毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

最新エナジーカラー情報アップデート
三枝龍生先生の付き人であり、秘書であり弟子でもある娘の加奈さんが、最近、エネジーカラーのことをツイッターであげられています(加奈さんのブログも素敵です)。


内容が面白いので、ちょくちょく見に行ってるんですが、ツイッターが少し溜まったので、いったんこちらでもご紹介。

エネジーカラーは龍生先生の講座でも2回話題にしたトピック。でも、結局、参加者お一人お一人のエネジーカラーをお伝えできなかったので、同時に苦情もいただいた「いわくつきの講座」にもなりましたが、このツイッターは、これから随時情報更新されますので、エナジーカラーについて学べる一番いい情報ソースになるかも。

以下に書かれているように、8割の方のエナジーカラーは青とのこと。宇宙には20:80の法則というのがありましたよね。テンプルのお客さまやこのブログを読んで下さっている人は、世の中的にはちょっと変わった人が多いので、もう少しマイナーカラーの比率が多いかな、とは思いますが、いずれにしても、子供の頃から仲良しの友達がいて、それなりに青春を謳歌して来られた方は青率が高い方じゃないかなと思います。

*加奈さんのこのツイートによると、比率が少し変わりますね。とはいえ、2色、3色と複数色をもっている人もいるので、足すと青は80%になるのかも。
Dr.末武信宏のご著書 「世界を揺るがすエナジー・カラー」 (KKロングセラーズ)から、色別の項目をいくつか抜粋していきましょう。まずは、それぞれの割合です。
青:約70% 赤:約20% 白:5〜10% 黄:0.1%以下 黒:0.01%以下



以下、加奈さんの投稿。文章の順番は私が変えています。スキップした投稿もありますので全部読みたい方は、加奈さんのツイッターをチェックして下さい。ちなみに、何色か複数の色をもっていることもあるそうですよ。龍生先生にお聞きした私の色は3色でした。メインと差し色かなと思っているんですが…。

エナジーカラーには、青赤白黄黒の5色があるわけですが、人それぞれ濃度や配合が違う。それゆえに同じ人間でも感じ方や受け取り方が全く違うので理解しがたい場面に出くわすのだ。

エナジーカラーのそれぞれの特色を一言で言うなら、青はおだやか・コンスタント。赤は情熱的・華がある。白はリーダー気質・オンとオフの差が激しい。黄色は一見おだやか・なんとなーく言い返せない空気が出ている。黒は孤高・黙々とマイペース。

夜のアプローチについて言及するならば、青は頻度も内容も程よく、上品タイプ。赤はムード一番。情熱的に短期集中型。白は延長戦もどんとこいのトライアスロン耐久レースタイプ。黄色は味がよければいくらか頂きましょうかタイプ。黒は壁が厚いがスイッチが入れば、スナイパー映画のめくるめく夜のよう

8割の人がエナジーカラー青である。と言っても、インクも純正とそうでないものがあるように、人のエナジーカラーも、人それぞれ配分が違うようだ。ほぼ一色の人もいれば、五色混在しているような人もいる。肝心なのは、その人がキラキラ発色することだ。

誤解のないように書いておきたいことは、マイノリティカラーがスペシャルで、青色は平凡でツマラナイということでは無いということ。ましてや、どちらの方が幸せ、ということも無い。強いて言うなら、どんな色でも、発色しないことには、その人らしさが出切らないということだ。

エナジーカラー青の人がいなければ、世の中は回らないし、社会は成り立たない。青の人の存在があってはじめて他の色の人達が映えるのです。そして、青の人が発色すると、それはもう本当に、気持ちいいくらいに眩しいのです。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった青なら、とにかくコンスタントに仕事を続けることだ。白の人にとっては何をしても物足りない仕事ぶり。と、最初は評価されるが、石の上にも3年。根気よく続けると、「ミスター・コンスタント」と表彰され、あなたの席は確保できる。


ここで、ある疑問が沸き起こる。そう、色はどのように判別するのか、ということ。提唱者の末武信宏先生は、瞬時に"見える"人なので、直接判別してもらった人は間違いない。また、三枝龍生先生も98%の高精度だ。稀に色が隠れているために、後日発覚したケースがあるのであえて98%とした。

エナジーカラーの判別は、O-リングでも可。しかし、見誤る人がなぜか多い。自分は何色なのか知りたくなるところだが、「そういうところ、自分にあるな」とか「それなら、あの人は白っぽいかも」とぼんやり把握しておく方がよい。決めつけずに、可能性を残しておくことは、視野を広く持つコツなのかも

