毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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竹布勉強会
今日は午後から、世界で初めて竹を繊維にして、タオルやTシャツなど竹布製品を世に送り出しているナファの相田さんのお話を聞きにいった。

太古の昔からある、日本人にはお馴染みの竹から繊維を作りだそうなんて、なんでこれまで誰も思わなかったのかしら?って素人の私は思ってましたが、簡単そうにみえて、竹を繊維にするには、並の根性ではできない、たくさんの高いハードルがあるようです。

相田さんは、とっても優しいハートを持っている柔らかい物腰の人だけど、ホントは芯の強いしっかりした、逆境にもめげない、竹のような根性と情熱がある人。
相田さんのお話を聞いていると、神様も、なかなか人を見る目がありますねえ。だから神様は、相田さんに竹を繊維にするよう使命を与えたんですねえって思います。

もしかしたら、神様は、ずっとずっと前から、竹をもっと人々に役立たせてもらうため、世の中に送り出す計画をたてて、ずっとずっと、もう何百年も前から、相田さんの魂が、相田さんとして生まれてくるのを待っていたのかも。

そしてさまざまなハードルを乗り越えられる、この21世紀が来るまで、ずっとずっと、上から忍耐強く待っていたのかしらん、って思います。

お話を伺っていると、相田さんの意思ではないところで物事が準備されてた気がしますから。


さて、今日のセミナーの参加者は、テンプルと同じように竹布を販売している販売店さんや治療院の方々。まだ竹布を販売してない方もいらっしゃったけど、皆さん、竹布に魅せられている人ばかり。

いくつか面白い体験レポートを聞いたので、それをシェアすると

マッサージセラピストの人は、竹のTシャツを着て施術をすると疲れないし、エネルギーが流れていく感じがあって、とても楽だと言われてたし、レイキをやっている人は、首に竹製品をかけていると、人からネガティブなエネルギーを受けることがないとも言われていた。ヨガをやっている人は、竹布のTシャツを着てヨガをすると、全然からだの柔らかさが違うとも。

実際、竹布は、とても不思議な力があって、この布にふれた人は、「なんだか分からないけど気持ちがいい」と感じることが多い。

肌触りがいい、とか、フワフワしている、といった、繊維の肌触りだけで気持ちがいい、といっているんじゃなくて、本能的な部分で何かを感じたり、身体の細胞が喜んでいるのを感じたりと、脳みそで納得したり、理屈やデータの部分ではない、別の感覚が働いてご購入になる感じ。

テンプルは、通販がメインなので、お客様は最初は竹布の持つ抗菌性であるとか、静電気が起きにくいとか、機能に惹かれてご購入になることがほとんど。でも、「あまりに気持ちがいいので、家族にも使わせたい。両親にも贈りたい」と、3日後、1週間後に、2回目、3回目のご注文をいただくことがとても多い。

それに、竹布は薬ではないけど、内なる癒しの力を引き出す「何か」がある。それは何かって言われたら、言葉では説明できないけど、癒しの波動は確実にあると思う。
それは身体だけではなく、心にも作用するみたい。

テンプルでも、これまでオーガニックコットンとか、綿製品とか扱ってきたけど、これは、そういった商品とは全く別の製品。うまく言えないけど、同じタオル、同じTシャツ、同じ毛布ではありますが、全然、居場所が違うというか。農薬が使われてないから安全、安心といったものではなく、この布そのものが「人々にヒーリングをもたらす媒体」。Tシャツやタオル、毛布という顔はしているけど、ホントは神様のお使いなのって感じでしょうか。

一言でいうと、
竹布って、好きな人に使ってほしい商品、長生きしてほしい人に贈りたい商品

ひまし油を愛している私としては、ひまし油も好きな人に使ってほしい、できたら日本中の人に使ってほしい商品だけど、身体に油をつけてもらうのって、なかなか難しい。

でも竹布製品だったら、Tシャツとか、毛布とか、プレゼントしたらすぐに使ってもらえる。

竹布を愛用しはじめると、他の衣類や寝具が使えなくなるという副作用(※お金がかかる)はあるけれど、たとえば、毛布を取り入れるたけで、その日から、夜は癒しの時間に早変わり。毛布が無理だったら、バスタオルを枕カバーにするだけでも全然違う。

最初はちょっと高い投資になるかもしれませんが、これはホントに素晴らしい商品だと私は心から思っています。

竹布を作っている張本人、相田さんご自身の「思い」が素晴らしい。
竹布をテンプルに卸してくれているプロアクティブのスタッフの方々が素晴らしい。

相田さんは、竹布のヒーリング効果があまりに素晴らしいので、これを医療用ガーゼにして医療の現場に届けたいっていうミッションをお持ちです(中国の一部では、すでに竹布のガーゼが使われて高い治癒率を示していますが、日本はあまりにもコストがかかりすぎるのと、いろんなハードルがあって、まだ使われていません・・・残念なことです)。

竹布のガーゼについて、相田さんは、こんなことをおっしゃっています。
「人が最も痛み苦しむその時に、そっと寄り添い、ただひたすら快癒を願う一枚のガーゼ」

これは、並の言葉ではありません・・・。

素晴らしい人たちが関わっている商品は、さらにさらに、素晴らしくなっていく・・・・・。

ご自分とご家族の健康のためにオススメしますよ。

竹布勉強会から帰ってきたばかりなので、宣伝ばかりになってしまいましたが、相田さんの思いにふれた今日は、竹布をオススメしないわけにはいきませぬ。

ご購入は、こちらからどうぞ

ついでに、もう1つの神様のお使い、ひまし油もよろしく!
by hiroshimapop | 2007-08-30 22:26 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)