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富士吉田市の不二阿祖山太神宮
富士山繋がりで昨年末にお参りした不二阿祖山太神宮のご紹介を・・・。

昨年の冬至、なんだか富士山が見たくなり山中湖に。夜、山中湖在住の友人と晩ご飯をしていると「明日、不二阿祖山太神宮にお参りに行きませんか?」とのお誘いが・・・。

実はこの神社、過去何度かスピ系の友人たちが話題にしていた神社だったので、ネットで調べてみたものの、情報が少なくよく分からない・・・。今は立派なHPが出来上がっていますが、去年までは知る人ぞ知る、の謎に満ちた神社でした。

ということで、喜んで神社にご案内いただいたことは云うまでもありませぬ・・・。

翌朝、運良くこの神社の案内をされている方が合流して下さり、1時間ほどこの神社の不思議をお聞きすることができました・・・。

この神社さん、地震や火山の噴火に深く関係しているそうで、「不二阿祖」太神宮ですから、富士山と阿蘇山との繋がりも深いのでしょうね。日本の大きな活断層の上には神社があり、かつては神社に人々が詣り祈ることで地震も抑えられていたが、祈る人が減り神社の力が落ちていくことで地震も活発化している、ということを云われている人もいるそうです。

詳しくはここに紹介されていますが、一部コピペさせていただくと・・・
古くから日本人は、自然の中に神様がいると考えてきました。
そして、洪水や火山の噴火は自然の中の神様が怒ることによって引き起こされると考えられておりました。富士山は日本列島が合掌した姿といわれていますが、この大きく美しい富士山も、神様が座す(おわす)、あるいは神様そのものとも思われていたのです。
富士山も度々噴火を繰り返しておりますが、それは神様が怒っているからだと考えられてきました。昔の人たちはその神様の怒りを鎮めるための守りとして、山の麓に神社を祀るようになりました。日本には、全国の山々、里、水辺まで至る所に神社や祠があり、神様をお祀りしておりますが、日本で最初に神様をお迎えしたところが、富士山の太神宮 = 不二阿祖山太神宮です。

不二阿祖山太神宮は、富士山の東北麓にある日本最古の神社で、富士山麓に栄えた超古代文明の富士王朝の中心を成した天皇家縁の太神宮です。 ここは、宇宙神といわれ、国祖の神ともいわれる富士山にお立ちの富士太神様、即ち国常立大神様の総本宮でございます。

《富士山の太神宮の神様》富士太神 別名:国常立大神(国祖の神)



この神社さん、現在はまだ再建中ということですが、お参りに行かれたら体感していただきたいところがいくつか・・・

階段の右側を上がるか左側を上がるか・・・。男女で登りやすいと感じる側が違うそうです。男性が登るとすいすい軽く上がれるのに女性が登ろうすると重く感じる・・・。 さて、どちらがどうなのか、行かれた方はぜひ試してみて下さい。

階段を上がったところに三つの鳥居があります。ちょうど鳥居の前にひな壇のようになっているところがありますので、そのひな壇の上でしばし立ち止まって下さい。そのあたりが一番エネルギーを強く感じられるそうです。

本殿は一般の人は上がれないそうで、私も本殿の階段のところでお参りさせていただきました。本殿前の広くなっているところに8の字がうっすら見えるかもしれません。その無限大のマークの上を8の字を描きながら歩くと、体調が少しずつよくなるのを体感される方も多いんだとか。
富士吉田市の中でもちょっと奥まったところにあります。なかなか気軽に行ける神社ではありませんが、昨日ご紹介した新屋山神社からそう遠くないので、山中湖エリアにドライブに行かれた方はぜひ。


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by hiroshimapop | 2017-02-02 07:39 | 日本の聖地巡り | Comments(0)