毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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唐招提寺と平城京跡
年末年始は、かねてから予定していた奈良の修験の山、蛇の倉へ。

いつもは夜中近くに車で東京を出発。明け方、天理の石上神宮に自分たちの払いも兼ねてお参りして、それから蛇の倉に向かっているんですが、今回は平城京跡に寄りたいという希望があり、その前に唐招提寺に。

唐招提寺に来たのは初めてでしたが、なんとも空気の清らかな場所。すべてが美しく整えられており、志高く日本にいらした鑑真和尚の崇高な魂がそのまま息づいている感じでした。

                        奈良時代に建てられた金堂
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                     これはいつの世に作られた土塀でしょう?   
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    中に入ることは出来ませんでしたが、とてもエネルギーの高い場所でした
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                           苔も美しい
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                         苔と光のコントラスト
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                   雨雲もないのに、突然の小雨がふりしきり…
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そして夕暮れ迫る平城京跡へ。
以前、NHKの特集で、1300年前、東北から九州大宰府に整備、張り巡らされた巾15メートルほどの高速道路についての番組を見たことがあります。曲がることなく、とにかくどこまでもまっすぐ続くその道の終着点は平城京。平城京から地方に、そして地方から平城京に人や情報を速やかにいきわたらせるため、その道は整備されていたと記憶しています。当時の日本国民が450万人しかいなかったのに、少なく見積もって、のべ3000万人は動員されたはずだと云われていましたが、その道路を作ったのは果たして誰なのか?天智・天武天皇あたりではないかというのが有力だそうですが、それほどの大きな権力をあの二人が果たしてもっていのか? 謎の多い高速道路ではあります。

・・・そして、あの道がこの場所を拠点にしていたのかーと、ちょっと感慨深かい。夢でもいいので、タイムトラベルできたらと思うのは、こういうときですねー。

                          平城京あと
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                1300年前の夕暮れもこんな景色だったのでしょうか?
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by hiroshimapop | 2017-01-12 17:52 | 日本の聖地巡り | Comments(0)