じでした。

しかし、このワークショップ面白いですねえ。アメリカでこんなこと行われているなんて・・。これからもレポート楽しみにしていま~す。
Commented by みつだ at 2008-05-08 06:06 x
実は、このワークショップ、講師のほとんどがイギリス人なので、いま、アメリカで、イギリス英語に浸ってます。一昨日のアートの先生はイギリス北部の人だったので、聞き取りがとっても大変でした。でも、それをロバートに言ったら、彼も時々、その北部訛りがよくわからないって言ってましたから、私がわからなくて当然かも。
でも、参加者も講師の方々も、みんないい人で、たった一人の日本人ながら、こちらの滞在を楽しんでます。