毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ドライアイを考える・・・・
今日の英単語:compassion おもいやり、同情、あわれみ
 語源:ラテン語 compassio(同情) com(共に)+passion(苦しむこと)
 I willingly forgive. I breathe life into my vision and see with compassion and understanding.
出展:Heal your body by Louise Hay 


今日の英単語を引っ張り出しているのは、ルイーズヘイのアファメーションの本なんですが、これは身体の各症状に対応したアファメーションが書かれています。

今日のアファメーションは「ドライアイ」から。

肉体的ではなく、霊的な観点から、ルイーズ・ヘイは、ドライアイになる原因を「怒りの目。愛を持って物事をみることを拒んでいる。許すより死を選択する。悪意がある」と書いています。

これはちょっと言い過ぎじゃあないですか、ルイーズさん。とこれだけ読むと思ってしまいますが、彼女は、ほぼ全部の症状の原因を、こんなふうに言い切っているので、これだけが飛び抜けて「あんまり」ってことではないんですが。。。。

ルイーズさんは、ドライアイの原因を怒りだって言い切っていますが、私は、ドライアイの人って、しょっちゅう、目薬をさしているので、それがかえってドライアイの症状を悪くしているんじゃないかって、感じることがあるんですが、どう思います?

私も1日中、パソコンの前にいて、しかも、パソコンを使ってないときには本を読んでいることが多いので、目の酷使に関しては、おそらくかなりのもんだと思うんです。
目のために、遠くの山々を見るといいよ、なんて言われてますが、東京のど真ん中に暮らしていたら、遠くには山々もなく、寝ている時間以外は、近場のものしか視線に入ってこず、さらに常にパソコンの文字、本の文字を凝視しているわけですから・・・・。

だから、いまだに私が裸眼で、しかも、全く目薬を持ってないことに、ときどき、驚かれるんですが、ただ1つ、私が目のために気をつけていることがあるとすれば、それは、実に「目薬をささない」ってこと。

目って、毛細血管が剥き出しになっている臓器。なのでケミカルまものがすぐに血液中に入ってしまうので、できるだけ目薬はささないほうがいいって聞いて、私は小学校の時、プールから出たときに使っていた「子供目薬」以降、ほとんど目薬を使ったことがありません。

だから、私が唯一、目のためになっていることは「目薬をつかわない」ってことかなあと・・・。

本当に目が疲れたときには寝る前にヒマシ油を点眼してますが、これも3~4日続けたら、終わりにするので、ヒマシ油の点眼をするのも、1年のうち、数回。

肝臓が元気だと、目も元気だって言いますから、もしかしたら、ひまし油湿布が、間接的に目のためになっているのかもしれませんが。

まあ、年齢的に老眼が始まる世代で、そろそろ、目はお疲れ気味ではあります。

去年は朝、あまりに目がぼやけるので眼科に行ったら、老眼ではなく、乱視があるということで、眼鏡を買いましたが、それも結局使わずで、いまは、時々、朝、ビルベリーを飲んだりしています。

私の廻りは、心優しき「ドライアイ」の人ばかりなので、ルイーズさんに「言い過ぎでっせ」と言いたい私ではありますが、愛を持ってもって世の中を見ようと努力することは、とっても大切なことなので、私も目をいたわるためにも、そんな視点でいられるよう、努力しよっと。
by hiroshimapop | 2007-10-16 11:26 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
Commented by ポトス at 2007-11-25 21:16 x
こんにちは♥
今日、はじめて、こちらのブログに気づき、時々、訪問させていただきたいので、ブログのお気に入りに追加させてください。
たまに、書き込みさせて頂いてよろしいでしょうか?