毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

テンプル20周年記念講演会《7月30日(土)の午後 渋谷にて》
おかげさまで、テンプルはこの6月で設立20周年。

ちょうど、このメルマガをお送りする20年前の今日あたりに、高円寺駅近くの自宅兼オフィスで産声をあげたのでした。

さっき調べたところ、会社を始めても20年続くのは全体の0.3%以下。休眠会社を入れても3%以下なんだとか。そんななか、細々と、ですが、20年続けさせていただくことができました。それも全て皆様のご支援あってこそ! 

ありがとうございます!


さて、その20周年を記念して、渋谷で講演会を開催します。
テーマは『祈り・意識・行動』。

ケイシーは、祈るだけではなく、祈りの言葉通りに生きよと述べましたが、その祈りを実践しながら生きる3名をお招きします。


ご登壇いただくのは、
いまエドガー・ケイシーについての映画を撮影中の白鳥哲監督。
チベットで得度され、現在は坐禅断食の指導者としてご活躍の野口法蔵先生。
そして、エドガー・ケイシーセンター会長で兄の光田秀。

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白鳥哲監督はご自身の脳腫瘍を様々な代替療法を実践することで完治させたという体験をお持ちの方で、その主軸は気づきと祈り、だったとか。


監督は、船井幸雄先生との対談でこうお話になっています。
『波動を受けることにより、自分が過去抱いた「想い」のエネルギーが病気を招いていることに気づき、過去の全ての負のエネルギー、相手や自分の感情を思い出して、ホ・オポノポノをしました。ひたすら謝り続けると、ある時エネルギーが変わって、少し楽になる瞬間が起きるんです。私自身、本当に想いが現実を作っているのだと体験しだしました。(中略)

問題の原因は全て自分であり、繋がっているんです。この3次元の世界では、自分と他人は区別されているように見えますが、自分の分身でしかない。負の出来事があった時、それは自分の浄化が足りずに必要だから起きるわけです。具体的にいうと、父や母、親族の影響、カルマは、ものすごく今の自分の問題に出ていて、父や母も癒してあげないと、自分も癒されないことに気づきはじめました。そこを綺麗にすれば負には感じなくなります..』


私も以前、ある講演会で、監督が脳腫瘍を通して気づかれたこと、どんな祈りを日々実践されていたのかなどを聞いたことがあるのですが、それはそれはパワフルなお話で、とても感動したことを覚えています。

講演会では、そのご自身の体験と、いま撮影が進行しているエドガー・ケイシーの映画についてお話いただく予定です。

白鳥監督がご自身の体験を話されている別のインタビューはこちら


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野口法蔵先生は、チベットで出家し、極寒の地での厳しい修行をされた方。現在は日本各地で開催されている坐禅断食の指導をされていらっしゃいます。

チベットでは「五体投地」をしながら祈るのですが、法蔵先生は、日本に帰国されても五体投地を続け(1日10時間以上五体投地をすることもあったそう)、すでにその数は400万回以上。バチカンの特別室でも五体投地をされた経験をお持ちとか。

*五体投地をご存じない方はこちらをご参照下さい。


五体投地をし続けることで見えてきたもの、そして坐禅断食についてもお話しいただく予定です。


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そして最後は、やはりエドガー・ケイシーが述べた祈りや意識について。

私はケイシーを学び始めた頃、ケイシー財団で「天候はしばしば、そこに暮らす人の意識を反映している」という話を聞いて驚いたことがありますが、天候だけではなく地球環境、戦争や平和すらも私達の意識と密接に関連しているとケイシーは述べています。つまり、今日私達がどのような意識で生きるかが地球の未来を作る土台になり、地球の未来がどうなるか、その責任を私達は負っていることになりますよね。

当日はケイシーの述べる祈り、意識についてたっぷりお話いただく予定です。


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当日は、講演を聞くだけではなく、参加者皆さんと一緒に祈りの言葉を唱える時間を持ちたいと思います。

意識と祈りでご自身の脳腫瘍を癒した白鳥監督、五体投地400万回の法蔵先生、そしてケイシーの『神の探求』の実践者である光田秀の3名と唱える祈りの言葉ですから、会場は、パワフルなエネルギーに満ちてくると思いますよー。

医学的に云うと、「よい祈り」を行うと、脳内にはベータ・エンドルフィンと愛のホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されるそうです。この脳内物質は本人の脳を若返らせ、幸福感を与えると言われています。

講演会終了後には、皆さん、幸福感と若返り物質に溢れてお帰りになられるのではないでしょうか。

20周年記念講演会では、ご参加の皆さまに記念のギフトをお持ち帰りいただく予定ですが、脳内に溢れるベータ・エンドルフィンとオキシトシンも見えないギフトになりそうです。


夏の熱い盛りの講演会ですが、万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加下さい。



【テンプルビューティフル創立20周年記念特別講演会『祈り・意識・行動』】


■日 時:2016年7月30日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
     *進行状況により多少の延長あり。
■会 場:渋谷駅徒歩7分の会場
     *お申込の方に別途ご連絡
■講 師:白鳥哲監督(映画監督・声優・俳優)
     野口法蔵先生(チベットにて得度。臨済宗妙心寺派僧、座禅断食指導者)
     光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
■定 員:150名
■参加費:7,200円
     ペア割 2名での参加の方はペアで13,500円(@6750円)
     *ご参加者全員に20周年記念のプレゼントあり(会場でお渡しします)
   
■振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
     *クレジット(ビザかマスター)でのお支払いも可能です。
      希望される方は直接スタッフまでご連絡下さい。
 

参加申込はこちらまで




★白鳥哲監督プロフィール
映画監督・俳優・声優。これまでに公開された映画に2015「蘇生」、2012「祈り」、2010「不食の時代」、2008「魂の教育」、2005「ストーンエイジ」がある。現在エドガー・ケイシーリーディングを紹介する映画「リーディング」を撮影進行中!

映画「リーディング」について
http://officetetsushiratori.blog.fc2.com/blog-entry-753.html
http://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12162906989.html


★野口法蔵先生プロフィール
1982年新聞社退社後、マザーテレサの施設取材のため渡印。1983年ラダックのチベット仏教僧院リゾン寺にて出家、3年間修行生活を続ける。ダライ・ラマ法王より寺名禅処院寄与、1987年帰国し臨済宗妙心寺派に所属。帰国後も五体投地を繰り返し、修行をするかたわら、坐禅断食の指導を全国各地で行っている。
法蔵先生のご著書『チベット仏教の真実―「五体投地」四百万回満行の軌跡』


★光田秀先生プロフィール
日本エドガー・ケイシーセンター会長。20歳の頃『転生の秘密』でケイシーと出会う。
これにより霊的人生観に目覚める。京都大学工学部大学院修了後、政府研究機関に4年間勤務。現在はケイシーに関する執筆や翻訳、講演などで活躍している



ついしん

*20年前、テンプルを始めた頃のエピソードなどはずいぶん前に書いています。
興味のある方は、こちらも是非。
 ↓ ↓
ケイシーセンター会報(30号)
メルマガ149号(2006年6月23日号)


by hiroshimapop | 2016-06-10 09:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)