毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

Power of Dreams
東京ミッドタウンであったPower of Dreams なるタイトルのセミナーに参加してきた。

講師の一人である和仁達也さんとは、数年前から知り合いで、テンプルのキャッシュフローのコンサルティングも担当してもらっている。


何年もおつきあいさせて戴いて思うのは、和仁さんは、自分のもつポテンシャル(可能性や潜在能力)を最大限引き出すノウハウを地道にコツコツ実践することで、自分の夢を実現させている努力の人。

和仁さんが実践していることは、和仁さんご自身が本にされているので、興味がある方は一読されることをお勧めします。
誰でもできること、知っているあたりまえのことを、コツコツ続けるだけで、大きな差を生じさせている見本みたいな人だなあっていつも思います。

1つ1つは、シンプルで簡単なことなんですが、それを毎日、ずっと継続して実践出来る人は、そうはいないと思うんですよね。和仁さんが非凡なのは、それができること。

数年前、私と和仁さんの英語力はどっこいどっこいだったのに、自分のセミナーを英語でしたい、できたら海外でやりたいって夢を掲げ、コツコツと努力を続け、実際、2年前だったかな(?)、東京にいる在京の外国人の方々(ネイティブイングリッシュスピーカー)を対象としたセミナーを開催しましたし・・・。

英語の本も、すでに自分で翻訳して出版しているし。

今日も、和仁さんが、何もない状況からいかに夢を叶えたかっていうお話をされてましたが、数年前より遙かに自信に満ちあふれていました。きっと結果を出しているという、内なる成功体験が、和仁さんを変えているんだなあって思います。


その他の3名の講師は、リッツカールトンの高野登氏、(株)ペリエの和田裕美さん、社員教育の会社を経営されている朝倉千恵子さん。

朝倉さんの本は以前1冊だけ読んだことがある記憶がありますが、本の写真はもっと可愛らしい写りだったので、貫禄ある女性の登場にびっくり。しかも同い年。
私は60歳になっても、あの貫禄は出ないなあと思いながら、お話を聞いていました。

和田さんは、いつもながらの、ふんわりマシュマロトーク。

某会社で、一番の営業ウーマンだった朝倉さんには、参加者全員(約800名)がお辞儀の仕方を教わりました。きっと、あのお辞儀が、営業向きでいいお辞儀なんだろうなと思いながら、なんだか違和感がある私です。

私が、もし、あのお辞儀をしたとしたら、私らしさが無くなるし、変な気がします。

さらにいうと、もし、お店に何かの営業の人がきて、あのお辞儀をしたら、私はその場で、回れ右して、その場を離れると思う。

元々、よどみない営業トークが嫌いで、うさんくさーいって感じる人間なので、あの営業お辞儀は、なにか、これ見よがしでチグハグな感じ。

今回は朝倉さんの会社が主催ということで、会社のスタッフの方々(全員女性)が、最後、壇上にあがって紹介されてましたが、全員が、同じような髪型、同じような立ち姿、全員が同じ手の位置をキープ。そして、全員が同じお辞儀。まるでJALの客室乗務員のよう。

とてもステキなセミナーだったんですが、あのお辞儀と立ち姿にだけ違和感を感じた私でした。
by hiroshimapop | 2007-08-18 22:34 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)