毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

4人で怒濤のお喋り
昨日は、九州から東京に出張で来た友人Nさんと、作詞家でサーキュラーという高次元の宇宙存在からメッセージをもらっているという森由里子さん、漫画家の美内すずえ先生と4人で某ホテルに集まり、女ばかりの大お喋り大会。

九州のNさんが、これまた凄い。
夜見る夢に導かれながら様々な遺跡、古墳、神社を廻り、日本の超古代、中世、今世のあらゆる次元を行ったり来たりしている人。不思議な出来事満載なので、そのうち、Nさんのこれまでの活動をぜひ本にしてほしいと言っているんですが、今はまだ一般の人なので、ここではイニシャルにてご登場。

もともと、先日、宇佐神社にお参りに行った帰り、Nさんと会って、ここ1、2年、どんな夢を見て、どんな場所に行ったのかといったお話を聞いているとき、なんだか突然頭の中で「美内先生にNさんを引き合わせたいなあ」という気持ちがムクムクと沸き上がったことから、昨日の集結が実現。

美内先生も、フットワーク軽く、ご自身に届いたメッセージのまま日本各地の神社、仏閣、遺跡などを廻っていらっしゃいますから。

といっても、私は美内先生の個人的な知り合いではないので、先生と仲良しの森さんにお願いして実現したわけですが・・・。

いやはや凄い濃密な時間でした。

午後3時すぎに集合して、話し始めたら、あっという間に時計の針は夜11時。
Nさんは夜のうちに山梨に移動する必要があったので、彼女だけ8時半に帰られたんですが、そのあとも話しは尽きることなく(特に美内先生のお話は)、すっかり、お店の閉店時間までいることになってしまいました。

その8時間にわたる女のお喋りを再現することは不可能なのと、再現しようにも、あまりに不思議な話しばかりだったので、私の脳みそでは処理不能。

なので、美内先生から伺った下記の話しだけご紹介。

美内先生がお話になったのは、こんな内容でした。
そのままは再現できないのですが。。。

ここ数年、家族間の殺人が増えている。子供が親を殺す、あるいは、親が子を、兄が妹を、兄弟が祖父母を・・・といった家族同士の殺人、それも猟奇的な殺人が増えている。

その原因を考えたとき、魔界、魔神、猟奇的殺人を扱ったような書物、テレビ、パソコンやゲームが増えていることも要因の1つだと考えられる。

というのは、こういった本、テレビ、ゲーム類は、私たちの心の中にある魔の部分のゲートを大きく開いてしまう。全ての人が持っている、心のグレーゾーンと、そういった本やゲームが持つ闇のエネルギーと波長が合ってしまい、魔にとりつかれてしまう要素を作ってしまう。

いま起きている猟奇的殺人の多くは、こういった、不特定多数の人たちの心に無差別に作られてしまった魔の部分が発作的に起こしているのではないか?

もちろん、こういった書物を書いた作家、ゲームを制作している制作者にも、それを世界に送り出した反動として、魔や闇のエネルギーは還ってくる。もし、そういった人たちが、その「仕事」から得た利益を、世界のために使えば、そういった魔のエネルギーも相殺できるかもしれないが、多くの場合、自分の贅沢、自分の欲のために使っているので、おそらく、彼らの人生を考えると、将来的には、様々な不幸が起きてくることが予測される。

・・・うーん、と、うなってしまいました。


美内先生も漫画家として、ものを生みだし、それを世界に送り込む使命を持っていらっしゃいます。森さんも作詞家として、発信者の役割があります。私自身も、本当に微力ながら社会に対し、ケイシーを通じて、働きかけをすることがあります。

となると、私は、想像もつかないほど多くの方々の心と関わっているってことになります。

昨日、たまたま「言志四録」をパラパラと読んでいたんですが、その中にこんな1節がありました。

現代風に少し分かりやすく書くと、
「凡そ事をなすには、すべからく、天に仕えるの心あるを要すべし。人に示すの念あるを要せず」(つまり、神に仕える気持ちで仕事はすべきであって、人に誇るために仕事はすべきでないの意)

他にも、人は誰も無欲にはなれないが、欲が悪となる。ただ、聖人は、その欲を善のために使う、という意味の文章もありました。

過剰な私欲もまた魔のエネルギーを引き寄せます。発信者である以上、自分を常にいさめ、謙虚な姿勢でいないと、多くの人の魔のエネルギーを増幅させる立場になってしまう・・・。

美内先生の言葉を聞きながら、昨日、我が身を振り返って、恐ろしくなってしまいました。

また発信者としてではなく、一読者としても、どんな本を選び、読むかを考えておかないと、特に、精神世界にはオカルティックな本も多いので、とんでもないダークなエネルギーと波長が合ってしまうかもしれません。

表紙、内容パラパラと見て、「これは魔界の本だ~」って思ったら、処分するに限ります。
魔界の本に引き寄せられたら、あったいう間に、廻りは、そんな人ばかり、ということになりかねませんから・・・。

ということで、ちょっと怖いお話もありながらも、世は更けていったのでした。

それと、最後に美内先生から、先生が監修をしたという写真集をいただきました。

これがなかなか、不思議な光オンパレードの写真で、よく神社で写る「たまゆら」とは次元の違うものばかり。偽物だ~、やらせだ~、という声も出るくらいの、不思議な写真。
興味がある方は、美内先生のサイトからご注文を。
by hiroshimapop | 2008-02-15 14:48 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
Commented by れい子 at 2008-02-16 00:49 x
美内先生監修の写真集、注文してしまいました。CDは3,4年前に求めていたので…CDを聞きながら写真集を見ようかなとゾクゾクしてきました。
Commented at 2008-02-17 18:30 x
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