毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ペルー旅行あれこれ
海外旅行だというのに、写真を撮るためのデジカメを持参せず、携帯電話しかもっていかなかった私です。だって、みんな、ここぞとばかりに、凄いレンズのカメラを持参なんですもの。。。。
団体旅行の場合、旅の写真は、そういう方々から、頂くことにして、私はもっぱら、日本の友人に、短いコメントとともに、旅のまにまに写した1~2枚の写真を、毎日送信するため、携帯電話のみ持参することに。

私の携帯300万画素あるので、これで、なかなかキレイに写ります。シャッターチャンスがずれるのだけが、たまにキズですが。

ただ今回、自分の携帯電話が、旅行直前に壊れ、代替機を持っていく羽目。ところが、その代替機の返却に行ったところ、旅の途中で写した写真が、今度は自分の携帯に移行できないというトラブル発生で、まだ写真が使えないので、今日は、覚えている限りの、ペルー旅行あれこれを・・・・。

1)ペルーの首都リマは赤道直下近くに位置しながらも、南極からの冷たい寒流が流れ込んでいるので、夏でも海は冷たく、水が蒸発しないので、雲もできない。雲ができないので、雨もほとんど降らず、霧が立ちこめ、どんより曇りの日が1年中続くそう。

今回、日本は夏でもペルーは冬。高地に行くこともあって、今回セーターとダウンジャケットを持参しました。でも、リマは、それほど寒くもなく、高地に行ったときも、朝晩は寒くても、昼間、太陽が照り始めると、太陽直下でジリジリ暑く、観光客の中にはタンクトップの人もいたくらい。
なので、あまり1度に厚着にせず、重ね着をする、というのが、一番対処法としていい感じでした。また観光客めあてに、彼方此方で、アルパカセーターの露天や行商人がおり、私は、セーター2枚を現地調達して着てました。(アルパカのセーターが露天では1枚13ドルで買えた)

2)ペルーの水事情は、飲み水に関していえば、それほど神経質にならずにすみ、ホテルやバスのトイレ休憩で止まった場所で、歯を磨いたり、口をゆすいでも、大丈夫でした。
ただ飲み水は、ペットボトルの水を毎日飲みました。

3)トイレは、どんな田舎に行っても水洗トイレだったので、ちょっと驚きましたが、場所によっては、便座がなく、しゃがむだけのものも。
ただペルーは全国的にトイレの排水事情が悪いので、使用すみの紙(お尻を拭いた)は、トイレ横に備え付けのゴミ箱に捨て、流さない、というのが一般的です。
特に説明書きが無い場所もありますが、目印は、大きなバケツかゴミ箱。リマの外資系ホテル以外の場所では、これがおいてあったら、紙は捨てない、って感じで対処しました。

20年前に旅行した台湾やフィリピンでも、紙は流せなかったのと、発展途上国をよく旅行する人に聞いたら、トイレの紙は流せない国はまだまだ多いらしいので、要注意です。

4)クスコやプーノという高地に行ったとき、やはり私は高山病になりました。睡眠不足と、頭脳労働(夜中、日本から届いたメールに返事を書いたりしていた)が一番響いた感じです。

高地では、内臓の働きが衰えるうえに、団体旅行は、トイレ休憩は10分しかないということがたびたびあります。しかも、行きたいときにはいけない。トイレに行った場合にも、水はあまり流れない、ドアの向こうにいは長い行列がある、という状況下で用を足すことになるので、私は便秘になりました。普段、胃腸薬を持参しない人も、胃腸薬は、もっていったほうがいいかもしれません。私は同室の人にもらいました。

ペルーのプーノで役にたったサプリメントは、「飲む酸素」
これはネット通販で買えます。平地にいるときには分かりませんでしたが、真夜中、呼吸困難で目が覚めたときに、これを飲んだら呼吸が楽になったので、やはり効果があったよう。
高地に行く人は持参しておくといいかも。

5)ペルーのホテルの人や、観光地にいる人は、けっこう日本語を流ちょうの話す人が多く、スペイン語は分からなくても、日本語と簡単な英語で、用は足りました。行商のおばさんたちには、どこに行っても日本語で話しかけられたので、日本人観光客が多いってことでも、あるんですが。

6)ペルーに住んでいる人からの話・・
ペルー旅行でお世話になった人がいたとしても、お礼に「おせんべいを送ろう」とか「日本茶を送ろう」とかしないで下さいということでした。

ペルーでは到着した郵便小包をまず郵便局で開けられて、何が入っていたかの書類が届き、それをもって、郵便局に取りに行くことになるらしいんです。ところが、あまりに行列が長いために、1日でもらえることがまずない。2日、3日と並び、ようやく日本から届いた小包をもらい受けるられるんですが、そのときに、高い関税を取られ「1ヶのおせんべいのために、3日くらい時間を無駄にすることになるので、お願いだから、何も送らないで下さい」と言ってました。

日本の郵便事情は世界一で、サービスもいいし、すぐ近所にあるので、なかなか想像はできませんが、アメリカの友人たちも、郵便局に行くのはとっても嫌がります。まず、サービスが悪い。いつも長い行列がある。窓口の人によって対応が違う。私も何度もアメリカでは郵便局に行きましたが、日本とはまったく雰囲気が違うし、なにより、ホントに行列が長くて時間がかかる!
なので、日本と同じ感覚で「***を送って」なんて気軽に言うと、怒られます。

7)そうそう、旅のメンバーたちは、なぜだか、すでにペルーに到着したときから、スーツケースが重量オーバーだったり、2つのスーツケース持参だったりして、何が入っていたのか、私はいまだに???なんですが、私は、だいたい、行きのスーツケースの半分は空です。

今回は、ラーメンを一箱(16ヶくらい)、おみやげに持っていったのと、ダウンジャケットとセーターがあったので、自分としては、かなり重いスーツケースでした。聞くと、下着類もソックスも日にち分を持参。ブラも4枚持っていっている人がいて、ビックリ。私がもっていった下着、ソックスは3枚、ブラは0枚(つまりずっと同じのをしている)。そのかわり、毎日ホテルで洗濯してたので、これで十分でした。それでも1度も着ないで帰ったものもあったくらいで。

荷物が少ないと、パッキングもすぐ終わるし、団体旅行の場合、誰か必ず、大荷物を持っている人がいるので、そういう人がいることをあてにして、自分は身軽に徹するのも、1つの手だと思います。(ただ私は、あちこちでもらう試供品をゴロゴロ入れた化粧ポーチが、今回かさばり、反省でした!)

8)リマにDarioというレストランがあります。ペルー最終日の夜がこちらのレストランでの食事だったんですが、これがメチャうま!東京やNYでお店を出しても、評判のお店になることうけあいです。ペルーで食べた食事の中でも、段違いで美味しかったお店。

ただ、ナスカの地上絵を見に行った私たちは、スケジュールが遅れて、レストランに到着したのは、空港へのバスが出発間際。美味しい、美味しいダリオさんのコース料理を、鳥の餌のように20分くらいで流し込んだのだけが心残り。ナスカに行かず買い物に行ったメンバーだけは、ゆっくり2時間くらいかけて食事を楽しんだのでした。

それにしても美味しかった。

天野博物館の阪根さん曰く、このレストランのチャーハンを食べるためだけに、世界中のシェフがペルーに来るらしい。(カルパッチョあり、魚介のスープあり、チャーハンありと、内容は多国籍なのでした・・・)

通常は、ランチ限定らしいので、行くときには営業時間を確認下さい。
(地球の歩き方に紹介されてます)


また何か思い出したら、書き足します。
by hiroshimapop | 2007-08-11 06:34 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)