毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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夢のお告げ旅
ひさしぶりに、不思議のいなくんからの招集を受け、京都、滋賀に行ってきました。
今回、招集を受けたのは、広島の府中で住職をされている殿元さん、時々、天下泰平ブログの泰平さんと神社巡りをしている八ヶ岳在住のかおりさんと私。

もとはといえば、殿元さんが今年に入って神社でひいたおみくじの番号が、ことごとくゾロ目だったのと、滋賀の三上山に不思議な岩を見つけたというメールから始まった旅。いなくんに伝えたら、ゾロ目の日である3月3日に殿元さんとその岩のある三上山に登ったほうがいいみたいですねーという不思議な指令が届いたのでした。

京都駅集合で、まず向かったのは、京都の雲龍院。「ここは、ナオコさんにご縁のあるお寺のようですよー」ということだったんですが、何故に…?

よく分からないままに入って、えー!と驚いたのは、 受付すぐ前に飾ってあった大石順教尼さんの般若心経の写経。順教尼さんは、入江富美子さんが監督した『天から見れば』の映画の主人公の一人。何度も入江さんから話を聞いたり映画を見たりしてましたから、なんだか昔に知っていた方と再会したような。ちょっとビックリしました。
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本堂で殿元さんに経をあげていただいた後、「この部屋に行ったほうがいいみたいですねー」と、いなくんに促されて入ったのが『悟りの間』。そこに掛けてあった掛け軸が、私がここに導かれた理由の1つのようだったんですが…。
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掛け軸見ながら思い出しました。

ここの場所の名前は雲龍院。

実は、先週、私は、ヒゲも目も、ウロコさえも、はっきり分かるほどの龍の形をした雲が空を流れていく夢をみたばかり。太陽の光があたって、身体は錦鯉のように紅く模様が入った、それはそれは大きく迫力のある雲で、私は近くにいた人に「誰か写真を撮って~!」と叫んでいるんですが、誰もカメラをもっていなかった、という夢でした。

龍の形をした雲の夢をみた1週間後に連れてこられた雲龍院。象徴的だけど、あれは正夢…?

そして、掛け軸の右下に描かれている不思議な動物と女性の姿。殿元さんの解説によると、これは獅子の上に乗っている文殊菩薩なのだそう。

私が先週、その雲龍の夢の続きで見ていたのが「大きな池のそばに立っていると、空から龍が飛んできて、その池に静かに入っていく」という夢。 しかも、池の岸にはなぜかアルマジロがいて、そのアルマジロの背中に何か生き物が乗って遊んでいました。私には幼い子どものように見えたんですが、そういえば、この掛け軸の絵にソックリ!!! 

え~?!  どういうことー?

あの夢に出てきたアルマジロは、この獅子だった。しかも背中に乗って遊んでいた子供は文殊菩薩様。剣ではなく、杖をもっているのが、よく分からないと殿元さんは言われてましたが、私はさらに何がなんだかよく分かりません…。
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京都に行かれたら、ぜひ雲龍院にも行ってみてください。皇室の御陵があり、本尊の前で写経もできます。
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  ・・・そして、雲龍院での1枚。なんだか龍が背中を横切っているような…
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そして、メインの目的だった三上山は、こんな山です。頂上に磐座があり、そこに神社が建っています。ゆっくり休みながら登って、往復で約2時間。御上山、三神山、御神山・・・。いろんな名前で呼ばれている聖なる山のようです。
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by hiroshimapop | 2016-03-04 22:04 | 日本の聖地巡り | Comments(2)
Commented by あべとしみ at 2016-03-05 22:24 x
全然関係ないかもですけど、私にはなんだかエジプトちっくに見えました。ライオンの上に杖を持つ人でしょ、そして三角はピラミッド。
Commented by みつだ at 2016-03-07 13:43 x
あべさーん
さすが!三上山は、ピラミッドではないかという説があるそうですよ。