毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

女性パワー
昨日、今日とお店をお休みして、女性の管理職、マネージャークラスを対象としたセミナーに参加してます。

当然、参加者は全員女性。
ほとんどが会社員で、私のような経営者は少数だったのは意外でしたが、会社でバリバリ仕事をしている女性に会って話をするのは、刺激になりますねえ。

昨日同席だったのは、新潟で2社を経営し、トータル50名の社員を抱える方。今年に入って、お休みは昨日と今日の2日間だけ(といっても東京でセミナーに参加しているわけですが)というパワフルさながら、しなやかな美しさのある方で、同じ女性として「かっこいい!」と思ってしまいました。一人娘さんが、あまりの母親の忙しさに「お母さんのような人にはなりたくない」と言われたのがショックだと言っていましたが、娘さんも、社会人になってほかの働く人の様子を見るようになったら、母親のすごさを実感するんじゃないでしょうか?

お隣の女性は、20代の製造メーカーにつとめる女性でしたが、フィアンセが海外転勤になりそうで、海外転勤についていっている間の自分のキャリアの作り方、子供を持ったとき、どう仕事を続けていくか、ということに悩んでいました。

「主婦&お母さん」になるという選択肢は無いようで、確かに彼女のように優秀な人が家庭に入ってしまうのは、本当にもったいないと思うほど。

実は、昔流行った「女子大生亡国論」という言葉は、そもそも、大学時代、男性より優秀だった女子学生が、結婚して家庭に入ってしまい、それほど優秀でない男子学生が大学に残って教授になってしまうことを憂いた大学教授が言った言葉なんですが、女性が子供を持ちながら、仕事を続けられるような社会体制を作らないと、彼女のような人の力が社会の中で発揮できないと思います。


そうそう。事前に行っていたEQ(感情のIQ)の結果をもらったんですが、私の改善点は「人の目や意見を気にしなさすぎること」「人のこともあまり気にしないこと」 

つまり、究極のゴーイング・マイウエイ人間なんです。人は人、自分は自分って感じなんですが、今はスタッフを抱える身。自分から率先してコミュニケーションを取る姿勢が必要と反省しました。
by hiroshimapop | 2007-06-30 06:41 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)