毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2008年4月8日 イスラエル旅行2日目
イスラエル旅行2日目。


素晴らしい旅! お金では買えない美しい時間を過ごさせてもらっています。

今日はまだ2日目だというのに、昨日も今日も旅のクライマックスのような時が続き、すでに昨日の時点で、旅の最終日のような気分。
参加者も初日から、すっかりうち解けて、初めて会った人も多いというのに、なんだかもうずっと旅をしているよう。

今日はイエスが愛したガリラヤ湖畔を中心にイエスの足跡を辿る旅。

イエスが1万人の人のお腹を満たすために、2匹の魚と5個のパンを増やしたといわれる岩、山上の垂訓を言われたという山々、そしてイエスが歩かれたであろうゴラン高原を廻りました。

このイエスが魚を置いた岩の上に建っている教会。
前回の旅でも来たらしんだけど、私は全く記憶なし。

前回、ここガリラヤでは、ヨルダンとの国境近くにあるため、爆撃される可能性もあり、どこかの教会に入ろうとしたら、ちょうど戦争中で、教会自体を閉鎖して、すべての人がシェルターに入ってしまったため、どこにも行けなかった気がしていたんだけど・・・・。

だから、前回のガリラヤ湖畔は、なんだか寂しい場所のように思っていたけど、今回は、観光客も多かったし青空も美しかったせいか、前回とは全く印象が違っている。

しかも、その教会に入ったとたん、胸がいっぱいになって、こみ上げてくるものが・・・。
前回は、全くそんなことが無かったのに(第一、入ったことさえ忘れていたほどだから)、今回の旅は、一緒にいる人の相乗効果なのか、前回の旅とは全く違っている。

それを赤塚さんに言ったら、それは「あなた自身が変わったからだよ」って言われたんだけど、前回のイスラエル旅行のあと、イエスにまつわるセミナーを2回行い、そしてペルー、エジプトと廻り、そして、半分以上の参加者の方々と面識がすでにあるせいか、私は今回の旅のほうが、確実に、私自身が居心地がよくリラックスしている。

一人旅もいいけど、ツアーでいろんな方と旅をするのもいい。でもやっぱり心を開放できる親しい人との旅は最高です!

あまりにいろいろな体験と感動があったので、一言では書けないので、今日は、写真のご紹介のみ。
  
           イエスが5ヶのパンと2匹の魚を置いたとされる岩
c0125114_4415397.jpg

オリーブオイルを絞る石臼。ちなみにゲッセマネとは、オイルを絞る場所のことを言うそう。だからイスラエル中にゲッセマネはたくさんある        
c0125114_442363.jpg

        「山上の垂訓」教会で、40年前に買った聖書を読むメタボ阪根さん
c0125114_4443217.jpg

最強の4人組。左からペルーの阪根さん、イスラエルの名物ガイド、バラさん。今回のツアーの主宰者・ペテロ小林さん。今回のツアーのコーディネイター・パウロ赤塚さん。
c0125114_4453390.jpg

          無理矢理、可愛がられているのを耐えている猫
c0125114_4468100.jpg

                 ガリラヤ湖畔で赤塚さんの説法を聴く
c0125114_4522712.jpg

               これでも、二人合わせてもうすぐ100歳の兄妹
c0125114_4532072.jpg

       山上の垂訓がなされたという丘の中にあるお休み穴で
c0125114_4541758.jpg

二卵性双生児? 示し合わせたように同じ洋服。テレパシーで交信しあっているのかしらん。
保育園児のように、仲良く並んで歩く
c0125114_4581954.jpg

イスラエルがこんなに水豊かで、緑豊かな土地だったとは・・・!と驚いたゴラン高原の森。
40分ほど木々の緑が作るトンネルの中を歩き、自然が作り出した滝を見に行った。
昨年歩いたイスラエルは、荒野ばかりだったので、こんなに勢いよく流れる水と豊かな緑があったことに心の底から驚いた。青森の奥入瀬を思い出させる。
c0125114_459109.jpg

c0125114_4594055.jpg


そういえば、こんな緑豊かなゴラン高原を歩いたあと、バスに戻り、ホテルに戻る帰り道。左右の草原に黄色い立て看板が、あちこちに。
聞けば、そこは地雷野で、地雷を警告する立て看板でした。鳥が鳴き、流れる水の音に心洗われて出てきたところに、こういう地雷の警告版。これが、イスラエルの抱える現実でもある。
by hiroshimapop | 2008-04-09 04:40 | ただいま海外で体験中! | Comments(1)
Commented at 2008-09-04 16:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。