毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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食べてはいけない・・・
昨日の夕食時、関西でお弁当屋さんの若き二代目さんと話する機会がありました。

彼女の会社は、会社から発注を受けてお昼のお弁当を配送するお仕事をメインにしています。

女性なので、限られた予算のなかで、安全な食材を使ってお弁当を作る、ということに心をくだいている方なのですが、その方が「絶対食べないで!」と言っていたものがあります。


それは、お正月のおせち料理。

最近、1万とか3万とかを出して、デパートとかスーパーを経由して重箱に入ったおせち料理を頼む家庭が増えてきましたが、あのおせち料理は絶対に食べない方がいいもののようです。

彼女のお弁当工場では、去年の年末、おせち料理を重箱に詰めるという仕事が来たらしいんですが、届いたそのおせち料理がかなり怪しく危険だったらしいのです。

彼女曰わく、お正月のおせち料理って実は今頃から、すでに作り始めている。食材を長期保存する方法はいくらでもあるので、どんなに早めに作っても大丈夫。そのかわり、作り立てに見せるための薬剤が使われていて、しかも、その薬剤が落ちないように「食材には手を加えないように」と指示があったらしいんです。

そのうえ「私たちが重箱に詰めたのが、配送の3日前。それから、デパートやスーパーに詰めた重箱を戻し、それをお客様に配送されるので、少なくとも、重箱に詰められた後、1週間後くらいにお客様の元に届く。それでも、腐ったり痛んだりしない。それって普通はありえない。腐らないおせち料理って怖くないですか?」

怖いですよ。

それから、もう1つ、これは食べてはいけない、って彼女が言っていたのが、ラーメン屋さんのラーメンに乗っている黄身が半熟の煮タマゴ。

そのラーメン屋さんの自家製だったもちろん問題は無いのですが、もし、自家製じゃない場合、半熟をキープするために、薬剤に浸けられている可能性が高いそうです。しかも、再度、ラーメン屋さんで火を通すと薬剤が落ちてしまい固くなってしまうので、そうならないように、これもパックから出したそのままをラーメンに乗せなければならない。

ということは、薬剤がついたままラーメンの上に乗っている→それを知らずに食べるってことになってしまいます。

残念ながら、他にもたくさん「美味しそうに見せるために怪しい薬が使われている食材」はたくさんありますが、ともかくも、彼女から「おせちの重箱セット」と「煮タマゴ」は気をつけるように言われたので、お知らせしておきます。

今は自ら1つ1つ吟味しないと、ホントに知らずに危険なものを食べてしまっています。簡単便利な世の中ですが、そういうものには、それ相応のリスクもあるということを自覚し、選択していかないといけないですね。
by hiroshimapop | 2007-07-06 08:36 | 食事が身体をつくる | Comments(0)