毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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アトランティスの賢人会議
10月1日(日)に、兄の『ケイシーの超古代文明講座』を開催します! メルマガでの告知のために、今日は、ひさびさに超古代文明について書かれた本を引っ張り出してきました。

講座で語られるのは主に、魂の起源、アトランティス、エジプト、ペルー、マヤあたりになるかと思います。アトランティス、エジプトの情報だけでもすでに膨大。さらに、ケイシーの述べる魂の歴史、地球の歴史があまりに壮大すぎて、パソコンの前でいつも縮こまっている自分のキャパではとても追いつけませぬ。

たとえば・・・

マーク・レイナー博士が書かれた『古代エジプトの遺産』はこんな文章から始まります。

エドガー・ケイシーリーディングの中で提示されている、ナイル川での人類最初期の動きは、1050万年前に始まった太古の賢人会議である。この太古の時代の世界の様相は、今日とは全く異なっていた。次のようだ。

「人は当時、サハラと上ナイル地帯に居住していた。川は北へ流れず、ナイルから今の大西洋へと注ぎ込んでいた。チベット、コーカサス地方の河川は北海へ注ぎ、モンゴルでは太平洋に、また高原地方では北海海域に注ぎ込んでいたのである。そして、諸部族の最初の統治者は、今は『王家の谷』として知られる所に近い、上ナイルのその場所に拠点を定めたのである。

その第2治世期に、当時知られていた世界を治めた支配者によって人民に平和がもたらされた。そして万人が自分に内在する『神の諸力』を理解し、当時地上に君臨していた動物界の脅威を取り除くための知識が必要であることを感じ取った時に、その統治者は、様々な集団から聖賢たちを招き、会議を招集したのである」5748-1
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【お詫び】
昨日、本を引用しながら書いたブログですが、どうも気になったので、兄に確認したら、この「1050万年前の賢人会議」は翻訳者の誤訳か著者のリーディング解釈誤りでした(原本がないので確認できないのですが)・・・。この賢人会議があったのはアトランティス時代。1050万年前というのは、人類が発生した時代、ということでした。昨日のブログを読まれた方、記憶を修正して上書き保存しておいて下さい!

実はケイシーの本はリーディングが難解ということもあるのですが、この手の誤訳は至る所にあります。訳者の創作も時々入ることがあるので要注意なのです。ともかくも、申し訳ありませんでした。



人々が世界中から集められた理由は、人間に脅威となっていた巨獣(たぶん恐竜たち)をどうするかを話し合うためでした。

どうやって世界中の人に会議の招集を伝え、そしてどのようにナイルに集まったのか、疑問に思い出すととめどもなくなります。今の『自分』を基準にしていては「そんなの無理」が先に立つでしょうが、当時の人々には、それが当たり前に出来ていたんでしょうね。


「・・・そして、その統治者が述べた最初のことは、人間がその弱い立場にあっても、人間の存在界に生きている巨獣たちを従え、克服できる力は、より高次の源からのものに違いない、というものであった」5748-3

「当時の地球上の自然界の種別はどうだったかというと、まず地上の人間の数は1億3300万人であった。・・・そのとき、王はその目的のために人々を呼び集め、エジプトはもとより、当時人間の住んだ様々な地域の人々を周囲に集めたのである。その目的のために集まった人は、44人ほどであった。

用意された法廷といえば、アラビア、チベットから選ばれてきた僧侶たちが住居に定めたテントや洞穴であった。彼らは現在の東洋と西洋の、いずれを問わず集まった占星学者や預言者とともに、その力を見込まれて選ばれてきたのである。かくして、何ヶ月もの間秘密会合がもたれた」5748-2
ケイシーによれば、このときの記録は王家の谷に最初に作られたピラミッドの中に、一部記録が残っているそうですが、果たして、人はそれを発見し、そしてそれが太古の賢人会議の記録だと理解できるのでしょうか?

その後何度も高度な文明が発生しては崩壊する、ということを人間はこの地球で繰り返し(例えばレムリアやアトランティス)、今に至っています。


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ここ、誤訳(もしくは解釈ミス)です。

ともあれ、超古代文明に興味ある方は、10月1日(日)を空けておいて下さいませ。



by hiroshimapop | 2017-09-04 17:34 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)