毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ソマティックの会場はトーン7で溢れている
昨日でDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの全スケジュールが終わり、今日、マイケルさんは都内観光。夜の飛行機でマウイに帰られます。

ちょうど1年前から引きついだソマティックの主催。マッサージベッドが1度に20台以上必要ということも含め、何から何まで初めて尽くし。スタッフ総出で2か月前くらいから準備を始めましたが、それでも去年はアップアップのバタバタでした。

その主催も今回で3回目。ようやく進行にも余裕ができてきた感じです。

それにしても、何度体験しても不思議すぎるソマティック。

エピソードは数々あれど、今日は、トレーニングセミナーで毎回ランチボックスをお願いしているAKIRAさんの体験談をシェア。

ソマティックが、肉体を扱いながら、肉体を通して肉体以上の何かにアクセスし、癒しを起こしていることを想像していただけるのでは?と思います。


さて、毎回美味しいベジタリアンのランチを作って持ってきてくださっているAKIRAさん。いつも会場のドアの前でお弁当を受け取っているので会場の中に入ったことは一度もないのに、こんな体験をされていたそうです。

ある日、AKIRAさんがソマティックの会場となった代官山の地下駐車場に着いたとき、ビル全体に白い光の柱が立っているのに気がついたんだとか。そして上のほうから、白い光が滝のように地下駐車場に流れ込んでおり、光の柱がビルに対し結界のような役割をしていた…。

いったいこれは何だ?と思って上階に上がり、ソマティックの会場を開けたところ、まさしくそこが光の柱の発信源。さらに、ランチを配達した帰り、車で10分ほど走ったところで、突然、異言が自分の口からこぼれはじめ、身体の内側からも歓喜が溢れて止まらなくなり、その歓喜のエネルギーで車の運転ができなくなってしまったそうなのです…。

ランチは運んでいたけれど、そこで何が行われているかをよく知らず。
家に戻って検索して、ようやくソマティック・エナジェティクスなるボディワークを知って、興味を持った。

そんなお話しをして下さいました。

AKIRAさんはもともと高い直感力を持つ、宇宙的な方ですが、ソマティックの会場に入っても、セッションを受けてもないのに、ソマティックの慈愛のエネルギーに触れて、しっかり受け取られていたわけですから、なんとも羨ましい限りです。

部屋に入ったとたんに、涙を流される参加者さんも何人もいらっしゃいましたが、慈愛のエネルギーはビル全体を覆っていたんですねー。


そして・・・
私は今回、毎日休憩時間やセッション時間に更衣室に閉じこもってパソコン仕事をしようと、毎日重いパソコンを肩にかけて代官山まで通っていたのに、全くパソコン仕事ができない、という(私にはあり得ない)体験をしました。

パソコン画面に映る数字や言葉を読んだり書いたり解読したりということが、なんともやりにくく、こんなにパソコン仕事ができない期間はかつて体験したことがない、というくらい、パソコン仕事がダメ。

ちょうど、尼崎サロンの予約申し込みのスケジュール調整が2か月分あったんですが、この人は、この日時がOKでこの日時がダメ、この方の希望はここで、ここは入れられない、というジグソーパズルのような日程調整も普段は何でもなく出来るのに、今回はなんとも四苦八苦。

もともとパソコンを開けられる時間も少ないうえに、開けても仕事にならないので、ご連絡がずいぶん遅れてしまいました。

日本人プラクティショナーさんのYUKIさんが、今日のソマティックのセッションはトーン7に溢れて素晴らしかった~と云っている隣で、トーン4全開のパソコン仕事は出来ないのは当たり前だわと思ってましたが(トーン4、トーン7については、こちらをお読みください)、AKIRAさんの光の柱のエピソードを聴くにつれ、そんな光の柱と光の滝の中では、なおさら、パソコン画面見つめて、左脳重視の仕事はできないのも当然ですねー。

八ヶ岳のリトリートに、現役時代は、日本中に支店を作り、ビジネス界の成功という成功を手中に収めていた女性がご参加になっていたのですが、その方に、ソマティックを慈愛のエネルギーに浸って自分を解放できるのは、ビジネス界を完全に引退したからよ、現役だったら難しいわねーと云われてました。

トーン7のエネルギーを浴びながらトーン4の仕事は無理というか、もったいない。


次回のリトリートは、パソコンも仕事も手放して、十分、そのトーン7のエネルギーに浸るとします。

by hiroshimapop | 2017-07-19 17:09 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)