毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

青い輪ゴムがたくさん!
今日は、お店をお休みして、先日ブログでも告知した船井メディア主催の夢のセミナーに。

朝、講師の坂内先生にご挨拶したら、「何をしに来たんですか。もう学ぶ必要ないでしょうに」って言われてしまいましたが、いえいえ、夢へのアプローチは、学べば学ぶほど面白くなります。
それに、ここしばらく、夢を生活に取りいれてなかったので、初心に戻って、再勉強です。

午前中は、吉元由美さんと光田の話。午後から坂内慶子さんの夢のワークショップ。参加者がそれぞれ、自分が見た夢を絵に描き、それを坂内先生がアドバイスをしていく、という流れで進行していった。

私は、今週初めに見た夢を持参しようと思っていたんですが、ちょうど、今朝、目覚ましが鳴ったあと、ウダウダしている間に見た夢がシンプルだったので、それを描いた。

といっても、夢解釈に長い行列が出来ていたので、私は自分の夢を提出せず、ずっと聞き役。でも、人の夢を聞くだけでも面白いです。「私はこういう夢のパターンは無いなあ」って、いろいろ参考になり、またそれに対する解釈も、なるほど、と思うことが多く、非常に学び多い時間でありました。

ちなみに、私が今朝、起きる直前に見た夢は、
青い輪ゴムがたくさん机の上にあふれている夢。

赤い輪ゴムは、オリジン弁当の輪ゴムだけど、どうして、こんなに大量に青い輪ゴムがあるんだろう?と思いながらも、その輪ゴムを化粧品やジュエリーを買ったときにもらえる、小さいけどしっかりした紫色の紙袋に入れて片づけようとするんだけど、その紙袋に入れても、まだ、「あ、ここにもあった」「あそこにもあった」と、全部を片づけきれなかった夢。

これをシンプルに書き直すと、
・「何かをまとめるもの(輪ゴム)が、あふれかえっている」
もしくは
・「何かを留めるものが、たくさんあり、それをまとめきれてない」
ということでしょうか?

私自身は、
留める=止める 机の上にあったということから、しなければならない仕事がたくさん、卓上で止まっていて、しかもそれが青いので、意志で止めているものがたくさんあって、それを高次の意志力でもまとめきれてないって解釈できるかなあと考えたんですが、いかがでしょうか?

坂内先生の夢解釈。いつもはもっと手厳しいんですが(というより、夢からのメッセージは、その人の魂がその人に伝えたいピンポイントの忠告が多いので、自然と、手厳しくなってしまうんですが)、今日は人数が多かったせいか、ちょっとソフトでした。


次回の船井メディアのセミナーは、3月22日(土)に「ホ・オポノポノ」セミナーがあるので、それに参加する予定です。

追伸:坂内慶子先生に夢解釈が正しいかどうか聞いてみたところ、下記のようなお返事が届きました。

夢の主旨は、
「まだ、今のやり方を続けるつもり?」と言っているようですよ。

あなたの受け取りかただと,[更に「青い輪ゴム」が必要だ]になりますが、「こんなの必要?」という逆説的な問い合わせです。

いっそのこと「紫色の紙袋」に青い輪ゴムを入れて、捨てる勇気を。

昨日お目にかかった感想も交えて、厚かましく言ってしまえば、「仕事のこと(仕事の段取り=青い輪ゴム)をこれ以上増やしていくのは、人生上のつまらぬ雑用や片付けられない雑用を増やすことになるだけ。
だからいっそ捨てて最小限にしたらどうか,という提案です。


そうかぁ。私は自分で自分の仕事を無意識的にセーブしている警告だと受け取ったんですが、そうではなく、できること、できないこと、すべきこと、すべきではないことを整理する時である、ということのようです。

実は、たまたま昨日、移動中に読んでいたのが日経アソシエという雑誌。その雑誌の特集が、まさに、「何をしないか決めること」だったんです。

フム。節分も過ぎたし、2月は、今年の自分の生き方を再考する月にしないといけないようですね。
by hiroshimapop | 2008-02-02 20:54 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
Commented by nanako at 2008-02-05 19:59 x
私も夢は本当に具体的に見るので、是非そのセミナーに行ってみたいです。自分なりの解釈も、専門の方がみるとまた違った解釈になるんですね。