エナジーカラーは特徴なので、良いも悪いもない。その人がそうである、だけなのだ。ただし、それぞれがそれぞれの感覚がスタンダードだと思っているので、理解しがたいのである。ここでのツィートで、それのどこが悪いの?とか、そこまでじゃない!と思うのは、あなたが全くもってその色だからかも。


マイノリティカラーの持ち主は、得てして社会では生きづらい。それは、大半の人と感覚が違うからで、そのためにマイノリティカラーでも、青色の仮面をかぶって生活してきた人が多い。発色するには、その仮面をはがす必要があるわけですが、馬を乗りこなすようなもので、手綱の扱いに慣れるまでが山場だ

ここでは、なぜマイノリティカラーについてばかり書くかというと、兎にも角にも理解者が少ないからである。青は、仲間が大勢いる。赤もそこそこいるので、まだ楽なのだが、白・黒・黄色は大変な孤独感があるはずだ。

エナジーカラーが特殊な人ほど、人との出逢いが大切。どんな人と出会えるか、メンター、パートナー、ビジネスパートナーと。見出してもらったり、間接的に守ってもらったりと。人はそんなに強くない。そして、強すぎる必要もない。

社会への適応力はとても大事だ。それは、ケノミチを歩む人にも、必ず必要で、これがないと気の道止まりになってしまう。だから、(マイノリティカラーの人が)青色の仮面をかぶっていた時期があるとしたら、それはケノミチへの準備期間だったのだと、自分を労ってほしいのです。

エナジーカラー黒と黄色は、とにかく稀な色なので、サンプル人物が少なく、ここでのツィートも、多少想像が入ってしまうので、表現のブレはご容赦ください。

参考にエナジーカラーの有名人を書き連ねました。○色ってすごい人が多いね、と思うかもしれませんが、あくまで発色している人達です。マイノリティカラーの持ち主でも、冴えない人もいらっしゃいます。特殊な色ほど、前が見えなかったりするわけです。現状打破のカギは、理解者との出会い。

色がすごいわけじゃない。
その人の生き方次第なのだ、と言いたいわけです。できるだけ、いじけたり、自棄になったりすることなく、キラキラと発色させて自分色の人生を歩みたいですよね。



【エナジーカラーが赤】

エナジーカラー赤の人は、とにかく嫉妬しやすい。嫉妬の深さでいうと白の方が上なのだけど、何にでも嫉妬できる位、嫉妬スイッチが簡単に入る構造になっている。よく言えば上昇志向が強い。いかにそこをコントロールできるかが、赤の最大課題。

エナジーカラー赤の人は、5色の中で最も、食べ物が好き。味はもちろん、目でも楽しみたいし、素材も、調理方法も、どんな鍋を使うかまで萌えポイントになる。食事で機嫌が直るナンバーワンの色である。味覚が優れているので、淡白めな黒や、食事に対するスタンスが違う白とは隔たりがある。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった赤なら、そのセンスの良さとガッツに感心してもらえるが、体力差でいまひとつと評価されるでしょう。そこは致し方ないので、隙を見つけて休憩を取ったり、気分転換を図ろう。体力さえカバーできれば、人間関係も円滑な赤は重宝されること請け合いだ。



【エナジーカラーが白】
エナジーカラー白の人は、エネルギーが強いので、どうしても目立ってしまう。人気者でありたい赤の人に、無意識に目をつけられる。それは宿命だと諦めれたら多少楽になれるんじゃないだろうか。

エナジーカラー青の人は、食事に対して栄養学的視点でカロリーや成分を気にする。エナジーカラー白の人は、全く別である。食事は、そのモノと作った人の勢いやストーリーを食べている。仕切り屋さんなので、全体を見渡せる席であるとか、高いところから街を見下ろせるようなところが特に好き

エナジーカラー白の"執拗さ"は、特筆するに値する。集中力もあるのですが、他の色より体力もあるために、集中した時の持続力が半端ではない。そのため呆れられたり、気がつくと一人で邁進しているところがある。白と付き合う青や赤の人は、ある程度の距離感を保って、温かく見守るのが吉。

ところがエナジーカラー白の人は、集中力のスイッチが切れると、それまでの勢いはどこへやら。突如、ナイーブな引きこもりモードに切り替わり、モチベーションが戻るまで、まるで廃人状態。外からは、それほどの変化に見えないのだか、本人達にとっては、大違い。他の色の人は、優しくサポートしよう。

