毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ちょっと試してほしい「股間温め作戦」
冷え症や便秘症、生理痛の方にちょっと試していただきたい方法があります。

テンプルは健康にアンテナが立ってる会社なので、気になった療法や方法は、まずはスタッフの間で飲んだり試したりしています。

先日からスタッフに試してもらっていたのが、「股間を温める」ってこと。

ここにはその効用が書いてあり、方法も使い捨てカイロを下着にはさむだけの簡単なもの。ちょうど脚の付け根はリンパが滞りやすいところなので、ここを温めることで血行促進+リンパの流れもよくなるっていうのはいいんじゃないかなと個人的には思ってます。

とはいえ、これってどうなのか、試している分母が少ないので、興味が湧いた方は、是非やってみて下さいませ。そして、体調の変化、体感を教えてほしいですー。

で、どうせやるなら、テンプル的にオススメなのが、薬効成分のある薬草で染めたシルクホルダーを使い捨てカイロと一緒に使うこと。肌に直接使い捨てカイロが当たらないよう、いずれにしてもカバーが必要なので、これは一石二鳥を超えて、やるならこれでしょ!と思っています。

特に、もともと冷え症や生理痛の緩和に使われていたヨモギや、排毒作用の高いビワのホルダーはグッド。

            ホルダーはこんな形をしています。ホックで留める ↓
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反対に、絶対にやってほしくないのが、
*一般に使われている使い捨ての生理用ナプキン(紙ナプキンという名のケミカルナプキン)を使うこと。
*合成の洗濯洗剤を使うこと

使用する部位は股間(粘膜)。ここは他の皮膚よりも経皮吸収が高いということもあり、特にこの部位に使うものにはが配慮が必要です。

経皮毒の本によると、例えば、腕の内側の経皮吸収率を1として、
頭は3.5倍
ひたいは6倍
あごは13倍
脇の下3.6倍
手のひら0.83倍
かかと0.14倍
性器42倍
*角質が存在しない粘膜部分には(口の中、肛門内部、膣内部)などはこれを上回る以上の吸収率がある

という数字が出されていますので、ナプキンを使うなら布ナプキンを。そして布ナプキンを使うなら、糸や繊維にも配慮されている信頼のおける布ナプキンを選ぶ。

洗剤もスーパーやコンビニで売られているような合成洗剤ではなく、直接肌にあたる下着を洗うなら「粉せっけん」タイプのものか、環境やカラダに負荷のかからない、皮膚から吸収されたとしても人体に毒となって蓄積しないものを選ぶべし、なのです。


ケミカルナプキンの危険性については、サイトでググるとたくさんでてきますので、それはご自身でリサーチしていただくとして、もともと吸収率が高い股間を温めることでさらに吸収率が高くなってしまうこともあり、ケミカルナプキンは普段でもNG製品ですが、股間を温めるときには更に禁止!

それならいっそ、薬効成分のある布を使いましょう、ということで、テンプルで扱っている下記の製品。ご自宅にある方はぜひお試し下さいませー。


お灸につかわれるモグサはヨモギが原料。冷え症・生理痛の緩和、血液循環改善ほか、古くから”婦人の妙薬”として使われてきました。

布ナプキン【ビワ染めシルク+ネル
ビワは古来より民間療法の妙薬。有効成分のアミグダリンはビタミンB17になり、腹痛・腰痛・リウマチ・内蔵の痛み一切に、火傷・皮膚病一切などに


ついでに・・・

シルク96%の少し長めの腹巻き。寒くなり、長袖の肌着が欲しいところですが、私は超細身なので、Mサイズの肌着はぶかぶか。でも寒いナー、なんか着たい!と思いついたのが、このボディロールを直接肌に(胸の上まで)つけて、その上からブラをすること。そうすることでボディロールが下がらず、しかもブラのラインに出来てしまう湿疹予防にもなる。さらにビワの薬効が肌に吸収されるし、背中も温かい。
見た目はあまりよくないので、見た目が気になる方にはオススメできませんが、寒がりの方はぜひお試しを。
腕や肩が寒いときには、長袖のTシャツを着るかショールを羽織っておけば、いまの季節はまだ大丈夫です。

エコロジック・ランドリーリキッド
テンプルで扱っている液体の洗濯洗剤。植物性の有機ハーブ、植物抽出物、エッセンシャルオイルなど、天然成分のみで作られています。ユーカリオイル配合。界面活性剤として、有機物のサボン草エキス(水の中でゴシゴシすると泡の出る植物)が使われています。下着を洗うときにオススメ。


by hiroshimapop | 2016-11-20 06:17 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)