毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

リーディングの翻訳
メルマガに時々、ご感想をお寄せ下さる方さんから、下記のようなメールが届きました。

**********************************

「美しの宮からの贈り物」の32ページのところの以下の文章ですが、もう訳文はできましたか?

Let's the hair, by the very activities, take care of itself. Those who do such, and worry about such, don't amount to much.

最初の部分のLet'sですが、これはプリントミスだと思います。ここは本来Letだと思います。

ですからここはただ単に、「髪の毛自身の持つ力に任せてあげなさい。そういったことをしたり、そういったことを思い煩っても致し方あるまい。」

こんな感じじゃないですか?あまり良い訳ではないですけどね。

先ず髪自身の持つ力と訳した部分は、髪を含めた自分自身の自然治癒力的なことを現していると思います。ただこの文章では、私は前後の文章が読めないのが痛いですね。

次にそういったことを二回も使ってしまいましたが、これも前後の特に、このセンテンス以前に出てくる文章が読めないので、一応こうしました。

察するに最初のそういったこと(SUCH)は髪を元通りにしようとするための行き過ぎた努力を指していると思います。

そして二番目のそういったこと(SUCH)は、髪を元通りにしようとするための行き過ぎた努力と髪が減ったことに対して悩むこと、と察します。

もしこの憶測が正しければ、そして特にこれ以前の文章を読めれば、もう少し工夫した訳が出来るかもしれません。ただ事実確認無く、憶測だけでやることはできません。

この文章から、自分自身の自己治癒力に対する信頼という考えも見て取れます。あれこれやり過ぎたり、思い煩うより、やり過ぎずに、自分自身の自己治癒力をもっと信頼してもよい、とう感じですね。

「美しの宮からの贈り物」の101ページにあったように、「心や脳は、質問を投げかけられると、無意識にその答えを探そうとする」という考えにも結びついているように思います。

どうでしょうか、光田さん。


オーストラリアより

************************************

メールありがとうございます。

確かに調べてみますと、Let'sのところは、ミスプリでした。さすが。こういうミスを見つけてしまうなんて。。。。

ちなみに、その前の部分からリーディングを紹介すると・・・

18. (Q) How can I improve quantity and quality of my hair?
(A) Don't worry about your hair. Worry about what you do with your mind and body. Let the hair, by the very activities, take care of itself. Those who do such, and worry about such, don't amount to much.

つまり、
「髪のことを心配するなかれ。あなたが自分の心と体を使って、何をするか(のほうを)悩みなさい」と言ったあとで、訳文の部分が続くんです。

ちなみに、このメールを下さったオーストラリア在住のNさん、
英語の勉強法についてのサイトをお持ちです。

私も以前、Nさんに英語の勉強法のアドバイスを戴いたことがあります。
英語に苦労されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

最近、日本の会社も外資系が増えて、公用語が英語、っていうところも増えてきましたよね。
高校を卒業して、ん十年もたってから英語が必要になっても、高校時代に覚えた英単語はすっかり消え失せ、1から、じゃなくて0からのスタートって感じです。

新しい英単語を聞いても、5分後にはすっかり忘れてしまう、この脳みそをまずは励まさないと・・・・!
by hiroshimapop | 2007-05-24 15:15 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)