白の人は、とにかく体力が有り余っている。言うなれば、異常なまでの生命エネルギーの持ち主。本人達からしたら、「私の中に猛獣が住んでいる」という感じ。若い時は、夜の暴れん坊将軍だったという人も多いはず。ビッグドリームを持つなど、とにかくエネルギーの上手な発散方法を模索することが吉。

エナジーカラー白の人は、その抑えきれないパワーに本人も制御不能になり、10代後半にバイク事故を起こす確率が非常に高い。バイクでなくても、生死を彷徨う体験をしていることが多い。惜しくも命を落としてしまうこともある。残念なことに両親が子を理解できていなかったというケースがほとんどだ。

白のあなたは、人前に出る機会があると体が喜びます。頭では「人前って好きでもないわ」と思うかもしれませんが、エネルギー発散につながるので、ぜひチャレンジを。ポイントは、短期のものか、1回ごとのイベントなど。長期的または、定期的なものはモチベーションが続かないかも

エナジーカラー白の人が重宝されるのは、非常事態に直面した時。日頃抑えていないと煙たがれるくらいのエネルギーも、リーダーシップと、正義感に変換され、その直感と行動力が多くの人を支え、頼りにされます。平和な時は、ちと退屈と感じ、人目を気にせず過ごせる海外へ飛び立つケースが多い。

エナジーカラー白の人。矢沢永吉。長渕剛。赤井英和。藤原紀香。米倉涼子。エナジーカラー白の人に、ジャンヌ・ダルク、チェ・ゲバラがいる。共に、類い稀なるリーダーシップを持ち、非常時に活躍した人物。今もなお語り継がれるほどの人気者。彼らから参考になることは?



【エナジーカラーが黄】
エナジーカラー黄色の人は、なんだかんだとお金に困らないという運の持ち主。本気を出して、人とコミュニケーションを取ると必ずと言っていいほど思い通りに誘導できる魅力を持っている。問題はなかなか本気を出さない点にある。

エナジーカラー黄色の人は、胃腸が丈夫。例えば添加物や、大食いに耐えられる胃腸を持っている。そのくせ、健康に対する自分ルールを持っているため、自分が健康なのは、こんなに気をつけているからだと心から信じている。そこは、白と黒も似た部分がある。くれぐれも青や赤はマイペースを守ることだ

エナジーカラー黄色の人は、ミスター・マイペース。本人の中で、考えが確立しているので、一切の妥協がない。孤高のプライドなのか、自己肯定力なのか、嫌だと思っていても、顔にあまり出さない。ところが、自分の好きなものや、考えにフィットしているとリアクションが途端によくなるので分かりやすい

エナジーカラー黄色の人。木村拓哉。小室哲哉。鈴木宗男。ネルソン・マンデラ。徳川家康。



【エナジーカラーが黒】
エナジーカラー黒の人は、基本的にお一人様がお好き。幼少から理解されないことに気がついているため、他人への期待が薄いが、決して薄情ということではない。情愛を示すことが少ないだけで、内側には燃え盛るほど強い感情を持っている。

エナジーカラー黒の人には、とにかくテリトリーを確保すること。ここからここまではあなたの空間です、と言ってもらえると安心できます。心の境界線に土足で上がってくるタイプは完全に軽蔑するスイッチがあるので、慎重・丁寧に間合いを取りましょう。程よいエネルギーの青とは長続きする傾向がある。

エナジーカラー黒のあなたは、何かに没頭している時間こそが、安らぎであり、癒しである。チームプレーより単独行動派。大いなるものに包まれると安心感があるので、案外、縛りがゆるめの大手外資系企業などで、ある程度自由に泳がせてもらうと本領を発揮しやすい。

エナジーカラー黒の人に、イチロー、雀鬼の桜井章一、格闘家のヒクソン・グレイシーがいる。3人の共通点は、異常なまでのストイックさ。四六時中、そのこと一点に集中できる集中力、飽くなき探究心は、ピカイチ。他の色と比べても、もっとも練習・稽古時間が長い。では、どんな活用方法があるのか?

エナジーカラー黒の人。イチロー。坂本龍一。エナジーカラー提唱者のDr.末武信宏。

by hiroshimapop | 2016-05-31 07:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
Commented by とざき at 2016-05-31 21:08 x
あの時三枝先生に、あなたはマイノリティー。と言われたものの、カラーは教えていただかないままでしたが、この記事を読んではっきりわかりました。
ありがとうございました。