毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

グループセッション始まってます
木曜日から、東京でDr.マイケルのセッション始まっています。

今回から主催がテンプルに変わったことで、セッションの来られている方のほとんどがテンプルのお客様。今回初めてDr.マイケルのソマティックに触れる、という方が多いのが今回です。

初めて受けられる方が多いということもあり、セッションは全体的に静か。ときどき身体が動いている音や嗚咽やすすり泣きが聞こえてきましたが、皆さん、しずかーに深く自分のプロセスに入られています。

日本人特有の「場に合わせる」「周りとそろえる」という無意識の遠慮で、初回のセッションでは、身体の不随意運動が起きたり感情の解放で号泣したり、大声をあげたり、ということはほとんど無いようです。でも、昨日、初めて受けられた男性に、セッションが始まってすぐ、身体の不随意運動が起きていました。

昨日私は、午後から会場に顔を出し、Dr.マイケルが皆さんの身体をチェックしている様子を椅子に座ってみていたんですが、その男性、Dr.マイケルさんのチェックが終わって、うつ伏せに横たわったとたん、身体の不随意運動が起きていました。普段の日常生活では、そういう姿勢はされないであろうという姿勢に身体が勝手にポーズをとったり動いてしまうようで、ご本人も、わー!どうしたらいいんだー?とびっくり顔をされてました。

そりゃ、驚きますよねー。うつ伏せで静かに横たわろうとしていたのに、勝手に身体が動きだしてしまったんですから。。。

Dr.マイケルは「おそらく、午前中のセッションがかなり深いところまで行ったので、部屋に満ちたそのエネルギーに彼の身体は反応したのでしょう」と云われていましたが、まだちゃんとしたセッションが始まってもいないうちに、しかも男性にそれが起きた、というのはとても興味深いことでした。

きっと制限の少ない、自由な魂の持ち主なんでしょうねー。


スタッフの水津も、どうやらDr.マイケルのセッション中に号泣したり、身体が勝手に動きだしたりしているようです。リトリートの時にはあまりに泣きすぎて、顔の上にティッシュの山が出来ていました。

が・・・。

私は、といえば、いまだしずかーに受けています。なんせ、感じるより頭で考えてしまう典型トーン4ですから・・・。

とっくに目は醒めているけど起きたくない朝の心地よい気怠さの中にいる感じの日もあれば、仕事のことを考えて、思考がグルグルしてしまう日もあり、その日によって全く受ける感じは違うんですが、感情解放もブレークスルーもいまだ起きておりません・・・(涙)。


私と同じ「絶賛トーン4をバリバリ生きてます」という方は、Dr.マイケルのセッション受けたけど、身体も動かないし、涙も流れないし、何より何も感じない!って思って帰られる人もいると思いますので、絶賛トーン4の先輩として、ちょっと書いておくと・・・。


トーン4が強い私のような思考重視、何でも頭で考えようとする人間は、いわば「ハートで感じる」というセンサーを切って生きている状態じゃないかなと思います。

子供の頃から「学校教育」や「皆と同じ」という縛りをうけて成長していますから、ここですでに自分のハートの声は全く無視されています。さらに、都会のコンクリートと鉄筋とアスファルトの中で24時間を過ごし、満員電車でギューギューになって会社に行き、パソコンの前に12時間も座る生活を続けるには、いちいち何かを感じていては苦しくなってしまいます。

日々、自分の感覚や感性より、常識や知識や情報に従って決めていくことが提唱され、そのほうが「頭のいい人」「出来る人」とされる社会ですから、それに従っていきていくうちに、自分のハートや魂の声を聴くセンサーも、感じるというセンサーもとっくの昔にシャットダウン。そのうち、そんなセンターを持っていたことすら忘れてしまっている・・・。そんな状態と云えるかもしれません。

もう1つ、おそらくは幼少の頃から10代にかけて、トーン4の多くの方は悲しい辛い出来事や思いをされてきたのではないかなと。その哀しみを感じないよう感覚を麻痺させたり、圧しこめたり、心ではなく頭で生きることを優先してきた・・・。そして何も感じないよう、少しずつ心に鎧をつけ生きることを選んできた・・・。そんな背景があるかもしれません。


そんな自分でも、それなりに楽しくちゃんと生きているので、この第三次元世界をつつがなく過ごしていくには、全く問題はないわけですが・・・。

・・・でも、
Dr.マイケルに出会ってしまったんですよねー。ソマティックに出会ってしまったことで、自分がいわば鎧を着て生きている、自分の心ではなく、情報や知識を優先させ、そして鎧を着たまま人や自然と交流していたことを知るわけです。

あー。そうだったのかと。

なので、今回Dr.マイケルのセッションを受けて何も感じず、何も起こらなかった方は、「自分はそういう状態で生きているんだ」と現在の状況を把握した今日を、新しい人生のスタートにされるといいかなと思います。

「薄紙を剥がすように」という表現がありますが、毎回のマイケルのセッションは、私には、まさに薄紙を剥がす感じです。鎧が厚いコートになり、ジャケットになった感じでしょうか。ようやく、今回ジャケットを脱げると思ったら、その中にさらに重ね着をしていたのに気がついたというのが、今日の私でありますが、それでも、Dr.マイケルの「前回よりはだいぶ良くなったよー」という言葉に励まされております。

私はDr.マイケルに会ってセッションを受け始めてまる3年。いまだ絶賛トーン4中ですから、どんだけ頑固なんでしょう、私の思考優位のコントロールマインドは。

Dr.マイケルのいう、セブンスヘブン(天国のようなトーン7)はいつになったら感じられるのやら。その前には、激流を通り抜ける必要があるそうですが、今回が初回で、何にも感じないまま終わったよー、という方もガッカリしないでくださいね。

何も感じなくても、ちゃんとDr.マイケルの慈愛のエネルギーは受け取っています。

普段から出来るだけ自然に触れること、笑ったり泣いたりと感情を動かす何かをすること(絶対泣くっていう本を読んだり映画を見たりでもOK)、心を動かされたり感動する出来事を自分の魂のために経験すること、そして頭ではなく心に従ってみること。

これからしばらくは、そんなことを普段、心にとめて生活されるといいのではないかなと思います。


今回から主催になったので、これからは私もDr.マイケルのセッションに触れる機会は増えていきますが、これまで私は、年に1度の健康診断、魂のメンテナンスみたいに思って受けてました。

だから、そんな感じで、次回また受けてみると、薄紙がはがれているのに気がつくかもしれませんよー。何より、Dr.マイケルの笑顔に触れるだけでも、幸せ度数は高くなりますし・・・



by hiroshimapop | 2016-07-10 06:42 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)