毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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マイケル祭りも無事終了。ホッと一息
Dr.マイケルの3週間にわたるイベントが終わり、ホッと一息ついてるところです(これからまだ膨大な経費計算が待っておりますが・・・)。

私は6月中旬から、ソマティックのトレーニングセミナーに使う80ページのテキストの翻訳監修の仕事にどっぷり浸かっていたので、この1ヶ月間はずっとマイケル祭りでありましたー。

Dr.マイケルは、一度に20人、30人と同時にセッションを行います。なので、そのマッサージベッドの準備、配送、搬入、撤収と、それだけでも一仕事。さらに期間中は、セッション中にクライアントさんが使用するタオルを何度かコインランドリーに行って洗うということもあり、予想外に大変でありました。

これ、一人で始めたYUKIさん、ホント、すごいわ。頭が下がる。


さて、Dr.マイケルのグループセッション。
「何も感じなかった~」と帰っていく方あり、至福の2時間だったと恍惚として帰っていかれる方あり。感想さまざま。至福のセッションとなった方は、やはりリピート希望が多くなりましたが、日程も最後に近くなると、満席でお受けできない、ということも。

至福体験をした友人には「感想書いて!」と頼んでいるので、送られてきたらまたご紹介しますねー。

1つ、ご家族に体調の悪い人がいるので・・・と、トレーニングセミナーに参加された方(女性)の体験が素晴らしかったのでシェアさせていただくと・・・、その方、マイケルのセッション中、涙が溢れてしまうことが数度。

でも「私は普段、人前で泣くような人間じゃないから、セッション中に涙が溢れるって普通はありえないの。自分でもビックリ~!」と驚きの感想が・・・。さらにトレーニング3日目には、ここ10年ほど腰にずっとあり、もうこれは治らないでしょうと云われていた「押すと痛いポイント」が消えたらしく、「マイケルにも誰にも云っていなかったし、この痛みが消えるなんて期待もしてなかったのに、なんで消えたの~?」と、心も身体も弾ませてお帰りになり、4日目には、マイケルから「至福のトーン7に入りましたね-」と云われたそうで、私もその方からVサインを頂戴しました~。

このセッションで変わろうとか、変わりたいとか、あるいは治そうとか、自分に強い期待がなかったのがかえってよかったんでしょうかねぇ。

マイケルは、考えることと感じることは同時にはできない。頭で感じようと考えたとたんに感じられなくなると云っていましたが、考えることを手放せた人に、至福がやってくるのかも。


私は相変わらずのトーン4真っ最中ですが、エネルギー的に身体が満たされるのか、お腹が空く感覚があまりなかった3週間だった気がします。実際、片づけのあと用事を済ませて自宅に着くのが夜9時、10時すぎ。それから何か作って食べるには時間が遅すぎ、かといって、あらためて外食しに行きたいお店も近所になく、夜は夜でギリギリまで新しく作成しなおしたテキストのチェックもあり・・・で、ジュースを少し飲んでそれで終わりにした夜も何度かありました。

そんな夜でも、特に空腹で目を醒ますということもなく、朝はスッキリの目覚め。毎日、バタバタとメールチェックだけして会場に向かい、一日食べるのはランチだけという日が続いても全然大丈夫でした。


マイケルさんと過ごした3週間で、ソマティック・エナジェティクスがよりよく分かるかと思いきや、ソマティックのセッションにも、人間の身体についても、ますます不思議が深まっています。

これは受けていただかないと、想像ができない部類のものでしょうね。

もともとカイロプラクティックのドクターですから(*日本ではカイロプラクティックは国家資格ではありませんが、アメリカは理系の4年制大学を卒業後、カイロプラクティックの専門大学(最低3年4か月)を卒業して、D.C.(ドクター資格)を得ることになります)、骨格の歪みがあるかないかはもちろん診断されますが、物理的な骨格の状態プラス、その身体を持っている人はどのような心理状態にあるのか、どのような人生を送っているのかもあわせて見ていきます。

そして、ソマティックでは、一度に複数の人のセッションをしていくので、一人にコンタクト(施術)をしていくのは、ほんの数秒×数回という少なさ(一人あたりの施術の時間や回数が多くなると、「過」になってしまい、かえって良くないんだとか)。でも、複数の人が同じ場にいることで、場の力がものすごく上がり、他の人のセッションの変化が別の方に波及していくという現象が起こります。セッションを受けていないスタッフまで自動運動が起きたこともありました・・・。

これってホメオパシーみたいだなと感じましたが、コンタクトが多ければ良い、時間が長いほどいい、という世の中の常識とはどうやら次元の違うセッションのようです。


Dr.マイケルが世界や人をどう見、どう感じているのか、私にはさっぱり想像もできませんが、その世界を垣間みれたら・・・と思っています。

次回の来日は来年1月後半。寒い時期なのでリトリートはありませんが、それに代わるものを考えています。
秋には詳細が決まりますので、決まったらまたお知らせします。

次回の来日を楽しみにしてて下さいね。


      25台のマッサージテーブルが並んだ会場は壮観ですー
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           トレーニングセミナーのひとこま
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  Dr.マイケルとの最後の食事はマイケルさんお気に入りの回転寿司でしたー。
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by hiroshimapop | 2016-07-22 17:40 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)